ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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チャンピオンリーグ編
#098 『え、片付けられない人?』


 12歳 α月θ日 『この先生きのこるには』

 

 念願のリーグ優勝を果たしたニューサトシだが、とても多くの課題が残る大会だった。

 特に、ミュウツーに甘えん坊事件と、レベリング不足問題は尾を引いている。実際、俺もレベル50を超えてからの育成は難しいということで、ポケモン達に訓練の指示だけして投げていたので文句は言えないが、ぶっちゃけ今回のシゲル戦で引き分けに出来たのは奇跡だ。

 

 きずな現象は確かにリザードンを強化するが、元のスペックが低いと強化してもレベル差で叩かれる。それが良くわかった。

 奇しくも、ハヅキ戦でリザードンがしていた懸念が当たった形である。どこかで、きずな現象があれば負けないと思っていた鼻っ柱はペッキリとへし折られた。

 

 また、ラティもリーグ戦に感化されたようで、チャンピオンリーグに出たいと意気込んでいる。

 それはまだレベルの低いゴマゾウや赤いギャラドスも同じであり、今回のリーグに出られなかった出番待ちのポケモン達も同様のようだった。

 

 しかし、チャンピオンリーグまで残り一か月半。たった一か月半しかない。俺はシゲル程育成が上手くないし、どうやれば今以上にレベルが上げられるかさっぱりわからなかった。

 思えば、セキエイ大会の時点でシゲルは俺と互角くらいだったのに、一年で四天王クラスに近いレベルまでポケモンを育成しているのだ。いくら数を絞っての集中育成だったとはいえ、そんな短い期間でレベルを60過ぎに出来るのならば、この世界は四天王で溢れている。あいつもあいつで、どこかおかしいのだ。

 

 聞けば、どうもシゲルは前回のセキエイ大会で俺に負けてから、たまにワタルのアドバイスを受けたり、指導を受けたりしていたらしい。

 ワタルも多忙を極めていたので、付きっ切りという訳ではないようだが、元々の才能にチャンピオンの力が添えられたことであのレベルになったということだろう。

 おまけに、前々からの約束で、リーグで優勝したらこの一か月間、ワタルがシゲルの訓練を手伝うことになっていたらしく、あいつはこうしている今も強くなっている。

 

 だが、俺はどうすればいいかわからずにいた。

 

 勿論、今まで通り訓練はしているが、それでワタルの指導を受けているシゲルに追いつけるのか?

 ただでさえ、ポケモンのレベルに開きがある。これ以上、差を付けられれば、次戦った時に負けるのは俺だ。言いようのない不安が俺にまとわりついていた。

 

 

 

 12歳 α月κ日 『え、片付けられない人?』

 

 本格的な訓練を始めたが、思っていた以上に全員付いて来ている。特に、途中で根を上げると思っていたラティが弱音一つ吐かずに訓練に参加しているのは驚きだ。

 そんなに戦いが好きなタイプではなかったはずなのだが、どうやら今回のポケモンリーグはラティにとってかなり衝撃の多いものだったらしい。とはいえ、まだまだチャンピオンリーグで戦えるレベルではないので、おそらく出番はないだろう。

 

 どうにも、バトルセンスがないのだ。これは元々の性格も関係しているかもしれない。ラティも戦いが好きなタイプじゃなかったからなぁ。

 

 逆にギャラドスはメキメキと強くなっていた。元々、レベルが低い方だったが、バトルセンスがあるようですぐにこちらの教えたことを呑み込んでいく。

 ゴマゾウはまだラティとどっこいくらいだが、まだ生まれてからそこまで日が経っていないことを考えれば、十分に強くなっていると言っていいだろう。

 

 他のポケモン達も頑張ってはいる。しかし、やはり何かが足りていなかった。

 

 困っていると、ミュウツーが暴れたいからきずな化しろと言ってくる。実際、こいつとまともに相手になるのがきずなリザードンしかいないのもなかなかの問題だ。

 ミュウツーのレベリングだけは俺では出来ない。手慰みにきずなリザードンでバトルするくらいしかないのだ。

 とりあえず、リザードンも否はないようなので、サクッときずなリザードンに変化する。そのままいざバトルということで、全力の殴り合いをしようとすると、きずなリザードンとミュウツーの間に一つのモンスターボールが投げられた。

