ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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#116 『でっけぇわ!』

 12歳 ε月σ日 『何かを隠している。ような気がする』

 ガチバトルは明日なのだが、シバはどうやら午前中に俺と、午後にトウキとバトルをするつもりのようで、今日も浜辺にやってきて俺とバトルをしてくれた。

 今日の相手はサワムラーだったのでオコリザルに相手を任せているが、足の使い方が巧みで接近戦に持ち込ませて貰えない。オコリザルの課題は、如何に被弾を抑えて近距離に寄るかなので相手としては申し分なかった。

 

 最近は足回りを鍛えさせていたので、オコリザルはダッシュ力が上がっている。その足を上手く使えば、相手との距離を詰められるはずなのだが、どうもまだ足が上手く使えないようだ。

 ただ、戦いながらサワムラーの足捌きを真似し始めたのか、自分なりの型として足をようやく使いだした。

 

 後半は上手く距離を詰められるようになり、互角の戦いを見せたが、最終的にはオコリザルも負けに終わっている。足を使うまでに被弾が多かったせいで、最終的に押し負けたのが原因だ。

 とはいえ、今回も収穫のあるバトルだった。

 俺とのバトルを終えると、今度はトウキとバトルをしにいくようで、手を振りながら海岸から帰っていく。うーむ、昨日もちょっと思ったのだが、どうもまだ底を見せていない感じだ。切り札は見せずに立ち回りの差で勝ち切られている気がする。

 

 まぁ、仮にそうだったとしても、相手を本気にさせられない俺が悪い。

 

 もし俺がシバの立場で、相手が自分よりも格下なら手を抜きはしないが切り札は隠すだろう。

 それはエビワラーもわかっているようで、今日は変速攻撃に対応するために、ヘラクロスに相手をお願いしていた。とはいえ、ヘラクロスは『こうそくいどう』を覚えないので、なかなか再現には苦労しているようだ。

 俺としては、逆にこれを機にカウンター以外の技術を磨いてほしいのだが、どうもエビワラーはカウンターに固執している。まぁ、こだわる気持ちもわからなくはないので、やりたいようにさせてやることにした。

 

 

 

 12歳 ε月τ日 『ムロタウン ジム戦 VSトウキ 前編』

 

 ムロジムに行くと、トウキと一緒に審判としてシバが待っていた。どうも、俺達のバトルを見届けてくれるらしい。

 本当はシノブが審判を務める予定だったようなのだが、シバに無理矢理取られたらしく観客席で悲しそうに座っていた。

 

 タケシやハルカが慰めるために観客席に移動するのを見て、こちらもバトルのルールを再確認していく。

 ルールは三対三のシングルで入れ替え制、レベル制限はなしだ。どうも、トウキはかなり仕上がっているようで、「本気で行くぞ、サトシ君」とボールを見せてくる。だが、こちらも負けるつもりはない。

 

 互いに一体目を繰り出していく。「キノガッサ、テイク・オフ!」の掛け声で、キノガッサがボールから出てくる。こちらは力自慢のヘラクロスをチョイスした。

 キノガッサは、確かにくさ・かくとうタイプでかくとうポケモンだが、そこまでかくとうタイプの技を豊富には覚えない。しかし、こいつの真骨頂は別にあった。

 

「キノガッサ、『キノコのほうし』だ!」

 

 それが、トウキの指示した『キノコのほうし』である。これを覚えるのはキノガッサ以外だと数を数えるくらいしかいない。まぁ、『へんしん』したメタモンや『スケッチ』したドーブルなんかも使えなくはないが、純粋に技として覚えられるポケモンは限られている。

 その中でも、キノガッサは種族値の配分が戦闘向けになっているのだ。前世のポケモンでも、『きのこのほうし』といえばキノガッサというくらいに有名だった。

 

 ガチバトルとはいえ、かくとうポケモン対決とは言っていないので当然こういう搦手も有りだ。

 とはいえ、眠らされると面倒なので、ヘラクロスが眠りに入る前に一度ボールに戻す。早々に二体目を出したくはなかったが、ヘラクロスが使い物にならなくなるよりはマシなのでオコリザルを送り出していく。俺のオコリザルは特性が『やるき』なので、胞子攻撃では眠らないのだ。

