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達也君と深雪君は多分原作と同じ感じでいきます。
なんか違和感あったら教えていただけると助かります。
それではどーぞ
<side 達也>
自分が軍の任務に出ている間、妹の深雪と見習いガーディアンの一人である瑞樹を本家に預けたら、一緒に白髪の紳士が付いてくることになったという話を深雪から聞いた時、話していることが何1つ理解できなかった自分を責めるものは誰もいないだろうと思った。
その男は、自分よりも圧倒的に強く、彼をエレメンタルサイトを用いても情報が何1つ引き出せなかったため、分解(ミストディスパージョン)も効かない、化物であると感じた。
それに加えて、軍の同じ101旅団に属しているメンバーで束になってかかったとしても勝てないであろうことを悟った。
そんなことを考えながら、彼は何者で、どうやって叔母上に会って、これからどのようにして過ごすという説明も受けたが、何1つ頭に入ってこない気がした。
そんな達也にとっての救いは、
彼がこちらに危害を加えるという思考を持っていないこと、
それだけであった。
<達也side out>
<エミヤside>
深雪と名乗る少女の兄と会った。
初めにあった時、彼がこちらを見て考えたことは、
自分が何者か、
何でここにいるのか、
ということだった(とエミヤは思っている)。
しかし深雪がことの顛末を話すにつれて、彼の境界も溶けて行くように感じた。
少し話していて分かったこととしては、
彼は戦闘についてはこの世界では十指に入るであろうくらい強いこと、
シスコンであること、
それ故に妹の深雪に手を出さなければ自分の敵にはならないこと、
だった。
そんなことを考えているうちに深雪の話が終わり、自己紹介をすることになった。
しかしエミヤは迷う。
(何話せば良いんだ?)
すると向こうから自己紹介をしてくれた。
達也「初めまして。司波達也と申します。15歳です。呼ぶ時は達也と呼んでください。よろしくお願いします。」
と挨拶をしてきた。
なので、
エミヤ「サーヴァント=アーチャーと言うものだ。年齢は...数えるのを忘れてしまった。一応英霊の末席に加えさせてもらっている身だ。呼ぶ時は、アーチャーと呼んでいただきたい。よろしく頼む。」
エミヤ「とそれから、敬語は無しにしてもらえるとありがたい。」
と言っておいた。
それから、家政婦(笑)としてここにきたことを話し、瑞樹、深雪、アーチャーで家事を誰がやるかなどを決めることにした結果、
ご飯
アーチャー
掃除
女性部屋
瑞樹
アーチャーの部屋
アーチャー
達也の部屋
深雪
地下の工房
達也
と言うことになり、高校の弁当もアーチャーが作ることになった。
そしてその後、アーチャーは聞いていないことを知らされる羽目になる。
深雪「叔母様からの伝言で、アーチャーさんは第一高校の先生の採用試験を受けて、先生になってもらいます。」
何てことを言われた。
慌ててその理由を聞くと、
深雪「私のガーディアンである瑞樹が、まだ中学二年生なので、学校でのガーディアンの役目をアーチャーさんにやっていただきたいのです。」
何てことを言われた。
エミヤ「達也と同じ学校に進むのだから、相当腕の立つ達也にやってもらったほうが安全じゃないのか?」
と問うと、
深雪「お兄様は現在の魔法師の評価点では、座学はできても、二課生でしか合格できないため、お願いしようと思いました。」
なんてことを現在の評価ポイントと一緒に伝えられた。
エミヤ「しょうがない。やることにするよ。」
と了承した。
いや、して"しまった"。と言ったほうが良いだろう。
その日から、家事の時間以外は、第一高校の教師に必要な勉強を、達也と深雪の両方にビシバシ三日間で叩き込まれることになってしまった。
なんでかって?
4日後に試験があるからだよw
3日目の晩に全てが終わった時のアーチャーの顔は、ゾンビすら裸足で逃げ出すほどだったと達也はのちに語っている。
結局採用試験はオール満点での合格。
次の春から、達也と深雪と一緒に第一高校に通うことになった。
その晩
瑞樹から、
瑞樹「深雪様のことを短い学校の時間ですが、よろしくお願いします。」
と言われてしまった。
そんなことを言われたら、やるしかないではないか。
と自分の堀を他人から埋められまくっているアーチャーがいた。
受験勉強つれえ
はよ大学受かってPC買ってapexやりたいでござる。
寒い日が続きますがみなさんも体調管理はしっかりして、正月だからって昼夜逆転はしないようにしましょう!
今回は一時間でした!イエーイ!
こんだけ短いと書くのも楽です。
まあ勉強の合間に書こうと考えております。
よろしくどうぞ