僕の彼女はヤンデレコーヒー娘   作:紅の龍

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前回の続きです
どうぞ!


捕まったのですが…

「あれ?俺寝てたのか?」

 

つぐみとの《お泊りから》逃げていたはずなのに、誰かのベットで寝ていた。まぁどうせつぐみの家なのだろうけどね!

 

「おーいつぐー」

「雪君?どうして逃げようとしたの?」

「いやーそろそろつぐも一人で寝たいかなと思ってさ…それともしかしなくても」

「予想ついてると思うけど私の部屋だよ」

 

常日頃からつぐの家に来ていたことは多い店が休みの日はお家デートなんてものをしたりショッピングしたり付き合いたてのころはもちろんみんなが彼女とのデートと言われ考えているようなものを実践した。しかし今現在はまるで物のように扱われています…

 

「だよねーそいや毎回バンドの練習とかどうしてんの?ここ最近」

「ちゃんと出てるよ?雪君が他の女の子にとられないように休憩時間とかいつもスマホのGPSで見張ってるし」

 

つぐみのこれはもう常軌を逸してるのでは?という疑問が生じたがもうそろそろ諦めかけていた。

だがそこで俺はあることを聞こうとした。それはつぐみが病んだ理由だ。だが聞こうとした矢先に阻まれた…

 

「雪君には前にも言ったと思うけどすごくモテるんだから気をつけてくれないとわたしもうどうにかなっちやいそうだよ」

「付き合い始めの頃よりもうおかしくなっているんですが、それは…ってんな事よりつぐみはなんでいままで以上に、その愛が強くなっていったんだ?」

「付き合い始めてすぐに雪君が告白されたたんだよ。一回だけ

それでモカちゃんにどうしたら良いかって相談したんだ」

 

知らなかった裏事情。

しかも彼女持ちの男に告白するなんてどんなやつなんだよ自分にどれだけ自信があるか知らんが、おれはつぐみ一筋だ!

(告白されたことを覚えてないだけ)

誰かに靡くわけがない!だがその一件において彼女を不安にさせたのだからそこはオレの落ち度だと素直に認めようなんて俺が考えているとは知らずにつぐみは話を続けた。

 

「それでモカちゃんにこの本読めばって言われて読んだ本の内容がとても面白くて女の子が男の子を自分のものにするために奮闘するお話でね私もいつかこの娘みたいになりたいなーって思ったの」

「それって確実に青葉さんが薦めた本の影響ってこと?」

その結果がヤンデレのつぐってことか あれ?犯人出たねこれ青葉さんにはパン奢るのを1ヶ月無しにしようと決断したその時…つぐみが虚ろな目で僕をみていたことに気づいた…

 

「雪君?ワタシ以外の女の子のこと考えてた?

「いやいやかんがえてないよ?

 

震えながらもしっかり応答する。 そうでもしないと浮気を疑われそうなので… しかしそのあとつぐは続けてこう言った。

 

「雪君、次他の女の子のこと考えたら…分かってるよね?」

おれの命はつぐに握られているのかもしれない…




さあ次は記念回だよよかったね長月君
「そろそろ他の本編書いてあげてくれー
俺がもたない」
ではまたあとで!
「待って!お願いだから」

このお話のR-18見る?(再掲)

  • なるほどでは見せてもらおうか
  • いやとりあえず本編進めてもろて
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