ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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#102 『それはズルだろう』

 12歳 β月τ日 『それはズルだろう』

 

 インターバルが開けてフィールドに戻る。どうやら、カルネはヌメルゴンの体力を少しでも回復させたいようで、改めてアマルルガを出してきた。

 対するこちらはピカ様にお任せする。

 アニメのピカ様はエースや切り札というような扱いだが、うちだと中継ぎ投手のような感じだ。中盤の流れを作る大事な役という意味では、地味だが決して外すことは出来ない。

 

 ピカ様も自分が流れを取り戻すと言わんばかりにフィールドに飛び込んでいく。

 相手はうちのクリスタルのイワークと同じで、はがね・かくとうタイプの技が四倍弱点だ。当然だが、こちらのメイン攻撃は『アイアンテール』や『かわらわり』になってくるだろう。後は二倍弱点の『ざぶざぶサーフ』も有りかもしれないが、あまりアマルルガに技を使いすぎると後半が辛くなってくる。

 

 後ろにパンプジンがいることも考慮し、まずは『アイアンテール』で様子見をすることにした。

 対するカルネは『リフレクター』で物理攻撃を半減してくる。こちらがはがね技を使ってくるのは考慮の上ということか。

 

 ピカ様はピカチュウとは思えないパワーを持っているが、それでもピカチュウである。いくら四倍弱点技とはいえ、タイプ不一致で半減されると、ダメージは格段に減ってしまう。

 また、アマルルガも耐久寄りに育成されているようで、ピカ様の一撃を受けて尚、そこまで大きなダメージを受けた様子を魅せなかった。

 

 仕切り直しとばかりに距離を取ると、今度はカルネが『ハイパーボイス』を指示してくる。

 ノーマルタイプの技だが、アマルルガの特性である『フリーズスキン』でノーマルタイプの技はこおりタイプに変化し、タイプ一致技になっていた。また、追加効果で威力は1.2倍になっていることもあって、かなりの威力の攻撃がこちらに向かって飛んでくる。

 

 積み技なしであれを相殺するのは難しいと判断し、ピカ様がフィールドを逃げ回って攻撃を回避していく。

 ピカ様のスピードは天下一品だ。そう簡単には捕まらない。カルネも、これだけ速いと的を絞り切れないようで、すぐに攻撃を停止させていた。

 

 とはいえ、捕まれば一巻の終わりだ。

 

 遠距離での勝負は分が悪そうなので、ここは一旦、『かわらわり』を指示して『リフレクター』を破壊しに行く。

 しかし、カルネもすぐに『いわなだれ』を指示してきた。全体攻撃のタイプ一致いわ技が、ピカ様の行く手を遮るように展開され、こちらの足を止めようとしてくる。

 

 ならば、その岩を逆に利用してやるぜ。

 

 ピカ様に岩を駆けあがるように指示すると、『アイアンテール』で器用に岩を弾きながら、上手いこと駆けあがっていく。

 流石に予想外の動きだったようで、カルネも動揺している。おそらく、向こうは『いわなだれ』で足が止まった所を『ハイパーボイス』で狙い撃ちするつもりだったのだろう。

 

 だが、ピカ様が岩を駆けあがったことで、そのタイミングが狂わされた。逆にこちらは、そのままの勢いで上から『かわらわり』でアマルルガへ攻撃を仕掛けていく。

 壁を破壊して、そのまま攻撃を直撃させようとしたが、カルネも即座に『ステルスロック』を指示して体勢を立て直してきた。ステロは攻撃技ではないのでダメージこそ入らないが、技の開始時に相手フィールドに岩を射出するために一旦自陣に岩が出現する。その岩がピカ様の攻撃ラインに割り込んできたせいで壁の役割を果たしたのだ。

 

 当然、こちらも『かわらわり』で岩を弾く。が、ステロが相手フィールドに移動しようとする技の性質が、落下するピカ様の障害物となって動きを阻害される。

 その間に、アマルルガは反撃の体勢を整えていたようで、『ハイパーボイス』がこちらに向けて発射された。岩を潜り抜けるのに必死だったピカ様が、咄嗟に『10まんボルト』で反撃していくが、向こうは威力が1.2倍されていることもあって押し返される。