 

 何だと思っていると、中から出てきたのはガブリアスだ。ドラゴンタイプの中でも厨ポケに位置する最強格である。

 誰のポケモンだ? そんな疑問を浮かべると同時に、ガブリアスがきずなリザードンに殴り掛かってきた。咄嗟に『ドラゴンクロー』で攻撃を受けるが、想定以上に重い一撃にきずなリザードンが後退する。

 

 ――強い。

 

 相手が使っているのも同じ『ドラゴンクロー』のはずだが、きずなリザードンを押すだけのパワーがある。

 だが、パワーがあっても、スピードでかく乱してしまえばついては来られないだろう。そう思って、きずなリザードンが高速戦を仕掛けるも軽く対応している。スピードや技術も、かなりのものだ。まさかここまで、きずなリザードンがあしらわれるとは。

 

 ならば、特殊攻撃はどうだ? 『りゅうのはどう』を使うと、同じ『りゅうのはどう』で相殺された。いや、どうも向こうは手加減している空気がある。最初の一撃以外は、様子見しているようだし舐められているのだ。

 

 じゃあ、本気を見せてやると、『ブラスターバースト』を発動する。俺達の最強の技だ。チャージを終えた五つの業火がガブリアスに向かって連続で飛んで行く。

 これなら防ぎきれまいと思った瞬間、ガブリアスが『りゅうせいぐん』を発動させ、『ブラスターバースト』を相殺させてくる。馬鹿な、確かに『りゅうせいぐん』はドラゴンタイプ最強の特殊技だが、それで『ブラスターバースト』を完全に防ぎきるだと?

 

 相手は特攻が二段階下がったようだが、それでもこちらの最強技をノーダメージで受けきっていた。

 そのまま反動で動けなくなったきずなリザードンがガブリアスの『ドラゴンクロー』で殴り倒される。

 

 ダメージは大きいが、まだ戦える――しかし、きずなリザードンが立ち上がるよりも先に、戦いを見ていたミュウツーが笑みを浮かべて乱入してきた。次は自分だとばかりに、スプーンでガブリアスに殴り掛かっていく。

 

 咄嗟にきずな化を解除して、ミュウツーのサポートに回った。このガブリアスは強い。舐めているとミュウツーでも倒される危険がある。

 ミュウツーは弱点のこおり技である『れいとうパンチ』で攻撃を仕掛けていく。どうも、こいつは特殊の方が強い癖に、俺に似て物理で戦いたがる癖がある。だが、向こうも『ドラゴンクロー』を使って、器用に『れいとうパンチ』を防いでいた。

 

 近接能力がミュウツーと互角だと?

 

 ならばと、ミュウツーに『れいとうビーム』を指示する。向こうは『りゅうせいぐん』で火力が二段階落ちているので、この攻撃を受けるのは難しいはずだ。

 ミュウツーも素直に『れいとうビーム』で攻撃を仕掛けていく。ガブリアスは『りゅうのはどう』を撃つも、やはり威力は格段に落ちている。勝てる――と、思ったが、ガブリアスは『りゅうのはどう』を『れいとうビーム』の側面に当てることで軌道を反らしてきた。

 

 器用な真似をする。なら、必殺の『サイコキネシス』で、曲げられた『れいとうビーム』の軌道をさらに曲げてやれと、ミュウツーに指示を飛ばす。流石にこれなら防げまいと、攻撃がガブリアスに命中する寸前、横からルカリオが乱入してきた。

 

 ミュウツーも咄嗟にスプーンで攻撃を受けたが、『サイコキネシス』と『れいとうビーム』は中断させられてしまっている。

 二対一か。一度ミュウツーに距離を取らせようとすると、逆にガブリアスとルカリオが下がっていく。同時に、奥から一人の女がこちらに向かって歩いてきた。

 

 そいつの姿を見て納得する。今の俺達を苦戦させられるレベルのガブリアスを持っているトレーナーなんてそうはいない。

 この世界では見覚えはないが、前世では見覚えのある女――シンオウ地方のチャンピオンであるシロナが、そこにはいた。

 

