ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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#113 『天才型って、挫折に弱いんだなぁ』

 12歳 ε月ζ日 『格差逆転』

 

 昨日のトウキとのバトルで、キモリがジュプトルに進化した。アニメだと進化するのはもっと先だったような気がするが、進化が早くなるに越したことはない。

 ただ、これに驚いたのはミズゴロウさんだった。今まで下に見ていたキモリがジュプトルになったことで、ステータス差が出来たことを実感しているのだろう。漫画のエリートキャラが主人公に負けた時みたいな状況になっている。

 

 ジュプトルはジュプトルで、元々馴れ合わない性格だったが、もっとロンリーウルフ感が強くなった。

 それが鼻につくのか、珍しくミズゴロウさんがジュプトルに喧嘩を売っている。まぁ、ポケモン間で競争があるのは悪いことではないので、バトルフィールドを借りてやりたいようにやらせることにした。

 

 結果はミズゴロウさんの圧敗である。

 

 ヒレで動きを感知しても、ジュプトルのスピードについていけないのだ。おまけに、タイプ一致の『リーフブレード』は威力が高く、弱点のミズゴロウさんに大ダメージを与えている。

 最終的には、終わりだと言わんばかりに、ジュプトルに『リーフブレード』を首に突きつけられて、グゥの音も出ない敗北を味わったミズゴロウさんだった。

 

 流石にショックだったようで、ミズゴロウさんもいつもの元気の良さが嘘のようにしょんぼりしている。天才型って、挫折に弱いんだなぁ。

 

 これはトレーナーとして少しサポートしてやらねばということで、今日はミズゴロウさんをボールから出したまま動くことにした。

 途中、爺さんに変装したコジロウが何やら水系ポケモンが良く釣れるという釣り場を進めてくる。明らかに罠だったが、敢えて乗ることにした。ロケット団を倒してミズゴロウさんの自信を少しでも回復させてやる大作戦である。

 

 そのままちょっと釣りをすることにしたのだが、思いの外マジで釣れてしまった。

 ハルカがオクタンを吊り上げたり、俺がヘイガニを吊り上げたりと入れ食い状態である。しかし、ハルカはもうルリリがいるのでオクタンをゲットせず、俺ももうミズゴロウさんがいるのでヘイガニはゲットしなかった。

 

 確か、アニメではサトシ君がヘイガニをどこかでゲットしていたはずだが、多分この釣りでゲットしたのだろう。

 シザリガーに進化させたとしても、そこまで強いという訳でもないし、みずタイプはヒンバスとミズゴロウさんだけで十分である。

 

 そんなこんなで釣りを楽しんでいると、何やら大物が釣れ上がった。っていうか、ロケット団の巨大コイキングメカだった。

 

 どうやら、こちらの隙を伺って水の中に引きずり込む作戦だったようだが、糸に引っかかってしまったらしい。

 こうなればバトルということで、ムサシがケムッソを出してきた。いつの間にゲットしたんだそのケムッソと思ったが、どうやらハルカがケムッソをゲットした日に別の個体をゲットしていたようだ。

 

 ハルカもケムッソを出して、女同士のケムッソ自慢が始まったので、こちらはこちらでバトルをすることにした。コジロウがサボネアを出してくるので、ミズゴロウさんで相手をする。

 ミズゴロウさんも相手がくさタイプということで思う所があるのか、いつも以上に気合を入れていた。

 

 結局、いつものようにやなかんじーにしてやったのだが、ミズゴロウさんの表情は晴れない。

 やはり根本的な問題を解決しないと駄目なようだ。とはいえ、進化したジュプトルに勝つのだって一朝一夕で出来るようなことではない。

 

 こればかりは努力を重ねるしかないのだ。そうミズゴロウさんに話していると、ハルカがケムッソを抱えて何やら首を傾げている。

 どうも、ケムッソがおかしいらしい。

 試しに、ポケモンフーズを出してみると、いつもなら一瞬で食べつくす勢いなのが、今日はお上品に食べている。こりゃ、雨かと思ったが、もしかしたらムサシのケムッソと取り違えたのかもしれない。

 

