仮面ライダージオウ✕仮面ライダーゼロワンーIF令和ザ・ファースト・ジェネレーション   作:K/K

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これで完結となります。


そして、いつかの人間とヒューマギア

 二人の仮面ライダーによってアナザーダブルライダーは倒され、内蔵していたアナザーウォッチも完全に破壊された。これによりアナザーバルカン、アナザーダブルライダーという歴史を歪めていた力は取り払われた。

 アナザーダブルライダーが爆散すると同時に世界全土が光に包まれていく。ヒューマギアが反乱を起こし、人間を支配したという歴史が消滅しているのだ。

 それは宇宙であっても例外ではない。

衛星アークが泡のように消えていく。本来ならば打ち上げられなかったアークが歴史通り宇宙から消え去り、あるべき場所へ戻っていったのだ。

 その様子を衛星ゼアから眺めていた其雄、亡、雷。

 

「よっしゃあ! ざまぁみやがれ!」

 

 雷はアークが消滅したのを見てガッツポーズをとる。

 

「全てが終わったな、其雄」

「──いや、まだ全てではない」

「何? どういう──」

 

 亡はそこまで言い掛けて気付いた。ゼアの中にある意識データと化した自分が消え始めていることを。アークが消えて喜んでいた雷も自分の身に起こっていることに気付く。しかし、其雄だけはその現象が起こっていない。

 

「そうか……」

「……ちっ。こういう結末かよ」

 

 亡と雷はすぐに理解してしまった。歴史が正されたということは、亡も雷はここに居るべきではないということ──其雄とは違い。

 

「こんなんでお別れかよ」

「言うな、雷。……こうやって私たちが出会い、共に戦ってきたのは歪められた歴史が生み出したささやかな奇跡のようなものなんだ」

 

 本来ならば交わることもなかった三人。それが運命の悪戯で互いに守り合う戦友となった。間違った歴史は消える。だが、間違った歴史の中でもこの三人の積み重ねてきた十二年が間違っていると誰が否定出来るというのか。

 

「其雄。君と共に生きた十二年間はかけがえのないものだった。それだけは胸を張って言える」

「……まぁ。悪いもんじゃなかったぜ」

 

 亡は思いを素直に吐き、雷は素直になれず濁した言い方をした。

 

「──ああ。俺にとっても大切な思い出だ。……ありがとう」

 

 礼を言う其雄を見て亡と雷は目を見開いた。いつもの無表情からは想像も付かない笑顔。まるで人間のようにプログラムされたものとは違う自然な笑顔であった。

 

「……何だよ、笑えるじゃねぇか」

「其雄……私もいつか」

 

 或人から得た其雄の笑顔に、雷は呆れと羨望は抱いた。亡は憧憬とヒューマギアの未来を感じた。

 そして、二人はゼアから消え、正しい歴史の流れへと戻っていく。

 一人ゼアへと残る其雄。戦友との別れに何も思わない筈が無い。しかし、それでも笑顔を絶やさなかった。

 

「──忘れない。お前たちと共に生きた日々を」

 

 噛み締めるように呟く、其雄はゼアのデータの中へと消えていくのであった。

 

 

 

 

 夕暮れの高台。ソウゴと或人は並んで街を見下ろしていた。遠くに見える四方を壁で囲まれた水没した廃墟。衛星アークが落下したことで生まれたデイブレイクタウン。それは歴史通りアークが打ち上げられなかった証明である。

 或人は手の中にある二つの物を見ていた。片方はP・Tドライバー、もう片方はロッキングホッパーゼツメライズキー。或人の手の中でロッキングホッパーゼツメライズキーが光の粒子となって消滅し、P・Tドライバーも奪われていたゼロワンドライバーへ戻る。どちらも歪められた歴史の中で存在した物。歴史が正されれば消滅する宿命にある。