 

 結局、相殺しきれなかった攻撃が直撃し、ピカ様が大ダメージを受けた。しかし、空中ですぐに体勢を立て直して追撃は防いでいる。

 ここで追撃を受けたら終わりだと、ピカ様もわかっているのだ。おまけに、ステロのせいで後続は大ダメージを受ける。いわ四倍弱点のリザードンなど、出た時点で体力が半分になるので、最後にしか出せなくなってしまった。

 

 だからこそ、ここは自分が何とかしないといけないと思っているようで、ピカ様がまだまだいけるとアピールしている。

 勿論、そんなアピールなどなくても戻すつもりはない。俺はピカ様なら、あのアマルルガを倒せると信じているからな。

 

 改めて、かなりのダメージは受けたが、それでもマイナスばかりではない。そもそも、向こうのアマルルガはハッサムの『おいうち』でダメージがある上、今の攻防で全ての技を使い切った。

 向こうの技は、『リフレクター』、『ハイパーボイス』、『いわなだれ』、『ステルスロック』だ。『ハイパーボイス』の威力は警戒が必要だが、『ステルスロック』は役割を終えて死に技となっているし、『リフレクター』も『かわらわり』で突破できる。

 

 これで勝利のピースは全て揃った。と、いうことで、再びピカ様に『10まんボルト』を指示する。

 しかし、今回の狙いはアマルルガではなく、アマルルガの手前の地面だ。カルネもすぐに『ハイパーボイス』で相殺しようとしたが、こちらの狙いがおかしいので一旦技を停止させている。

 

 こちらの電撃が地面に命中し、その爆発で砂煙が巻き起こった。フィールドを利用した煙幕である。

 この間に再び、ピカ様がアマルルガとの距離を詰め始めた。カルネも、煙幕は接近のための囮だとすぐに理解したようで、『いわなだれ』で壁を作るように接近を阻止しようとしてくる。

 

 当然、こちらは先程の『アイアンテール』で、岩を駆けあがっていく。だが、カルネも二度目ということもあって、もう先程のように隙は作ってくれなかった。

 駆け上がるのならば、一番上まで行ったピカ様を狙う撃つと言わんばかりに、アマルルガに『ハイパーボイス』を待機させている。だが、それこそがこちらの狙いだった。

 

 カルネやアマルルガの視線は完全に上を向いている。それは、逆に言えば、足元がお留守ということだ。『アイアンテール』で岩を駆け終えたピカ様に『くさむすび』を指示する。

 カルネは当然のように『ハイパーボイス』を指示しようとしていたので、反応が一瞬遅れた。その間に、草がアマルルガの足に絡んで横転させる。アマルルガは四足歩行タイプの重量級ポケモン故に、倒れると起き上がるまでに時間がかかるという弱点があった。

 

 その隙をついて、上空から勢いをつけた『アイアンテール』でとどめを刺す。

 しかし、カルネも諦めないと言わんばかりに『ハイパーボイス』を指示してきた。アマルルガも何とか顔をこちらに向けて攻撃を仕掛けてくる。ピカ様は空中故に回避は出来ない――ので、『10まんボルト』を側面に当てることで、何とか軌道を反らした。

 だが、完全には反らし切れなかったようで、ピカ様に『ハイパーボイス』が当たる。しかし、ダメージを受けはしたが直撃ではない。体勢は崩されたが、ギリギリ射程からは離れていなかった。

 

「まだだ! 狙いを定めろ! 『アイアンテール』!!」

 

 空中でピカ様が再び尻尾を構えると、そのままとどめの『アイアンテール』でアマルルガを戦闘不能まで持って行く。事前にハッサムから受けていたダメージもあり、流石に勢いのついた四倍弱点は耐えきれなかったようだ。

 だが、ピカ様も戦闘不能にはなっていないが、受けたダメージはかなり大きい。ここで一旦戻しても、次はステロのダメージで倒れてしまうだろう。

 