 

 トウキも俺がヘラクロス、オコリザルと続けてかくとうタイプを出したことで、敢えて俺がかくとうタイプをチョイスしたのに気付いたのか、「成程ね」と呟いていた。

 

 オコリザルがガードを上げながら体を左右にウィービングしていく。かくとうタイプ相手だとオコリザルも自然と戦い方が変わる。

 対するトウキもキノガッサを変えるつもりはないようで、『マッハパンチ』を指示してきた。どうやらこのまま戦ってくれるらしい。

 

 キノガッサのマッハパンチが、オコリザルのガードに当たり少し後退する。威力がやけに強い。こりゃ、トウキのキノガッサは夢特性の『テクニシャン』っぽいな。

 俺のハッサムもそうだが、『テクニシャン』の特性は威力60以下の技の威力を1.5倍にする。『マッハパンチ』は威力40なので、60のタイプ一致技になる訳だ。面倒なことである。

 

 ただ、やられたままでいるほど、俺のオコリザルは甘くない。新たに覚えた技、『グロウパンチ』で、キノガッサの顔面を叩いていく。

 この技は威力が40と少し低いが、追加効果で攻撃が一段階上昇するのだ。エビワラーのようにカウンターで一撃必殺するタイプでもない限り、大体のかくとうポケモンと相性がいい技なのである。

 

 しかし、キノガッサもサーフィン効果で足腰が強いようで、鍛えられた足はバネの役割を果たしているのか、自然とダメージを吸収していた。

 続けて、『はっけい』で攻撃を返してくる。この技も威力60なので、『テクニシャン』の効果範囲だ。威力90のタイプ一致技として、衝撃がガード越しに襲い掛かってきた。

 

 ちっ、『はっけい』は衝撃を相手に与える物理技なので、通常のガードでは上手くダメージを軽減できない。おまけに、追加効果で三割の麻痺がある。今回は運よく引かなかったが、三割だといつ引いてもおかしくなかった。

 

 オコリザルにウィービングを大きくするように指示する。少しでも的を絞らせないようにするためである。

 キノガッサも再び『はっけい』で攻撃してきたが、今度は回避し、そのまま懐に潜り込んで『グロウパンチ』の2発目をお見舞いしてやった。

 

 さらに攻撃が一段階上がり、これで実質攻撃力はほぼ二倍になったと言っていいだろう。

 距離を離さず、『インファイト』を叩きこんでいく。キノガッサは『インファイト』を覚えないので、相殺できるだけの技がないのだろう。ガードを上げて、防御に回った。

 

 攻撃も二段階上がっているし、いくらガード越しとはいえ辛いはずだが、鍛えられた足腰によって受けきられている。

 二度目の『インファイト』で、さらに追撃をかけた。しかし、いくらガードしてもダメージ的にはそろそろ厳しいはずだ。体感だと1/3程しか体力が残っていない感じである。

 

 こちらも『インファイト』を二連打したことで、デメリットで防御と特防が二段階下がるが、もう相手にターンを渡すつもりはなかった。

 こうなれば、相手が動けない間に、お得意の『あばれる』と『げきりん』の合わせ技で一気に戦闘不能まで持って行く。振り子のように揺れるオコリザルが、左右の連打を叩きこもうとパンチを構える。

 

 だが、その瞬間、トウキは『みがわり』を指示してきた。

 

 キノガッサの目の前に『みがわり』が現れ、本体が一歩後ろに下がる。しかし、攻撃モーションに入っているオコリザルは止まれず、『みがわり』を左の一撃で粉砕した。そのままの勢いでウィービングをし、今度は右を叩きこもうとすると、それに合わせてキノガッサが『はっけい』をこちらに向かって打ってくる。

 

 最初の一撃を『みがわり』で防がれたことで、相手はこちらの動きを見る時間があった。それ故に、右から来るのを見切っていたのだ。

 普段は相手がこちらの動きを確認する間もなく左右の連打を浴びせるので相手に反撃する隙は与えない。しかし、一拍おかれると話は別だ。この連打は左右に規則正しく動くので、どちらから来るかさえわかればカウンターを合わせるのが容易なのである。

 