 ロッキングホッパーゼツメライズキーだった光の粒子が風の中へ消えていくのを或人はずっと見つめていた。寂しいという気持ちが無いと言えば嘘になるが、それよりも大事な思いや夢は父から受け継いでいる。

 

「これで歴史は元通りになる」

 

 後ろから声を掛けて来たのはウォズ。傍にはゲイツとツクヨミも居た。

 

「ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ」

 

 大丈夫と思っていたが、それでも無事な姿を確認でき、ソウゴは嬉しそうに笑った。

 

「それにより我々の世界への影響も消えた筈だ」

「それなんだけど……」

 

 ソウゴが若干不安そうに訊く。

 

「あれが見えるってことは、俺たちの世界ってことじゃないよね……?」

 

 ソウゴが指差すのはデイブレイクタウン。つまりここはゼロワンの世界であることを意味する。

 

「確かに……」

「どうなっているんだ? ウォズ?」

「どうやら、二つに重ねられていた世界が元に戻ったとき、我々はこちら側に残されたみたいだ」

 

 深刻な様子もなくサラッと言うウォズにゲイツとツクヨミが文句を言いそうになるが、それよりも早くソウゴが話し出す。

 

「ウォズがそういう風ってことはちゃんと戻れる手段はあるってことだね」

「流石は我が魔王。私を良く理解している」

 

 ソウゴとウォズのやりとりにゲイツとツクヨミは振り上げた拳の持って行き場を失い、二人の会話を黙って聞く。

 

「大丈夫さ。我が魔王がグランドジオウの力を取り戻した時点で私たちは元の世界に帰還出来る」

 

 ウォズが言うにグランドジオウでディケイドの力を使用すれば、世界と世界を渡れる銀のオーロラを出現させ、それで帰れるとのこと。

 

「なら一安心だ」

「ああ。そして、この世界の人々の記憶も消えるだろう……衛星ゼアと繋がっている君とイズ君を除いてね」

 

 あれだけの大異変が起きてもそれを知るのはたった二人。記憶にも記録にも残らない。だが、或人は気にしない。苦しいことは多々あったが、それでももう一度父と語り合えたことが或人にとって嬉しかった。

 

「ありがとう。皆のおかげだ」

「これでお別れね」

「俺たちも俺たちの世界に帰られなければならないからな」

 

 礼を言う或人にゲイツとツクヨミは労うように微笑を向けた。

 

「うん。どの時代に居ても、どの世界に居ても俺たちは仮面ライダーだ!」

 

 ソウゴは遠く離れようとしている同じ力を持つ戦友たちに笑顔と共に激励を送る。

 このまま笑顔でお別れ──

 

「……それでいいのかなぁ?」

 

 ──となるはずであったが、ソウゴが疑問の声を上げた。

 

「どうしたの? ソウゴ?」

「いや、俺たちと出会った記憶があるのって、なんかいけない気がするんだよね……」

 

 根拠がある訳では無いソウゴの直感。しかし、ソウゴの直感はどんなときも最適を導き出す。

 

「それじゃあ、元通りって言えないでしょ?」

 

 あくまでタイムジャッカーは介入する前の状態まで戻すのが元通りだと主張するソウゴ。

 

「それじゃあ、どうするんだい? 我が魔王?」

 

 薄々答えが分かっていつつもウォズが訊ねる。

 

「或人の記憶を消す……その為には」

 

 ソウゴはそう言ってジクウドライバーを構える。

急な展開に呆気に取られている或人の前でソウゴは変身する。

 

『ジオウ!』

「変身」

『ライダーターイム!』

 

 ソウゴの体は力と光に包まれ、ジオウへと変わる。

 

『仮面ライダージオウ!』

 

 変身したジオウを見て、ゲイツとツクヨミはジオウが実力行使しようとしているのが分かった。

 

「ソウゴ……」

「ソウゴ!」

 

 流石に咎める声を掛ける二人。

 

「流石魔王だねー!」

 

