遅れてしまったらすみません
つぐみ誕生日記念回 これからもずっと
今現在僕の部屋には僕を含め5人いる。その理由はというと
「今日は私の彼女つぐみさんの誕生日でこざいます。私はこのおめでたい日に送る贈り物について皆様にご相談がございます」
「めちゃくちゃ改まるじゃん」
蘭さんそれは言わないお約束…
「つぐへの贈り物?」
「めちゃくちゃ悩んでるねー」
「私は送り主の気持ちがこもってるのがいいな!」
巴さん!貴女にひとつ質問させてもらうよ?そういうことを言うならね!
「気持ち云々じゃなくて具体的に物だったら何が欲しい?」
「具体的にってなると難しいけど…そうだなー例えば私だったら和太鼓の演奏手伝ってくれたらそれだけで十分だな!」
「物って言ったけど、ありがとう宇田川さん」
「巴で良いぜ雪菜」
「上原さんは?何が欲しい?」
「私はーネックレスとか欲しいかなー彼氏からのプレゼントなら」
「ひーちゃん自分の願望を言っても叶わないよー」
「モカ酷い!」
「青葉さんは?」
「モカちゃんは山吹ベーカリーのパンをモカちゃんの食べたい分だけ奢ってくれるなら良いよー」
「それすぐ僕破産しそう。生活できる範囲で奢るって言うんだったらいいけど…」
「逆にそこまでなら良いんだ…」
美竹さんがツッコンだ。うんそこまでなら大丈夫ですという意味を込めて親指でグッのサインを作る。
「美竹さんは?何が良い?」
「一緒にいる時間が欲しいじゃダメ?」
「そう来るか… わかった参考にしてみるよ」
なんだかんだ皆といると楽しいなーと思いながら一人一人に欲しいものを質問した。
結局贈り物は決まらず帰ろうかと思ったときに青葉さんが急にこんなことを言い出した。その内容は
「つぐ一人のために演奏するのが良いと思いまーす」
とのこと。
それに対して僕はツッコミを入れた。すると皆が『あー』と感嘆の声を漏らした。
僕はそのアドバイス通り、バイオリンを手にとってつぐみの家に向かう。その途中でアクセサリーショップへ行き、ネックレスを購入した。
「喜んでくれると良いな」
いま私はとても緊張してます。恐らくこれで断られたら色々と精神がズタボロになるに違いないからです。意を決してつぐみ家のインターフォンをならす。
するとつぐみのお父さんが出てきてくれた。そして中に入れてくれた。
「お邪魔します!」
緊張して入ってきたのがバレていたのかつぐみのお父さんとお母さんから
『リラックスして』と言われた。そのあとつぐみのお母さんからつぐみは部屋にいると教えてくれた。そしてすぐ俺はつぐみの部屋を訪れた。つぐみがヤンデレ化しているとは知らずに…
「つぐー入るぞー」
入った瞬間つぐに抱きつかれました。そして虚ろな目で一言。
「今日どこで何やってたの?」
とゆってきたのでおれは
「いやー部屋でゴロゴロしてただけだよ?そのあとは皆でつぐの誕生会やろうかなって思ってたけど…」
と一語一句間違えず真実を伝えた。するとつぐみは
「それなら良いや」と言った。
俺は間を置かず本題に行く。
「今日はつぐみに渡したいものがあります」
そういって俺はネックレスをつぐみに差し出す。
「え?これもらって良いの?」
彼女はとても驚いていた。ついでに俺は一言付け足す。
「今日はいつも頑張ってくれるつぐみのためにバイオリンを演奏しよう。それとそのネックレスは俺からの誕生日プレゼントだ」
「ありがとう!雪君」
彼女はとても嬉しそうに微笑んだ。これからもつぐとの関わりは薄れることはないだろう。そしてこれから先の人生君がとなりにいてくれるなら…
「僕は嬉しい」
「雪君どうしたの?」
「いや、なんでもない」
少し話したあとつぐみからお願いがあると言われたのでそのお願いを聞いてみた。
「ねぇ雪君今日泊まってくれる?」
「今日は誕生日だからつぐみ姫の望むままに」
「やったー!」
「そういえば俺の部屋からパジャマが何着か無くなってるだけど…」
「私が洗って保管してあるよ」
「いつの間に!」
「雪君、私今日は寝る前に雪君にチューして欲しいな」
「分かりましたよ、つぐみ姫」
尚この直後につぐみは僕に添い寝してとせがみ添い寝して目的達成かと思いきやキスマークをつけてきた。理由を聞いたら、「私以外の女の子にまどわされないため」につけたらしい。これから先が少し不安…
いやー最後メチャクチャ甘くなったねーヤンデレ要素どこ行った?って感じだったので一番最後は無理矢理ねじ込みました。
(誕生日くらい純粋なつぐを書きたかったから書いた。)
次回のお話(本編)には雪菜の兄が登場します。
タグ追加しとくのでお楽しみにー
このお話のR-18見る?(再掲)
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なるほどでは見せてもらおうか
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いやとりあえず本編進めてもろて