GS芦蛍!絶対幸福大作戦!!! 仮面ライダーメモリークロスヒーローズ 作:鳴神 ソラ
説教猫ゆっくり霊夢「またこんなに月が空いたなお前」
しょんぼり猫天龍「合体描写や入れたい奴などでかかったのとゲームをやってて時間が取れませんでした」
説教猫ゆっくり霊夢「お前、またかよ。心が広い相手側にマジで感謝するんだぞ」
しょんぼり猫天龍「あい」
ゆっくり魔理沙「おーい、まだ猫ミームに感染してるぞ;」
新たに合流した面々が加わった事で一気に状況は仮面ライダー側に傾き始めた。
さらに、アルゴノゥトによって呼ばれた者以外に自力で来た者もいた
「ライダーキック!!」
量産型レブナントを蹴り飛ばす右肩が白く、左肩は黒く染めて肩にパトランプが付いたショルダーアーマーを纏った1号。
「真空!地獄車!!」
ガーディアンを掴み、大地を車輪のように高速回転して掴んだガーディアンの頭を何度も叩きつけつつ、他の戦闘員を吹き飛ばして行くXライダーの2人だ。
「す、凄い……」
「あの2人は僕達の世界でも強い人達ですから」
「と言うかあの2人も跳ばされていたであーるか」
3号の様に複数を相手にしている2人に声を漏らす美神にドラえもんはそう言い、ドラメットはなんとも言えない顔で呟く。
「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」
そんな2人にも負けじとシンはアロンダイトを振るい、量産型レブナントを両断して行き、遠くにいるのを両肩のフラッシュエッジ2を投げ飛ばし、動きを封じると共に高エネルギー長射程ビーム砲で薙ぎ払って行く。
「巧さん!」
「キラか!全く、お互いに休めねえもんだな!」
互いにフォンブラスターでショッカー戦闘員を撃ち抜きながら背中合わせになる2人のファイズ。
ファイズTSの言葉に全くですね、と愚痴る様に同意しながら向かって来たのを喧嘩キックで蹴り飛ばす。
「おらおら!炎のモビルスーツ乗り兼音撃使い!ガロード・ラン様のお通りだ!!」
戦闘員の間を駆け抜けながら音撃棒烈火を振るい、響鬼は次々と倒して行く。
「ハーッハッハッ!!」
同じ様に剣型に仕立てたサングラスと言った感じの奇抜な見た目の剣、ザングラソードを振るったり、太陽光を抽象化した様な黄色と赤のド派手な色彩に、上下二連の銃口、そしてフレームと一体化しU字型になったサングラスと特徴的過ぎる見た目のハンドガン、ドンブラスターで撃ち抜いて行くドンモモタロウはバックルを開くと1枚のギア、アバタロウギアを取り出すとドンブラスターの左手側にあるスロットにセットし……
「アバターチェンジ!!」
その後にダイヤルを回転させる。
【よぉ~!!】
鳴り響く音声の後にドンモモタロウは更にダイヤルを3回、回転させる
【ドン!ドン!ドン!ドンブラコ!ジェットマン!!】
向かって来た量産型レブナントを避けた後にドンモモタロウはドンブラスターを頭上に向けてトリガーを引く。
すると扉の様な幻影が現れて開くと共にセットしたアバタロウギアが飛び出て、ドンモモタロウを通過するとドンモモタロウの姿は鷹を模した赤き戦士、レッドホークに変わる。
【よっ!鳥人戦隊!!】
「姿が変わった!?」
(あ、何気にGS美神が始まった時期のスーパー戦隊だ)
「鳥人パワーを魅せてやろう!!」
レッドホークへと姿を変えたドンモモタロウに蛍は驚き、戦神(タギル)は内心そう思ってる間、レッドホークドンモモタロウはジェットウイングを広げて空を滑空し、すれ違いざまにガーディアン達をブリンガーソードで切り裂いていく。
「次はこれだ!」
【よぉ~!!ドン!ドン!ドン!ドンブラコ!ゴーゴーファイブ!!】
着地すると共に別のアバタロウギアをセットし、その姿を救急戦士、ゴーレッドへと変わる。
【よっ!救急戦隊!!】
(あ、今度は終わった時期のだ)
「気合が足りんぞ!気合が!!」
