ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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#107 『まるでトトロだ』

 12歳 δ月δ日 『おや、君は?』

 

 結局、昨日はハルカの家に泊めてもらい、今日はそのまま次の街へ行くことにした。

 このままここでセンリに勝つまで挑戦してもいいのだが、向こうもジムの仕事があるだろうし、ラティとハルカは普通に旅を続けたがっているしな。

 

 と、いう訳で、そのままハルカ宅を出ようとすると、一人の少年がセンリのことを訪ねてきた。

 如何にも僕は体が弱いですという感じの儚い少年だ。もしやと思ってセンリの側で話を聞いていると、やはりゲームで出てきたミツル君らしい。

 

 ミツル君とは、ゲームルビサファで出てきたライバル的ポジションの少年だ。アニメには出てこなかったはずだが、この世界だとしっかり存在しているようである。

 まぁ、ポケスペやゲームのキャラも普通にいるし、今更ミツル君が出てきても驚きはしない。

 

 要件はゲームと同じで、療養のためにいとこが住んでいるシダケタウンに行くことになったらしく、そこで一緒に暮らすポケモンが欲しくてセンリに相談しに来たようだ。

 センリもミツル君の話を聞いて協力するつもりだったみたいだが、タイミング悪くジムへの挑戦者が来てしまったようで、急遽俺が代わりにミツル君に付き合うことになった。

 

 今にも死にそうで少し怖かったが、何とかゲーム同様にラルトスをゲットしている。

 ゲームだといずれ、DP編のシンジ顔負けのポケモン廃人になるのだが、今の姿を見ているととてもそんな風には見えないな。

 

 

 

 12歳 δ月δ日 『マサトが仲間になった。ごねたら泣かす』

 

 ミツル君の一件が解決したので、そろそろトウカシティを旅立つことにしたのだが、ちゃっかりマサトが旅の準備をしていたようで一緒に行くと言っている。

 センリもハルカだけでは心配なのと、マサトの見識を広めさせてあげたいという考えもあるようで、俺に二人のお世話をお願いしてきた。まぁ、一人も二人もそう変わらないし、アニメと違ってマサトもニューサトシに舐めた口を聞いていないということで、素直に連れていくのを引き受ける。まぁ、舐めた口聞いたらそっこー泣かすけどな。

 

 新しい旅の仲間が増えて、ラティが大喜びしていた。どうもマサトも、ラティの可愛さにどうやらやられてしまったようで顔を赤くしている。ふふふ、いつかラティがポケモンだとネタ晴らししてやるぜ。

 

 とりあえず、四人で新たに旅をすることになったのだが、センリが餞別としてポケナビとバッジケースをプレゼントしてくれた。

 とはいえ、俺は既に自分のポケナビがあるので、このポケナビはマサトが管理すると言っている。まぁ、ラティやハルカも無くしそうだしまだマサトに持たせた方がマシだろう。

 バッジケースは俺とハルカの二人分あるが、俺も別にジム戦をやるつもりはないんだよなぁ。まぁ、貰えるものは貰っておこうの精神で貰うが、どうやらハルカもあまりジム戦に興味がないようで苦笑いしていた。

 

 

 追記。ポケナビで思い出したが、ホウエンに来てからメールの確認をしていなかったので少し確認してみると、タケシからホウエンに行けるようになったのでどこかで合流しようというメールが入っていた。連絡が来たのは三日前のようだが、とりあえずカナズミシティを目指すと返しておく。まぁ、いつかどこかで合流できるだろう。

 

 

 

 12歳 δ月ε日 『使えるものは使えるので仕方ない』

 

 トウカの森に入る前にお昼にする。どうも、ハルカもマサトも料理は得意ではないようなので、仕方なくニューサトシが簡単なシチューを作ってやることにした。

 流石にタケシの料理に比べたら味は落ちるが、別にマズい訳ではない。ラティからも「おいしい」と言われるくらいのレベルではあるようで、ポケモン達にも好評である。

 

 そのまま昼食を取っていると、どこからか野生のスバメが現れ、ラティのデザートを盗もうとしてきたので、ニューサトシの落雷(ナルカミ)でお仕置きしてやった。

 しかし、スバメは勝てない相手にも勇敢に挑み、負けてもへこたれない根性を持っている(ハルカの開いたポケモン図鑑データ)らしく、ニューサトシに再戦を挑んでくる。

 