「噂以上に強いわね、マサラタウンのサトシ君」

「そういうアンタのガブリアスもかなりのバケモンだね。シンオウチャンピオン」

 

 当然、ニューサトシは知り合いではない。

 

 とりあえず挨拶はしたが、この状況がどういうものなのか欠片も理解できていなかった。

 一緒に歩いてきた博士にどういうことか聞いてみると、どうやらシロナはチャンピオンの他に考古学者として仕事をしているようで、ポケモンの神話について調べているらしい。

 そこで今回ジョウトにある古代の遺跡を調べていたようなのだが、その遺跡がシンオウにも関係がありそうということで、オーキド博士に意見を聞きに来たというのが経緯だった。

 

 問題は、そこでたまたま俺が訓練しているのを発見し、気まぐれに乱入したら思った以上にいいバトルになってしまった――ということらしい。

 

「ほんの挨拶のつもりだったんだけど、まさか私のガブリアスをあそこまで追いつめるとはね」

「まぁ、こいつは伝説のポケモンなんで」

「伝説のポケモンだって、使うトレーナーが未熟ならたいしたことはないわ。あそこまで戦えたのは君達の実力よ」

 

 褒めてくれるのは嬉しいが、この程度では足りないのだ。いくらチャンピオンのポケモンとはいえ、トレーナーのいないポケモンに互角では全然足りない。

 もっと強くならなければ、チャンピオンリーグで勝ち抜くことなど不可能だろう。

 

「普通、チャンピオンに褒められれば喜ぶ人の方が多いんだけど、どうやら君はかなりストイックなトレーナーのようね」

 

 俺達が淡白な反応を見せるのでシロナも困ったような顔をしている。

 しかし、俺の名前を知っているということは、俺がチャンピオンリーグに参加するのも知っているということであり、そこから俺達が行き詰っているというのをどうやら察したようだった。

 

 しばらく、無言でいると、「そうだわ」とシロナが両手を合わせる。まるで名案と言いたげな態度だった。

 

「ねぇ、サトシ君。私は遺跡の研究でオーキド博士にお願いしたいことがあってここまできたの。その結果が出るまで一週間はかかるわ。その間に、私とトレーニングしてみない?」

 

 それは、予想外の提案だった。

 

「いいんですか?」

「ええ、私もそろそろ四天王リーグに備えてポケモン達の調整をしようと思っていたタイミングだったから」

 

 正直、有難い提案だ。例え一週間でも、訓練するのに相手がいるのといないのでは雲泥の違いがある。

 それもシンオウチャンピオンだ。アニメでも、シロナはワールドチャンピオンシップス二位の実力があるトレーナーだった。訓練相手として、これ以上の相手はいないだろう。

 

 少しばかりズルなような気もしたが、素直にシロナの提案を受け入れることにした。この手詰まりの状況を改善したいという気持ちもあったし、やはりチャンピオンとの訓練というのは見逃せない。

 

 こうして、今日から一週間の短い間だが、俺とシロナは師弟関係となった。

 

 

 

 12歳 α月λ日 『この先生強すぎる件』

 

 とりあえずは全力バトルということで、俺のポケモン全員でシロナのポケモンとバトルをしたのだが、思っていた以上に一方的にボコボコにされた。

 まともにバトルが出来たのはミュウツーくらいで、そのミュウツーも結局、千日手になりそうだったのでバトルは中断したのだが、正直ミュウツーが相手を倒しきれないとは思わなかった。

 

 逆にシロナの俺達への評価はかなり高い。ポケモンのレベルこそ今一つだが、戦い方は四天王にも通用するレベルだということだ。きずなリザードンやミュウツーといった切り札もある。

 今のままでも、そこそこは勝ち上がれるだろうということだが、優勝できると言われない辺り、やはりチャンピオンリーグは魔境のようだ。正直、簡単に君達なら余裕で勝てると言われなかった辺り、俺のシロナへの好感度は上がった。お世辞なしのマジに取り組んでくれているのだ。

 

 やはり、目下の問題はレベルだった。

 今、ミュウツーを除いて現在一番レベルの高いピカ様、リザードンも58。他のメンバーも50前後だ。チャンピオンリーグで上に行くならやはり60以上は欲しいし、勝って四天王リーグにいくつもりなら70あると安心できると言われた。