 出来れば休ませてやりたい所だが、頑張ってもらうしかない。カルネはアマルルガを戻すと、ヌメルゴンを出してきた。

 ハッサムとの戦いでのダメージは残っているはずなので、まだワンチャンある。ここを凌げば、残りはパンプジンとルチャブルだけだ。相性的にもゲンガー、リザードンなら十分倒せるだろう。ここは山場と見た。

 

 だが、カルネのヌメルゴンの夢特性『ぬめぬめ』はあのハッサムの拳すら封じるほど強力だ。

 接近戦になれば、まず間違いなくピカ様が不利になる。とはいえ、遠距離での攻撃は『10まんボルト』か『くさむすび』しかない。どちらもドラゴンタイプのヌメルゴンには効果は半減である。

 普通なら戻す場面だが、ステロがあるせいで戻せない。おまけに、ピカ様も体力を消耗しすぎてスタミナが切れかけている。持久戦は不利だ。

 

 八方塞がりな状況だが何とかするしかない。

 

 とりあえず、『10まんボルト』を指示すると、ヌメルゴンがこちらに向かってダッシュしてきた。そのまま『10まんボルト』の直撃を受けるが、ダメージを気にした様子もなくピカ様に抱き着いてくる。

 ぬちゃぁという音と共に、ピカ様がヌメルゴンにくっついてしまった。『アイアンテール』や『かわらわり』で何とか抜け出すように指示するが、カルネも『とける』で粘着力と防御力を上げて脱出を防いでくる。

 

 まさか、真正面から抱き着いてくるとは。

 

 ヌメルゴンは600族だけあって、素早種族値が80もある。数字だけなら、サーナイトやバシャーモと同速なのだ。それが、こちらの攻撃を無視して走ってくれば流石のピカ様でも避けられない。

 一縷の望みに賭けて、『くさむすび』で横転させて脱出を図ったが、もう『ぬめぬめ』は転んでもピカ様を離してはくれず、この時点で脱出は無理だと悟った。

 

 ピカ様もせめて少しでも手傷を与えてやると言わんばかりにゼロ距離『10まんボルト』でダメージを与えていく。

 しかし、健闘虚しく、起き上がったヌメルゴンの『かえんほうしゃ』で戦闘不能に持って行かれてしまった。どうやら俺は、このヌメルゴンを随分と過小評価していたらしい。やべぇポケモンだ。

 

 ぬめぬめになったピカ様をタオルで拭いてベンチに寝かせる。これで、俺の残りは後二体、ゲンガーとリザードンだけだ。

 ステロを考えると、次はゲンガーしかいない。カルネはヌメルゴンを続投させるつもりのようで、そのままフィールドに残していた。

 

 ゲンガーをフィールドに送り出す。同時に、『ステルスロック』の岩がぶつかり、ゲンガーにダメージが入った。だが、かなり集中しているようで、視線がヌメルゴンから離れない。

 確かに、ヌメルゴンの『ぬめぬめ』は強力だが、その絶対的な特性も対処法がない訳ではなかった。『スキルスワップ』を指示して、ゲンガーとヌメルゴンの特性を入れ替える。

 これで、向こうの特性は『ふゆう』になってしまったが、厄介な『ぬめぬめ』は使えなくなった。ヌメルゴンが自身の体に起きた違和感に動揺する。まさか、自分の体がぬめぬめしなくなる日が来るとは思わなかったのだろう。

 

 カルネも一瞬驚いたが、すぐに『りゅうのはどう』で反撃の指示を飛ばしていた。

 しかし、ヌメルゴンの動揺は想定以上だったようで攻撃に移れずにいる。その隙に、ゲンガーに『どくどく』を指示して、ヌメルゴンを猛毒状態に持って行った。これはまずいと、カルネもヌメルゴンを戻そうとするが、『くろいまなざし』で交換を防ぐ。

 その間に、よくも自分のぬめぬめを盗ったなと、ヌメルゴンが怒りの『りゅうのはどう』を仕掛けてくるが、後は逃げ一択である。ヌメルゴンも、ハッサムやピカ様とのバトルでかなりのダメージを受けていたこともあり、そう時間がかからずに猛毒で戦闘不能になってくれた。

