僕の彼女はヤンデレコーヒー娘   作:紅の龍

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はい四ヶ月遅れてすみませんでした!


休息日

今日はつぐみの家の手伝いとバンドの練習はない!よって休息日ですやったね。

この幸せを謳歌させてください

なお今日は父も母も仕事で家におらず兄も部活に行っていて誰もいないそして今は午前8時もう少し寝ていられる。いつもなにもないときは午前10時くらいまで寝ていられるので。

お昼はラーメンでも食べようかなと思っていたら机の上においてあるケータイが鳴っている。

 

「ったくなんなんだよ」

 

ケータイをみると《つぐみ父》と表示されている。

彼女の父親と俺の父親は高校のときの同級生でかなりの仲良しらしい。土曜日には時々店の手伝いをしているので仕事もしくはつぐみのことに関して電話できるように番号を交換していた。とりあえず出てみる。

 

『もしもし長月です』

『おー長月くんすまないねー今日少しうちに来てくれるか?』

 

何か嫌な予感がするが了承する。

お昼にラーメンを食べる予定だったのでその後に向かうというのをつぐみのお父さんに伝える。

 

商店街にひとつ俺が大好きなラーメン店がある。

その名は《ラーメン銀河》

つぐみたちと交流のある佐藤ますきさんがバイトをしているラーメン屋で、ここのラーメンは美味しい。運が良ければ "お嬢のまかない"という佐藤さんが作った炒飯が食べられるらしい。

 

「らっしゃーせ」

「どうも店長いますか?」

「ん?あんた、たしか長月って常連さんか」

 

ちょっと口が悪いこの人が佐藤ますきさん。

RAISE A SUIREN 通称RASのドラマーで、ここラーメン銀河ではアルバイトをしている男勝りの口調だが実は可愛い一面もあるらしい少し見てみたい。

なんてことを少し考えていたとき店長がやってきた。

 

「やぁ長月くん今日はどうする?」

「いつもので」

「オッケーお嬢得意料理もよろしく!」

「はぁわかったよ」

 

佐藤さんがため息をつきながら中華なべを振るその様は長年やってきた人間のそれに近いものを感じた。

 

「ったく…いつもは私がいるとき来てないんだろ?」

「え?どうしてそんなことを?どちらかと言うと毎回こっちが行くときに佐藤さんに会えないって言うのが正しい気がする…」

「それは…悪かったいつもバンドの練習前にシフト入れてっからさ…ホイよ」

「おおー!これが噂の…」

 

佐藤さんの特製炒飯、別名"お嬢のまかない"

とても美味しいと評判なので食べていきたいと思う。

 

「いただきます…」

「おう食ってみろ」

 

とても美味しい。

卵があるとより美味しくなるだろうと思っていたら佐藤さんから卵が送られてきた。

 

「早く味の感想言えよずっと黙ってちゃ分からねーだろ。それと卵つけとくよ」

「ありがとう」

 

その後店長の作った味噌チャーシュー大盛りが来た。

なおこれは僕の専用裏メニューらしいとても美味しかった。

この味噌チャーシュー大盛りは本来この店のメニューにはなく僕も最初はこの店のラーメンが好きでとても満足していた味は濃いめとあっさりめがはっきりしている上にかなり値段もリーズナブルそしたら店長が好みの味などを聞いてきた。

なぜかと思いつつも自分の好みの味を伝えた次の週ラーメンを頼んでないにも関わらず出てきた。とても美味しかったのを覚えている。

 

「ご馳走です」

 

お店を出たのは午後2時半。少しゆっくりし過ぎたので早足で羽沢珈琲店に向かういつもはこの後いつも行っているゲームセンターによるのだがそこはスルーしてつぐみの元へと向かう。

 

午後3時

羽沢珈琲店到着

 

「失礼します」

 

いつも通り表の方から店に入る。

すると奥からつぐみが出てきて例のごとく走ってきたいつも定休日もしくはおれの手伝いの日程がないときは走って僕の方へ来る。

 

「ゆきくんだー久しぶりのゆきくんだー」

 

おいそこ!抱きつかれて羨ましいなんて思うじゃないよ今日ちょっと女子と話したからなんか色々言われるのではないかと思っているんだからな!

 

「ねぇねぇゆきくん食べても良い?」

「ダメに決まってるでしょうが」

 

変なことを言うのですぐに断りの言葉を返す。

するとつぐみが凄い勢いで迫ってきて顔を食べようとしてくるので全力で次ぐからはなれようとした結果本来男が触れてはいけない領域に触れてしまった。

 

(その領域とは男子の中ではその部分が大きい方が良いと思う人もいればそこまで大きくなくてもよいと思う人と二分されるだろうさらに言えばその部分が真っ平なことをまな板と称することもある部分だ)。

 

そのせいで変なスイッチが入ったのかつぐみの部屋に連行されつぐみに服を脱がされるそして極めつけは

「一緒に寝よ?」と言われた。

大問題なためつぐみとの一緒に寝る寝ないの攻防を夕方の六時頃まで続けた。走っていたため通常時の半分くらいしか体力がなかったということを含めるとかなり頑張った方だと思う。

その後夕食もとらずに夜明けを迎えたとか絶対次からは不用意にさわらないようにしよう




終わり!

このお話のR-18見る?(再掲)

  • なるほどでは見せてもらおうか
  • いやとりあえず本編進めてもろて
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