お店が終わりつぐみの部屋にいます。
「雪君」
「ん?どうしたん?」
今日は珍しく僕大好き症候群(ヤンデレ)が再発していないなーと少しワクワクしてます。これで僕はゆっくり寝ることが出きるので。
「私のことどう思ってる?」
「もちろん大切な彼女だと思ってるよ」
「ほんとに?」
「うん」
今日は落ち着いてるからこそちょっと怖い、あれー?怖いなー
「じゃあこの本は何?」
(しまった…これ俺の友達のやつやん題名読まんでほしい)
「私ショックだな」
「唐突な加頭順」
「やっぱり雪君も興味あるの?こういうの」
「いや」
「じゃあこれ明日返しといてね?」
「うん、あれ?今日はお咎め無し?」
ちょっと怖かったけど良かったー今日はなにもないヨシ!って思ったままにしておけば良かったのに…口に出したのが運の尽きというやつだろう。急につぐみはこんなことを言い出した。
「月曜日ずっと一緒にいてね?」
「授業中は不可能と思われます」
つぐみの提案を即座に却下する俺、そもそもつぐみや幼馴染みの人たちとはとは教室が離れている、そのためずっと一緒はきつすぎる例え彼女の頼みとあれどこれは避けるべきものなのだ。
「大丈夫だよ?月曜日は体育があるから」
「マジかよ…彼女を持っていない奴らから攻撃を受ける地獄の時間…」
「私は他の女の子に私たちの関係を示す絶好の機会だと思うんだだから体育の時間は常に私と行動してね?」
「つまりafterglow全員と行動を共にすると」
「うん!」
「はぁしんどいなー」
「明日は日曜日だからおうちに帰ってゆっくりしてね?」
「ありがとうございますつぐみ様」
「でも練習あるから遅れずに来てね?午前中だからね」
「ゆっくりするとは?」
「皆は知ってるよ?」
つまり私は一週間つぐみと一緒にいることになる
はい!そこ!羨ましいとか言わない!結構しんどいんだぞ!休息日があっても良いだろ!
「私以外の女の子見ないでね?」
「あっはい、でもせめてメンバーだけは許して」
「うん!いいよ!私もそこまで悪女じゃないからでも、学校にいるときだけでも私だけ見てて欲しいかな」
「あら健気なつぐ」
「練習帰りにお家寄ってね」
「行きますとも」
「ありがとう!あと大事な話をするからニゲナイデネ?今後について話すから」
「はいぃ…」(なんか怖い)
あのあとつぐみは俺を解放してくれた。さて明日は練習時間までゆっくり寝ておこう。家のベットで寝るなんて久しぶりだな(二日ぶり)
ーつぐみの部屋ー
「今日も一杯雪君とお話ししたなー」
「雪君の家からもらってきた雪君のパジャマ後で洗ってここに保管しておこう」
このときの不穏な空気を彼はまだ知らない
ということでちょっとした夫婦喧嘩っぽい感じにしました()
さあ明日(次回更新時)はどうなってしまうのでしょうか?
ここでちょっとした小話をひとつ
長月くんのパジャマは家から直接つぐみが取りに行ったんだよ。(睡眠薬で寝てるときにお邪魔したらしい)
氷川姉妹のどっちがいい?
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氷川紗夜
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氷川日菜