 

 これで、カルネも残り二体。数やダメージでは五分になった。とはいえ、こちらはゲンガーが既に三つ技を使っており、リザードンがステロで受けるダメージを考えると完全な五分ではない。

 

 カルネは五体目にパンプジンを出してきた。

 こいつもゴーストタイプを持っているので、『くろいまなざし』は死に技になった訳だ。しかし、パンプジンは『ちょうはつ』を覚えないので、こちらの動きを封殺される心配はない。と、すると、如何にして『どくどく』を当てるかが勝敗のカギを握ってくるだろう。

 

 カルネは『シャドーボール』を指示してきた。本来、パンプジンは物理攻撃力の方が高いので物理技を選択したかったのだろうが、こちらはまだ『スキルスワップ』の効果で『ぬめぬめ』が継続している。

 下手に接近戦を仕掛けて動きを止められれば、また『どくどく』からの耐久戦で倒されかねないと踏んだのだろう。

 

 ゲンガーに回避を指示して、攻撃をかわしながら距離を詰めていく。自分のポケモンの特性に苦しめられる日が来るとは思わなかったようで、カルネも困ったような表情をしていた。

 

 先程、ピカ様が受けたように、自分からくっついても『ぬめぬめ』の効果が発動するのであれば、接近戦をするのがお得である。

 残り技の一つを、『みちづれ』にするか、それとも『れいとうパンチ』にするか悩んでいたが、後ろがひこうタイプを持っているルチャブルであることを考えて、ここは『れいとうパンチ』を指示することにした。

 パンプジンはゴースト・くさタイプなので、こおり技は効果抜群である。タイプ不一致ではあるが、後ろへの一貫性を考えれば、ベストな選択と言っていいだろう。

 

 また、ゲンガーの方がスピードが速いということもあって逃げきれなかった。こうなれば仕方ないと腹をくくったようで、カルネも接近戦に応じてくる。

 だが、ゲンガーの『れいとうパンチ』が直撃する瞬間、『ゴーストダイブ』で姿を消して攻撃を回避してきた。そのまま後ろからダイブしてくるが、当然『ぬめぬめ』の効果でくっついたままになる。

 

 ゴースト技はこちらにも効果抜群なので結構痛い。おまけに、背中にくっつかれると手が届かなかった。仕方ないので、『どくどく』を指示すると、『しんぴのまもり』で状態異常をケアしてくる。

 こうなればどうしようもないので、『スキルスワップ』で互いの特性を入れ替えた。これでパンプジンが『ぬめぬめ』、ゲンガーが『ものひろい』になったが、狙い通り特性が入れ替わる一瞬だけ『ぬめぬめ』が解除されたようでゲンガーが脱出している。

 

 パンプジンは再び、『ゴーストダイブ』で姿を消していく。ゲンガーも次は背後を取られないように後ろを警戒していた。

 しかし、今度は真正面から仕掛けてきたようで、ゲンガーが攻撃を回避してカウンターで『れいとうパンチ』を顔面にお見舞いしている。どうも、近接の捌き方はエビワラー先生直伝のようで、なかなか様になっていた。

 

 しかし、当然、ダメージを与えると同時に、『ぬめぬめ』が発動してゲンガーの拳がくっついたままになる。

 が、再び『スキルスワップ』で特性を入れ替えて、一瞬だけ粘着を解除し、脱出していく。今までこんなにバトルで『スキルスワップ』を多用したトレーナーは俺が初ではないだろうか?

 

 そのまま『れいとうパンチ』と『スキルスワップ』の連打で、コンパクトに攻撃を当てていくものの、ゲンガーはそこまで近接攻撃力が高い訳ではない。『れいとうパンチ』を二発入れて、ようやく『れいとうビーム』一発分といった所だ。

 おまけにパンプジンは物理耐久が高いので、倒し切るまで時間がかかるのが難点だった。途中、カルネも『ゴーストダイブ』を上手く使って攻撃を回避しようとするが、一度見せた避け方がそう何度も通用すると思われたら困る。

 

