鬼人に転生したので推しに仕えようと思います   作:らなとは

22 / 24
~戦と終結~

お読みいただきありがとうございます。

アンケートの結果一人称はボクにします。

答えてくださった方ありがとうございます。

まあ変えるのは次回くらいですかね。

では、どうぞ!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「来たぞ、カリュブディスだ。さてやるか。」

「各員戦闘態勢をとれ!」

 

ベニマル様の一言で一気に引き締まったな。さすがは侍大将だ。

 

「ベニマル、一体沈めてくれ。」

「はっ。黒炎獄!」

 

ベニマル様の黒炎獄が命中したが.....

 

「お兄様の技でも消し炭にならないとは...」

 

その通り。思ってたより魔力妨害は厄介そうだな。

「作戦通りに行くぞ!各隊散れ!」

 

さて、俺も行くとするか。と、その前にリムル様に報告しないと。

 

「リムル様、行って参ります。」

「ああ、無理するなよ。もし傷だらけで帰ってたら........

3時間は説教だ。」

「はい...まあサメごときには負けませんよ。」

「ならいい。いってこい!」

「はっ!」

 

やるか。遊んでると怪我するかもしれないからなすぐ終わらせよう。暴飲者!

 

よし、これで全部だな。ん?スキルを獲得してるな。

ええっと重力操作と魔力妨害か...魔力妨害はあまり使わなそうだが重力操作は嬉しいな。さてほかのサメは....

一体はガビル隊とゲルド隊が撃破して

もう一体はゴブリンライダーが

あとはソウエイたち影や師匠が倒したな。

さてのこりは....カリュブディスだけか。

(ギンレイ、終わったか?)

(リムル様!はい、全て始末いたしました!)

(なら戻ってきてくれ。)

(はっ!)

 

「さてギンレイやるぞ。」

「はい。」

 

手始めにリムル様が黒雷をうったが....あまり効果がないな。原作通りならそろそろ鱗の攻撃が来るはずだが........

っ!きたか....

 

「ギンレイ、大丈夫か?」

「はい、俺は大丈夫ですがシオンたちが。」

「あいつら....ギンレイすまんがここを頼む。」

「はい。」

 

さてやれるだけのことはやってみるか。まずは

 

「戻ったぞ。どうだ?何か効きそうか?」

「ほとんどダメージがありませんね....」

「そうか.....全員で総攻撃を仕掛けよう。」

「はっ。」

 

 

4時間後

 

 

「まだ倒れないのかよ....」

いくらなんでもタフすぎるだろ。

「グッガガッミ、ミリムめ...」

え?ミリム?ミリムってミリム様?..............あっ!

カリュブディスってミリム様が倒すんじゃん!

「なあギンレイこいつミリムって言わなかったか?」

「そうですね。つまりこいつは俺たちではなくミリム様を目指して来たってことですね。」

「ハァーーーミリムを呼ぶか.....」

 

 

 

「ドラゴノヴァ!」

 

 

 

 

「やばいな....」

「ですよね....」

「っとフォビオは....いた!」

 

 

「ギンレイ、手伝ってくれ。」

「はい、わかりました。」

 

治療開始だな。起きたらきっちり反省してもらわないと。

 

「すまなかった!いや、すみませんでした!今回のことはカリオン様とはなんの関係もありません!全ての責任は俺にあります!」

「.............次は気をつけろよ。」

「は?」

「もう動けるだろいっていいぞ。」

「いやいやいや俺は許されないだろ!」

「だからお前の命はいらねえって。ミリムもいいって言ってるからな。」

「うむ!全然腹が立ってないから許してやるのだ!カリオンもそれでいいだろう?」

「えっ!?」

「気づいてたか、ミリム。」

「当然なのだ!」

「よお、そいつを殺さないでくれたこと感謝するぜ。」

「お前がカリオンか?」

「ああ。.........お前、オークロードを食ったな?」

「ああ、それが何か?」

「ふっ。通りでミリムが気に入るわけだ。」

「そんだけか...」

「というかもう一人いるだろ。食ったやつ。」

「そうだぞ。ギンレイ。」

 

俺の出番か。でもどうしたんだろ。まあ自己紹介の準備だけしとこう。

 

「お前か。」

「はい。俺の名前はギンレイ、妖鬼でリムル様の第一の下僕です。」(一人称は俺ですが性別は女の子です。TS娘です。by作者)

「.......おいリムル。」

「なんだ?」

「ずいぶんとすごいやつにここまでの忠誠を誓われてるとはすごいやつだな。」

「何故かはわからないがな。」

「さて、与太話はここまでにして....フォビオ。」

「はい。」

「...........」ドゴオーーーン

「リムル、すまなかったな。今回は俺の監督不行き届けってことで許してやってくれ。」

「元よりそのつもりだ。それよりも俺たちの国と不可侵条約を結んでくれると助かる。」

「そんなことでいいのか?いいだろう。魔王、いや、ビーストマスターカリオンの名に誓って魔国連邦に牙をむかないと約束しよう。」

「感謝する。」

「では、また会おう!」

 

 

「帰ったか.....」

「リムル様、お疲れさまです。」

「お前もな。それに、皆もお疲れ!」

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

ワアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

「さて、帰るか。俺たちの国に!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回はここまでです。

別の話ですが僕今日アルセウスで色違い3体もでたんですよね。しかもラルトス、ゴース、そして.........マスキッパ

がね。ちなみにマスキッパは自然湧きですね。歩いてたらキランってなりました。そんだけです。

感想お願いします。

次回もお楽しみに!!

 

 

2月20日追記

なんかスボミー、ゴンベ、トゲピーも色違いでたんですけど......明日死ぬのかな?まあこの小説が2~3ヵ月更新されなかったらそういうことです。

 

追記終了

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。