お読みいただいきありがとうございます!
本と魚さんすみませんリムル様とオリ主はオリ主振りまわされながらだんだんイチャイチャしてくみたいにします
今回ヤンデレ成分ありなので苦手な方はご遠慮ください
ではどうぞ!
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「おっ起きたか、ギンレイ」
「んぅ.......あ、ベニマル様」
「なんかリムル様が話があるそうだ」
「っ!はい、わかりました」
ダシュッ
「リムル様お呼びでしょうか」
「お、おうすごい勢いだな無理しなくてもいいんだぞ」
「いえ、リムル様を待たせるなど万死に値しますので」
「お、おうまあその様子なら大丈夫そうだな」
「大丈夫、とは?」
「いやな、お前が進化して魔王級になったらしいから裏切られないか心配になってな」
「...............」
「ど、どうした!?」
「申し訳ございません!いらぬ心配をかけてしまって...もうどうしたらいいか...あ、今すぐ切腹いたしますのでご安心ください!」
「いやいやいやいやもう疑いは晴れたから!そんなことしなくていいから!刀しまえって!」
「は、はいでは俺の忠誠をしめすためにずっとおそばにおいてください」
「いやでもそれはお前の迷「スッ」わかったわかったわかったからそばにおくからなっ、だからまず刀しまえってっ!」
「ありがたき幸せ!」
「お、おう」
~ベニマルside~
「ベニマル少しいいか?」
いつも通り訓練をしていた俺はリムル様に呼び出された
「何でしょうかリムル様」
「ギンレイのことなんだがな」
「あいつが何か?」
「いや、あいつ進化して魔王級になったらしいんだがな...裏切られないかつい心配になって聞いてみたら急に目の色がなくなって切腹するとか言い出してな」
「まじですか!?あいつそんなタイプだったかな......」
「それでそば仕えみたいな感じになりたいって言ったから了承したんだよだからギンレイは俺のそば仕えにしたから」
「まあ別にいいですけどね...リムル様、実は、あいつは早くに親を亡くしてどこか寂しそうにしてたんですよ...
だから俺と他の同胞で勝負を挑んだり遊びに誘ったりしてたんですがここにきてからは毎日楽しそうで...リムル様のおかげなんですよどうかあいつを、ギンレイをよろしくお願いします」
「ああ、わかった」
「では」
~ギンレイside~
妖鬼に進化して強くなってもっとお役に立てるとおもったらまさか裏切りを疑われるとはな...まあでもそば仕えになれたからいいか...
「お~いギンレイ~」
「リムル様!何でしょうか!?」
「なんかリザードマンの使者がきたらしいからお前もきてくれよお前は俺の“そば仕え”だろ?」
「は、はい!」
「我が輩の名はガビル!弱小なるお前たちに我が輩の配下になれるチャンスをやろう!!」
「「「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」」
「リムル様あいつぶち殺してきますね」
「まてまてギンレイ!話を聞いてみよう!」
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今回はここまでです
オリ主のキャラが定まりませんがご了承ください
初めて別視点を書いてみましたが難しいですね...
では次回もお楽しみに!!