 ふむ。ひこうタイプはもういいかな――と、思っていたが、やる気がある奴は歓迎だ。とりあえず、向かってくるスバメをいなしながら、ちょこちょこ電撃で反撃していく。

 そこまで出力を上げていないこともあってか、スバメもまだまだ耐えられるとばかりに向かってきたので、向こうの体力が切れるまでひたすら鬼ごっこをして遊ぶことにした。

 

 最終的には、力尽きて飛べなくなったスバメにモンスターボールを投げてゲットする。

 また手元が七体になったので、とりあえずワニノコをオーキド研究所に送ることにしたのだが、ゼニガメの時同様に「お前も、進化させたいからすぐ呼び戻すぞ」と声をかけておいた。

 

 とりあえず、これで一安心と思って振り返ると、何故かハルカ、マサトの姉弟がこちらを見て口をあんぐりと開けている。

 ハルカは以前、俺が電撃を使っているのを直に体験したし、そういうことが出来るくらいには知っているはずなのだが、どうやら電撃のダメージで記憶が抜けていたみたいで、「何で人間が電気技使ってるのよ!?」と驚いたような声を出していた。

 また、マサトもニューサトシが電撃を使うのを初めてみたからか、「何で人間が電気技使ってるの!?」と、姉と同じセリフを言いながら、凄いものを見たとばかりに興奮している。

 

 何故、使えると言われても、使えるものは使えるので仕方ない――と、思っていると、「相変わらずだな、お前は」と、いうセリフと共にタケシが現れた。

 

 どうやら、ニューサトシの連絡がなくても、大体こちらがどう進むかを読んでいたようで追いついてきたらしい。ラティが嬉しそうにタケシに近づいていき、初めて会うハルカとマサトも以前旅していた仲間だと話すと、すぐに仲良くなっていた。

 

 どうもタケシは今回、ポケモンを何体か家に置いてきたようで、今は相棒のイワークとパラセクト、フォレトスしか連れてきていないらしい。

 いつ、クヌギダマはフォレトスに進化した? と、思っていると、家で弟妹達と遊んでいる間に、勝手に進化していたという。気まぐれに『だいばくはつ』する悪癖があるようで、手を焼いていると話していた。

 

 また、イワークも、カントー、ジョウトを一緒に旅したイワークではなく、タケシが最初に貰った相棒のイワークを連れてきているらしい。

 ニューサトシが初めてボコボコにされたあのイワークである。今まで連れていたイワークは十分に強くなったので、ジムの守りを任せることにしたようだ。

 

 挨拶も程々に終えると、タケシがニューサトシと付き合うコツとして、あまり常識に囚われてはいけないと教えている。

 失敬な。ニューサトシ程、常識に溢れている人間もいないだろうと返すと、何故かハルカとマサトもタケシの言葉に感銘を受けていた。解せぬ。

 

 

 追記。ロケット団がいつも通りに、スバメの群れを使って悪さをしようとしてきたので速攻でやなかんじーにした。タケシは久しぶりのロケット団を見て、「お前達も相変わらずだなー」と何やら懐かしがっていた。

 

 

 

 12歳 δ月ζ日 『何を見て楽勝だと思った?』

 

 森の中でジグザグマの着ぐるみを着たキヨとかいう暑苦しい奴に合った。どうもジグザグマをゲットするためにそんな姿をしているらしいが、意味があるとはとても思えない。

 キヨはジグザグマをゲットしたらトウカジムへ挑戦しようとしているようで、ハルカがトウカジムの子だとわかるとバトルを挑んできた。

 前に一度ルリリを捕まえた時にバトルしたくらいしか経験のないハルカで大丈夫かと心配になったが、案の定向こうのミズゴロウにアチャモがボロ負けしている。

 

 前は時間が無くて、ゲットするまでの流れしか説明しなかったからなぁ。トレーナーのいるバトルは野生ポケモンのバトルは別物だ。ハルカ自身、あまりバトルに興味がなさそうだったので敢えて時間を取らなかったが、こんなことなら教えてやれば良かったかもしれん。

 

 結局、ハルカはキヨに負けてしまった。

 

 あからさまな素人を倒して「これならトウカジムも楽勝だ」と調子に乗っているキヨを見て、マサトが何やら怒っているようだったので、「放っておけ」と声をかける。

 どうやら、トウカジムを馬鹿にされたのが余程気に食わなかったようで、「何でさ!」とこちらに噛みついてきた。

 とりあえず、ラティをけしかけて落ち着かせる。そのまま、「お前の父ちゃんの強さを思い出せ。どうせ、すぐ現実を見ることになる」というと、「確かに」と納得した表情を見せた。ハルカとのバトルを見た感じ、あいつがセンリに勝てる未来なんか見えねぇしな。

