お読みいただきありがとうございます。
今回はカリュブディス戦に向けての準備です。
活動報告にもあるとおり18日まで投稿ができません。
では、どうぞ!
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「ご報告します。盟主様。かの大妖カリュブディスが復活いたしました。」
「カリュブディス?」
「っ!」
ついに復活したか....ただカリュブディスに関しては今のテンペストなら充分たちうちできるからな大丈夫だろ。
「カリュブディスは遥か昔に生まれ死と再生を繰り返すカラミティモンスターです。魔法がききにくいうえに異界より召喚したサメを十五体ほと操っております。現在姉のトレイニーが足止めをしていますが厳しく...飛行戦力をお早めに集めるよう進言に来ました。」
「そうか...」
「リムル様、急ぎ皆を集めて対策を考えましょう。」
「そうだな。」
「皆、よく集まってくれた。早速だが、対策を話し合おう。」
「「「「「「「「「はっ」」」」」」」」」
「ではまずこの中で飛べる者は手を上げてくれ。」
「我が輩ですな!」
「我が主よ私も空を走れます!」
「私の部下のソーカたちも飛べます。」
「あとは俺が飛べるな。よし、これで全員か..「リムル様、俺も飛べます。」ギンレイ?なんでお前が飛べるんだ?「?、リムル様は飛べるんですよね。なら俺も常におそばにいられるようにとあらかじめ鳥を飲み込んでおいたのです。」そ、そうか流石だな。」
「では、作戦を伝える。まず、総指揮はベニマル。出陣する部隊は、ソウエイたち影、カビル隊、ゲルド隊、ゴブリンライダーとハクロウ、シオン、ランガ。そして、俺とギンレイ。最初にサメの魔物を全て討伐したあとカリュブディスを攻撃する。質問があるやつはいるか?」
「よろしいですか。」
「なんだギンレイ?」
「サメの魔物は15たいということですが、俺が5体ほど倒してもいいですか?」
「5体?まあお前の実力なら大丈夫か。ただし、あの技は使うなよ。」
「はい。大丈夫です。」
「よし、ほかにはあるか?」
.........
「ないな、ああ住人の避難はリグルドとリグルが指揮をとってくれ。戦闘が終わり次第連絡にいくから。」
「はっ」
「では、これよりカリュブディス討伐作戦を開始する。」
「「「「「「「「「「「ははっ」」」」」」」」」」」」
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今回はここまでです。
戦闘シーン難しそうだな....
少し閑話挟むかもしれません。
次回もお楽しみに!!