お読みいただきありがとうございます。
僕の方は色々ありまして一つだけいえるのはセーブは大事ということです。
では、どうぞ!
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カリュブディス戦から数日後の夜、俺はある場所に来ていた。
「ではこれより第3回スイーツ同盟会合を始めます!」
そう、スイーツ同盟に。
「今回はついに、ギンレイも来てくださいました~」
「よ、よろしく。」
「「「「「「お願いします。」」」」」」
「シュナ様?ここは....」
「ふっふっふここはスイーツを愛する者たちが集まるスイーツ同盟の場所です!」
「俺はシュナ様に菓子作りを習おうとしただけなんですが。」
「つまり貴女もスイーツに目覚めたということですね!」
「い、いやスイーツは好きな方ですが俺はリムル様に作れば喜ばれるかなと.....」
「え!?そうだったのですか!?」
「はい。シュナ様や皆がリムル様に菓子を振る舞って大変喜ばれていたので。」
「そうでしたか...ですが、この場所を知ってしまったからには貴女もこの同盟の一員です。」
「えぇ...」
「会合があるときは積極的に参加しなさい。」
「はい....」
「では、ギンレイ。調理場に来なさい。」
「わかりました。」
「それで、何を習いたいんですか?」
「とりあえず、クッキーを。」
「クッキーですか。いいでしょう。」
「ありがとうございます!」
「では、早速始めましょう。」
そこから俺は何時間もクッキーを焼いた。
「ほら!よそ見しない!」
「は、はい!」
それにしても.....やはりシュナ様は女子力が高いな.....
どうすればあんな風になれるかな。........
まず一人称から寄せていくか。でも、私っていうのは元男としては恥ずかしいし....あ、そういえば前世の友人が
{いいか!ボクっ娘って言うのはな!至高なんだよ!
ボクっ娘が好きで何が悪い!ボクっ娘の良さをあいつらは何もわかってないんだ!}
って陽キャ共に煽られた後いってたな......
確かボクっ娘は一人称がボクっていう女の子のことを指すんだっけな。リムル様に会ったときやってみるか。
「そこ!もっと早く!」
「はい!」
頑張らないとな....
翌日
「おーギンレイ、昨日はどうだったんだ?まさか無理はしてないだろうな。」
「は、はい。大丈夫です。」
「そうか。ならいいんだ。」
「り、リムル様!」
「ん?どうした?」
「これを受け取ってもらえないでしょうか!」
「クッキー?まさかそれお前が作ったのか?」
「はい!」
「そうか!一つ食べていいか?」
「どうぞ!」
「ハム、ゥンゥン」
「ど、どうですか?」
「うん。うまいぞ!」
「本当ですか!?ありがとうございます!」
「本当にうまいなこれ。また作ってくれ。」
「はい! あ、そうだ。“ボク”のクッキー楽しみにしててくださいね!」
「え?」
「り、リムル様?どうしましたか?」
「ぼ、ボクっ娘に.....」バタン
「リムル様!?リムル様!?」
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今回はここまでです。
こんな感じでいいんでしょうか?
本当に文章力がなくて.....
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次回もお楽しみに!!