V字のグリップガードが特徴の槍型の武器、ブイランサーを振るってマスカレイド・ドーパントを倒して行ったゴーレッドドンモモタロウは暫くすると元に戻る。
「どうせだ!面白い物を見せてやろう!!」
そう言ってドンモモタロウは今度は金色のアバタロウギアを取り出してドンブラスターにセットする。
「アバターチェンジ!ロボタロウ!」
【いよぉ~っ!ドン!ドン!ドン!ドンブラコ!!ロボタロウ~!!】
先程と同じプロセスを行い、頭上に向けてトリガーを引く様子に今度は何になるの、と美神達が思った後、顔が引き攣る。
ドンモモタロウの周囲を歯車の様なマークが複数囲むとマークから飛び出したアーマーがドンモモタロウへと装着されて行き、ドンモモタロウの見た目がゴツくなり、サングラスがより鋭くなり、胸のX字の装甲が目を引く。
また、頭部はちょんまげが黒くなり、ドンモモタロウの頭部を歴史に記された織田信長を思わせる兜を被った将軍にも見える感じにしたロボ、ドンロボタロウへと変貌した。
【ドン!ロボタロウ~!よっ!世界一!!】
「すっげぇ!!?ロボになった!!科学の力ってすげぇ!!」
「スーパー戦隊ってマジですげぇな」
「仮面ライダーも負けてないと思うがな」
「ハーッハッハッ!!驚くのはまだ早い!!今回はコラボだからな!!」
「え?」
ドンロボタロウに目を輝かせるゴーオンレッドに近くにいた響鬼、ガオグリーン、ファイズを見渡して虹色のアバタロウギアをセットする。
「ユニバースチェンジ!!コラボロボ!!」
【いよぉ~っ!】」
「「「え?」」」
「ん?」
そのまま呆気に取られる3人と動じてないガオグリーンの真ん中でドンロボタロウは先ほどと同じプロセスをしてトリガーを引く。
【ドン!ドン!ドン!ドンブラコ!!あっ!ユニバース!!】
放たれた弾丸はドンロボタロウの時と同じ歯車の様なマークへと変わり、ゴーオンレッド、響鬼、ガオグリーン、ファイズを囲むと、飛び出したアーマーが彼らの姿をロボットへと変える。
【コンドルロボタロウ!よっ!ハイウェイスター!!】
ゴーオンレッドは赤いコンドルの様なロボ。
【ゴリラロボタロウ!よっ!マッシブ!!】
ガオグリーンは緑色のゴリラの様なロボ。
【オーガロボタロウ!よっ!ファイアー!!】
響鬼は見た目はそのまんまロボに。
【ウルフロボタロウ!よっ!フリーダム!!】
ファイズは銀色の狼の様なロボ。
「「「なんじゃこりゃあ!!?」」」
「ほぉ、こちらもロボになったか」
自分達の変わった姿に3人は絶叫し、ガオグリーンは感心した様に自分の腕とかを見る。
「ピカピ!?」
「うえ!?キラさん!?ガロード!?」
「ロボットになっただと!?」
「いや、そりゃあロボになる奴いたけども……」
相棒や仲間が変化したのに驚きの声をあげるピカチュウ、シン、アギトのを聞きながらディケイドは呆れ声を漏らす。
「そこの龍と虎!お前等もだ!」
「え?俺も?」
「え?え?」
その後に龍騎とタイガをみつえ、ドンロボタロウはトリガーを引く。
が、直前にタイガは足を取られて転び……龍騎と丁度後ろにいたブレイドをマークが囲んでアーマーを纏わせる。
【ドンロボライガー!!】
【ドンロボドラゴン!!】
それにより、ブレイドは愛機であるムラサメライガーの様な獅子型ロボ、龍騎は相棒のドラグレッダーの様な龍型ロボに変わる。
「え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
「わぁ……ファイナルフォームライドみたいな感じになっちゃったよ……」
戸惑いの声をあげるブレイドの隣で龍騎はガオグリーンの様に動じておらず、興味深そうに自分の体を見る。
「お供どもの代わりだ!行くぞ!大合体だ!!」
「え!?このまま合体行くの!?」
「ご、強引過ぎる!?」
「なんだかわからねえけど!いっちょやるか!」
「うむ」
戸惑うゴーオンレッドやファイズ、流れに乗る響鬼とガオグリーンに背を向けながらドンロボタロウはドンブラスターのダイヤルを回す。