 

 

 

 12歳 δ月η日 『なんぞこれ?』

 

 森の中に簀巻きにされた男とバンギラスが倒れていた。首には『私はポケモンを密漁しようとしました』という看板がぶら下げてあったので、とりあえずミュウツーの『テレポート』で近くの交番に送っておくことにする。

 

 確か、記憶が正しければ、ロケット団のアーボックとマタドガスがバイバイするキッカケのポケモンハンターのはずだ。

 事情がわからない他の面々は首を傾げていたが、ニューサトシだけは理解した。どうやら、あいつらは無事に勝ったらしい。

 

 

 

 12歳 δ月θ日 『秒速3000メートル!!』

 

 ポケナビがあるのに迷子になるという意味不明な行動を取っていると、森の中でキモリの群れを見つけた。

 どうやら彼らがねぐらにしていた大樹が枯れてしまったようで、口に草を咥えたキモリが一人でずっと世話を続けている。仲間達はもう無理だと、諦めるように声をかけているが、キモリは自分が生まれ育った場所を捨てられないと訴えていた。

 

 間違いない、サトシ君のキモリである。

 

 正直、聞いている限り、仲間の言っていることの方が正しい。もう死んだ木を世話したって意味はないし、それよりも新しい木を探すというのが当たり前のことだろう。

 だが、ニューサトシはキモリの気持ちがよくわかった。少なくとも手伝ってやりたいと思わされるくらいにはこいつの訴えは心に響いている。電気をバリバリさせられるニューサトシも、流石に死んだ樹木は復活させられないが、こいつが満足するまで付き合ってやりたいと思わされたのだ。

 

 キモリも見知らぬニューサトシがいきなり協力しようとして警戒していたが、こちらが特に悪感情を持っていないとわかるとさせるがままにしている。

 ぶっちゃけ、俺はキモリよりミズゴロウさん派なので、別にゲットしたいとも思っていないしな。ご機嫌取りをしたい訳ではないのである。ただ、純粋に協力したいと思っただけだ。

 

 しばらくキモリに付き合っていると、いつものようにロケット団が現れて毎度お馴染みの変なメカでキモリの群れを捕まえようとしている。

 とりあえず、メカにばっか頼っていると、またすぐに弱くなるぞと言ってやなかんじーにしてやったのだが、その時の騒ぎが原因かはわからないが、キモリが世話をしていた大樹が縦に真っ二つに割れてしまった。

 

 どうやったらこんな割れ方するんだよと思いつつ、キモリ達が倒れないように木を支える。ニューサトシも慌てて力を貸し、無理矢理パワーで木を固定したのだが、どうもよく見ると割れた大樹中から小さな木のようなものが生えていた。

 

 なんぞこれ? と首を傾げていると、木は物凄いスピードで大きくなっていく。まるでトトロだ。

 普通の木はこんな速度で大きくならんだろうとツッコミを入れていると、遂に割れた大樹の中から新たな大樹が出来てしまった。冗談抜きに秒速で成長しているぞ。

 

 結局、新たな木は新たな大樹となり、これでキモリの住処問題は一件落着のようだった。

 

 いや、流石に有り得ないだろうとも思うが、ポケモン世界だし、こんな不思議なことも起きるか――と、一人で納得していると、草を咥えたキモリが俺にバトルを仕掛けてくる。

 どうやら、心残りがなくなってニューサトシに挑んできたらしい。いいだろうということで、ミズゴロウさんにお越しいただく。こいつの今のレベルなら十分キモリを倒せるはずだ。

 

 キモリも相手がみずタイプだとわかると、一瞬舐めたような表情を浮かべたが、うちのミズゴロウさんはこう見えて割と実力派である。

 少なくとも、メイン火力が『はたく』のキモリには負けない。自慢のスピードでかき回そうとしてきたが、ミズゴロウさんはヒレの探知能力を上手く使ってキモリの動きを先読みしていた。『はたく』に合わせて、迎撃の『たいあたり』でダメージを与えていく。

 

