独自チャートで突き進んでいくpart2はーじまーるよー。
さて主人公達が都市へと戻る間に私なりに神風アタックが決まった理由を解説していきたいと思います。
まず最初のボスである腐霧の穢鼠の推奨討伐レベルは4人で戦うのを前提として神官がいる場合は2レベルとクソ雑魚ですがいない場合は10レベルにまで跳ね上がります。たった8の差なら大した事はないように思えますが、レベルに関しては20が上限のTRPGスタイルが採用されているのでこの8の差はとても大きいです。神官の有無でここまで上下するのはこの鼠と竜王くらいです。
腐霧を自身の周辺に展開することが出来て、植物等に腐霧をまとわりつかせて腐らせることで漏れ出た魔力を吸収し、腐霧を展開できる範囲を少しずつ増やす事が出来ますが範囲を増やすより取り巻きや分身を作りたがる傾向にあります。
主な攻撃手段は1つだけで様々な大きさの鼠を模した腐霧を敵へと纏わりつかせてから自爆させるのみです。自爆のダメージは魔術や爆弾と比べたら掠り傷と言っても良いほど軽いですが何十匹とまとわりついてくる上に傷口や気道の中に腐霧が入ると内臓を腐らされ、激痛に苛まれるそうです。怖いですね。
そしてもう1つ恐ろしいのが腐霧を使って自分の分身を作り出せる事にあります。これは取り巻きとは明確に違いしっかりとした実体を持ち、更には分身は本体から遠ざかろうとする習性があるので、分身の近くには本体がいないほうが多いです。分身は産まれた当初は本体よりも脆いですが、微弱にまとった腐霧で周囲を腐らせ、魔力を吸収することで最大で3レベルの戦士並みに強くなりますが腐霧をまとっているのでとても厄介ですなので神官の祈りにより穢鼠の腐霧を封じることで腐霧から産まれる穢鼠の取り巻きの発生を封じ、負傷で祈りが途切れないように仲間に守って貰いつつ敵を袋叩きにする必要があったんですね。
腐霧さえ封じてしまえばこいつはバランスボールくらいのデカさのただのネズミです。悪・即・斬の心意気で戦いましょう。
今回の主人公の職業である神官戦士には祈りながら戦える〈神よ、照覧あれ〉という技能があります。当然、祈りながら戦えるというだけでは神官と戦士二人分の力みたいなご都合主義は通りませんが、この主人公はとても都合の良い女です。ンヒィー(息継ぎ)出自が巫女であるので祈りの力が強く、祈るだけなら取り巻きどころか本体も多少なら動きを止めることができます。戦闘に意識を向けても祈りが途切れることはありませんので本体こそ動き回るようになりますが取り巻きは封じたまま戦えます。そして喪失があるので逆境に強く絶望をしにくいです。本来は恐怖や負傷、仲間が死んでも祈りが途切れないようにと選んだ
そして主人公が選んでいた仲間!こいつは勲章ものですよぉ。
仲間は本来はキャラクターコードと名前、身体状態が分かるだけですが何百時間とこのゲームをプレイした私の目を誤魔化す事は出来ません。こいつの
さて解説終わり。
最初のボスを倒したので次のボスが現れるまでは引き続き仲間集めをしつつレベルもあげていきます。
与える啓示は【励め、修練に努めよ】と【装備の節制に努めよ】でヨシ!これでレベル上げの為になんかするでしょう。主人公のいる都市は手強い魔物が多いので、細かく指示をしなくても効率よくレベルが上がるはずです。2つ目の啓示については後で解説します。
最初のボスは仲間が揃わずとも悪・即・斬しましたがこれはRTAらしく速さを追求した側面もありますが、穢の獣の存在を都市に知らせないという狙いがあります。
このゲームの都市には必ず1社以上は新聞社があり、穢の獣の存在が明るみになると、原因不明かつ極めて危険な怪物だと市民に認知され、領主からの許可証がないと周辺地域の探索すら認められなくなります。許可証を貰うのはとても手間がかかるし、調査の妨害もあるので(RTA的には)ないです。