 或人は記憶を消そうとしてくるジオウに臆することはせず、ゼロワンドライバーを構えていた。

 

「でも──」

「常磐ソウゴォォォォォォォォ!」

「うおっ!? 何っ!?」

 

 地獄の底から響いてきたような怒声。全員が声の方を向くと悪鬼の如き表情でこちらへ向かって来る青年がいた。

 

「やっと見つけたぞ……!」

「ひ、飛流……?」

 

 凄まじい殺気と怒気を撒き散らす加古川飛流に、ジオウも驚いてしまう。

 

「よくも俺を利用してくれたなぁ……!」

 

 飛流はヒューマギアの大群を蹴散らした後、意気揚々と避難所へと向かったが、辿り着いたその場所で知ったのはソウゴたちの不在であった。飛流はこのときになってソウゴにまんまとはめられ、人間をヒューマギアから守る為の防波堤にされたことに気が付いた。

 血が沸騰しそうな怒りを抱えてソウゴがいる飛電インテリジェンスへ突撃しようとしたが着く前に戦いが終わり、歴史が正されたせいで街並みも変わってソウゴを探す為に彷徨う羽目となった。

 今の飛流は怒りを通り越して、不気味な笑みすら浮かべている。

 飛流はジオウと対峙している或人の存在に気付く。

 

「誰だお前?」

「え? 俺は飛電或人」

「お前の名前なんてどうでもいい」

「えぇ……誰だって言ったのに……」

 

 出会って早々にバッサリと切り捨てられ、或人も困惑してしまう。

 

「──いや、待て」

 

 飛流の目が或人のゼロワンドライバーを映す。

 

「お前……仮面ライダーか?」

「……うん。仮面ライダーゼロワン」

「何でこいつと戦おうとしていた?」

「ええと……ソウゴが俺の記憶を消そうと……」

 

 そこまで聞くと飛流はニヤリと笑みを深くする。良いことを聞いた、良いことを思い付いたと言わんばかりの表情であった。

 飛流は笑ったまま移動し、何故か或人の隣に立つ。

 

「手を貸してやる」

「うえぇっ!?」

「ちょっ! 飛流! それだと──」

「黙れっ! 何から何までお前の都合が良いように事が運ぶと思うなっ! 俺が徹底的に邪魔をしてやる……!」

 

 完全に私怨で或人の味方をする飛流。思ってもみなかった展開にジオウは唖然とし、仲間の方を見る。

 

「自分で蒔いた種だ。自分でどうにかしろ」

「頑張って……」

 

 ゲイツは腕を組み、手伝う気は無し。ツクヨミも同情の眼差しを送るがゲイツと同様に戦う気が無かった。

 

「我が魔王。これもまた君が真の王へ至る為の試練。頑張ってくれ」

 

 ウォズも完全に観戦状態へ入っている。ウォズの信頼は今のジオウにとっては重い。

 

「何か変な展開になっちゃってけど、俺もソウゴの思った通りにやらせるつもりは無い」

 

 或人はゼロワンドライバーを構え、ライジングホッパープログライズキーを起動。

 

『JUMP!』

「俺はゼロワン。俺の時代の1号。始まりのライダーだ!」

 

 或人が変身の構えに入るのを見て、飛流は鼻を鳴らす。

 

「──ふん。偶には合わせてやるか」

 

 飛流が腹部の上で右手をスライドさせる。紫の光の後にジクウドライバーが出現する。ただし、本物とは違い色は黒く、スロット部分左側にしかない。

 

『ゲイツマジェスティ……』

 

 左手に握っているアナザーウォッチを起動させる。

 

『変身!』

 

 或人はプログライズキーを、飛流はアナザーウォッチをドライバーへセット。

 

『飛び上がライズ! RISING HOPPER!』

『A jump to the sky turns to a rider kick』

 

 仮面ライダーゼロワンとアナザーゲイツマジェスティがジオウの前に立つ。

 