 こいつ、カウンター適正あるなぁと思っていると、何度か同じやり取りを繰り返し、ダメージが蓄積されてキモリが膝をついた。

 とりあえず、ここまでにするかと思ったのだが、まだだとばかりにバトルを仕掛けてくる。仕方ないので、足腰が立たなくなるまでミズゴロウさんでボコボコにしていく。最終的に限界が来ると、キモリは好きにしろとばかりに大の字で倒れた。

 

 いやぁ、別にゲットしたい訳ではないんだよなぁ。

 

 とはいえ、これでゲットしなかったら、こいつもこいつで面子が立たないだろうし、とりあえずモンスターボールを投げるだけ投げる。

 どうも、抵抗する気はないようでゲットしてしまったのだが、再び手持ちが一杯になってしまった。どうするか悩んだが、ここは一旦赤いギャラドスを研究所に送る。しかし、公式戦デビュー出来るだけの実力はもうあるので、すぐに呼び戻すからなと声をかけておいた。

 

 うーむ、既に手持ちの半分がホウエン組になってしまったぞ。ここからはゲットを控えて行かないとこれまでの二の舞になるな。

 

 

 

 12歳 δ月ι日 『縛りプレイはやめろ』

 

 どうも、俺のキモリはくさ技を覚えていないらしい。図鑑で調べてみると、今覚えている技は四つしかなく、『はたく』、『でんこうせっか』、『にらみつける』、『みきり』と見事に低レベルで覚えるくさ技の『このは』や『メガドレイン』を覚えていなかった。

 

 何故今そんな話をしたかというと、今さっきキモリがバトルで負けてしまったからである。

 

 とはいえ、相手はトレーナーではなく、野生のハブネークだった。昼食の時間に、ハルカのアチャモが食べているポケモンフーズをハブネークが奪おうとしたのだが、それを助けようとして返り討ちにあってしまったのだ。

 まぁ、どくタイプのハブネークにくさ技を使った所であまり意味はないが、くさ技を覚えていないくさタイプなど縛りプレイをしているのと同じである。将来的なことを考えると、そのうちくさ技を覚えさせないと駄目だろう。

 

 俺が覚えている限り、アニメのキモリは結構格好良く描かれていた記憶があるのだが、今はまだレベルも低いしそこまで強くないようだ。ゲットの際に、相性有利のミズゴロウさんにも負けたということもあって自分の弱さを悔やんでいる。

 とはいえ、負けたままでいるほどキモリも精神的に弱くはないようで、急に『たたきつける』の練習を始めた。威力のある技を覚えようということだろう。

 

 正直、くさ技を覚えて欲しいが、対ハブネークと考えれば『たたきつける』は悪いチョイスではない。

 それに『たたきつける』はピカ様も覚えているので、キモリにお手本を見せてあげることが出来た。しかし、キモリは情けなどいらぬとばかりにそっぽを向いている。どうやら、自分一人で強くなるつもりのようだ。まぁ、意地やプライドってのは、男にとって大事なものだし気持ちはわからないではない。

 

 とはいえ、何もしないというのもトレーナーとしてどうかと思ったので、ここはキモリの意思を尊重しつつ、ピカ様にはキモリの側で『たたきつける』の練習をさせることにした。

 キモリに教えるのではなく、あくまで自身の練習ということならキモリも文句は言えないだろう。

 

 キモリも勝手にしろとばかりに、再び『たたきつける』の練習を始めた。ピカ様もわざと目に入る場所で練習することで、技を盗ませようとしている。キモリもピカ様が自分を気遣っているのは理解しているようで、「おせっかいな奴だ」と小さな笑みを浮かべていた。

 どうやら、意地やプライドよりも、力を得ることを選んでくれたらしい。勿論、表向きにはピカ様とキモリが勝手に『たたきつける』の練習をしているだけだが、キモリの技熟練度がぐんぐん上がっているのは、間違いなくピカ様からの見取り稽古のおかげである。

 

 そんなこんなで練習を続けていると、原作通りにハブネークがムサシにゲットされたようでロケット団がバトルを仕掛けてきた。おまけにコジロウまで新たにサボネアをゲットしていたようで、抱き着かれて悲鳴を上げている。

 興味があったので、「お前ら、いつゲットしたんだ?」と、経緯を聞いてみると、ハブネークはやはりムサシが髪の毛を嚙み千切られたのがキッカケだったらしい。髪を嚙み千切られたにしては元に戻るの早すぎだろう――と、思っていると、横のハルカが「あれ、ウイッグよ」と教えてくれた。成程、つけ毛って奴か。

 