穢の獣は干支がモチーフとなっており、後の竜王である辰は出現場所の関係で戦闘しても強制的に取り逃がすことになり領主の不祥事として穢の獣が市民に知れ渡ることとなるので、
鼠、牛、虎、兎を討伐した実績で領主から穢の獣に出現地における調査、討伐等が出来る特別許可証を貰う事を狙うチャートなので途中で穢の獣が記事になったり、レベル不足やら素行の不良やらで難癖をつけられて許可証を貰えなかったらリセットです(8敗)
穢の獣は辰までは鼠から順に新月に現れるのでそれまではレベルをあげたりあげなかったりしろ。
穢の獣の初期位置は固定なので3日スキップが終わったら間髪入れずに次のボスである糞泥の穢牛の位置をボスが新月に現れることも併せて主人公にチクっていきます。
次のボスまでは見どころないはないのでボスのいる村につくまで1919倍で飛ばしましょう。
ギリギリ日が落ちるまでには村につきましたね、月齢から考えるに新月まではあと1日でしょう。良いタイミングです。さて早速主人公達の様子を確認します。仲間のステータスは見ることが出来ませんが主人公のレベルを確認することでおおよそにはなりますが見当をつけることが出来ます。
主人公のレベルは……3ですね。なかなかいいペースです。最初は上がりやすい事を考えてもここまで伸びるのはよく努力している証拠です。装備こそ変わっていませんが雰囲気がキリってしてるように見えます。
相棒のレベルも同じくらいでしょう。こちらは主人公と比べて鼠のときは持っていなかったショルダーバッグやベルトにごちゃごちゃと物を吊るしていて見るからに戦う準備が整っているといった感じですね。ただ……啓示を主人公は伝えなかったのでしょうか?まぁいいか。
仲間も1、2……5人??合計7人か……随分と多いな?まぁ新しい仲間のうち2人……仲間Aと仲間Bが盾を持っているので良しとします。肉壁が多いに越したことはありません。褒めてつかわす。これで準備万端です。ボスが現れるまで1919倍で流します。
倍速の最中に今回戦う糞泥の穢牛について解説していきます。
推奨レベルは4人で戦うのを前提として神官がいて3レベル、神官なしだと7レベルになります。鼠より良心的ですね。今回は7人もいるのでヤケクソになる必要もありません。安心してみていられます。
主な攻撃方法はその名の通り自身の周辺を糞の臭いのする沼に変え、巨体を活かした突進です。それと自身の糞を後ろ脚で蹴り飛ばしてきます。この糞が曲者で一定時間経つと衝撃で爆発するようになります。出したばかりの爆糞を体に塗りたくることで攻防一体のクソ野郎になることもあり、この状態の穢牛の突進は凄まじく、生半可な防御力では一撃で氏にます。
穢牛の糞は臭いが酷いうえに染み込みやすく、糞沼の中に踏み入れるか爆糞を食らうと戦闘後に確定でキャラクターの装備がロストします。2つ目の啓示の【装備の節制に努めよ】の理由がこいつです。あくまでキャラクターの判断で捨てるだけですが、これを啓示で妨げようとするとその後の啓示に従う確率があからさまに下がるのでやめておきましょう(1敗)
ヌッ!ボスムービーが流れました。糞沼の穢牛の初期位置は村の離れにある肥溜めで穢牛は全身爆糞塗れの状態から戦闘が始まります。
爆糞は衝撃を与えたら爆発するので極めて危険ですが主人公には敢えて初期位置しか教えていません。というのもこのゲームのキャラクターには数え切れないほどの潜在データがあり、その中の1つに戦闘感というのがあります。
これが初見殺しの攻撃を持ち更に格上の敵だとかなり上がるとされていてこれから先、強く厄介になっていく敵に祈りながら戦うという舐めプをし続けないといけない主人公はこの戦闘感を何よりもあげる必要があると私は睨んでいます。神官戦士なんて初めてだからもう知らないっ!
