僕の彼女はヤンデレコーヒー娘   作:紅の龍

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はいという訳で第二話どうぞ
長月「俺これからどうなるの?」
さぁ?


え?手錠?泊まる?どう言うこと?

「うーん眠い」

 

羽沢珈琲店でみんなとコーヒー飲んでから記憶がないです。

目を擦り辺りを見回す。ん?見覚えのない天井きっちり整頓されている

本棚ここで俺は確信した。ここはつぐみのへやであると。

「さてと起き」ガシャン

「ん?ガシャン?」

 

俺はベットの上で本来聞くことのない音の正体を探るため動き出そうとしたが、一切動けないため俺はひとつの結論にたどり着いた。 これは手錠がついている と

 

「さてそろそろ出てきてくれよ、つぐ」

「やっとつぐって呼んでくれたね」

首謀者を呼び出し、話をしようとした。

 

「二人の時だけって言ってたのを思い出したからね」

「雪君とやっと二人きりになれたね」

「こんな感じでの二人きりは僕は望んでません」

「雪君どうだった?私の特製アイスコーヒー」

「とても美味しかったけど何いれた?」

「睡眠薬」

「ですよねーあとなんで俺の注文だけ聞かなかったん?」

「いつも私が接客してるしね」

「そうですか、あと手錠はずしてくれない?」

 

このとき俺は自分で墓穴を掘ったかもしれないと思った。なぜなら、つぐは虚ろな目をで俺を見つめて

 

「なんで?嫌だよそんなことしたら雪君逃げるでしょ?逃げないためにかけたのに」

と告げた。目に光がないぶん余計に怖かった。

 

「せめて母親に連絡させて、帰りの連絡ないと心配するだろうから」

 

そう俺の最終手段《親に連絡》これをできなければ、俺は GAMEOVER 要は詰むのだ。ワクワクしながら待っていたらつぐみから衝撃の告白をされた。

 

「大丈夫だよ 雪君のお母さんにはお泊まりするって伝えてあるから」

「はいー?」

「確認してみる?お母さんに直接」

「させてください」

 

つぐみが俺の携帯から母の番号を押して母に連絡をする。すると母は『つぐみちゃんからお泊まりするって聞いてるわ。それと、今より進んだ関係になりたいならあれをつけなさいよ』と言われた。いや、そういうのはもう少し成長してからにします。電話を終わらせつぐみのに視線を向けた。

「ね?言った通りでしょ?」

「はい」

「じゃあ雪君今日はうちで寝ようね」

「はえ?」

「折角だから一緒のベットに寝ようね」

「え?いやあの~」

「拒否するなら首筋にキスマーク付けるよ?」

「寝ましょう!!確実にヤバそうなので」

 

さすがにこれ以上の抵抗はつぐみの思う壺なので大人しく従うことが最善手だと思った。久々につぐみの可愛い寝顔を見たら安心したのでもう一度寝た。

 

「雪君いただきます」カプ

寝た直後に首筋にキスマークを付けられたことをこの時の彼はまだ知らない。




いやーこんな感じで良いんですかね?
という訳で第二話終わりです
次の更新までもう少しお待ちください

ヤンデレ増やす?

  • 増やして!!
  • 今のままでいい
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