 これまでの回避の仕方から、次の出現位置は予測できたので、カウンターで『れいとうパンチ』を打ち込む。

 いくらゲンガーの攻撃力が低くても、こうまで連続で殴られればダメージも大きいようで、パンプジンが苦しそうにたたらを踏んでいた。

 

 次の一撃でKOだ――と、思ったその瞬間、カルネがまたも『みちづれ』を指示して、パンプジンが倒れると同時にゲンガーを戦闘不能にしてくる。

 正直、最後の技を残していたのは気づいていたので、だろうなとは思っていた。こちらに技の余裕があれば、『ちょうはつ』も入れられたが、流石にそんな余裕はなかったし、こればかりは仕方ない。

 

 これでお互いに最後の一体になった。当然、こちらはリザードンを送り出す。ステロのダメージで体力を半分にされるが、まだきずな現象も残しているのでどうにでもなった。

 この体力を削り切られる前に、相手のルチャブルを戦闘不能に持って行く自信はある。さぁ、どうするとばかりにカルネを睨みつけると、向こうも覚悟を決めたように最後の一体を出してきた。

 

 出てきたのは予想通りルチャブル――ではない。

 

 馬を思わせる白い体に、青の尻尾、赤いたてがみ。そして、その覚悟を表す剣のような青い角。

 間違いない、ケルディオだ。

 あのポケモン映画で一番面白くないと有名な『キュレムVS聖剣士ケルディオ』の主役ポケモンとしても有名なケルディオさんである。

 

 どうやら、映画の個体とは別のようで、言葉を話すような素振りはないが、明らかに強そうだった。

 こちらもミュウツーという伝説を使っている以上、相手が幻のポケモンを使って来ようと文句はない。文句はないが――

 

「最後の最後にそれはズルだろ」

「切り札は先に見せるな。見せるなら奥の手を持て――だったかしら?」

 

 俺がシロガネ大会でシゲルに言った蔵馬のセリフを返された。まさにその通りなので言い返すことも出来ない。

 くっそー、この感じからして、カルネは俺のことをしっかり研究してやがる。途中のステロからもしかしたらと思ったが、最後にリザードンを残していたのも読んでいたんだ。俺も前世の記憶からカルネの手持ちを読み切っていたつもりだったが、まさかこんな切り札を隠し持っているとは思わなかった。

 

 カルネとケルディオとかポケマスじゃねーか!

 

 

 

 




 原作との変化点。

・ぬめぬめ地獄。
 作者が思った以上にヤバい特性になってしまった。途中、対処法が無さ過ぎてゲンガーが詰んだかと思うレベルだった。スキルスワップは神ワザ。

・ケルディオが現れた。
 ちょっと原作の手持ちだけだと、バトルの盛り上がりに欠けるのでポケマスから連れてきた。ルチャブルの出番はゲットするまでお預けになった。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.60

 ピジョット Lv.55

 バタフリー Lv.55

 ドサイドン Lv.59

 フシギダネ Lv.56

 リザードン Lv.60

 ゼニガメ  Lv.56

 キングラー Lv.55

 カモネギ  Lv.55

 エビワラー Lv.56

 ゲンガー  Lv.56→57

 オコリザル Lv.56

 イーブイ  Lv.55

 ベトベトン Lv.55

 ジバコイル Lv.55

 ケンタロス Lv.55

 ヤドラン  Lv.54

 ハッサム  Lv.56

 トゲキッス Lv.53

 プテラ   Lv.56

 ラプラス  Lv.54

 ミュウツー Lv.72

 バリヤード Lv.55

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.53

 カビゴン  Lv.51

 ニョロトノ Lv.51

 ヘラクロス Lv.50

 メガニウム Lv.50

 マグマラシ Lv.50

 ラティアス Lv.46

 ヘルガー  Lv.50

 ワニノコ  Lv.50

 ヨルノズク(色違い) Lv.50

 カイロス(部分色違い) Lv.50

 ウソッキー Lv.49

 バンギラス Lv.58

 ゴマゾウ  Lv.46

 ギャラドス(色違い) Lv.48

 タマゴ 何が生まれてくるのかな? 生まれるまでまだまだ時間がかかりそう



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