 ぶっちゃけ、シゲルのカメックスですら、シロナの設定した四天王リーグの最低ラインに達していないというのは少し衝撃である。

 

 勿論、これはあくまでシロナの私見であって、実際にそのレベルがなければ戦えないという訳ではない。

 逆に、ポケモンのレベルだけ上げすぎても、強くなったポケモンをトレーナーが使いこなせない場合もあるので、ポケモンのレベルだけ上げても意味はなく、トレーナー自身も成長が必要だと注意を受けた。

 

 ただ、俺の場合は逆のようで、ポケモン達のレベルが低くて、ニューサトシの指示についていけていないイメージを受けたらしい。

 シロナの見立てでは、レベル60を越えられれば、ポケモン達の動きがニューサトシに追い付いてくるので、今よりも格段に強くなれると言われた。

 

 聞けば、シロナの手持ちのレベルは基本的に75前後で、相棒のカブリアスに至っては78もあるらしい。ミュウツーのレベルすら超えている。四天王の本気が60~70くらいのレベルと考えると、やはりチャンピオンは別次元のようだ。

 

 しかし、レベルで負けていて尚、互角に戦う辺り、やはりうちの暴君は最強かもしれない。

 シロナもミュウツーの力は想定外だったようで驚いていたが、強い奴が一人だけでは集中的に狙われて倒されるだけだと厳しいことを言われた。まぁ実際に、今回のジョウトリーグでシンゴに似たようなことをされたし、今回のバトルもフルバトルならば後続にやられていただろうしな。

 

 だが、レベリングと言われても一朝一夕で上がるものではない。そんな簡単に60、70に出来ればチャンピオンなどいらないだろう。

 実際、シロナもそれはわかっているようで、今日から毎日うちのポケモン全員対シロナのポケモンでの全力バトルをすることになった。結局は強いポケモンと戦わねば、ポケモンは強くならない。今以上の強さになりたければ、死に物狂いでついて来いと言われた。

 

 やぁってやるぜ!

 

 

 

 12歳 α月ρ日 『似たもの師弟』

 

 一週間も戦っていれば、ポケモン達も慣れてくる。初めはミュウツー以外瞬殺されていたが、段々長い時間戦うことが出来るようになってきていた。

 当然、戦う時間が延びれば延びるほど、得られるものも大きく、みんなが強くなっているのを感じられる。この先生、意外と教え方が上手いのもあるが、俺達全員に付き合って平然としている辺りスタミナもとんでもなかった。

 

 ただ、戦っていてずっと思っていたのだが、シロナの戦い方というか、トレーナーとしての癖というか、そういういろいろなものが俺に似ているような気がする。

 正確には向こうの方が上なので完全に上位互換なのだが、シロナも想定以上に俺の動きが自分とかみ合うのでとても驚いていた。

 

 そのせいもあってか、一週間という約束だった俺とシロナの師弟関係は何故か継続されることになっている。

 オーキド博士への頼み事とやらはもう終わったということなのだが、想像以上に俺との訓練にのめり込んでくれたようで、中途半端に投げ出す気になれなくなったらしい。

 

 シロナも何だかんだ弟子の俺がチャンピオンリーグを勝ち抜いてくれるのを楽しみにしているようなので、その期待に応えたいと思った。

 

 

 

 12歳 α月σ日 『ミュウってどこにでも名前残ってるイメージだわ』

 

 ずっとシロナにお世話になってばかりのニューサトシだが、実は意外とお返しも出来ていた。

 シロナは神話を調べているということで、幻のポケモンであるミュウのことも調べているらしく、そのミュウから生まれたコピーであるミュウツーにかなりの興味を持ったのだ。

 

 正直、ミュウツーはミュウと違って、人工的に作られたポケモンなので、シロナの望むような歴史的価値はないと思っていたのだが、そもそもミュウという存在自体がレアで、その細胞から作られたミュウツーは研究に値する価値があるらしい。

 

 逆にミュウツーもシロナの研究に若干興味を示しているようで、ミュウに関する研究結果を教えて貰っていた。

 俺と一緒にいて大分丸くなったけど、こいつもミュウとのわだかまりは完全にはなくなっていないのかもしれないな。

 