これは急遽変更した部分ですが理に適っているはずです。神官であれば一番後ろに引きこもりつつ守ってもらいながらただ祈るだけなので戦闘感はフヨウラ。
初手はやはり神官戦士の祈りです。祈ることで戦闘中に穢牛がモリモリ出す爆糞は封じることが出来ます。それでも既に穢牛が体に塗りたくった爆糞の効果は消せませんし穢牛の周囲には糞の臭いのする沼が広がり続けます。
おっ、仲間の1人……仲間Cが火の魔術を使いました。穢牛は火への耐性が極めて高くダメージは無に等しいですがこれで爆糞は派手に爆発するでしょう。
爆糞さえなければ穢牛は自分の周囲を咆哮1つでうんこの臭いがする沼に変えるだけのただのクソ野郎です。とっとと頃しましょう。
穢牛は おたけびを あげた!
仲間Aは おどろき すくみあがっている!
仲間Bは おどろき すくみあがっている!
穢牛は いきりたって
仲間Aに おそいかかった!
仲間Aは ぬまにあしをとられ かわせない!
仲間Aは ちからつきた。
穢牛は いきりたって
仲間Bに おそいかかった!
仲間Bは ぬまにあしをとられ かわせない!
仲間Bは ちからつきた。
仲間Dは にげだした!
仲間Eは にげだした!
仲間Cは おびえている!
オッケー。
さて、かなりマズいですね。主人公は巫女の出自が仇になったのか糞沼の臭いに耐えながら祈りと戦闘を両立出来ないのかは分かりませんが糞沼の中に入ろうとしません。
頼みの綱の相棒もジョニーとスティーブンの散り際を見たからか露骨に糞沼を避けはじめましたがそれでも糞沼をどうにかしようと石やら薬瓶を沼へと投げ入れてます。が、何の成果も得られていないようです。見るからに焦っています。
残るは仲間Cだけですが見るからに恐怖しています。使い物にはなりませんのでいないものとして考えて良いでしょう。錯乱しないだけマシです。
このゲームの特徴としてキャラクターごとに
キャラクターはゲーム内の物理法則とキャラクターごとに設定された思考ルーチンのみに従い行動します。つまり思考ルーチン
さえ理解していればご都合主義に近いことは起こせます。
さぁ!いでよ!我が13代目主人公!盾武闘家!
今回はここまでですご視聴ありがとうございました。
仲間C「
穢牛「BMMOOO!??」
仲間D「へへっ、命中ぅ!なんだ大した事ねぇじゃねぇか」
仲間E「おいおい、神官さんよぉ!オメェ何もせずに終わっちまったなぁ?えぇ?オイ!こいつは報酬増やしてもらわねぇと割に合わねぇぞ!!」
主人公ちゃん「……まだです」
仲間D「あぁん?何がだよ?寝ぼけてんのか?」
主人公ちゃん「まだっ、生きています!!」
穢牛「OOOHHHHHHHHHHhhhhh!!!!!!」
仲間C「そんな……効いていない?私の魔術が?」
相棒「沼が……おい!
仲間B「突進してくるぞ!ジョニー、逃げろぉぉ!!」
仲間A「ははっ、嘘だろ。足が……動かねぇ」
穢牛「BUUOOOO!!!!」
仲間B「ジョニィィィ!!よくもっ!ジョニーを!」
主人公ちゃん「前!来てますっ!!」
仲間B「へあっ?」
相棒「おいおい、待て待て。一瞬で二人死んだぞ。……生きて帰れんのかこれ」
仲間E「……無理だぁぁ…………無理だぁぁぁ!!勝てっこねぇ、勝てるわけねぇだろこんなバケモン!!俺はぁっはぁ、俺はぁ、逃げるぞぉぉ!!」
仲間D「もっ とはといえばお前らが悪いんだからな!! まぁぁ、待ってくれぇ!!俺を置いていくなこのゴミ屑がぁぁ!!」
仲間C「死ぬの?私?こんなところで??……初めての