僕の彼女はヤンデレコーヒー娘   作:紅の龍

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ツッタカターの、フォロワーのお願いで初めてこれを書きました。はじめてのヤンデレ小説なのでご了承ください


本編
え?あの助けてください


高校一年の冬僕は告白された。

その時の彼女は純真無垢という言葉が似合うとても可愛い女の子だった。

彼女は喫茶店の看板娘として手伝うかたわらバント活動もしているらしい。僕も一度見に行ったことがある(付き合う前)

その時に思ったのは、彼女の真剣に物事に取り組んでいる時の顔や幼馴染みの話をしている時の彼女に惹かれていた。そのため僕は告白を受け入れ僕も彼女に対する思いを伝えた。彼女の目は少し潤んでいたが、そのあと僕に抱きついてきた。

というのは彼女が純粋だった時のそして付き合いたての頃のお話。

 

「いやーあのときは楽しかったなーつぐみも純粋だったし」

 

あ、どうも長月雪菜(ながつきせつな)です。

お前誰だよって言う人が多いと思いますので簡潔に言うとヤンデレと付き合ってます。因みに今学校の廊下にいます。放課後なので二人にでならんで帰ろうとしている最中です。

 

「雪菜君どうしたの?私は今でも純粋だよ?」

「いやーでもねー」

「雪菜君はかっこいいし他の女の子にもよく狙われてるから私のものって証明するためにもキスマーク付けなきゃそれと…」

「落ち着こ?まだ間に合うから?ね?」

「雪菜君がかっこいいのがいけないんだよ?毎回二年の女の子は雪菜君か薫さんどっちと付き合うかって話で持ちきりなんだ

雪菜君の彼女は私なのに…」

「あら?今日は落ち着くまでそんなに時間必要ない?」

「それと雪菜君。私がいるから他の女の子とあんまり一緒にいないでね?」

「あ、はい善処します」

 

もう!もう少しだったのにー!と謎のオネェ言葉っぽいのが心の中で出たが、そんなことはスルー。

何てことを考えてたら後ろから女の子の声が聞こえた。

 

「せっちゃーん歩くの早いよー」

「誰がせっちゃんだ!」

「雪菜、練習終わったらラーメン食いにいこうぜ!」

「時間あったらねというか今日は練習ないでしょ?」

「雪菜君 大丈夫?やつれてるように見えるよ?」

「ありがとう。上原さん大丈夫だよ」

 

今声をかけてきてくれたのは、不発の大号令 こと上原ひまり 僕の癒しだ。そしてつぐみさん?隣で話してるからって某漫画で ゴゴゴ…!!という効果音がつきそうな状態の黒いオーラ出さないで…

 

「雪菜あんた今時間ある?」

「あるけどどうかしたの?」

 

今僕に話しかけてきたのは 反骨の赤メッシュ こと美竹蘭さんクラスは一緒なのだが一度も話したことがなかった。

「あんたと連絡先交換してない」

「今から交換しようか」

なんで今まで交換しなかったんだろう?と思った。

 

他愛ない話をしてつぐみの家こと 羽沢珈琲店にいたときのこと、自分の僕を除く全員には注文を聞いたつぐみ

僕の注文聞かれてないと思っていたのだが、僕はいつも頼んでいたアイスコーヒーを作ってくれた。

みんなで話ながらコーヒーを飲んでいたら唐突な眠気に襲われた。

 

「フフっお休み雪君」

つぐみの意味深な言葉を聞きながら俺は眠りについたのだ




どうでしたでしょうか?
長月「助けてよ作者こっちは年二回の投稿とかで良いからさ」
つまりこっちはその投稿ペースで良いからよりより良い待遇にしろと?だが断る!
「えー?」
この俺のもっとも好きなことのひとつは全ての作品をかけるときに書くことそしてフォロワーのお願いを叶えることそして初めてのヤンデレ小説なので君の感覚を狂わすことに全神経を注ごう
「嫌だー!!」

このお話のR-18見る?(再掲)

  • なるほどでは見せてもらおうか
  • いやとりあえず本編進めてもろて
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