テストと召喚獣とスキル使い   作:ブリジット

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第0話

世界はある日突然な変化があった

 

それはスキルを使う人たちが出てきたのである

 

その人たちのことをスキル使いという

 

判明したスキルは 攻撃系 防御系 回復系 創造系 変化系 操作系

 

スキルは皆使えるわけではない

 

だから、差別などもあった

 

しかし、スキル使い同士の結婚でそれはなくなった

 

スキル使い同士でも、スキル使いが生まれてくるわけでもなかった

 

血に関係しないで生まれることからスキル使いは皆平等ということになった

 

スキル使いはそのまま使うと暴走することが判明したので誕生した時は

 

スキル使いがいなくなるのが多かった

 

スキル使いが誕生して数十年後、ある研究者がスキルの安全な使い方を開発した

 

それはスキルカード

 

スキル使いは一人ひとつなのでスキルカードを通してスキルを使うことで

 

安全に使用することができるようになった

 

それによって回復系スキル、創造系スキルの使用ができるようになって

 

医療や工芸品ができるようになった

 

さらに数十年がたちスキル使い同士の大会が開かれるようになった

 

SMF(スキル マスター ファイト)

 

それはスキル使い同士で戦い

 

胸につけられた体力マシンを0にしたら勝ちという大会だった

 

偽名ありだったので、偽名使う人も中にはいた

 

攻撃系スキル、創造系スキルが参加して観客を楽しませた

 

そのSMF第一回大会の優勝者は武器創造系スキルの小学生ぐらいの女の子だった

 

その少女の名はレフィア

 

最年少のスキル使いの出場 そして、優勝しスキルマスターになった

 

第一回大会優勝賞品は白いドレスに胸元に宝石がちりばめてあった

 

そのドレスを持って彼女は第二回大会以降は参加しなかった

 

レフィアと戦い約束した同じ小学生ぐらいの子は悲しかった

 

?「レフィア、なんであれ以降来ないの?約束したのに・・・」

 

その子は第二回大会を優勝し、第二回大会以降の出場はなかった

 

消えた少女その子はどこにいった

 

文月市 文月学園

 

スキル使いと使えない人たちの共学校の新しいシステムを導入した試験学校

 

召喚獣システム

 

藤堂カヲルが設計しプログラムを組んだシステム

 

そのシステムの出現によって

 

スキル使いとともに戦い、敵対し、勝ちを得ることができるようになった

 

数年後、文月学園で二人のスキル使いは入学する

 

しかし、少女とその子は気づかない

 

そして、少女とその子が気づいたとき

 

その時運命の歯車が回りだし、少女とその子を巻き込み

 

その文月市でバカ騒ぎして、文月学校を守ろうと奮闘する

 

再開の物語が、今始まる

 

少女「会いたかった ○○○」

 

○○○「もう会えないと思ってたよ」

 




その子の性別と名前募集します

男なら恋愛 女なら百合にもしかしたらなるかもしれません

感想待ってます 批評は心に来ます
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