僕の彼女はヤンデレコーヒー娘   作:紅の龍

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最近夢の中で真理の扉の前にいることが多いです
何があったんだろうと思ってます
それではどうぞ



え?僕の発言権どこ行った?

つぐみの家に(半ば強制)泊まりました。因みに今日は土曜日です。

いやーなんか付き合いたての時はこんなことなかったのに…あと心なしか首が痛い。そんなことよりつぐみの家族に挨拶しよう

 

「おはようございます」

「あら、おはよう雪菜君」

「おはよう雪菜くん」

 

今俺が挨拶したのはつぐみのお父さんとお母さんこの二人の作るものは絶品だ。特にパスタが美味しい。

なんて考えいるとお父さんに話しかけられた。

 

「つぐみとは何をしていたのかな?」

「何もないのでご心配なく」

 

親というのははやっぱり自分の子どもを心配するものなんだなーと思った。そのあとにつぐみのお母さんが娘の成長に関してしみじみしていた。いや、しみじみしてないで助けてください。

 

少し遅れてつぐみの登場。

 

「お父さん、お母さん、おはよう今日もお手伝い頑張るね!」

 

ふぅ人が複数いるとアレを出さないからちょっと落ち着く。

 

「雪君今日何も予定ないよね?」

「うん」

今日は何も予定はなく家に帰る前にゲームセンターに寄ろうと思っていたのだが何かあるのだろかそしたら急につぐみのお父さんが頭を下げて告げた。

 

「頼む!君も手伝ってくれ」

「とりあえずお父さん顔をあげてください」

 

お手伝いしてよいなら喜んでお受けしますと答えるとお父さんは安堵した表情を見せてくれた。こっちとしても嬉しい。早速羽沢珈琲店のエプロンをつけてお店の方に向かう、因みに僕のエプロン姿は様になっていたらしい。

 

開店して少ししたあと聞きなれた声がした。

 

「やっほー長月くん!」

「いらっしゃいませ上原さん」

「やっぱりエプロン姿似合うね~さすが次期マスター」

「やめてよまだまだだよますたーに比べれば」

「褒めてるのにーもう謙遜しちゃって」

 

少しだけ話しているとつぐみが奥から出てきた。

「雪君?オーダーとってね?」

「はい今すぐに!」

「つぐ?顔が怖いよ?」

 

僕は上原さんのオーダーをとって提供したあと女性客が次々に来店。休む暇がなかったです。

 

「なんか疲れちゃった」

「長月くん人気だもんねランチタイムのときなんかずっと走ってたし、料理するときも様になってたよ!」

「お褒めの言葉ありがとうございます」

「雪君お疲れ様」

「もう、精神的にも疲れた」

「雪君、今日も女性客だけオーダーとってたよね?私見てたけど」

「男性客の注文だって承ってたじゃん」

「しかもそのオーダーの最後に笑顔振り撒いてたよね?」

「私も見た」

「うえはらさん?!」

 

助け船を出してくれると思ってた僕がバカだった。幼馴染みの絆ここで発揮しないで…しかもその直後につぐみさんが

「今日もお泊まりだよ?雪君」

なんて言うもんだからもう確実に休めないよ(精神が)

そろそろ閉店時間だからといって帰っていった。

僕はまたつぐみの両親に許可を得てまたつぐみの部屋に入らせてもらった。

「今日は寝るだけじゃなくてお風呂も一緒だよ?」

「あれー?お話が違う」

「だって雪君は私のものって自覚がないみたいだから私以外の女の人の臭い消さなきゃ」

「あっはい」

虚ろな目で圧力が強すぎたので俺は屈服するしかなかったとさ

 

拝啓:お母様僕はヤンデレの彼女から逃れられないようです。




いやーこれまたww
「おい作者ー!てめー俺を売りやがったな」
いやーつぐちゃんに可愛く
『雪君と一緒に居たいのでお泊まりした後の話書いてください』って言われちゃーね
「そのせいで俺の発言スルーされてんだけど」
まそれはそれとして、更新するときは覚悟してねー
「お前ちょっと待って」

ヤンデレにするとしたら次の中で誰が良い?

  • 氷川紗夜
  • 美竹蘭
  • 氷川日菜
  • 宇田川姉妹
  • 山吹紗綾
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