GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! 仮面ライダーメモリークロスヒーローズ   作:鳴神 ソラ

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次なるセクターへと足を踏み入れるウィスプ達。

そこで待ち受けているのは……


第12の章:浄水セクターに待ち受ける者

 

 

前回、パイパーと戦い、声を手に入れたW達は浄水セクター入り口前に来ていた。

 

「行くぞ」

 

入り口前で早速W(翔太郎)はフロッグポッドを起動する。

 

ーチュチュ―

 

ピピッ

 

鳴き声が響いた後にゲートから音が響く。

 

【セキュリティロックが解除されました】

 

「よっしゃ!」

 

「これで先に進めるね」

 

早速進む中でウィスプがアイに話しかける。

 

「なあアイ、浄水セクターってどんな所なんだ?」

 

【浄水セクターはこの島で使用される水を浄化する施設です。この先を進んだ近くに浄水施設があります】

 

「へぇ、凄いねそれ」

 

解説にジオウが感心する中、この先がホールですと言うアイのに言葉を聞きながら踏み入れる。

 

「……酷い荒れようだな」

 

入って見た光景にホロウが代表でそう述べる。

 

彼の言う通り、浄水セクターのホールは床には書類などがばら撒かれ、壁には何かが攻撃したのだろういくつかヒビが出来ており、何かが暴れたのを示していた。

 

「こいつは調べ甲斐があるな。アイ、まずはアイダ博士がどこに立ち寄ったか分かるか?」

 

【それが、ここのIDの行動履歴にアクセスできません。施設の基幹制御システムに異常が起きているので異常を解決してシステムを正常な状態に戻さなければアイダ博士の行動を調べられません】

 

確認するW(翔太郎)にアイはそう返す。

 

「アイの力で正常に戻せないのかい?」

 

【それが……!?待ってください。コアエナジー反応が多数!接近しています!】

 

「うえ!?」

 

「どうやら、出迎えが来たみたいだな」

 

W(フィリップ)のに答えようとして放たれたアイの警告にウィスプが驚く中でディケイドは周りを見て呟く。

 

そんな彼の言葉を示す様にホールの様々な場所からウェットスーツを着て、背中に大きいモーターを背負った赤い目の半魚人が複数現れる。

 

「なんか出て来た!?」

 

「ハンギョモンだ!」

 

「その反応からしてまたデジモンって奴を模したヤミーか!?」

 

「ああ、その通りだ」

 

驚きの声をあげるウィスプの隣で言ったオーズのにホロウは確認してウヴァは肯定する。

 

その間にハンギョモン達はモリを構えてウィスプ達へと襲い掛かる。

 

それぞれ散開してハンギョモン達の襲撃を避けると各々に迎え撃つ。

 

「あぶなっ!?」

 

突き出されたモリを避けながらウィスプは咄嗟に掴み取ってハンギョモンを振り回して別のにぶつける。

 

少し離れた右側でクウガがドラゴンフォームとなって奪い取ったモリをドラゴンロッドに変えて迎え撃っている。

 

ジオウとゲイツはお互いに背中合わせとなって向かって来るのを切り裂いていく。

 

ウォズもジカンデスピア槍モードでモリを弾き飛ばした勢いでハンギョモン達を薙ぎ払い、ホロウはパラドクス魂を青い姿に変えてパズル型光弾でハンギョモンを倒して行く。

 

【フォームライド!アギト!ストーム!】

 

離れた場所でディケイドはその姿を左肩を青い鎧に変えた仮面ライダーアギトストームフォームに変えると専用武器のストームハルバードを手に取ってハンギョモンを迎え撃つ。

 

「これで吹き飛びな!」

 

ある程度纏まった所でWがサイクロンメモリの力で竜巻を起こし、巻き込んだハンギョモンを竜巻の勢いで壁へと叩きつけて行く。

 

「ふへぇ、いきなり過ぎだろ」

 

セルメダルが散らばる中でウィスプは息を吐き出し、ニックとラトプスにトラカンが慰める様に体をスリスリさせる。

 

