生クリーム狂信者様
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アーチャーには少々()の無理をしていただきます。
現在も、これからも。
<side エミヤ>
入学式の朝、午前中授業だったので弁当は作らず家を出た。
深雪は主席、達也は二課生での合格だった。(クラスも成績も原作と同じ)
予めその事については学校が始まる前に話し合いが付いていたので、早朝に深雪が達也を問い詰める事はなかった。
4人(アーチャー、達也、深雪、瑞樹)の話し合いで、深雪のガーディアンは、
登下校中は達也、
校内はアーチャー、
家では瑞樹
と言う事で落ち着いた。
[第一高校]
エミヤ「今日からこの高校ではたらせていただきます、新任の司波です。よろしくお願いします。」
「(先生方の拍手)」
校長「彼は1年A組の担任をしていただき、1年生の基礎教養5教科を担当していただきます。」
教頭「次に入学式の内容について...」
《a few moments later》
エミヤ「(達也はなかの良さそうな子が近くにいるな。深雪はあまり良いやつが集まっているわけではなさそうだな。二課生(達也)を馬鹿にする発言をしたら、深雪が爆発するぞ、)」
なんて事を考えながら、入学式を終えた。
[1-A]
エミヤ「今日からこのクラスの担任を務める司波と言う。よろしく頼む。」
「(生徒の拍手)」
エミヤ「それではオリエンテーションを始める。まずは...」
《業後》
エミヤ「今日はここまでだ。何か聞きたい事があれば挨拶の後に私のところまで来なさい。それとこの時期の新入生は二課生を馬鹿にする発言が目立つ。そんな事をすると風紀委員にしょっぴかれるので、そんな事はしないように。では起立、礼、解散。」
真由美「失礼します。司波深雪さんと、司波先生はいらっしゃいますか?」
エミヤ「ああ、深雪。こちらに来なさい。」
真由美「大丈夫ですよ。司波先生はこの後生徒会室に来ていただきたいです。深雪さんに関しましては、明日のお昼に生徒会室に来てください。」
深雪「分かりました。」
エミヤ「了解。」
真由美「では失礼します。」
生徒たち「ガヤガヤ」
エミヤ「一般の生徒は下校時間が迫ってきているので早めに帰りなさい。」
[生徒会室]
真由美「お久しぶりです司波先生。とりあえず座ってください。生徒会のメンバーの紹介をします。ここにいないのがはんぞーくんで、そこのクールな女の子がりん「市原鈴音です。」む〜。そしてそこに座っている可愛い子があーちゃんで、ショートカットの子が摩利です。多分私の事はご存知ですよね?でですが、先生にはこの生徒会の顧問をしていただきたいです。お願いできませんか?」
エミヤ「現在は顧問がいないのか...分かった。引き受けるので、仕事内容を教えてもらえるか?」
真由美「それはあーちゃんに任せるわ。あーちゃんよろしく!」
あーちゃん「えーっと、私の名前は梓です。できれば名前で呼んでくれると嬉しいです。で、生徒会顧問の仕事ですが...」
《説明》
梓「以上です。」
エミヤ「了解した。ところで君たちはいつまで学校に残るつもりだ?今朝校長から働き過ぎだから四人とも時間になったら生徒会室から引っ張り出してきてくれと言われているから、後五分で帰らなければ引っ張り出すぞ。帰りの準備をしなさい。」
真由美「え...分かりました。みんな帰るわよー」
そんなこんなでいろいろな事が発覚した(アーチャーは5教科担当なんて聞いてなかったし生徒会顧問の話も聞いてなかった。)1日だったが、明日からの事を考えると今日以上にハードになる事が予想されるので憂鬱になった。
まさかこれからの学校(教師)生活がこれほどまでにハード(精神的に)になるとは思いもしないのであった。
エミヤ(とりま帰って寝たい)
《深夜》
-LINE-
生徒A「司波先生めっちゃカッコ良くない?」
生徒B「わかる。めちゃめちゃスリムだし筋肉質だし顔もめちゃめちゃ良いし。」
生徒A「でも生徒会長さんも可愛かったよね。」
生徒B「それな。もしかして司波先生×生徒会長ってある???」
生徒A「それやばくない?でも生徒会長さんが先生呼びにきた時に深雪さんを呼び捨てにしてたし、苗字も同じだから、もしかしたらもしかしてあの二人って...」
生徒AB「きゃー!!!!」
こんな会話があったとかなかったとか?
半分寝てる時に書いているので誤字ある可能性大です。
あったらすぐ教えてください。
明日従兄弟に2年ぶりに会いますが、自分がアイドルとか知らない上に性別違うし歳が6つ離れているので何話せば良いかわからん。
感想ついでになんか話題提供してくださいマジで
たくさん来たらそれだけ次の投稿が早くなるかも?!
嘘ですごめんなさい。
1日にこんなに書いてたら多分
自分「小説書くの楽s」
親「勉強しろやァ」
こうなる日がきます。
こんなことになったら困るので多分一週間に一回5,000字程度で投稿すると思います。
おやすみなさい。