自分が最初に書いた話がちょっと重すぎたためどうやって繋げるべきか悩んでいたら遅れました。
次の更新までしばしお待ちを
という訳で第二話どうぞ
月夜学園には入学してすぐに編入するための学力があるか測定するための試験がある。生徒の中には確実に編入をするために勉強するやつもいれば編入は面倒なので
適当にその試験を受けるものもいるようだ。
「みんなそんなに編入したがらねーみたいだな」
「まあ基本的にみんな入学してすぐだから勉強なんてやりたくないだろう」
「お前と違ってな」
「加賀美はどうするんだ?」
「俺も編入したいからなやるぜ」
「そうか」
「話は変わるけどよこの学園って月ノ森付属の学園って言うよりどっかの不良校と変わらないよなピアスを付けてるしやる気のねぇー生徒はよそんで教師が来たら『俺たちなにもやってないですよ』って雰囲気出すから腹立つぜ」
「現実は月ノ森というブランドで他の奴らを見下したいだけなのだろうなあとピアス云々の話がある程度頭が良かったり、偏差値的に高かったらそういうのは一部を除いて努力義務にとどまるからしょうがない」
そう大半の人間は月ノ森ブランドに釣られた金ある奴らの子どもが入学している。さすがお金持ちの考えることは違うからこそ少しイラつく部分がある。
「とりあえず今ある問題を片付けるぞ」
「おうよ!」
親父を認めさせるために、そしてもう誰にも到達しえない次元へ行くために。
「この試験は全て満点で合格してやる」
「なんか殺気こもってるように見えるんだけど
まぁ俺の気のせいだな!うん!」
ー月ノ森学園ー
皆さんは《運命の赤い糸》というものが本当に実在するとしたら信じますか?
「また、会えるかな?りん君」
私を変えてくれたあの人、より正確に言うならばあの人が居てくれたから私は変わるきっかけを作れたと思います。
「会えるとしたら何時なのかな?」
会えるかもしれないというワクワクともしも忘れられていたらという不安が混じってちょっと怖いです。
でも もし、彼が私のことを忘れてしまっていたらまたそこから関係を進めれば良いと思っています。そこからさらに発展をしていって最終的にお互いがお互いを支えあう関係であれたら良いなと思っています。
「最後の言葉忘れてないからね」
あのときの言葉はいまでも色褪せず私のなかに残っている。
『大きくなったら僕はお父さんの跡を継いでそんでしろちゃんをお嫁さんにするんだ!そうすれば僕と君はずっと一緒に居られるよ!お姉ちゃんもきっと歓迎してくれる僕が保証する?であってるかな?』
「告白にしてはちょっと不格好だったけど、あの言葉があったから私は自分を変えたいと思い始めたんだ」
ちょっと最後の件幼稚すぎましたかね?
ではまた次回の更新にお会いしましょう
季節ネタいる?
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いる
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いらない