僕の彼女はヤンデレコーヒー娘   作:紅の龍

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はい!最新話ですどうぞ!




月曜日それは学生の方にとっても社会人にとっても憂鬱な日だろう。

その上この曜日は体育があるので個人的にも嫌な日なのだ自分史上もっとも最悪な日と言ってもいい。(学生には学校の授業が始まるしんどい日なのだ)

それなのに…それなのに…今日兄が僕の学校に来るというのだ。

兄は楽観的に物事を捉えすぎるのだそのせいでこっちが毎回尻拭いをする羽目になる、別に兄が今さら来ても恐らく怒りが増すだろうなぜ来たのか聞いてやろうと思う。

「こんにちは!長月十和《ながつきとわ》です!よろしくお願いします!」

「雪菜の隣が空いてるな」

「わーい!そこにします。」

「十和なんで戻ってきたんだ…ってこっちによるな!」

「えー良いじゃん雪菜!喧嘩はもうしないから」

「今度は信じるぞ」

「うん!」

「今日は最初から体育だついてるな十和」

「ねー今なにやってるの?」

「バスケ」

「男女混合?」

「やめて考えたくないしかもなんでそれ知ってるの?」

「なんで?彼女がいるとかあとちょっと前に共学になったのは聞いてるからね」

「あっそ、でその彼女がクセあるんだよ」

「そうなんだ」

 

ー体育の授業中ー

アフターグロウに兄の紹介を済ませチーム決めになったとき僕は案の定つぐみたちと組まされている五人一組のはずでは…と思っていたら十和も同じチームになるから色々無視してる気がする。

「最初のメンバーは十和とつぐみを除いた五人で行く」

『おう!』

『ちぇー』

「あとで蘭と十和交代な良いか?蘭」

「良いよ」

「やったー!雪菜と一緒だー!」

「うるさい!」

 

前半戦は少し苦しめられたものの巴と蘭たちの連携のお陰で12-8でこちらが勝った。続く後半戦蘭と十和が交代し試合に臨む。つぐみの目が怖くなりそうだな何て考えていると女子たちが騒ぎだした。

 

『キャー!!雪菜様ー十和様もーこっち向いてー』

「良かったね!!雪菜、女の子からメチャクチャ人気じゃん」

「十和君その話せっちゃんにはダメだよー?」

「え?あっ!つぐみさん…」

「だから前半の試合はずっとパスの中継役担ってたんだぜ」

「目立ちたくないみたい…かっこいいのに」

 

その頃休憩組は…

「雪君女の子にモテモテだ…私が排除しないと…」

「早くない?まず試合始まってないよつぐ」(早く戻ってきてよ雪菜…)

 

つぐみが犯罪行動を起こそうとしていることをまだ知らない。

 

「とりあえず、始めるぞ」

 

号令をかけた瞬間、周りの空気は冷たく鋭く相手チームを刺すような状態となった。笛がなる前に十和に目で合図を送る。笛がなった瞬間に俺は十和にパスを出し即座にシュートを決めた。そのあと試合は特に面白味はなく俺たちの圧勝で終わった。終わったあとつぐみに

 

「雪君?目立たないでってイッタヨネ?」

 

と虚ろな目で言われ即座に土下座をした僕なのであった。そして、罰としてお泊まりさせられるらしい。

放課後になると同時に校門へダッシュ!!十和に家のことを任せ全力で逃げた。

「ハァハァここまで来ればさすがに来ないだろう…」

 

安堵したのも束の間俺は後ろからスタンガンで攻撃され気を失ってしまうのだった…

 

「雪君ニガサナイヨ?」




はい!という訳ではじめて登場スタンガン!
最近お泊まりをよく使うのでここいらでつぐみの仲間(ヤンデレ)を増やしたいのですが皆さんはどう思いますか?
ご意見ちょうだい
という訳でSee you

このお話のR-18見る?(再掲)

  • なるほどでは見せてもらおうか
  • いやとりあえず本編進めてもろて
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