「こりゃあ、さっさとシステムを戻してアイダ博士の情報を手に入れた方が良いな……」

 

【それなんですが……制御システムへのアクセス自体、出来なくなっているようです。制御室までのご案内なら出来ますが……】

 

「ここで立ち止まってても危険が来るのなら行っても変わんないか……」

 

呟いたW(翔太郎)のに言いかけていた事を告げるアイのにやれやれとW(フィリップ)はぼやく。

 

とにかく進むしかないとアイの案内の元、一同は進む。

 

途中、ロックされたゲートを開ける為にショッカー戦闘員やヤミーにハンギョモンなどと戦ったりしつつ、ゲートを開けて制御エリアへと足を踏み入れた。

 

「うわぁ、なんか不気味だな」

 

「おいおい、GSやってるならこれ位大丈夫だろ?」

 

制御エリアに足を踏み入れたウィスプは雰囲気と流れる警報のからそう呟いてディケイドにツッコミを入れられる。

 

「そりゃあ除霊ので暗い場所行きますけどそれとこれとは別ッスよ。後、俺はまだGS見習いッス」

 

「見習いでもプロでも変わらないだろ」

 

行くぞとウィスプの反論を蹴って進むディケイドになんだかなと思いながらウィスプも続く。

 

「しかし、壊さねえように気を付けねえといけないのが神経を使うな……」

 

「財団Xが関わってるなら、遠慮しない方が良いかもしれないけどな、中にヤバいのあったらそのままにしとくのはな……」

 

「そう言うのを壊すと言う意味では詳細を知ってからのが良いかもしれないけどね」

 

行く道中ので精密なパソコンなどが置かれてる場所でも現れる敵にぼやくホロウに返したW(翔太郎)にW(フィリップ)は呟く。

 

大体はパラドクス魂のステージセレクトで済んではいるが、ホロウ的にいちいち眼魂を抜き挿しがめんどくさいもんである。

 

そうこうしてる内にとても広い場所へと辿り着く。

 

【ここが制御室です】

 

「うわぁ、広いな……」

 

「こりゃまた酷い荒らされようだな……」

 

そう告げるアイにウィスプはその広さに感嘆し、オーズとWは荒らされように仮面の中で顔を顰める。

 

【大変です。基幹制御システムの制御ユニットがありません】

 

「それがアクセス出来ない原因か……」

 

「誰かが持ち去ったようだね」

 

その中で調べていたアイが報告し、W(フィリップ)とウォズが呟く。

 

「でも誰が何のために?」

 

「そりゃあ、俺達の様に調べに来た奴を妨害する為だろう」

 

首を傾げるジオウにホロウがそう言う。

 

【途中で制御ユニットを盗んだ犯人と思われる存在に出会っていないとするとまだ探していない部屋に隠れているのでは……?】

 

「調べてない部屋……見つけたカードキーで開けられていない部屋に隠れてる可能性があるのかな?となるとこの部屋に別のカードキーがあるのかな?」

 

「んじゃあこの辺りを手分けして探しますか」

 

推測を述べるアイにオーズは辺りを見渡し、ウィスプが提案した時……

 

ウキャキャキャキャキャ~~~~

 

「ひえ!?」

 

「なんだ!?」

 

突如響き渡った声にウィスプは飛び上がってクウガに飛びつき、ゲイツは警戒する。

 

「今の笑い声、どっかで……」

 

「!?ユウスケ、後ろだ!!」

 

ウィスプにくっ付かれたまま辺りを見渡そうとしたクウガはディケイドの警告に慌てて横に避ける。

 

直後、2人がいた場所を、何かが通り過ぎる。

 

それは、イモリの様な赤い怪人であった。

 

「!こいつはショッカーのイモリゲス!」

 

振り返った怪人、イモリゲスはオーズへ向けて口から舌を伸ばし、オーズは慌てて避ける。

 

パズル弾を放つホロウだが、イモリゲスは自身の体を液状化させて避ける。

 

「どこ行った?」

 

【!陰念!足元だ!】

 

探すホロウは心眼の言葉に咄嗟に後ろに避けると飛び出したイモリゲスの舌が胸を掠る。

 

「っ!?こいつの舌はとんでもねぇ熱さを持ってるのか……!?」

 

煙を少し出してる胸を抑えながらホロウは呻く。

 

不気味な笑い声を出しながら舌を振るうイモリゲスのを避けながらディケイドはディケイドライバーにカードをセットする。

 

【カメンライド!ブレイド!!