【いよぉ~っ!ドン!ドン!ドン!ドンブラコ!大合体!!】
「ハーッハッハッ!いざ、大合体!」
周りの風景が変わり、何処からともなく現れた巨大な船に、ドンロボタロウ達が乗り込む。
【大・合・体!大・合・体!】
「何時の間に船に!?」
「ほぉ、なかなか良い船だ」
【大・合・体!大・合・体!】
「うお!?体が勝手に!?」
「うわわ!?」
戸惑っている所に鬼ヶ島を思わせるステージに向かってファイズと響鬼は飛び、その体を変形させ、足に変わる。
「お前達、足となれ!!」
そんな2人の上に来たドンロボタロウの変形した足にそれぞれ、ファイズは左足、響鬼は右足として合体する。
【大・合・体!】
「ホントに足になった!?」
【大・合・体!】
「マジかー」
続けてガオグリーンとゴーオンレッドが来る。
「なるほど、腕になるのか」
「え、オレ、どこの部位になるの!?」
ファイズと響鬼と違い、ガオグリーンは腹筋部分のを分離させた後に顔を左側に体が半分ずつに分離、ゴーオンレッドは体と尻尾と分離して変形する。
【大・合・体!大・合・体!】
「お前達、腕となれ!!」
その後に腕を畳んで肩ごと背中に異動させたドンロボタロウの空いた腕部分にガオグリーンが合体。
「やはり腕か」
【大・合・体!大・合・体!】
そんなガオグリーンの上部分に肩アーマーの様な感じでゴーオンレッドが合体、顔は右肩の所に固定され、尾羽がのぼり旗の様に背部に装備される。
「肩になった!!」
ドンロボタロウの腹部にガオグリーンの腹筋パーツが合体、胸中央にモモのマークが浮かび上がり……
【完・成!ドン!クロス!オニタイジン!!】
最後にドンロボタロウの頭部に兜を被さり、バイザーが持ち上がってそのまま兜の目庇となり、その下に隠れていた顔が露出する
「いざ!出陣!!」
合体完了ともに出現した床几に腰掛けながらドンクロスオニタイジンはモモのマークが刻印された軍配を手に言う。
【よっ!銀河一!!】
「「出陣いっときながら座ってんじゃないわよ!!?」」
「美神さん、くえすさん!突っ込む所ズレてます!!?」
「…………(絶句)」
「まぁ~お母様が珍しい表情をしてるわ~~」
「その気持ち、凄く分かるわー」
思わず叫ぶ美神とくえすに、おキヌもおキヌでずれた訂正をし、理解を超えた奴に冥華は言葉を失くして虚無顔になり、冥子は物凄く珍しいのを見た様に呟き、瑠璃は冥華に凄く同情してうんうんと頷いている。
そんなドンクロスオニタイジンに大量のガーディアンが迫る。
「ちょ、来てる来てる!!」
「早く動いてください!!」
「慌てるな」
それにゴーオンレッドとファイズが叫んだ後、ドンクロスオニタイジンは座った状態のまま、背中のゴーオンレッドの尾羽、コンドルソードを手に取り、剣の様に構え……
「はっ!!」
勢い良く振るい、前方は愚か、後方から迫ったガーディアンさえも切り裂く。
両断されたガーディアンによって起こった爆風の中でドンクロスオニタイジンは立ち上がり、複眼を輝かせて戦闘員達を威圧する。
「なるほど!士じゃないけど大体分かった!!ルージ君!俺達も合体だ!!」
「ええ!?」
【大合体!!】
それを見た龍騎がそう言って走る走る!とブレイドを急かして走らせると自身も飛んで追走する。
「というかどうすれば良いんですか!?」
「ノリでやればいける!!」
んな無茶な!?と言いながらブレイドは飛び上がると背中の大刀を分離させてから変形し、人型になるとライガーの顔部分が胸に移動して新たな顔が現れる。
「んでもってこう!」
追走していた龍騎は体をいくつかのパーツに分離させて変形し、人型となったブレイドを収納する様に自身の胴体と足を合体させた後、ブレイドの腕に前足部分を合体させ、両肩にはのぼりのようなパーツが装着され、最後に龍騎の龍の顔部分がブレイドの顔を覆う様に合体して、バイザーで目元を覆う。
「名付けて!ライドラゴンジン!!」
【完成…!
