どうも!
読んでくださった方ありがとうございます。
今後とも頑張ります!!
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「おいっオーク、オークが攻めてきたぞ!」
「っ!」
「何でオークが攻めてくるんだよ!数は?」
「そっそれが、数千はいます!」
やばいすっかりオークのことを忘れていた...
とりあえず生き残りの同胞を逃がさなければ..
「若!まずは生き残っている同胞を助けなければなりません!姫様や棟梁も!」
「っ!そうだな、よしオークを殺しつつ同胞の救援に向かう!」
よしこれならだいじょ..
里は火の海になっていた聞こえるのは同胞の悲鳴やグチャッといういやな音
「くそっ!まずは早く生き残りの同胞を!」
まず棟梁のお屋敷へ向かった
「親父殿!」
グチャッ
その叫びと同時に悲惨な音がした
「親父殿っ親父殿!」
「若っまずはここから出ましょう!」
ひとまず俺は若を屋敷の外へ出した
「姫様は無事です!まずは里から出ましょう!」
俺と若は姫様を抱えて森に逃げた
「ハアッハアッここまで来れば..」
「「「「ご無事でしたか!若!姫様!」」」」
一息ついたところへ4人のオーガが落ち延びてきた
「おお!爺、青髪、紫髪、鍛冶屋!無事だったか!」
「申し訳ございません若、棟梁をお助けできず..」
「くっ!だがお前たちが無事だっただけでよい」
「ん、ここは...」
「姫様!お目覚めになられましたか!」
「銀髪...お父様とお兄様、他のものたちは....」
「っ!申し訳ございません若はご無事ですが棟梁は..」
「そ、そんな..お父様っお父様!」
姫様は若が落ち着けるまでずっと嘆いていた
もう失ったものは戻らない俺は前を向かねば
「ひとまずどこかへ落ち延びて体制を整えましょう」
「そ、そうだな銀髪みな、それでいいか?」
「はっ!」
「わかりましたべ」
「わかった」
「わかりました」
「ではまずこちらに向かおう」
その夜
「起きていたのか、銀髪」
「若..はい、少し考え事をしておりました」
「おまえはあのオークたちをどう思う」
「それは...やけに死ぬことに無頓着だったような気が..」
「そうだな....もしやオークロードかもしれん」
「っ!確かにオークロードならばあの統率力も納得できますが...」
「だがたとえオークロードだったとしても誇りたかきオーガとしてあのような醜態をさらしてしまった...」
「若....................」
「俺にもっと力があれば......」
「若、俺ももっと強くなります!」
「ああ..そうだな!」
数日後
「ん?あれは..ホブゴブリンと牙狼の集団?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回はここまでです!
喋りかたってこれであってますかね..
感想よろしくお願いします。
では次回もお楽しみに!!