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今回は二時間ほどで書き終わりましたので投稿いたします。
<side エミヤ>
昔の夢を見た。
遠坂に伝えた言葉を思い出した。
『大丈夫だよ遠坂、俺も、これから頑張っていくから。』
仮にも正義の味方を目指した身で、
彼女との約束、いや彼女への宣言をふいにするわけにはいかない。
直後、意識が下に下に吸い込まれるような感覚に陥る。
<side 深雪>
何か重要な話であろうと身構えた時、
彼は突然倒れてしまった。
叔母様も予想外だったようで、
慌てる叔母様の代わりに葉山さんが彼の介抱をしてくれた。
急にこの家に現れたと思ったら突然倒れてしまった彼は何者なのか。
それは叔母様にも見当がつかないらしかった。
《a few moments later》
<side エミヤ>
目を覚ました直後に思ったこと。
「知らない天井だ」
なぜこんなところにいるのかと考える。
そういえばなぜかわからないがここの世界に召喚されたことを思い出す。
俺の意識が戻ったのを感じたのか、真夜と呼ばれた女性と深雪、瑞樹と呼ばれた二人の女の子と、葉山と呼ばれた執事(?)が入ってきた。
真夜「あなた突然倒れたけど大丈夫かしら?」
そう尋ねてきた。返答に迷った。
自分の中でも、あまり体調が良くないことが不思議と理解できていたからである。
エミヤ「少しだけ一人にしてもらっても構わないかね?」
そう質問すると、
真夜「分かりました。どれくらい待ちましょうか?」
と尋ねてくるので、
エミヤ「にじゅ、いや15分だけ時間をくれ。」
と返答すると
真夜「分かりました。あなたたち行きますよ、迷惑をかけてはなりませんから」
と言ってくれ、保健室(?)は自分一人だけになる。
そして考える。
自分が霊体であれば、
食事も
睡眠も
なくてもいいはず。
ましてや体調不良などにはならないはずである。
ではなぜ今
こんなに眠く
こんなにも空腹で
こんなにも頭痛が激しいのか。
自分の思考の中で、解はひとつしか出てこなかった。
(もしかして今の自分は霊体などではなく、サーヴァントとしての力を受け継いだ人間なのか?)
(ここまでの体調不良は、遠坂と暮らしていた時とかに飯も食わず、眠りもせず、サーヴァントの任務に明け暮れていたからではないのか?)
と。
それであれば、自分のマスターがいないことにも頷ける。
そこまで考えて、そこから先、つまりどうやってこの世界にやってきたのか、なぜ人間になっているのかなどがわからなくなってしまい、
結局は思考を放棄した。
しかし自分の名前もわかるし体に不自由もない。
他はわからないことだらけだが、とりあえずはなんとかなるだろうと考え
15分が過ぎるまでとりあえずはボーッとしておくことにした。
《fifteen moments later》
真夜「体の調子はどうですか?」
入ってきた女性はそう自分に問う。
エミヤ「まあ問題ありません」
真夜「ではとりあえず時間も時間ですので、昼食にいたします。何か食べたいものはありますか?」
と問われたので、
エミヤ「もしよければ、自分が作りましょうか?」
と提案することにした。
真夜「あら料理ができるの?ならお願いしようかしら。あいにくこの館には料理が作れる人が今誰もいないから何か葉山さんに買ってきてもらおうと思ったけど。ならお願いしようかしら。できれば私、葉山さん、深雪、瑞樹、後あなたの自分の分の5人分作ってくれるとありがたいわ。」
と言われたので、
エミヤ「承知した。」
とだけ答えて厨房の場所を訪ねたのち、昼食を作り始めた。
《one hours later》
(作者はご飯は一応作れますが、説明がめんどくさいし食レポとかわかんないので食事シーンはカットです。文句はアーチャーに「おかしいだろ‼︎」なんでもないですごめんなさい)
昼食中に話している限り、この人たちは自分の秘密を易々と他人に話すことはしないであろうという信頼感が生まれてきたため、全てではないが、自分の情報を開示しようと思った。
ご飯ののち、聖杯戦争のこと、そして自分のことについて四人に語った。
(作者はFate stay night の偏った知識しか持ち合わせていないためカッ〔以下同文〕)
そして、自分はこれからどうするべきか、この世界は何があるのかなどを訪ね、この世界の概要について理解することができた。
さらに、しばらくは深雪と呼ばれる女の子と、ここには居ない彼女の兄である達也という男の子の家に家政婦(笑)として働かせてもらえるとの言葉を受け、とりあえずは彼女の家に厄介になることになった。
死ぬほど眠いですが、投稿しました。
みなさんが小説を何で書いているかわかりませんが、自分はiPod touchで書いています。
書きずらくてしょうがないのよこれが。
はよ大学合格してパソコンとかiPad買いたい。
感想評価誤字報告お願いします。
ちなみに眠い理由はずっと数学を不眠で勉強しているからです。
数III鬼むずいけどなんこれ
ぷりーずへるぷみー