さーて名前などドウシヨウカナ?ギャスパーはそのままとして木場の名前を考えないとな・・・・・・うーーーんまぁ後で考えようではどうぞ!!
一誠side
サーゼクス達と再会をしてから数日が経ち、俺の生活はめっちゃ変わった。どれだけ変わったのか?まず変わったのはリアスが一緒に住むようになっただろ?
それから一緒に学校に通うだろ?薫子の目から光が失っているだろ?部室では?
「イッセー君❤」
「あ、朱乃先輩・・・・・・」
「昔みたいに朱乃とお呼びくださいーーーー❤」
朱乃がすごく甘えてくるように抱き付いてくるので彼女の大きなものが当たってしまい私は動揺をしてしまう。
まぁ男子たちからしたら嫉妬の視線を感じてしまう。まぁ主に元浜と松田の二人なのだがな・・・・・・いずれにしてもスラッシュとライバーンのレベルを上げるために使い魔同士の戦いをしているが・・・・・・流石セイレーン、コン達相手でも強いな・・・・・・まぁセイレーンとの付き合いは私がまだゴールド・ツイカーの時からだからな。
ある日のこと
「え?オカルト研究部をうちでする?」
「えぇたまにはいいかなと思ってね。」
今回オカルト研究部をうちですることとなったそうで朱乃達がうちにやってきたがなぜか母親がノリノリでアルバムなどを出してきてきたので私は顔を赤くしてしまう。なにせ私には恥ずかしいものばかりである。
「母さん、やめてくれ・・・・・・なんで俺のアルバム出してくるんだよ。」
そこには俺が小さい時の写真がたくさんあるからとても恥ずかしいんだよ。てかセイレーンにカラワーナとミッテルト、お前ら普通に見ているんじゃねーよ。黒歌とかも何見ているんだよ!恥ずかしいの多いんだぞ!!
「小さいイッセー・・・・・・」
「あらあらイッセー君可愛いわね。」
やめて!男の子なのに可愛いなんて言わないでください!ってあれ?祐斗の奴何かの写真を見て硬直をしているけどどうしたんだ?俺は覗いて見るとイリナと一緒に写っている写真だな?イリナ・・・・・・元気に過ごしているんだろうか?
「ねぇ一誠君。」
「どうした?」
「この写真・・・・・・」
「あぁ俺の幼馴染との「違う、その後ろにあるものだよ」あーあれか、確か聖剣だったのを覚えているぜ?」
「・・・・・・そう聖剣・・・・・・ふふふこんなところにあったのね?」
「?」
ん?今祐斗の奴女の言葉を使わなかったか?ふーむどうやら祐斗には何か複雑な過去があるようだな。聖剣・・・・・・ふむ少し調べる必要があるみたいだな。
その日、俺は生徒会の仕事を手伝っていたがなぜか皆いつもと違いソワソワをしているのはなぜだろうか?
「会長いかがしました?」
「ひゃい!?あ、あの!悪魔将軍様!手伝わなくてもよろしいのですよ!?逆にこちらがご迷惑をおかけしているようで・・・・・・」
「もしかして俺が悪魔将軍だからソワソワしていたのか?別に気にすることはない・・・・・・今の俺は兵藤 一誠なのだからな。」
「と言われましても・・・・・・」
「別に気にすることないのだけどな。それとソーナよ。」
「はい?」
「セラフォルーには迷惑をかけてしまったな。」
「いえ、最初大泣きをする姉を見たのは初めてでした。ですが内容を聞いて私も涙を流す姉を見てあなたが死んでしまったのだと悲しみました。」
「・・・・・・・・・・・・すまん」
どうも俺は謝っているばかりじゃないか、生徒会の仕事を終えた後私は今日ははぐれ悪魔が現れると聞いていたので倉庫の方へとやってきていた。
「さてリアスどうする?」
「えっとイッセーはどちらで行くの?」
「・・・・・・・・・・・・」
どちらか、確かにもう悪魔将軍とばれているから悪魔将軍の姿でもいいが・・・・・・丁度試したいことがあるから今回はこちらで行くとしよう。
「いや今日は籠手の方を使うよふん!!」
俺は全身を纏い長距離型の龍牙の砲塔へと姿を変えて俺は中に入る。ターゲットをロックをして構える。
「くらえ!ドラゴニックキャノン!」
背部のキャノン砲を前門にして発砲をする。威力などはおとしており相手のはぐれ悪魔達が現れた。
「さてやるわよ!小猫!祐斗!」
「はい!」
「・・・・・・・・・・・・」
祐斗だけはボーっとしていたので仕方がない俺は装甲をパージをして腰部に装着されたドラゴニックブレードを抜いた龍牙の剣士形態へと変えて素早く移動をしてはぐれ悪魔を切り裂いた。
もう一体の方は小猫が倒してくれたみたいなので俺はホッとしている。だが倉庫内でパーンという音が鳴り響いた。
それはリアスが祐斗の頬を叩いた音だ。
「目を覚ましたかしら?イッセーがいなかったらあなたは死んでいたのよ?」
「すみません部長。すこし頭を冷やしてきます。」
「・・・・・・やはりあの目は・・・・・・」
俺はあの目をしたものを見たことがある。我が眷族で同じようなした目をしたものがいた・・・・・・名前は「カルフィナ」という名前の騎士の駒を授けたものだ。だがカルフィナは私と共に復讐を遂げてからは今のような明るい性格に戻ったな。
「・・・・・・・・・・・・」
「先輩どうしました?」
「いや何でもないよ」
「ニャーーーーーーー」
小猫ちゃんの頭をつい黒歌と同じように撫でてしまうが気持ちよさそうだなーと思いつつ自分の自宅へと帰り俺はドライグと話をしている。
『相棒はどう考えているんだ?』
「今のところ祐斗に何を言っても聞かないだろうな・・・・・・昔、私の眷族に同じようなことがあったからな。」
『その時はどうやって解決をしたんだ?』
「あの時はあいつの敵である相手の場所を特定をして殴りこみをして地獄の断頭台で処刑をしたかな?」
『・・・・・・我が相棒ながら恐ろしいことをしているな・・・・・・』
「昔のことだ。だが情報などが足りないからな・・・・・・今は何もすることができないさ。なぁドライグ」
『なんだ?』
「俺が赤龍帝の籠手を持っているようにもう一体お前のような龍がいるのか?」
『あぁいるさ白い龍アルビオンだ。おそらく覚醒をして俺のようになっていると思うぜ?』
「そうか・・・・・・赤と白は戦わなければいけない運命か・・・・・・」
昔聞いたことがあったな。赤と白の籠手を持つ者は戦う運命にあると・・・・・・だが今代の白龍皇の光翼を持っているものにあったことがない。いずれにしてもその問題は後にしよう。
「やれやれ・・・・・・また事件が来そうな雰囲気だな。」
『そうか?』
「おそらくな。」
はぁ・・・・・・赤龍帝として悪魔将軍として俺は戦いに身を置くだけさ・・・・・・
次回 それから数日が経ち一誠は家へと帰ろうとしたときに家から何かを感じて入ると懐かしい人物がいた。
次回「幼馴染との再会」