 タケシがモンスターボールに戻すように言うので試してみると、ケムッソはボールに戻らなかった。どうやら、マジで取り違えてしまったらしい。

 

 仕方がないので、スバメを出して吹っ飛ばされたロケット団を探しにいく。もうここ数年の付き合いで、どのくらい飛んでいくかは何となくわかっているのでスバメにも大体の場所を伝えて探してもらった。

 

 しばらくすると見つけたようで、さっさとハルカのケムッソと交換するように要求する。

 交換するフリをして、ちゃっかりケムッソを二体共持って行こうとするロケット団からハルカのケムッソを奪還すると、本日二度目のやなかんじーにしてやった。

 

 改めて、空腹を訴えるケムッソにポケモンフーズを食べさせてみると、一瞬で皿が空になる。これこそハルカのケムッソということで、とりあえず一件落着だが、ミズゴロウさんについては少しケアが必要かもしれないな。

 

 

 

 12歳 ε月η日 『石おじさん』

 

 デボンコーポレーションの社長の息子であるダイゴさんが石の洞窟にいるらしい。どうも、マサトすらダイゴさんがチャンピオンだと知らないのか、ただの社長の息子だと思っているようだ。

 まぁ、ツワブキ社長もサプライズのつもりだったのだろうが、まさかここまで無反応とは思うまい。

 

 とりあえず、石の洞窟に入って行くも、途中変な落とし穴に引っかかって下に落ちてしまった。

 気づけば、近くにはタケシしかいない。どうも落下した時に別の場所に落ちてしまったようだ。見ると、何故かロケット団のコジロウも近くで倒れている。どうも、落とし穴はこいつらのせいだったようで、その衝撃で自分達の立っていた地盤も崩れてしまったらしい。

 

 ハルカやマサトも心配だが、もしラティが一人でポケモンに襲われた場合、迎撃して変身が解けてしまう可能性がある。

 仮にそうなったとして、バトル後にカノン状態に戻ってくれればいいが、ワンチャンラティアス状態で合流しても後が面倒なので、久しぶりにミュウツーを出して『テレポート』で即全員と合流することにした。

 

 まずはラティ――と思ったが、どうやらハルカと一緒だったらしい。おまけにムサシもいる。

 続けて、マサトに合流すると、ニャースも一緒に居た。とりあえず、この付近にいるのはこれで全員かと思ったが、ミュウツーが近くに人間がいると言っている。

 

 おそらく、ダイゴさんだ。ロケット団を連れたまま合流するのも面倒くさいので、『テレポート』で適当な場所にやなかんじーにしてやる。刑務所じゃないだけ良心的な対応だろう。

 

 その後、ミュウツーをボールに戻して、脳内ナビを駆使してダイゴさんと合流した。どうも、ロケット団が起こした騒動のせいで、野生のココドラ達が怒ってしまったようだが、ダイゴさんのココドラが何とか落ち着くように声をかけている。

 出来ればココドラをゲットしたかったが、流石に今の状況でゲットをするほど俺も空気が読めない訳ではなかった。

 

 とりあえず、問題が解決すると、改めてダイゴさんに自己紹介をする。ダイゴさんもダイゴさんで、自分がチャンピオンだと名乗らなかった。そのせいか、俺以外の全員がダイゴさんをただの石おじさんだと思っている。

 流石に本当のことを話してやろうかと思ったが、どうもダイゴさんは俺がダイゴさんのことを知っているとわかったようで、唇に指を当てて黙っていろというポーズを取った。

 

 普段、チャンピオン扱いされるから、こういう所ではただのダイゴさんとして扱って欲しいのかもしれないな。

 まぁ、本人が内緒にして欲しいというのであればそれに従おう。聞けば、ダイゴさんはこの辺りに眠る珍しい石を探しているようだ。

 

 珍しい石と聞いて最初に思いついたのはキーストーンやメガストーンである。確か、ゲームだとメガメタグロスが追加されたのはORASからだった。

 試しにメガシンカに関係あるかどうか聞いてみると、ダイゴさんはそうだと頷いている。最近になってメガシンカが有名になってきたが、どうもダイゴさん曰くメガシンカはまだ多くの謎に包まれた存在らしい。

