鬼人に転生したので推しに仕えようと思います   作:らなとは

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~大同盟~

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今回は大同盟の話をやります

ではどうぞ!

 

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「俺の勝ちだ安らかに眠れ、ゲルド」

「リムル様、お疲れ様です」

「ああ、お前もお疲れ」

ウォーーーーーーーー

すごい声だな、まあそりゃそうか

「明日会議を行います各種族は代表を選んでおいてください!それから異論はないと思いますが議長はリムル=テンペストにします!」

トレイニー殿はいつも急に現れるな...

そうか、会議があったな。まあすぐ終わるだろう。

終わったらリムル様とイチャイ...ゲフンゲフンのんびりすればいいか。

 

「これから会議を始める!」

「え~とりあえず思ったことを話す異論は後にしてくれ

まず明言するが俺はオークたちの罪を問う気はない。「っ!お、お待ちくださいそれでは通りが」それが魔王ゲルドとの約束だ。「......」「よろしいですかな」いいぞ。「オークたちの罪を問わないということですがオークたちを受け入れるつもりですか?」そうだな、夢物語のように聞こえるが聞いてくれ、この場にいる種族間で大同盟を結び互いに協力し合いたいと思っている。」

「そ、その同盟に我らオークも入れてもらえると.....?」

「ああ、仕事をやるからなサボるなよ。」

「もちろん、もちろんですとも!」

「リザードマンたちはどうだ?」

「いいでしょう、元よりこの戦争の勝者はリムル様です。」

スッ

よし会議の仕上げだな

スッ

「ではドライアドとして宣誓します。ジュラの森大同盟はリムル様を盟主としてここに締結されました。」

スッ

「あ~もうわかったよ!じゃあそういう事だからよろしくな!」

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

ははっ!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

 

~ベニマルside~

 

 

無事締結されたことだし帰るとするか

「お待ちいただきたい鬼人の方々よ。」

「なんだ?オークの生き残りよ。」

「同盟が締結されたとしても憎しみはそう割り切れるものではない。だが、どうか、どうかこの首一つでご容赦願えないだろうか!」

そういうことか、こいつは信用できるな

「戦いが終わった後リムル様に呼び出されてこれからどうするのかを聞かれた俺たちには帰る場所もない。だから今後ともリムル様にお仕えしたいといったら、俺たち全員に役職をくれた。」

「私は警護隊長、まちの取り締まりをする仕事ですよ」

「ソウエイは隠密、ハクロウは指南役、リムル様と一緒に帰ったギンレイはそば仕え兼懐刀、町にいるシュナとクロベエにもだ。そして俺は侍大将に任じられた軍事を司る役どころだ。そんなとこについちまった以上有能な人材を勝手に処分できないだろう。だが、リムル様に仇なすなら容赦なく処分するがな。」

「そんな、あのお方は我らを救ってくだされた従いこそすれ仇なすなど....」

「それなら俺たちは同じ主に仕える仲間だ。精々リムル様の役に立てそれを礼として受け取っておこう。」

「..........父王ゲルドの名に誓って。」

 

~ギンレイside~

「なあギンレイ。」

「なんでしょう。」

「ベニマルは器がでっかいな。」

「ええ、俺が思っていたよりも器が大きかったですね」

「さて、あいつに名を与えないとな新しいオークの指導者として、名付けが終わったら帰ろうな。」

「はい!リムル様!」

 

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今回はここまでです

ついにリムル様が盟主になりましたね

まちが平和な時期に入りますのでなにかしら幕間の話をやりたいですね

では次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

 

2月12日に少し修正しました。

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