 サボネアについては、どうやらコジロウがおやつを上げて仲良くなったからゲットしたらしい。やはり、原作通り、コジロウはくさタイプに好かれやすい体質のようだ。

 

 謎も解けてすっきりすると、キモリのリベンジマッチが開始される。とはいえ、今度はトレーナー有りだ。

 向こうもムサシの指示でどく技を駆使しているが、こちらは俺の指示で攻撃を回避しつつ、隙を狙って新技の『たたきつける』をお見舞いした。

 

 勝敗を分けたのは『みきり』だ。

 俺もムサシも、まだ捕まえたばかりのポケモンということで連携に穴がある。キモリにはその隙を埋める『みきり』があったが、ハブネークにはなかった。その差がこちらの攻撃を当てる起点となって、キモリを勝利へと導いてくれたのだ。

 

 ついでにスバメでコジロウのサボネアをボコボコにし、無事にリベンジに成功したということで、ロケット団にはいつも通りにさくっとやなかんじーになって貰う。

 今回は相手がどくタイプだったから『たたきつける』だったが、これからは死ぬほどくさ技を覚えさせるからなというと、キモリも「望むところだ」と、改めて草を口に咥えていた。

 

 

 

 




 原作との変化点。

・ミツル君が出てきた。
 いつかポケモン廃人になるかもしれないね。

・第4話『スバメがいっぱい危険がいっぱい! トウカの森でゲットだぜ』より、デザートを取られなかった。
 原作ではスバメにチョコを盗まれるが、ニューサトシが気配を察知して撃ち落としている。根性がありそうだったのでゲットした。

・ニューサトシの電気体質がバレた。
 使えるものは使えるのである。

・ロケット団が現れた。
 ハルカ、マサトは初めての対面だった。アニメではもっと早く出会っているが、この世界のロケット団は本部の命令で、別の仕事もしているので出会いが遅れた。

・第5話『ジグザグマと短パン小僧! ハルカ、初めてのバトル!!』より、マサトを止めた。
 原作ではマサトがキヨの後をつけ回して問題を起こすが、事前に止めた。それだけのことをする意味がない。ロケット団もリーグ戦で感覚が麻痺したせいで、キヨのポケモンに魅力を感じなかった。

・第6話『ロケット団! みだれひっかきでサヨウナラ!!』より、ポケモンハンターを返り討ちにした。
 地方リーグベスト8なら撃退できるのです。

・アーボとドガースの群をロケット団本部に送った。
 同時にアーボックとマタドガスも本部に送っています。しばらくはお目付け係を任せる予定。詳しくは番外編で。

・第7話『キモリの森! 巨大樹を守れ!!』より、危うく新しい大樹の成長を止める所だった。
 ニューサトシはパワーがあるので、古い樹を支えられてしまった。危うく、中にあった新しい樹が潰れる所だった。アニメ内での樹の成長はトトロ顔負けです。

・第8話『ハブネークVSキモリ! 必殺のはたく攻撃!!』より、たたきつけるに技を変更した。
 強化したはたくは、もうたたきつけるでいいじゃない。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.60

 ピジョット Lv.55

 バタフリー Lv.55

 ドサイドン Lv.59

 フシギダネ Lv.56

 リザードン Lv.61

 ゼニガメ  Lv.56

 キングラー Lv.55

 カモネギ  Lv.55

 エビワラー Lv.56

 ゲンガー  Lv.57

 オコリザル Lv.56

 イーブイ  Lv.55

 ベトベトン Lv.55

 ジバコイル Lv.55

 ケンタロス Lv.55

 ヤドラン  Lv.54

 ハッサム  Lv.56

 トゲキッス Lv.53

 プテラ   Lv.56

 ラプラス  Lv.54

 ミュウツー Lv.72

 バリヤード Lv.55

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.53

 カビゴン  Lv.51

 ニョロトノ Lv.51

 ヘラクロス Lv.50

 メガニウム Lv.50

 マグマラシ Lv.50

 ラティアス Lv.46

 ヘルガー  Lv.50

 ワニノコ  Lv.50

 ヨルノズク(色違い) Lv.50

 カイロス(部分色違い) Lv.50

 ウソッキー Lv.50

 バンギラス Lv.58

 ゴマゾウ  Lv.46

 ギャラドス(色違い) Lv.48

 ヒンバス  Lv.1 

 ミズゴロウ Lv.8→10

 スバメ   Lv.3→5 NEW!

 キモリ   Lv.5→7 NEW!


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