 当然、こちらは勢いがついているので止まれない。自分から突っ込むように『はっけい』がオコリザルの顔面に直撃した。

 自分から勢いをつけて技を受けたことで威力はさらに倍となり、防御が二段階下がっているオコリザルは一撃で戦闘不能になる。いつかは攻略されるかもしれないと思ってはいたが、まさか初見の相手にこうもアッサリと対応されるとは思わなかった。

 

「やたらとウィービングを使ってくるからもしかしてと思ったけど、まさかデンプシーロールとはね。なかなか古い技をチョイスしてくるじゃないか」

「正直、初見で対応されるとは思いませんでしたよ」

「人間の武術をポケモンの技に絡めるトレーナーは結構いるからね。勉強は欠かせないよ」

 

 オコリザルをボールに戻す。正直、デンプシーもどきの弱点がカウンターにあるのはわかっていた。

 それでもこうも簡単に攻略されるとは思っていなかったのだ。こんなことなら、完全に原作準拠でもっと足腰を鍛えて、左右だけでなく上下も混ぜた新型に発展させておけばよかった。そこまで仕込めなくてすまん、オコリザル。

 

 だが、キノガッサも『グロウパンチ』と『インファイト』を二発ずつ受けてダメージは大きい。『みがわり』も使っているし、もう体力は1/4以下まで削られているはずだ。

 

 二体目として、再びヘラクロスを送り出す。

 

 トウキはキノガッサを戻さずにそのまま継続してきた。胞子による眠りを駆使すれば、まだ戦えるという判断だろう。

 当然のように、トウキが『キノコのほうし』を指示してくる。勿論、眠らされる訳にはいかないので、しっかり対策は考えてあった。地面に向かって『メガホーン』を指示する。

 

 角が地面にぶつかることで衝撃が発生し、こちらに向かって飛んでいた胞子が拡散していく。

 また砂煙に紛れて、そのまま一気に距離を詰めると、次の胞子が来る前に『つばめがえし』を指示した。威力60のタイプ不一致技だが、キノガッサはくさ・かくとう故にひこうタイプの技は四倍である。既にオコリザルとのバトルでダメージを受けていたこともあり、無防備に直撃を受けたキノガッサはすぐに戦闘不能になってしまった。

 

「やられた……そんな防ぎ方があったなんて」

「フィールドを利用するのも、戦術の一つですよ」

 

 これで互いに一体ずつ戦闘不能になったな。

 まぁ、こちらは技を二つ使わされたが、ヘラクロスはノーダメージだし、まだまだ互角と言っていいだろう。

 

 トウキは「チャーレム、テイク・オフ!」の掛け声と共に、二体目としてチャーレムを出してきた。かくとう・エスパータイプのポケモンだ。

 エスパータイプが入っているせいで、かくとう技のダメージは半減する上、逆にかくとうタイプのポケモンには抜群が取れる。おまけに、通常特性の『ヨガパワー』は物理攻撃時に攻撃が二倍になるというもので、物理攻撃力はそこらのかくとうタイプよりも上だ。

 

 トウキは『しねんのずつき』を指示してくる。ヘラクロスはむし・かくとうタイプ故に、かくとう技が半減だ。ならば、弱点のエスパー技で攻めようということだろう。

 ならば、こちらも『メガホーン』で迎撃していく。本来、むしタイプの技はかくとうタイプに効果今一つだが、エスパータイプが入っているチャーレムなら等倍である。威力も高いので十分に『しねんのずつき』を相殺できるはずだ。

 

 互いの頭がぶつかり、ダメージを与えていく。

 

 どうやらパワーは互角のようでどちらも譲らない。互いに押し切れないと判断すると、弾かれるように距離を取った。

 俺のヘラクロスはエビワラーやオコリザルのように技術で戦うタイプじゃない。そのパワーを相手にぶつけてダメージ勝ちするタイプだ。それ故に、自慢の角の一撃で相手を押し切れなかったのはちょっとショックだったらしく微妙に落ち込んでいる。

 

 しかし、落ち込んでいる場合ではない。出来れば最後の一体までエビワラーの手の内は明かしたくないので、ここでお前に倒して貰わないと困るのだ。

 