 

【ターンアップ】

 

音声の後にディケイドの前に青いカードの壁が現れた後にディケイドがそれを潜るとかつてウィスプが出会ったルージが変身した仮面ライダーブレイドに変わる。

 

向かって来たイモリゲスの舌にDブレイドは出現したブレイラウザーを突き立てて地面に縛り付けた所でもう1回ディケイドライバーにカードをセットする。

 

【アタックライド!サンダー!!】

 

現れたカードの幻影がブレイラウザーに吸収されると稲妻が迸ってイモリゲスを苦しめる。

 

ブレイド!

 

【カリス!】

 

それを見てジオウとゲイツはライドウォッチを取り出してベゼルを回転させてジクウドライバーの左側にセットしてベルトを回転させる。

 

【【アーマータイム!】】

 

ターンアップ!ブレイド!

 

【チェンジ!カリス!】

 

2人の前にそれぞれのアーマーが現れた後にジオウはブレイドを模したアーマーを、ゲイツはカリスを模したアーマーを装着する。

 

「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え過去と未来をしろしめす時の王者!!その名も仮面ライダージオウ ブレイドアーマーである!!」

 

「貴様は世界を移動したらいちいちそれをやらんと気が済まんのか!?」

 

「え、こういうのを毎回してるの?」

 

「うん」

 

すぐさま祝辞を述べるウォズに叫ぶゲイツのを聞いて聞くウィスプにクウガは頷く。

 

「ゲイツ行くよ!」

 

「分かってる!」

 

ブレイラウザーを模した大剣とジカンギレードを手にしながら呼びかけるジオウにカリスアローを模した巨大弓を手にしながらゲイツも続く。

 

「おりゃあ!」

 

「はっ!」

 

ジカンギレードと稲妻を纏った大剣でジオウが切り裂いた後にゲイツの放った矢が突き刺さる。

 

このままではヤバいと感じたのかイモリゲスは液状化して逃げようとする。

 

「逃がさねえよ」

 

【アタックライド!ブリザード!】

 

【ブリザード!】

 

それを見てDブレイドはカードをセットすると熊が描かれたカードの幻影が現れてブレイラウザーに吸収された後にそのまま突き刺したままのイモリゲスの舌を伝って強烈な冷気がイモリゲスを凍らせる。

 

「今がチャンス!」

 

「さっさと決めさせて貰う!」

 

それを見てジオウは大剣に鞘へ収める様にジカンギレードを合体させ、ゲイツもジカンザックスゆみモードにかぶせるように巨大弓を合体させる。

 

【ライトニング!】

 

【スピニング!】

 

音声の後にお互いにベルトに付けていたブレイドライドウォッチとカリスライドウォッチをジカンギレードとジカンザックスへとセットする。

 

【フィニッシュタイム!!】

 

二度目の音声の後にジオウは稲妻を迸らせる大剣を構え、ゲイツはエネルギーを収束した巨大弓を構える。

 

【ブレイド!ライトニングギリギリスラッシュ!!】

 

【カリス!スピニングギワギワシュート!!】

 

「ウェェェェェェェェェイ!!!」

 

「はぁ!!」

 

回転しながら叩きつける様な一閃の後に風を纏った回転弾がイモリゲスを貫く。

 

ウキャキャキャキャキャ~~~~!?

