時間の設定は2020年です
理由はモニカが2020年に実装されたからです
それではどうぞ
始まり
『お前はなにごっこ遊びをしているんだ!美竹家の男という自覚がお前にあるのか!』
『あんたどうしたの、最近変だよ?私たちのこと無視するし、それと父さんが後継ぎあんたに選んだって 頑張りなよ』
『いやーさすが美竹さんのご子息。これなら月夜学園へのの入学も夢ではないですね。それに華道の品評会で銀賞を取ったらしいではないですかうちの息子には取り柄がなにもなくて羨ましいです』
おれのことを誰一人本当の意味で理解してくれなかった。後継とかそんなものは正直どうでもよかった。
俺にとって姉の真似事をすることは楽しいことのそれだった。
姉と花の話をするのが好きだった。
俺が中学三年の時に父はおれに華道と勉強にのみに打ち込むよう命令した。
おれはそのあとから父と会話することは学校と華道の話以外の会話はなくなった、姉との会話も次第になくなった。
中学三年の秋に教師から月夜学園への入学を薦められ父を見返すためならと承諾、父にも事情を説明し高校はその学校への入学を許可してもらった。冬に行われた入学試験には合格した。
「ここが月夜学園」
正式名称:月ノ森女子学園附属月夜学園
今年月ノ森女子学園は創立100周年を迎えるお嬢様学校それを記念し共学校としてこの学園を創設し、男子は基本的にそこへ入学することで間接的ではあるが月ノ森生の仲間入りを果たすことが出きると銘うっている。さらに学園内の成績優秀者と入学後すぐに行われる試験の結果が平均90点台をとれた場合にのみ月ノ森への編入が認められる。
「これからはここの学生として…」
俺が決意を口にした直後、男の声が聞こえた。
「よっ!久しぶりだな美竹」
「お前は…加賀美《かがみ》か?」
「おう!」
「久しぶりだな」
「お前今まで以上に目付き鋭くなったなー」
「あぁ、お前もここを受験してたんだな」
「父親の都合でお前と離ればなれになって少し悲しかったぜってお前はそんな感じじゃなさそうだな」
「父親を見返し、さらに姉に負けないように羽丘高等部の進学をやめてここにしたんだ。必ずここで一番になって姉の後ろをついているだけのおれって言う認識を改めさせる」
「目と言葉の重圧よ」
「悪いな」
これからも全てに全力を注ぎ、美竹凛には誰も逆らえないと言わせるほどの圧倒的な実力をつける。
「ここでは成績優秀者とか皆勤賞もあるらしいぜちょっとだけ楽しみだな」
「あぁそれに学成績優秀者に関しては1ヶ月後月ノ森への編入が許されるらしい特例で学力試験で一教科でも満点をとった生徒は編入の話が来るらしい」
「お前は行くのか?」
「行くつもりだ」
「ここの学園名前は飾りかってくらいにピアス開けたりしてるやつとかいるな」
「ギャルやチャラいやつは嫌いだ」
友人がいたしここの生活は少し楽しくなりそうだ
さあ、このお話はヒロインはいつ出るのやら
また首を長くして待っていてください
季節ネタいる?
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いる
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いらない