鬼人に転生したので推しに仕えようと思います   作:らなとは

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~主との邂逅~

 

お読みいただきありがとうございます。

 

今回ついにあの方が登場します!

 

いや~いったい何リムルなんですかね~

 

ではどうぞ!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ん?あれは...ホブゴブリンと牙狼の集団?」

 

「そんなことがあるのか?」

 

「もしかしたらあいつらの....」

 

「っ!同胞の敵!」

 

「若!!!」

 

やばい!俺がゴブタとリグルとランガだ~と思っていたらなんか若が突撃して他の奴らも突っ込んじゃったよ

 

ザシュ!

 

「痛いッス!ー痛いっすよ!死んじゃうッスよ!」

 

「落ち着け傷は浅いぞ」

 

「っ!」

 

俺は息を飲んだやっとやっと主に会うことができたのだから

 

「同胞達の無念晴らさせてもらう!」

 

やばい感動でフリーズしてたら戦闘開始してた!

 

仕方ないここはリムル様に俺の鍛錬の成果を見てもらうか...

 

シューー

 

キーーーン

 

ドゴッ

 

一気に3人やられたか...

 

「若!ここはわし「俺が行きます」

 

よし後ろに回って足を切ろう

 

スッ

 

「なかなか早いな。だが、痛覚無効と超速再生で意味がない。」

 

ギチッ

 

「っ!」

 

粘鋼糸か、これはやられたな...

 

「まさかあいつが...」

 

「次はわしが!」

 

だがきかなかった

 

「若お逃げください」

 

「黙れ!俺にも誇りがある!」

 

「オーガフレイム!!!!!」

 

「悪いな、俺に炎は効かないんだ。だが、俺の力の一端をみせてやろう」

 

ゴオッーーーーーー

 

お~かっけーさすがリムル様だ

 

「俺ではおまえに遠く及ばないな..だが!俺の命にかえてでもおまえをた「お待ちください!お兄様!」

 

よし姫様が止めに入ったな..これで収まりそうだ...

 

「申し訳ないどうやら追い込まれて勘違いをしてしまったようだ」

 

「うむ」

 

ふんぞりリムル様かわいい~~

 

さすがです!!

 

「今日うちは宴会なんだせっかくだしこいよ」

 

「ああ」

 

 

 

 

 

その夜

 

 

 

 

 

俺は牛鹿の串焼きを食べながら若や師匠、リグルド、カイジン、リグルと話していた

 

「ブッ!!オークが仕掛けてきただって!?」

 

「そんなにおかしいことなんッスか?」

 

「当たり前だオーガとオークじゃ強さが桁が違う普通は攻めてくるなんてありえねぇ」

 

「だが奴らはきた」

 

「だから俺たちに仕掛けてきたのか」

 

「リムル殿、肉はもういいのか」

 

「少し気になることがあってなそこの銀髪の鬼人こっちにきてくれるか」

 

「はっはい!?」

 

なぜか俺はリムル様に呼び出されてしまった

 

どうしよう何か不敬を..あっ!足切り落としたからか!

「なあ、おまえ」

「ひっ!はっはい!」

「ユニークスキル持ってるだろ?」

「はい、2つもっておりますが...?」

「実はお前のスキルやばいんじゃないかとうちの相棒がな...」

「はい、暴飲者という飲み込んだものの能力を相手以上に使えるというものです」

「それはな災厄のスキルでスキル保持者に憎悪がたまると暴発してしまう可能性があるんだ」

「っ!そうなんですね...」

「だから俺がそのスキルを消してやることもできるがどうする?」

「............申し訳ございませんが大丈夫です!このくらいの能力制御してみせます!」

「おお、そうかならいいんだだけどなつらくなったら頼るんだぞ」

「はい」

「じゃあ俺はあの赤い奴に話があるから」

「ご忠告感謝いたします!」

 

 

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今回はここまでです。

かなり難しいですね....

次はもっといい話にしたいです

では次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

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