天地揺らす地啼龍   作:通りすがりの何か

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骸の様な容貌の老人「首を出せ。」
オストガロア「⁉︎」


アイルーの『美食』

ニャんてこった

 

「パンニャコッタ。」

 

俺はさすらいの料理人アイルー(授業中)ニャ

未知なる美味をもとめて旅をしているニャ、突然だけどピンチニャ

 

「〜♪GUROooooou。」モッキュモッキュ(食事中)

「ニャ〜。」

 

大海に出現した謎の無人島

そこには未知のモンスターはもちろん未知の食材が大量に存在している

その話を聞いて島に渡ったのは良いが噂の突然変異個体の古龍種がいるニャンてな

秒で取っ捕まったしな

しかも

 

「〜ー➖♪」

「あーハイハイおかわりニャ。」

 

ニャんでか俺の料理にハマって解放してくれニャいし、しかも話してる事がわかるし

いや、別に良いんだよ?おかげで店出せたし危険な森の中なのにモンスター寄ってこないし

寄ってきても客として来るし、なんでかモンスターなのに代金払ってくれるから

だけど人間がこニャイ!来てもモンスターより化け物なハンターか頭がカッ飛んでる男女2人組のハンターか美食を極めんとオストガロア(イカみたいな古龍種)を刺身で食う悪食なハンターとかイカレたハンターしかこニャイ!

一般人プリーズなおここは危険地帯(泣き)

 

「やーシェフよ。オストガロア焼きはあるかね?」

「来やがった(泣き)よりにもよって悪食が。」

「味付けはナバル塩で。」

「はいニャ。付け合わせにヤマツカミの苔サラダはいるかニャ。」

「アレ食べれるんだ。」

「意外にも美味ニャ、栄養豊富だし。」

 

なんか俺まで悪食みたいにニャってるニャ(号泣)

 

【オストガロア焼き】

骸の様な容貌の老人:

あの日、奴は一夜にして消えた。

共に暮らした骸たちも、捕らえたばかりの夕食も

みんな奪ってやった。

何の因果か奴を仕留めたわしは、奴を炭火焼きにした

オストガロア…ザッマァァァァァァwwww。

なお、ナバルデウスの身体から取れた塩が合う。

 

「この爺さん元気すぎニャ。」

「そうだね。」

 

【ヤマツカミの苔サラダ】

イカレタ男女の2人組ハンター(男):

最初は罰ゲームだったんだ

語尾に♪つけるツレがまたモンスターにパンツを取られたんで

罰ゲームとしてヤマツカミの身体に生えてる苔を食べさせたら

「意外とイケる!」とか言ったんで俺も食ったら。

苔なのにシャキッとした食感で、凄く水々しいキャベツを食べたのかと思ったよ。

その後から来るとびっこのような塩味と食感がたまらん。

 

「今度はちゃんとした食レポニャ。」

「この解説誰が書いてんの?」

「運営ニャ。」

「は?」

 

さてと今日のお客はまだ来るかニャ

 

「店長〜やってる♪」

 

♪女が来たニャ(胃痛)

 

「ぐおらドスジャギィ!ツレのパンツ返さんかい!」

「ガイャァァァ!(嫌ぁぁぁぁ!)」

 

パンツ取られる♪女が来たニャ(胃に、穴が開きました・・・)

 

「ご注ゴフゥア!(吐血)」

角竜(ディアブロス)のハツとモモ肉!(そんな⁉︎店長が死んだ!)

亜空間ヒレ焼きで!(この人でなし!)

「すんごい特徴的な注文、どうやって発音してんのそれ・・・・私にも亜空間ヒレ焼き(胃薬飲むかい?)ちょうだい。」

 

【亜空間ヒレ焼き】

リアルのハンター達:

当たり判定謎すぎんだろガノトトス。

調理は難しいがエイヒレみたいで美味。




秘島食事処『隠』
さすらいの料理人アイルーが腕を振るう料理屋
様々な国の料理。未知の食材を使った創作料理などを取り揃える一流ハンター御用達の料理屋。
ハンターギルド内で特に人気があり、この料理屋に行くためにハンターになる者が現れるほど。
だけど1番人気なのはゲテモノ料理。
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