 

 現在、メガシンカについてわかっているのは、キーストーンと呼ばれるトレーナーが持つ石と、メガストーンと呼ばれるポケモンが持つ石、この二つが揃った時に稀にポケモンがバトル中に進化するということだけのようだ。

 メガストーンについては、そのポケモンに対応する個別の石が必要ということまでわかっているようだが、ポケモンとの絆がメガシンカに必要な鍵だとはまだ判明していないらしい。まぁ、絆なんて目に見えないし、そんなにすぐわかることでもないか。

 

 ダイゴさんはこの石の洞窟なら、メガシンカに関わる石があるのではないかと睨んでいるらしい。

 ゲームだと確か、ハガネールナイトがあったような気もするが、ここはアニポケ世界なので何があってもおかしくないだろう。

 

 ダイゴさんはココドラを使って石を探しているようだ。俺はココドラを持っていないので、代わりにゴマゾウを出して石を探すことにする。

 ゴマゾウは『ものひろい』の特性も持っているし、鼻も良いからもの探しには持って来いだ。とりあえず、ゴマゾウに珍しそうな石を探していると話すと、任せろとばかりに地面の匂いを嗅ぎだした。

 

 珍しい石というワードだけで、匂いがわかるとは思えないが、まぁ本人がやる気なので水を差すのはやめておこう。

 

 隣を見ると、いつの間にかハルカがココドラをゲットしていたようで、ダイゴさんのように石を探している。

 いつゲットしたと思ったが、どうやら落とし穴に落ちて別れた際にラティが見つけたココドラをゲットしていたらしい。何と羨ましい奴だ。

 

 少し悔しい気持ちになりつつ、そのまましばらく石探しを続けていると、ダイゴさんのココドラが炎の石を見つけていた。これも、レアと言えばレアな進化の石である。

 ダイゴさんもとりあえずの収穫はあったということで、「今日はここまでにしようか」と、声をかけてきた。メガストーンは見つからなかったが、そう簡単に見つかれば苦労はない。

 

 俺もゴマゾウを戻そうとボールを出すと、何やらゴマゾウが勢いよく穴を掘りだした。

 まさか、マジで見つけたのかと思って待ってみると、ガチでメガストーンらしき石を掘り出している。

 ドヤ顔でゴマゾウがメガストーンらしきものを渡してきたのでとりあえず受け取った。見た感じは水色っぽい色をしているが、流石に見ただけでどの石かはわからない。

 

 ダイゴさんもまさか俺がメガストーンを見つけるとは思わなかったのかとても驚いていた。

 見せて欲しいと言われたので渡してみると、間違いなくメガストーンのようだ。それも、ダイゴさんの探していたメタグロスナイトの可能性が高いらしい。ダイゴさんにしてみれば、まさに大誤算である。

 

 物凄く欲しそうにしているが、流石に子供のものをくれとも言えないようで何とも言えない顔をしていた。

 俺としても、今はメタグロスを持っていないが、将来的にゲットしようと思っているポケモンなので渡したくはない。それに、確定でメタグロスナイトとは限らないので、ダイゴさんには諦めて貰うことにした。

 

 何とも言えない最後になってしまったが、ダイゴさんはこの島の裏側には自然が多く、修行には持って来いだとアドバイスをして次の目的地に向かって旅立って行く。

 その背中が少し寂しそうな気がするのは、俺がメタグロスナイト(予定)を見つけてしまったせいだと思うと、何とも言えない気持ちになった。すまん、ダイゴさん。

 

 

 

 12歳 ε月θ日 『やる気のあるカニ』

 

 ジム戦までまだ時間があるので、直前まではホウエン組のトレーニングに充てることにした。

 特にジュプトルに抜かれてしまったミズゴロウさんはやる気に満ちている。腐らずに前を向いてくれて本当に良かったぜ。

 

 海岸なので、ヒンバスも海に出して自由にさせることにした。一応、水辺ということでゴマゾウと交換で連れてきたギャラドスをボディガードに置いているので襲われることはないだろう。

 