「……どうしよう」

 

 柄にも無く弱音を吐いてしまったジオウに、跳躍したゼロワンが空から、残像を生じさせる程の速度でアナザーゲイツマジェスティが地上から同時に攻めて来るのであった。

 

 

 

 

 クジゴジ堂の扉が開く音が聞こえ、ソウゴの大叔父である常磐順一郎は出迎えに行く。

 

「いらっしゃ──ソウゴ君!?」

 

 ゲイツとツクヨミに肩を貸してもらい、ほぼ引き摺られている状態のソウゴを見て順一郎は悲鳴のような声を上げてしまう。

 

「ど、どうしたの!? ヘロヘロのボロボロじゃない!」

「お、叔父さん……」

「今すぐ救急箱を──」

「そ、それよりも……お、お腹が空いた……」

「そうなの!? じゃ、じゃあ、今すぐ何か作るね!」

 

 順一郎は急いでキッチンの方へ行く。

 ゲイツとツクヨミは近くにあったテーブルにソウゴを座らせた。真っ直ぐ座っていることも出来ず、ソウゴはテーブルに突っ伏す。

 まだ意識はあるが、疲れ切っていた。

 

「──しかし、加古川飛流はまた強くなっていたな。アナザーV3だったか? 空から竜巻で攻撃してきたときはソウゴも終わったかと思ったぞ」

「確かに凄かったわ……腕をドリルやマシンガンに次々と変えて攻撃してきたアナザーライダーマンとの連携も凄まじかったし」

「アナザーXも強敵だったね。地面を海のように泳いで攻めて来たときは私も冷や汗をかいたよ。そして、アナザーアマゾン、まさか野生の勘でカブトのクロックアップを破るとは思わなかった」

「ああ。何とか凌いだと思ったら次はアナザーストロンガーだ。電気攻撃は強力だったが、周囲一帯に雨のように雷を降らすとは恐ろしい。流石にあのときはソウゴが負けるかと思った」

「私は勝つと思っていたがね。我が魔王がアナザースカイライダーによって成層圏まで運ばれたときでさえ」

「ふん。そんなことを言っているが、アナザースーパー1が周囲の空間を宇宙空間に変えたときに助けようとしていたのは知っているぞ?」

「そういう君だって姿を隠していたアナザーZXが我が魔王に爆弾を設置したときは手助けしようとしていたじゃないか?」

「思い出させないでー……」

 

 語れることの無い激戦について仲間たちがワイワイと騒ぐのを聞きながら、ソウゴは精魂尽きた様子でか細い抗議の声を上げていた。

 

 

 

 

 A.I.M.S本社にて不破と刃はそれぞれ別々のテーブルに座り、朝食を取っている。

 

「……刃」

「何だ?」

「今日、変な夢を見た」

「珍しいな。お前からそんな話題が出て来るとは」

「妙に長ったらしくてリアリティがある夢だったからな……」

 

 内容を思い出してか不破は顔を顰める。

 

「俺がヒューマギアと……いや、止めだ。言ってもしょうもない」

「自分から振っておいてそれか」

「文字通りの夢物語だからいいんだよ」

 

 そのとき、刃の電話に連絡が入って来る。内容はヒューマギアがまた暴走したというもの。

 

「行くぞ、不破!」

「ああ。ヒューマギアは俺が全部ぶっ潰す!」

 

 

 

 

「それで、イズ? 今日の業務はここの視察なの?」

「はい。この工場ではヒューマギアに必要なパーツを作っており、我が社のヒューマギアも秘書として務めております」

 

 年季の入った工場であり、中から機械が金属を加工する音が聞こえてくる。

 

「いやー! 本日はお越しいただきありがとうございます!」

 

 恰幅の良い作業着姿の初老の男性。この工場の工場長が或人たちを出迎えてくれる。

 

「ささ! どうぞ!」

 