 

連続で必殺技を受けたイモリゲスは火花を散らしながら断末魔をあげて爆発四散する。

 

「はぁ~マジビックリした」

 

「おい横島、そろそろ降りろよ」

 

まだクウガにくっ付いたままのウィスプにホロウは呆れながら指摘する。

 

あ、すいませんと謝りながら降りるウィスプにクウガは大丈夫と返す。

 

「しかし、なんでショッカーの戦闘員や怪人まで出て来るんだ?大ショッカーも絡んでいるのか?」

 

「いや、奴等は大ショッカーとは関係ないだろう」

 

「また新単語かよ、ってか関係ないってなんで断言できるんだ?」

 

ぼやくW(翔太郎)のをディケイドは否定してホロウの問いに答えようとし……

 

「ちっ、あの方にまた復活させて貰っておきながらこの体たらくとはな」

 

「!誰だ!?」

 

響き渡った声にクウガは叫んで天井から響いた音のに慌ててその場から飛び退るとクウガがいた場所に光線が着弾する。

 

誰もが天井を見上げると四本の腕を持った大きい目をギョロギョロさせた体が青いハエの怪人が飛んでいた。

 

「なんだあの怪人?」

 

「まるで女神転生に出るベルゼブブの様な怪人だな」

 

自分達を見下ろす怪人を見て呟くW(翔太郎)の後に考察したW(フィリップ)は慌てて飛んで来た光線を避ける。

 

「ベルゼブブだと!?俺様の名前はベルゼバブ様だ!!覚えて置け!!」

 

「ベルゼバブ!?それって香港で戦った!?」

 

「雪之丞の言ってた奴かこいつ!?」

 

怒気を放つ怪人の口から出た名にウィスプは驚き、ホロウもまた驚いて怪人、ベルゼバブを見る。

 

【マタドールに倒された奴も別の姿で蘇っているとは……どうなっているのだ?】

 

「あの方のお陰で、俺は蘇った。ガープ達から手に入れたのよりも素晴らしいこの力!ガープ達やあの骨の奴に復讐する前に、お前等を血祭りにあげてやる!!」

 

心眼が困惑する中でベルゼバブは咆哮すると分身し、さらにマスカレイドやショッカー戦闘員にガーディアンまでも現れる。

 

「こんな場所で大人数相手に戦ったらやべえ!」

 

【アーイセレクトッ!】

 

団体相手では部屋が闘いの余波で壊れると判断したホロウはすぐさまステージセレクト能力で場所を変え、採掘場のステージに戦いの場を移す。

 

「うわぁ、相手に有利そうな場所になった」

 

「愚痴を言うな!ランダムだから仕方ねえだろ!」

 

思わずぼやくウィスプにホロウは怒鳴り返す。

 

襲い掛かって来るベルゼバブの分身や兵士達を相手に、ディケイド達は応戦する。

 

向かって来る兵士達はともかく、その兵士達の攻撃の合間に割り込む様に攻撃をして来るベルゼバブの分身達にディケイドは舌打ちする。

 

「ちっ、うっとおしい事をしてくれるな!」

 

「ズルいぞ!分身ばかりに任せて高みから見物してるなんて!」

 

「戦いにズルいも卑怯もないんだよ!」

 

叫ぶジオウのにベルゼバブは見下して返す。

 

「たくっ、おいウィスプ!こいつを使え!」

 

埒が明かないとある程度をライドブッカーソードモードで薙ぎ払ってからウィスプへ向けて何かを投げ渡す。

 

慌ててそれをキャッチしたウィスプは見ると眼魂であった。

 

ただ、今までと違い、ウィスプから見て縦に色が付いており、左から緑、黄色、赤、青、ピンクのカラーリングで、眼魂正面の上部分に金、銀、紫、黒、白の小さい点、眼魂正面の下部分にオレンジ、水色、灰色の小さい点があると言う不思議な感じで、眼魂上部のナンバーは描かれておらず、フェイス部分にはVの字しかなく、下部分にはスーパーと刻まれている。

 

「え、なんすかこの珍妙な眼魂?」

 

「出発する前に八雲紫から渡された奴だ!使って見ろ!」

 

使って見ろって……どんなのか全然分からない眼魂にウィスプは不安がるが分身ベルゼバブをなんとか出来るならと眼魂のスイッチを押してからドライバーにセットする。

 

その際、ウィスプはドライバーに入れる直前に眼魂がカラフルな色合いから左右が白と黒で上部分が赤色に変化したのに気づかなかった。

 

