テストやら、検定とかで遅れました!
どうぞ
「雄二、宣戦布告してきたよ」
「もしかして、怪我しないで帰ってきたのか!?」
「どうして怪我すると思ったの?」
「下位が宣戦布告すると襲われるから・・・しまった!」
「へーそう思ってたのかー、まぁ、襲われそうになったけどね」
「なに、どうやって切り抜けたのだ。そのままぼこぼこにされると思ってたのに」
「簡単な罠を作って転ばせたんだよ」
「なるほどだから、さっきカオリに糸もらってたのか」
「そういうこと」
「藤堂、大丈夫?」
「島田さん?うん、大丈夫だよ」
「よかった。まだ、殴れる余地あるんだ」
「やめてよね。島田さんのは死にそうに痛いんだから」
「お兄ちゃんに暴力なんてさせないよ」
「カオリ、ありがとうね。糸があったおかげで、Dクラスに殴られなくてすんだよ」
「ううん、お兄ちゃんが無事なだけでうれしいよ」
「そういや、いつにしたんだ」
「今日の午後にしたけど、だめだった?」
「いや、その時間で大丈夫だ。その前に、屋上でお昼食べよう
明久、カオリ、ムッツリーニ、秀吉、姫路、島田。屋上に来い。
ミーティングをする」
「「「「「「・・・了解(じゃ)」」」」」」
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僕たちは屋上について弁当だして食い始める準備をしていた
「はい、カオリ、弁当だよ」
「ありがとうお兄ちゃん」
「藤堂!その弁当はどうしたのー!」
「自分で作ったんだよ」
「うそね」
「ほんとだよ。お兄ちゃんが大体の家事をしてくれるし 今日の朝食も作ってくれたよ」
「それは本当だな。明久の弁当いつもおいしいし」
「毎日食えるカオリがうらやましいのじゃ」
「・・・美味」
「あの、明久君」
「何、姫路さん」
「明日、弁当作ってくるので味見してくれませんか?」
「いいよ」
「ふーん、瑞樹は藤堂だけに弁当食ってほしいんだー」
「皆さんも味見してくれるとうれしいです」
「おっと脱線してしまったな。それじゃあ、ミーティングをするぞ」
「坂本、その前になんでEじゃなくて、Dなのよ」
「明久、どうしてだと思うか?」
「Aクラス入れる女子が二人、保健だけAクラスの男子が一人、数学だけBクラスの女子が一人
あと、優秀な指揮官がいて、歴史ならかなりの点数が取れる男子、
観察処分者だけど動かすのがうまいのが一人だよ」
「そうだ。だから、Eクラスと戦っても楽に勝てる。だからDクラスからおとす」
「ふーん、坂本も考えてるのね」
「・・・雄二を舐めないほうがいい」
「それじゃあ、作戦は・・・」
そして、ミーティングが終わった後。昼飯を楽しんだ
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「明久、大丈夫かの?」
「大丈夫だけど、スキル使うタイミングを考えないと・・・」
試召戦争中ではスキル使いは戦争中一回しか使えない
もちろん使うのは召喚獣だ。
だから召喚フィールドで相手の動きを止められたり、殲滅することが一回できる
使用者がうまく使えば自分のクラスを有利にできる。でも、逆に使い方を間違えると一気に
不利になったりする。
つまり召喚者の腕次第だ。
「明久は大変じゃの。スキルを使うタイミングを見極めないと不利になるからな」
「うん。秀吉はいいよね。召喚獣の体力を回復させるためのタイミングを考えるだけだから」
「いや、こっちも大変じゃぞ。前半過ぎると後が大変で、広範すぎると人数が減ってのう」
秀吉は、回復系の外傷回復型だから傷を癒すだけなら早い。
「さて、そろそろ時間だし行こっか」
「了解じゃ」
キーンコーンカーンコーン
『Fクラス対Dクラス開始』
「「「「「「いくぞーー!!」」」」」
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「Fクラス横溝、Dクラスに数学で申し込む!サモン!」
「Dクラス縦溝が受ける!サモン!」
Dクラス 縦溝 Fクラス 横溝
数学 83点 VS 53点
「よし僕も行くよ!Fクラス藤堂、日本史で申し込む。サモン!」
「観察処分者だ!さっきみたいには行かないぞ、サモン」
Dクラス 茂部 Fクラス 藤堂明久
日本史 78点 VS 83点
「ちょっ!観察処分者なのになぜそんな点数を取っている!」
「何でって、日本史が得意だからだよ。後よそ見してると、負けるよ」
ザシュッ!
「えっ!」
Dクラス 茂部 Fクラス 藤堂明久
日本史 DEAD VS 83点
<<あっちはどうなってるかな?>>
Dクラス 縦溝 Fクラス 横溝
数学 34点 VS DEAD
<<あっちも終わってるんだ。負けのほうで>>
ドドドドドド!