「「ノリで合体するな!!」」
「ヤバい、あの人、横島と同等の天然だわ」
右手に大刀を持って名乗り上げる獅子龍攻神(龍騎)に美神とくえすは再び叫び、蛍はもしも横島と会った場合の相乗効果を想像して頭を抱える。
行くぞ!とライドラゴンはその見た目に反して身軽な動きで駆け回り、右手に持った大刀を振るい、ガーディアン達を両断、左手にドラグセイバーに似た柳葉刀を手にもって二刀流で切り裂いていく。
「なかなかやるじゃねえか!」
「と言うか、誰もが元々の人体無視した奴されてないかあれ!?」
「ロボットになったからだろうか」
そんな獅子奮迅のクロスオニタイジンとライドラゴンジンに電王は感嘆する隣で鎧武はツッコミ、もう1人のビルドは興味深そうに見る。
「行くぞ!ここから真骨頂だ!」
「「止めて!?もうお腹いっぱい!!?」」
一通り倒した後にそう言ったクロスオニタイジンのに美神と蛍が悲鳴を上げるがそれを無視して、ドンクロスオニタイジンはドンブラスターを今度はシン、闘士メビウス、サイクロン号に乗った1号、トラちゃんに向けて放ち、放たれたギアの幻影が3人と1匹を通り抜ける。
(BGM、罪と罰 祈らざる者よ)
「うお!?体が!?」
「な、何が!?」
「ぬぅ、サイクロン号が勝手に!?」
「ぐお!?」
それによりシンと闘士メビウスは巨大化し、トラちゃんと並行した後、美神達はとんでも展開を目にする。
まず、トラちゃんは体を直立させると顔が胸部分に移動、背中の翼が外れ、両腕両足を折り畳む。
続け様にシンは背中のバックパックを分離、闘士メビウスは装着していた重装鉄鋼を外すと2人共腰部分から下が分離、腕を収納する形で上半身が変形して巨大な腕になる。
分離した2人の下半身はトラちゃんの右足、左足として合体、闘士メビウスはトラちゃんの右側に合体して右腕、シンは左側に合体して左腕となる。
トラちゃんの背中にシンのバックパックが合体、それに分離したトラちゃんの翼が重なる様に合体する。
右腕に闘士メビウスの重装鉄鋼が合体して巨大な盾となって装着され、左腕にアロンダイトを持つ。
最後に1号が乗るサイクロン号が変形して、顔が展開されるとトラちゃんの上に合体する。
【クロス!ユニバースロボ!!】
「なんじゃこりゃああ!!!?」
「「それはこっちのセリフ!!」」
代表で叫ぶシンのに美神達も叫ぶ中、ムゲンドラモン達は背中の砲門で攻撃して来る。
「危ない!」
咄嗟にクロスユニバースロボは右腕の盾で防ぐ。
「反撃させて貰う」
「この!」
そのまま駆け出すと左腕のアロンダイトで攻撃して来たムゲンドラモン達を切り裂く。
「ふん!」
その後に胸のトラちゃんの顔から火炎弾を放出して攻撃しようとしていたムゲンドラモン達を攻撃する。
「おお!いきなりトラちゃんが合体したのには驚いたけど、凄い凄い!!」
「ホント、別の世界の人ってとんでもない事をするんですね」
はしゃぐアズサの隣でペコラは感心した様子で呟く。
「おおおい!?大変だぞタロ坊!!メビウスがなんかロボの1部になったぞ!!?」
「え、ホントにどういう事!?」