 残るミズゴロウさん、スバメ、ジュプトルの三体で、とりあえず修行をすることにしたのだが、基礎トレーニングをしていると何やら俺達のテントが荒らされている。

 どうも地面の中に何かがいるようだったので、ハルカのケムッソの糸を巻き付けて引っ張り上げることにした。これが結構なパワーがあり、もし俺がいなかったらやられていたかもしれないくらいには力が強い。

 

 しかし、ニューサトシに勝とうなど100年早いということで、一気に犯人を吊り上げた。

 犯人はヘイガニだ。地中を潜っていたので、てっきりじめんタイプのポケモンだと思ったが、予想を外された形である。

 

 ただ、予想外だったのはヘイガニも同じようで、簡単に吊り上げられて困惑した顔をしていた。だが、俺に吊り上げられたとわかると、怒ったような顔でこっちに向かって真っすぐ向かってくる。

 別に受け止めても良かったのだが、ミズゴロウさんが俺を助けるようにカバーに入ってきた。そのまま、ヘイガニが『クラブハンマー』で攻撃してくるので、ギリギリまで引き付けてから『とっしん』で迎撃する。

 

 当然、生易しいダメージのはずがなく、ヘイガニが吹っ飛んでいく。吹っ飛んだヘイガニをスバメが『つばさでうつ』で空中に打ち上げると、最後にジュプトルが『リーフブレード』で叩きつけて戦闘不能にさせた。

 

 もしかしたら、こいつがサトシ君のヘイガニだったのかもしれんが、ここまでされると流石のヘイガニも友好的に接しては来ないやろということで、そのままヘイガニを置いて修行を再開することにした。

 のだが、気が付くと、何故かヘイガニも一緒になって修行をしている。どうやら、俺達にやられたことで強くなりたいと思ったらしい。

 

 向上心のある奴は好きなのだが、流石にみずタイプが多すぎるような気もする。とはいえ、自分から来たいというヘイガニの意思を無下にするのはニューサトシ的にもNGなので、結局ゲットすることにした。

 

 新たにヘイガニを仲間に入れたので、ギャラドスには申し訳ないが再びオーキド研究所に戻って貰う。とりあえず、これで正真正銘、ピカ様以外のポケモンがホウエン組になった訳だ。

 元々の予定ではヘイガニをゲットする気などなかったのだが、まさか向こうから来るとは思わなかった。まぁ、キングラーという先輩もいるし、いずれオーキド研究所に送って鍛えて貰おう。

 

 

 

 12歳 ε月ι日 『お腹を壊したカニ』

 

 今日も今日とて元気に修行をしていると、ヘイガニが海藻と一緒にフロートを間違えて食べてしまったらしい。

 これが何やってんだよーで済めばいいのだが、案の定お腹を壊して倒れている。仕方ないので、とりあえずひとっ走りムロのポケモンセンターまで連れて行くことにした。

 

 途中、キバニアの群れが橋を壊して通せんぼをしてきたので、通してくれるように交渉してみる。

 しかし、答えはノーということで、仕方なく威圧して動けなくさせることにした。そのまま、「このまま俺にボコられるか、向こう岸に連れて行くか、どっちがいい?」と、二択を出すと、キバニアの群は快く俺を向こう岸まで運んでくれている。

 

 ポケモンセンターに辿り着いてジョーイさんにヘイガニを渡すと、すぐに治療室に連れて行ってくれた。

 そのまま少し待つと、フロートを吐き出せたようで元気になったヘイガニが帰って来る。「あまり食い意地を張るんじゃないぞ」と注意すると、ヘイガニが照れたように頭を搔いていた。まぁ、反省していれば良しとしよう。

 

 ヘイガニを連れて、皆がいる場所に戻ろうとすると、再びキバニアの群がやってきて乗ってくれと背中を差し出してくる。

 別に舎弟にしたい訳ではないのだが、どうも脅しが効きすぎてしまったようだ。ニューサトシは普段、余程の危険が迫るか、ポケモン側に非がないとあそこまですることはないのだが、ちょっとヘイガニのピンチに気が動転していた。すまない、キバニアよ。

 

