あと今回少し長めです
よろしくお願いします
助けてください。俺は今地獄にいる…その地獄とは
サッカー!女子が多くて男女混合が常になっている
この体育と言う授業、嫌いじゃないが他の女子を見るつぐみの顔がもう嫌だハイライト消えてるし俺は目立つとダメ出しを食らうししんどすぎる。
まぁ確定で7人は集まる。あと4人来てくれれば、なんの問題もないのだが…
「雪君、私たち以外の女の子チームにいれないでね?」
「あっ…はい」
女子を集めようとした瞬間これである。
俺のこころって読みやすい?というような視線を蘭たちに送ると…
つぐみは俺の右腕を掴んだしかも強い力で結構いたい。
すると奥から男子四人衆が現れた名前は、左から順に鈴木 山本 山崎 宮崎とのこと。
協力する代わりにモテる秘訣というものを教えてくれと言われたが、生憎そんなものはないと否定した。その後つぐみがその四人を説得してくれたお陰でどうにか試合は出きる人数になった
「今回はつぐみに感謝だな」
「ほんとは嬉しいくせにー」
試合が始まる前そんなことを話していた。
因みにポジションは俺と十和と宮崎がフォワード、美竹と青葉と上原さんと山崎ミッドフィールダー、つぐみと山本と鈴木がディフェンダー、宇田川がゴールキーパーだ。
読者のみんなよ知ってるか、こいつ俺の双子の兄だぜ?
全くこれなら蘭みたく一人っ子の方が良かった何て考えていると後ろから山崎が声をかけてきた。
「さっさと始まらねーかな寒いんだが」
この言葉に兄貴が反応してつぐみの地雷を踏んだ可能性が高い。
そして、爆弾発言をかましたのである。
「雪菜がつぐみちゃん以外の女の子のこと考えてるのかもしれないよくあるから」
試合開始と同時に投げられた爆弾発言は俺にとってはかなりきついものになるだろう。
大抵女の人にとっては彼氏が誰と連絡を取ってるのかどんなことを考えているのか気になるひとも居るだろうか、そういうひとは彼氏のことが大事だからそう言うのである。つぐみの場合一番に考えてくれるのは俺にとっても嬉しいことなのだが、俺というものがつぐみの中でどういう位置付けなのか気になるときがある。
俺は一度考えるのをやめて体育の授業に没頭する。
十和と俺の攻撃を軸にしたオフェンスだったのでとちゅうでくずれると思ったが、そんなことはなく試合は俺たちの勝利で幕を閉じた。
放課後生徒会に呼び出しを食らったつぐみからという前置きがあったので嫌な予感しかしない。
「失礼します二年の長月雪菜です」
「なーくん待ってたよー!」
「氷川さん生徒会長なんですからちゃんとしてくださいよ」
「つぐちゃんならすぐそこだからジャーね~!」
今俺が会話していたのは、現生徒会長氷川日菜さんRoseliaのギター担当氷川紗夜さんの双子の妹である。
彼女自身はPastelpalettesというアイドルバンドでギターを担当している。彼女は天真爛漫のるんっ少女。
姉の紗夜さんとは大違いだ。俺の兄と紗夜さんを取り替えて欲しい…さて心労に耐えられるかな。
「つぐみどうした」
「雪くん今日デートしよう」
「唐突!?なんで?」
「最近雪くんは無自覚だからね、私が彼女だって言うのをまわりに見せつけるの。それでも雪くんに言い寄って来る女の子が居るなら最終手段にでないと」
つぐみを心配させてしまったらしいだけどちょっとヤンデレっぽい発言やめていただいてよろしいでしょうか…
少しして今日はスーパーの情報で一つ良いことがあったので乗ることにした。
「たしか今日駅前のスーパーセールしてたな、行くか買い物デート」
学校を出て駅前のスーパーに着いた俺たちつぐみが『服をみてくる』というので服屋の入り口前で待っていた。ところが、その光景をみられたくない人間に遭遇した。
中学の時俺のことをいじめていた金髪ギャルだ。
「あれぇー?雪っちじゃーんおひさー」
「久しぶりだなそしてさっさとどこかに行ってくれ」
俺は面倒事が、大嫌いなので簡潔に伝える。するとつぐみが虚ろな目でこちらに走ってきた。袋は持っていたので会計後すぐに来たのだろう
「雪くんに近づかないで私の雪くんなの」
少し虚ろな目なのだが、発言がイケメン過ぎる。
するとギャルは高笑いしてこんなことを言い出した。
「こんな娘と付き合ってんの、マジウケる」
このときにつぐみのなにかが切れたのか、いつも以上に暗い目でおれの嫌いなギャルを論破した。
そんなこんなで一時間が経過した、つぐみはおれの右腕をいつも以上に強くつかみこう告げた。
「もう一生離さないからね?」
おれの自由はもうないのかもしれない。
次回は恐らくひまりとデートします
(ちゃんと理由があるので本編中で書きます)
では次回の更新までCiaoー
このお話のR-18見る?(再掲)
-
なるほどでは見せてもらおうか
-
いやとりあえず本編進めてもろて