 まぁ、とりあえず、互いにWINWINな関係は築けている。ママさんも自分の娘かと思う程シロナを気に入っていて、「このまま住めばいいのに」というくらいには馴染みつつあった。

 

 

 

 12歳 α月υ日 『世界は意外と狭いもんだ』

 

 訓練の休憩中にリザードンとコミュニケーションを取っていると、それを見ていたシロナが自分の昔話をしてくれた。

 

 どうやらシロナは幼い頃にポケモンに襲われた所を旅のトレーナーに助けてもらったことがあるようなのだが、そのトレーナーこそがシロナの師匠で、俺と同じくリザードンを連れていたらしい。

 また、シロナはポケモントレーナーとしての知識をその人に学んだらしく、自分のバトルの基礎はその師匠から教えてもらったものだと話している。

 

 興味があったのでどんな人なのか聞いてみたが、そのトレーナーはずっとピカチュウのお面をつけていたらしく、顔はわからないと言っていた。

 ただ、マツモトと名乗っていたようで、シロナもチャンピオンになってからずっと行方を捜しているようなのだが、未だに消息が掴めていないらしい。

 

 しかし、シロナが小さい頃ということは今から十年以上は昔の話だ。そんな昔に、ニューサトシのような戦い方を普通にする奴がいるとは、世界は広いようで狭いものである。

 

 

 追記。久しぶりにカスミさんとタケシが遊びに来たのだが、シンオウチャンピオンと特訓しているのを見て驚いていた。大変気分が良い。

 

 

 




 原作との変化点。

・チャンピオンリーグに向けてトレーニングを開始した。
 が、一人で行き詰っている。シゲルはジョウト旅時くらいからワタルの教えを受けていた。ズルである。

・シロナが現れた。
 ジョウトのシント遺跡を調べている最中、オーキド博士の意見を聞くために立ち寄った。何だかんだあって、ニューサトシの師匠になった。

・トレーナーとポケモンについて。
 トレーナーだけが強くても、ポケモンが指示について来られず、またトレーナーのサポートに甘えて伸び代に蓋をしてしまう。逆に、ポケモンのレベルだけが高くて、トレーナーが未熟だと力が引き出しきれない。シロナの見立てだと、ニューサトシの適正ポケモンレベルは60~70、シゲルは55~65くらい。

・戦い方が似ている。
 アニメともまた違い、ポケモン自体も強く、戦い方がニューサトシの目標としているものだった。原因は不明。シロナ曰く、師匠の教え。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.58→59

 ピジョット Lv.52→53

 バタフリー Lv.52→53

 ドサイドン Lv.55→56

 フシギダネ Lv.52→53

 リザードン Lv.58→59

 ゼニガメ  Lv.52→53

 キングラー Lv.52→53

 カモネギ  Lv.52→53

 エビワラー Lv.53→54

 ゲンガー  Lv.53→54

 オコリザル Lv.53→54

 イーブイ  Lv.51→52

 ベトベトン Lv.52→53

 ジバコイル Lv.52→53

 ケンタロス Lv.52→53

 ヤドラン  Lv.51→52

 ハッサム  Lv.52→53

 トゲキッス Lv.47→49

 プテラ   Lv.52→53

 ラプラス  Lv.51→52

 ミュウツー Lv.71

 バリヤード Lv.52→53

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.48→50

 カビゴン  Lv.46→48

 ニョロトノ Lv.46→48

 ヘラクロス Lv.44→46

 メガニウム Lv.44→46

 マグマラシ Lv.43→45

 ラティアス Lv.30→38

 ヘルガー  Lv.44→46

 ワニノコ  Lv.43→45

 ヨルノズク(色違い) Lv.43→45

 カイロス(部分色違い) Lv.44→46

 ウソッキー Lv.43→45

 バンギラス Lv.55→56

 ゴマゾウ  Lv.30→38

 ギャラドス(色違い) Lv.34→42


 シロナ引退するなら話変わるんよ。アニメでサトシ君が勝つ前提で話も書いてるし、ちょっと新無印編のサトシVSシロナが終わるまでは更新ストップさせて下さい。



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