 こちらがヘラクロスに頑張るように声をかけると、トウキは次の攻撃として『ほのおのパンチ』を指示してきた。むしタイプの苦手なほのお技で攻めてきたな。

 こちらも『つばめがえし』を指示する。どうやら足の速さはヘラクロスの方が上のようで、こちらの攻撃が先に当たった。だが、止まることなく向こうも『ほのおのパンチ』を打ってくる。

 

 ここでも足腰の強さが出ていた。

 

 ヘラクロスの『つばめがえし』は必中技故に回避は出来ないが、ダメージを逃がすことは出来る。

 チャーレムは下半身を上手く使うことでこちらからのダメージを逃がしつつ、反撃時には体重移動の技術で『ほのおのパンチ』に体重を乗せて反撃していた。これにより、自分の受けるダメージを少なくしつつ、相手の受けるダメージが多くなるようになっているのだ。

 

 一見するとわからない細かなことだが、この足腰の強さこそがトウキの強みである。キノガッサもそうだったし、前回戦ったワンリキーやマクノシタもそうだ。

 サーフィンによって鍛えられた下半身と、そのバランス感覚がバトルに生きている。相手に与えるダメージは多く、自分の受けるダメージは少なくするという基本を究めようとしているのだろう。足腰を起点に体のバランスを上手く使うことで、自分が有利になるようにバトルをコントロールしているのである。

 

 そのまま、二度目の『つばめがえし』と『ほのおのパンチ』が交差していく。やはり、受けたダメージはこちらの方が少し多い。パワーは互角でも、技の威力と技術の差が出ているのだ。

 互いにある程度ダメージが出てくると、チャーレムが距離を取り、『じこさいせい』で体力を回復してくる。これはまずい。ヘラクロスは『ちょうはつ』を覚えないので止める手段がなかった。

 

 仕方がないので、『どくどく』を指示してチャーレムを猛毒状態にしていく。本当は使う気などなかったが、流石に『じこさいせい』を放置できないので使わざるを得ない。

 だが、こちらが『どくどく』を使うと同時に、『マジックコート』を指示してきた。これはさらにまずい。『マジックコート』は自分の受ける変化技を相手に跳ね返す技である。これによって、ヘラクロスが猛毒状態になってしまった。

 

 こうなれば、倒れる前に倒すしかない。

 

 猛毒状態になったことで、ヘラクロスの特性である『こんじょう』が発動し、攻撃が1.5倍になっている。これでヘラクロスのパワーが相手を上回ったはずだ。実はこっそり、『ほのおのパンチ』の追加効果で火傷しないか期待していたのだが、こういう時ほど引かないものである。

 ヘラクロスの残り体力はおおよそ半分、猛毒によるダメージを考えるとそう長くは戦えない。『つばめがえし』を指示して、一気に勝負を付けに行く。

 

 トウキは防御を指示した。『つばめがえし』は必中技なので回避できないし、時間経過でこちらを倒せる以上、無理をすることはないということだろう。

 おまけに、チャーレムの身のこなしが良い。先程同様にヘラクロスからのダメージを上手く逃がしている。その後は『じこさいせい』で回復してワンチャンを無くす徹底ぶりだ。

 

 これは倒し切るのが難しいな。

 

 こっちも『つるぎのまい』でパワーを上げてごり押しすることも考えたが、その間に猛毒ダメージでHPはギリギリになるし、もし俺がトウキなら強化されたヘラクロスの攻撃に合わせてチャーレムを下げる。

 仮に最後の一体がどんなポケモンだったとしても、『まもる』や『みきり』でヘラクロスの攻撃を耐久すれば猛毒で終わりだ。ここから一撃で決め切れない以上、ヘラクロスの体力をいたずらに削るのは負け筋にしかならない。

 

 仕方ないので、ヘラクロスをボールに戻して、最後のエビワラーを送り出していく。

 

 エビワラーは場に出た瞬間、『こうそくいどう』でスピードを上げてきた。やることは変わらない頼もしい奴である。

 トウキも『しねんのずつき』で攻撃を仕掛けてきた。こちらはいつもと同じ『カウンター』、『きあいパンチ』による超カウンターで相手を一刀の下に沈めていく。

 

 いくらチャーレムにエスパータイプが入っているとはいえ、きあパンの威力150が特性で1.2倍、タイプ一致で1.5倍、『カウンター』で2倍の計540である。半減しても270もあれば、耐久がそこまで高くないチャーレムくらいならワンパンだ。