こっちもこっちで大騒ぎする闘士エースに闘士タロウも叫ぶ。
「ぬぅ!!ふざけた事をしている割に強いぞこ奴等!」
「強いのは当然だ!!」
呻くガラガランダにドンクロスオニタイジンはコンドルソードで攻める。
イカデビルもXライダーとジード、ライドラゴンジンが追い詰めていく。
激戦の中、インフェリオスの目が輝いた後に口から火炎弾を放つ。
放たれた火炎弾は戦っていた戦士達を襲う。
「「「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」」」」
火炎弾が着弾した事で起きた爆風に何名かが吹っ飛び、地面を転がったり倒れる。
「皆!」
「なんて奴なの……」
インフェリオスの放った火炎弾の威力に美神は改めて邪竜神の強さに戦慄する。
「どうすればあの邪竜神を倒せれるのですか?」
「倒すと言うより封印がメインだが……」
「それをする為にはゴッドフラッシュがいないと無理なんだよな……こんな時にオプティカルスリーの3人がいればな!」
問うくえすに3号と戦神(タギル)は呻く。
そんなメンバーに巨大な影が覆う。
ドンクロスオニタイジン
概要
ドンロボタロウがユニバースアバタロウギアを使い、仮面ライダーファイズ、仮面ライダー響鬼、ゴーオンレッド、ガオグリーンをロボタロウに変えて大合体した姿。
見た目が左足が銀色の狼『ウルフロボタロウ』、右足が紫色の鬼『オーガロボタロウ』、両腕が緑色のゴリラ『ゴリラロボタロウ』、両肩が赤色のコンドル『コンドルロボタロウ』になった以外はドンオニタイジンと性能は大差ない。
獅子龍攻神(ライドラゴンジン)
概要
ドンロボタロウによりロボタロウとなった仮面ライダー龍騎と仮面ライダーブレイドが大合体した姿。
見た目がドンロボゴクウの部分がドラグレッダー、ドンロボボルトの部分がムラサメライガーになっている。
武器が右手側が大刀『ムラサメブレード』、左手側が左手にドラグセイバーに似た柳葉刀『ドラゴンセイバー』となっている。
クロス・ユニバースロボ
概要
エンシェントグレイモンを中心に闘士メビウス、デスティニーガンダム(を模したアーティファクトを纏ったシン・アスカ)、仮面ライダー1号(のサイクロン号)がユニバース合体した姿。
エンシェントグレイモンが胴体と腰を形成、闘士メビウスの上半身が右腕、下半身が右足を形成、デスティニーガンダムの上半身が左腕、下半身が左足を形成、背中にデスティニーガンダムの背部ウイングとエンシェントグレイモンの翼が合体している。
武器に右腕にはガンフェニックスを模した盾『フェニックスガーダー』、左腕にアロンダイトを持っている。
ユニバースアバタロウギア
形状:虹色のアバタロウギア、絵柄は銀河の様な背景にロボのシルエット
概要
特別なアバタロウギア。
なぜドンモモタロウが持っていたかと言うとマスターに渡された。
曰く「お祭り騒ぎが近々起こるからその時に使ってみれば良い」との事。
他者をロボへと変える事が出来る。
次回、第65章:センタータワーの至善至高の神