「やば!練習開始まであと10分しかない急げー!」
やあ皆!長月雪菜だよ!元気かな?練習が9時からなのに8時45分に起きたやつだよ!(ちなみに現在8:50)
友達が持っていたブツを昨日の夜返しといて良かったーってほっとするまもなく走ってます。朝急につぐみから電話が来て、モーニングコールのついでと言わんばかりに
『今日の練習9時からだよ!』って言われてめっちゃあせってます。身だしなみ?そんなもん気にしとらん!!(いや気にしろよ)そんでもって爆走した結果9時を過ぎたのにも関わらず、CIRCLEの入り口には他の皆がいません。…より正確に言うならば、"つぐみ"以外の皆がいません…色々考えるか。
シチュエーション1
『ごめん!私が時間間違えちゃったみたい!
あそこのカフェでゆっくりしようか』
『お、おう』
シチュエーション2
『遅かったね、皆もう練習始めてるよ行こう?』
『あっはい』
シチュエーション3
『皆に嘘の時間伝えてあるから、マンツーマンレッスンお願いしますね!先生』
『あれ?マジで?』
1か2でお願いします!!3に関しては他のやつの名前だしたらやばいことになるのは明らかなので…
《神様》ってのがいるなら助けてください!!こっちとしては精神と体が疲れはててます。だって今の今まで走っていたんですからそれにプラスしてヤンデレつぐがでてこないか心配なのだよ!!
「お…おーいつぐみさーん」
「雪君!そろそろ練習だよ!早く入ろう」
ふぅとりあえずヤンデレつぐじゃないね
ーCIRCLEー
「皆すまん遅れた」
「せっちゃんお疲れー」
「雪菜が遅れるなんて珍しいな」
「雪菜、あんた何かあったの?」
「雪菜君!遅れた罰として後でパフェ奢ってね?」
「いっぺんに話すなー!練習やるんだろ?後で遅れた原因話すから」
「雪君今日練習終わったら、バイオリン聞かせてよ」
「お望みのままに」
《私たちと明らかに対応が違う…》
「お前たちも聞くか?」
四人がムスッ!って顔をしていたので全員に聞いたら
『聞きたい!』って言った。(特に上原さんが食い気味に)
ー練習後ー
「お疲れ様、はい皆にお水」
「せっちゃんサンキュー」
「雪菜、あんたは飲まなくて良いの?」
「別にいい、水飲んでもどうせこれから緊張するし」
「雪菜、バイオリン弾くのってどんな感じなんだ?」
「巴!それ私が聞きたかったー」
「皆落ち着こう?」
「ギターより音は高めにでる。音の質感は最高に良いぞ!」
皆が聞きたがってるのでさっさと始めますか。
ーバイオリンの演奏終了後ー
「落ち着くね」
「いやー凄かったねー」
「ひまりとつぐは寝ちゃってるな」
「僕がつぐを送るよ」
「任せたよー」
全く世話が焼ける彼女だなーと思いながら、つぐの家こと羽沢珈琲店に向かうのだった。
はい!
今回珍しくヤンデレつぐちゃんでなかったねー
では皆さん次回の更新までしSee you
このお話のR-18見る?(再掲)
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なるほどでは見せてもらおうか
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いやとりあえず本編進めてもろて