【アーイ!!シッカリミナー!シッカリミナー!】

 

鳴り響く音声の後に飛び出したパーカーゴーストが虹色に光っていたのから赤くなるのに驚きながらレバーを引く。

 

【カイガン!デカレンジャー!緊急出動!スペシャルポリス!!】

 

パーカーゴーストを身に纏った後に両手に二丁拳銃、ディーマグナムが出現する。

 

「二丁拳銃?」

 

握られたディーマグナムを見て呟いた後にウィスプは向かって来た分身ベルゼバブの攻撃を受け止めると共に銃撃を浴びせる。

 

そのままショッカー戦闘員をディーマグナムで攻撃を入れてから蹴り飛ばして走りながら次々と撃ち抜いて行く。

 

「す、すげぇ、格闘戦をしながら射撃も軽々と出来る!」

 

ワルキューレに教わった銃を近接武器として扱った戦いが今セットした眼魂を通じて出来る事にウィスプは驚嘆しながら倒して行く。

 

その調子に勢いをつけて、クウガ達も倒すスピードを上げて行く。

 

それにベルゼバブは苛立った様子で憤慨する。

 

「くそぉ!さっさと強くなった俺の手で死ねよ!」

 

【ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!!】

 

「横島ばっかりに気を取られ過ぎだぜ」

 

後ろからの声に慌てて振り返るとカードのレールを通り抜けているディケイドが目に入る。

 

逃げようとするベルゼバブだがその前にディケイドの必殺技のディメンションキックに貫かれる。

 

「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

そのままベルゼバブは爆発四散する。

 

「よっしゃ!」

 

「後はユニットを探すだけか」

 

それを見ながら分身ベルゼバブとガーディアン達を倒し終えたので喜ぶウィスプとふうと息を吐くホロウだがWだけは考える仕草をする。

 

「妙だね……」

 

「え?何かおかしい所ありました?」

 

「あれ?言われてみれば……あいつがこの世界のベルゼバブなら……本体が倒されたら分身も一緒に消える筈だよな……」

 

呟いた事にウィスプは聞いてからクウガのを聞いて戦ってる中でディケイドによって本体と思われるベルゼバブが倒されたのに分身ベルゼバブが消える感じはなかったのを思い出す。

 

「もしかして……さっきの奴も分身?」

 

「ありえそうだな。奴の事だ。俺達を消耗させて、美味しい所を自分で貰うつもりなんだろう」

 

ジオウの呟きにディケイドがそう言う。

 

【先ほどのベルゼバブと同じ反応を見つけました。まだ行ってない部屋の中にいます」

 

「なら、決まりだな」

 

「ああ、本物をぶっ飛ばしてやろうじゃねえか」

 

W(翔太郎)のにホロウも続いた後にベルゼバブの捜索を開始するのであった。

 

 





ブレイラウザーZ
外見:ブレイラウザーのカードケース部分をジカンギレードを収める形に変更した剣
概要
ブレイドアーマー専用武器。
仮面ライダーブレイドのブレイラウザーを模している。
ジカンギレードと合体させる事でラウザーギレードになる。
単体でも必殺技を放つ事が出来る。


カリスアローG
外見:カリスアローのカリスラウザーを合体させる所をジカンザックスに変更している。
概要
カリスアーマー専用武器。
仮面ライダーカリスのカリスアローを模している。
ジカンザックスと合体させる事でアローザックスになる。
単体でも必殺技を放つことが出来る。


スーパー戦隊眼魂
形状:縦に色が付いており、左から緑、黄色、赤、青、ピンクのカラーリングで、眼魂正面の上部分に金、銀、紫、黒、白の小さい点、眼魂正面の下部分にオレンジ、水色、灰色の小さい点があると言う不思議な感じで、眼魂上部のナンバーは描かれておらず、フェイス部分にはVの字しかなく、下部分にはスーパーと刻まれたゴースト眼魂
概要
スーパー戦隊の力が籠った眼魂。
状況に応じて様々なスーパー戦隊の眼魂に変わる。
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