 事務所の方へ案内され、ソファーと座ると丁度良いタイミングでお茶を置かれた。

 

「どうぞ」

「ああ、ありがと──」

 

 礼を言おうとして止まった。お茶を置いてくれたのは作業着姿のヒューマギア。しかも、新型ではなく旧式のヒューマギアであった。

 

「おい、ウィル。お茶汲みなら私がやるって」

「私が好きでやったことなので」

「ウィル……?」

「はい。それが私の名前です。或人社長」

「彼は先代の是之助社長の秘書を務めていたヒューマギアです」

「爺ちゃんの!?」

 

 祖父の元秘書と知り、或人は驚く。

 

「何で爺ちゃんの秘書だったヒューマギアがここに?」

「私が希望したのです」

「自分で?」

「はい。あれは──」

 

 ウィルは是之助との最後のやり取りを語る。

 

 

 

 

 ベッドの上で是之助はそのときが来るのを待っていた。傍らには彼に長年尽してきた秘書であるウィルが立っている。

 

「ウィル……」

「はい。是之助社長」

「以前……君は私に訊いてきたね……」

「はい?」

「『ヒューマギアの労働についての対価はどの様にお考えでしょうか?』と」

「あれは……一種のバグです。お気になさらないでください」

「いや……あれから私はずっと考えてきた……私は君たちに何を与えられるのかを……ふふふ、恥ずかしい話だが、思い付かなかった……私は君と違って勉強不足だ……」

「そのお気遣いだけで十分です。是之助社長」

「だからこそ……君に訊きたいんだ」

「何でしょうか?」

「君は……ヒューマギアは、人間に何を望む……?」

「私は……」

 

 

 

 

「私は是之助社長の問いに答えられませんでした。是之助社長は勉強熱心と言ってくれましたが、私にはどんなものを望んでいるのか具体的な考えが無かった。結局、答えられないまま是之助社長は……」

「ウィル……」

「だから、私はもっと人間と接して人間を学ぼうと思いました。人間と一緒に働き、学ぶことで私にとって、ヒューマギアにとって望むものが分かるかもしれないと」

 

 ウィルの考えに或人は感心した様子になる。

 

「勉強熱心だなぁ! ウィルは! ……ところでさ」

「何でしょうか?」

「何か俺、ウィルと何処かであったような気がするんだけど……」

「はい。私と或人社長は初対面ではありません」

「へ? 何処であったの?」

「或人社長は忘れているかもしれませんが、其雄と一緒に居たときに挨拶をしています」

「えっ! 父さんのことを知ってんの!?」

「其雄と私は同じ職場で働いていた時期があるので」

「マジで!?」

 

 父の仕事仲間だったと知り、或人の興味は強くなる。

 

「俺、ウィルから父さんの話を聞きたい!」

「私も是非話したいのですが……」

 

 ウィルは横目で工場長の方を見る。

 

「ウィル。お前は働き過ぎなんだよ。偶にはのんびりとしてろ。或人社長と積もる話もあるだろうしな」

「ありがとうございます」

 

 工場長の許可を貰い、或人とウィルは早速話を始める。

 

「働いているときの父さんってどんなだった?」

「はい。其雄は──」

「へぇ! そうなんだ! 俺と居るときは──」

「それは知りませんでした」

 

 其雄との思い出に花を咲かせる或人とウィル。イズはその様子を微笑ましそうに眺めている。

 ウィルは気付いているだろうか。楽しそうに笑う或人と一緒に自分もまた自然と笑顔になっていることに。

 人間とヒューマギア。その理想と呼べる関係がこの場にはあった。イズはいつの日か全ての人間と全てのヒューマギアがこの様に笑い合えることを望みながら、その光景をしっかりと記録する。

 




令和ザ・ファースト・ジェネレーション編がようやく終わりました。
ちょっと書きたい話が増えてきたので、ゲイツマジェスティ編は間を置いてからとなります。
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