お読みいただきありがとうございます。
ヤンデレタグつけました。
今回は僕がリムル様の次に好きなキャラとギンレイの交流をさせます。
では、どうぞ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「リムル様、少しソウエイたちと話してきてもいいですか?」
「ん?あーいいぞ。あまり遅くならないようにな。」
「過保護すぎませんか....」
「当然のことだ。」
最近リムル様が俺に過保護すぎだと思うな...
まあうれしいからいいか。
「ソウエイ、ソーカ。」
ん?なんかソーカがオロオロしているような。
「ギンレイか、何かあったか。」
「いやちょっとしゃべりにきただけだよ。」
「しやべりに?お前はもう少し...」
「はいはい、わかったから。それよりもソウエイ、お前気に入った相手ほど追い詰める癖やめた方が良いぞ。」
「きっ!?」
「愛が深いと言え。」
「そんなんだから里にいた頃も何人か泣かせたんだよ。」
「別にいいだろう。」
「はぁ......まあいいか。ソウエイ少しソーカと話があるから見回りにでも行ってきてくれ、ソーカの影の中にいる分身体もな。」
「わかった。」
「いったか...じゃあソーカ、話なんだが...ソ、ソーカ!?どうした!?」
「気に入った相手..........愛が深い.........」
「ああそういうことか....仕方ないここは...ソーカ!!」
「わっ!な、なんでしょうかギンレイ様。」
「お前に一ついいことを教えてやろう。ソウエイと結ばれたいならもっと積極的に行かないとそのうち誰か知らないやつに取られるぞ。」
「い、いえ!私はあくまでも戦士としてお慕いしているだけで.....「そんなこと言ってるといつかとられるぞ。」
うっ!わ、わかりました....ありがとうございます。」
「ならよし、頑張れよ!」
「では、ソウエイ様を呼んできますね。」
「終わったか。」
「ああ。そろそろ帰るわ。」
「早いな。」
「リムル様に遅くならないように言われてるからな。」
「そうか。」
「じゃあまた来るわ。」
「ああ。」
「ソ、ソウエイ様。」
「なんだ?」
「こ、今度お食事に行きませんか!」
「食事.....いいだろう。」
「ありがとうございます!」
「時間だ。見回りに行くぞ。」
「はい!あれ?さっき見回りに行ってたんじゃ...」
「どうした、行くぞ。」
「は、はい!」
「まあ成功かな。今度トーカとサイカにも手伝うよう言うか。」
「なにをしてたんだ?」
「リムル様!?な、なぜここに?」
「帰りが遅いからな。で、なにをしてたんだ?」
「ソウエイとソーカを応援していました。」
「応援......?まあいいか。じゃあ帰るぞ。」
「はい!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回はここまでです。
僕はリムル様の次にソーカが好きなのでどうにかしてソウエイと結ばせたいですね。
話はかわりますがもうすぐバレンタインが近くなってきましたね!ちなみにこれは煽りではなく痛み分けです。
はぁチョコほしいな.....
次回ぐらいにカリュブディスやりたいですね。
次回もお楽しみに!!