 トウキもまさかエビワラーがこんなパワーを持っているとは思わなかったようで、苦しそうな顔でチャーレムをボールに戻した。

 

「どういう仕組みだい? いくら『きあいパンチ』を受けたとはいえ、僕のチャーレムがたったの一撃で戦闘不能にされるなんて……」

 

 どうも、『しねんのずつき』に超カウンターを入れたのが、トウキにはカウンターには見えなかったようだ。ずつきの横から殴ったのが功を奏したらしい。

 これが相手のパンチに合わせたカウンターだったら、トウキもすぐにカウンターされたことに気付いただろう。嬉しい誤算なので、意味深に笑みだけ浮かべておく。

 

 ブルーの時もそうだったが、そりゃただのパンチが自分のポケモンをワンパンする火力を出すはずがないので、相手からすればエビワラーは意味不明なポケモンに見えるのだ。

 おまけに、俺は基本的にエビワラーに対しては動きの指示は出しても、技の指示は出さない。だから、技のモーションで『きあいパンチ』を使ったのはわかっても、それに『カウンター』を混ぜてあるとは気づかないのである。

 

 こちらが話す気がないとわかると、トウキも最後の一体を出してきた。「ハリテヤマ、テイク・オフ!」の掛け声と共に、ハリテヤマが飛び出してくる。

 ジュプトルと戦ったハリテヤマとは明らかに別個体だ。何故、そんなことがわかるのか。それはニューサトシのスーパー観察眼によるものでもなんでもなく、単純にハリテヤマがでかいのである。

 

 俺のバンギラスや、コジロウのジャンボフシギダネと一緒だ。通常のハリテヤマよりも、トウキのハリテヤマは一回り以上大きい。

 あれだけでかければ、パワーも耐久力もかなりのものだろう。流石のエビワラーも、すました顔をしているが、ちょっと驚いているように見える。でっけぇわ!

 

 さぁて、このでかいボスをどうやって倒すかな。

 

 

 




 原作との変化点。

・四天王クラスの底力を感じ取った。
 シバは何か切り札を隠している。

・第31話『ムロジム再戦! 波乗りバトルフィールド!』より、バトルは普通にジムで行った。
 ガチ戦なのでフィールドは公式の物を利用している。

・シバが審判になった。
 どうやら最初からそのつもりだったらしい。バトルガールちゃんが涙している。

・オコリザルのなんちゃってデンプシーが破られた。
 トウキの声優である喜安浩平さんは、デンプシー元ネタである幕ノ内一歩の声も当てている。当然のように自分の技の弱点は理解していた。

・でっかいハリテヤマが出てきた。
 山のように大きい。エビワラーが二体居てもまだハリテヤマの方が大きい。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.60

 ピジョット Lv.55

 バタフリー Lv.55

 ドサイドン Lv.59

 フシギダネ Lv.56

 リザードン Lv.61

 カメックス Lv.57

 キングラー Lv.55

 カモネギ  Lv.55

 エビワラー Lv.56

 ゲンガー  Lv.57

 オコリザル Lv.56

 イーブイ  Lv.55

 ベトベトン Lv.55

 ジバコイル Lv.55

 ケンタロス Lv.55

 ヤドラン  Lv.54

 ハッサム  Lv.56

 トゲキッス Lv.53

 プテラ   Lv.56

 ラプラス  Lv.54

 ミュウツー Lv.72

 バリヤード Lv.55

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.54

 カビゴン  Lv.52

 ニョロトノ Lv.52

 ヘラクロス Lv.51

 メガニウム Lv.51

 マグマラシ Lv.51

 ラティアス Lv.46

 ヘルガー  Lv.51

 ワニノコ  Lv.51

 ヨルノズク(色違い) Lv.51

 カイロス(部分色違い) Lv.51

 ウソッキー Lv.51

 バンギラス Lv.58

 ゴマゾウ  Lv.47

 ギャラドス(色違い) Lv.49

 ヒンバス  Lv.1 

 ミズゴロウ Lv.30

 スバメ   Lv.27→28

 ジュプトル Lv.30

 ヘイガニ  Lv.26→27


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