楽しめー
けど今回ヤンデレ要素少ないかも
今日はバレンタインだー!と兄は喜んでいるだろう。だが、おれは喜べない!
何故なら昨年はかなりの量のチョコを貰って食べ終わらないことが多かったから、個人的に沢山貰うのは辞めておこうと決めているのだ。とそうこうしてたら、早速兄宛の者が来たと思っていた。同じクラスの女子が僕たち兄弟にくれるらしい、正直考えてもいなかった兄が爽やかスマイルで二つのチョコを貰う僕も食べるのかこれ…なんて思っていると警戒心をもって接するべき相手が来た。僕の彼女こと羽沢つぐみだ自分の彼女に警戒心を持つのはかなり批判されるだろう。しかし、そうでもしないとおれが色々されかねないから困るものである。
「雪君♥️バレンタインだからあげる」
「何も入ってないよな?」
「雪菜さすがにかわいそうだよ!それに他の女の子を惑わす雪菜も悪い!」
「そっくりそのまま兄貴に返そうか?」
「雪君後で感想聞かせてね」
俺たちがつぐみの前で喧嘩しているのはスルーされたよで、もちろん感想はしっかり言うつもりだちゃんと本人の前で。
昼食をとったあとデザートにつぐみが持ってきてくれたチョコを食べたのだが、それがとても美味しかった。甘すぎず、苦すぎずおれの好みの味になっていた後でつぐみに感謝しなきゃなと思ったのである。
ちなみにその後、兄も僕もアフターグロウのメンバーからチョコを貰って二人で歩きながらそのチョコを食べていた。
家に帰ると、つぐみが居た。エプロンを着たつぐみによると、母から夕飯をつくって良いと連絡があったらしく兄と僕の好みを完全に把握してるつぐみになら任せられるとのこと。僕らの味の好みをどうやって把握してるのかは一旦おいておくとしても気にはなるつぐみがどんな料理を出してくれるのか今日はナポリタンが食べたいなと思っていたので、まさか本当に出るなんて思わなかった後はサラダがあった。つぐみを嫁に貰える人はさぞ幸せになるだろうなと思っていると、つぐみから「他の人のこと考えてる?」と聞かれた。つぐみのこれがなければ良かったと思う僕なのだった。
所変わり僕の寝室つぐみと僕の家で会話をするのは付き合い始めの数回しかなかった気がするので少しだけワクワクしている。
「雪君チョコどうだった?」
「美味しかったよ」
聞かれてすぐ答えるこれ彼氏の鉄則なり。
するとつぐみはニコニコと微笑んだ。その後つぐみから「今日もチューして欲しい」とせがまれたのでキスをした。これだけで終われば良かったのだが、つぐみより前に来た女の子のことで質問責めにあいました
ほんとしんどいね
終わり!また次回どこかの作品でお会いしましょう
このお話のR-18見る?(再掲)
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なるほどでは見せてもらおうか
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いやとりあえず本編進めてもろて