「戦死者は補習!!!!」
「「ヒッ!待ってくれ!」」
「大丈夫だ!旅は道連れというからな」
「「いやぁぁぁぁぁ!!」」
うん、さすが西村先生トライアスロンに出てるからか、あんくらいじゃなんともないのか
「吉井!逃げるわよ」
「いやなんでさ?まさか、戦死が怖いって言うわけじゃないよね?」
「そんなわけあるわけないでしょ。ただ後ろに引こうと思っただけよ」
「じゃ、僕はここに残るね」
「ふん、私は下がるわよ」
「すいません。坂本代表から伝令[逃げたらコロス]っと」
「いくわよーーー!」
「はぁ、伝言ありがとうね」
「いえ、当然のことしたまでです」
「お姉さまー私の愛を取りに来たのですねー!
「美春! 私は普通に男が好きなのよ!サモン!」
Dクラス 清水美春 Fクラス 島田美波
科学 94点 VS 53点
「お姉さまが男に恋するなんてありえないのです!」
「いえ、男の方がが好きなのよ!」
チラッ
?何だろう?
チラッ
「いえ、あい「清水さんに科学で申し込みます」えっ!」
あれなんで宣言してるんだろう。それになぜか内緒にしてみたいに手がなってるし
まぁいいや よしやるぞー
<<(あぶなかったなーあの子、感覚できづいたのかな?)>>
Dクラス 清水美春 Fクラス 島田美波 藤堂明久
科学 94点 VS 53点 35点
「これで勝てるわよ!」
キンキン ザシュッ!
Dクラス 清水美春 Fクラス 島田美波 藤堂明久
科学 DEAD VS 14点 25点
「戦死者は補習ーー!」
「私はお姉さまをあきらめませんわよーー!」
チラッ
(これでいいのですか?)
?なんだろう?
(ありがとうね)
?また勝手になってるような? 少し出てきた?
<<うん。ほんの少しだけね>>
珍しいね。いつもは出てこないのに
<<少し用事ができたからね>>
「藤堂のくせに、助けるのが遅いのよ!」
「邪魔しちゃダメかなと思ってね」
「ぜんぜん大丈夫だったわよ!」
「まぁ、行くよ」
「あたしは、補充しに行くわよ」
「いってらっしゃーい」
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「そろそろ点数がやばいいったん引かないと」
そのときDクラスの人が
「おい、観察処分者が引こうとしてるぞ。みんなで仕掛けろ!」
やば、今仕掛けられたらマジでやばいって
<<明久ピンチだけど、増援も着てるみたいだよ>>
本当だ!雄二たちが今向かってきてる!
「Fクラスの増援が来た。早くあいつを倒すんだ!」
「そう簡単にはやられないよ!」
スキル雪-ダイヤモンドダスト-
「うぉ、雪のせいで前が見えなくなった」
藤堂明久 モブ×4人
数学 14点 VS 平均74点
「明久がスキル使ったか。でも、その分時間が稼げた」
「須川、加勢する。サモン!」
「わしも加勢するぞ」
Fクラス 藤堂 須川 木下 モブ×6 Dクラス モブ×4
数学 14点 49点 58点 平均39点 VS 平均74点
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「明久、耐えてくれてありがとう」
「少し危なかったけどね」
「それでも、生きてたからいいと思うのだがのう」
僕たちが合流した後、すぐにDクラスの召喚獣を倒した。
「うんわかった。世界史だけまだ点数残ってるよ」
「いや、作戦も最終段階に入ったから、点数はそこまでなくても大丈夫だ」
「そっか、あとはDクラスの教室を目指すだけ?」
「おう。だから明久もDクラスの代表のところに向かってくれ」
「わかったよ」
<<これで、Dクラス戦も終わりなのかー>>
何で伸ばしてるのかな。みんなには聞こえないからいいけどさ
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「Dクラスは近い。一気に攻め込め!」
今、いろいろなところで戦闘が起こっている。そして、Dクラス代表への道ができた!
「向井先生、Fクラス藤堂、平賀に「Dクラス、玉野が、受けます。サモン!」」
くっ!あと少しだったのに!
「お兄ちゃん後は任せて、Fクラス籐「Dクラス、野上が受けます。サモン!」」
カオリもダメだったか。
「はは、藤堂兄妹は、シスコン、ブラコンで有名だから居ると思ってたよ」
だろうね。読まれてると思ってたよ。
「それでは一言言うよ。残念だったな!」
「うん、僕たちは無理だったよ」
「でも、気をつけるべきだよ」
「「だから」」
「あのぅ」
「うん?」
「「姫路さん(瑞希ちゃん)、後よろしく」」
「平賀くんに、現代国語で申し込みます。サ、サモン」
「サモン?」
Fクラス 姫路瑞希 Dクラス 平賀源二
現代国語 399点 VS 129点
「ごめんなさい!」
スバッ!
『Dクラス代表平賀源二、討ち死! Fクラスの勝利』
少しおかしいところがあったかな?
あと、姫路さんは、明久と知り合いでも、恋心は持っていない。
芽生えることもない。
名前は苗字だけの人も居ますが、おもいつかなっただけです。