 もう問題は解決したから自由にしていいと言ったのだが、どうしても乗ってくれと訴えてくるので仕方なくまた背中を借りることにした。

 行きは休んでいたこともあって、ヘイガニにはいきなり俺がキバニアの群れを従えたように見えるのか、何故か尊敬の視線を送ってくる。いや、違うんだ。これには海よりも深く、山よりも高い事情があってだな。

 

 と、いい訳をしていると、突如として空からスバメがやってきた。聞けば、残ったメンバーがロケット団に襲われているらしい。

 どうも不意を突かれたようだ。

 普段は俺がいるから、余程のことがないと不意を打たれないが、俺がいないとすぐこれである。仕方ないのでヘイガニを連れてさっさと合流することにした。

 

 そのまま、俺が来たことで慌てているロケット団を一気にやなかんじーにしてやる。ヘイガニも完全復活したようで、元気にハサミを振り上げていた。調子のいい奴である。

 

 

 追記。ロケット団と戦っている際に、ハルカのケムッソがカラサリスに進化したらしい。ケムッソの進化は完全ランダムなので、運次第ではマユルドになる。よかったね、アゲハントに進化するよ。

 

 

 




 原作との変化点。

・第21話『ケムッソVSケムッソ! どっちがどっち!?』より、ミズゴロウさんがジュプトルに負けた。
 種族値の差でボコボコにされた。ミズゴロウさんのプライドがズタズタになってしまった。

・第22話『ダイゴ、ココドラ、ボスゴドラ!』より、ハルカがココドラを捕まえた。
 ちゃっかり捕まえていた。ニューサトシが珍しく羨ましそうな視線を向けている。

・メガストーンらしき石を見つけた。
 まさにダイゴさん大誤算。

・第23話『海辺の暴れ者、ヘイガニ登場!』より、ニューサトシが吊り上げた。
 原作では四人がかりでも力負けしたが、ニューサトシのパワーで吊り上げた。ゲットする気はなかったが、ヘイガニ側から仲間に加わりたいとやってきた。

・第24話『走れサトシ! キバニアの川を越え!』より、モンスターボールを持っていた。
 原作では手入れ中で手放していたが、ニューサトシは持っていた。ので、ヘイガニをボールに戻して運んでいる。

・キバニアの群れを従えた。
 基本的にポケモン側に余程問題がないと敵対することがないニューサトシだが、今回はヘイガニの危機だったため、キバニアの悪意を許容出来なかった。

・ヘイガニがニューサトシを尊敬した。
 自分の知らない間に、キバニアの群を従えているニューサトシを改めて尊敬した。ヘイガニもみずポケモンなので、キバニアの厄介さを良く知っているが故でもある。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.60

 ピジョット Lv.55

 バタフリー Lv.55

 ドサイドン Lv.59

 フシギダネ Lv.56

 リザードン Lv.61

 カメックス Lv.57

 キングラー Lv.55

 カモネギ  Lv.55

 エビワラー Lv.56

 ゲンガー  Lv.57

 オコリザル Lv.56

 イーブイ  Lv.55

 ベトベトン Lv.55

 ジバコイル Lv.55

 ケンタロス Lv.55

 ヤドラン  Lv.54

 ハッサム  Lv.56

 トゲキッス Lv.53

 プテラ   Lv.56

 ラプラス  Lv.54

 ミュウツー Lv.72

 バリヤード Lv.55

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.53→54

 カビゴン  Lv.51→52

 ニョロトノ Lv.51→52

 ヘラクロス Lv.50→51

 メガニウム Lv.50→51

 マグマラシ Lv.50→51

 ラティアス Lv.46

 ヘルガー  Lv.50→51

 ワニノコ  Lv.51

 ヨルノズク(色違い) Lv.50→51

 カイロス(部分色違い) Lv.50→51

 ウソッキー Lv.50→51

 バンギラス Lv.58

 ゴマゾウ  Lv.47

 ギャラドス(色違い) Lv.49

 ヒンバス  Lv.1 

 ミズゴロウ Lv.23→25

 スバメ   Lv.20→22

 ジュプトル Lv.22→25

 ヘイガニ  Lv.20→21 NEW!


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