12歳 ε月τ日 『ムロタウン ジム戦 VSトウキ 後編』
お互いに残るポケモンは、俺が二体で、トウキが一体。しかし、俺の一体は猛毒で体力が半分以下になっており、このバトルの結果次第でまだまだどうなるかわからなかった。
俺のエビワラーはまだ超カウンターこそ割れていないが、『きあいパンチ』を使った何かがあるのはバレている。対して、向こうのハリテヤマは普通のハリテヤマよりもでかい個体だという以外、何の情報もない状態だった。
トウキのことだ。もう一度、こちらが超カウンターを使えば、その時点ですぐにカラクリを理解するだろう。
つまり、俺達に許された猶予は一回のみ。トウキ程の相手なら、一度見れば間違いなく対策を打ってくる。迂闊に打ってカウンターを失敗すればその時点で不利になるだろう。
いつもなら、速度を上げる場面だが、『こうそくいどう』は変速にも使えると、シバとのバトルで習った。
それに、二段階上がっている今なら、ハリテヤマよりも早く動けるのは間違いない。ここはいざという時のために技を温存していく。
トウキは『ビルドアップ』を指示してきた。シバも使っていた技だ。これにより、ハリテヤマの攻撃と防御が一段階上がる。
こちらは『きあいパンチ』を指示した。向こうがステータスを上げている間に気合を貯めて、威力270の拳をお見舞いしていく。
しかし、ここで一つ問題が発生した。
多少の個体差はあるが、エビワラーの身長は基本的に1.4m、対するハリテヤマは通常の個体で2m以上ある。当然、この巨大ハリテヤマは軽く3mを超えており、こちらの拳は顔面に届かない。
必然的に、攻撃はボディを狙うことになるのだが、俺のエビワラーは相手の意識を奪うために顔面を狙う癖があった。そのせいで、無理に顔を狙おうとして中途半端に手を伸ばしてしまったのだ。
言ってしまえば、子供が背伸びして攻撃しているようなものなので、パンチに力が乗り切らなかったのである。
おまけに、どうやらこの巨人君もしっかり育てられているようで、体重移動を駆使して上手いこときあパンの威力を逃がしていた。この巨体でサーフィンやってんのか――と、どうでもいいことを考えていると、トウキが反撃の『はっけい』を指示してくる。
速度差があるのでエビワラーも回避できているが、風圧が凄い。一撃一撃にしっかり体重が乗っているので、とても威力60の技とは思えない迫力である。当たれば、ただでは済まないのは目に見えて明らかだった。
いつもならギリギリで回避するエビワラーも、流石に少し余裕をもって回避している。
しかし、その迫力でどうもこちらの位置をコントロールしようとしているのか、自然とエビワラーが壁際まで追い込まれて行く。ツツジとのガチ戦でプテラ相手に俺がやった技による誘導だ。
こちらを完全に追い込むと、再び『はっけい』で追撃をかけてきた。ここだ――『こうそくいどう』、『カウンター』、『きあいパンチ』による超カウンターでハリテヤマを戦闘不能に持って行く。
トウキも、これで『カウンター』を使われたことに気付くだろうが、この一撃は通るはずだ。また、超カウンターに合わせて『こうそくいどう』の二度目を積んだので変速が生まれて咄嗟の対応もし難くなっている。
先程の反省を生かしてボディに全力の一撃を叩きこんでいく。その威力でハリテヤマが踏ん張り切れず、巨体が後ろへ倒れこむ。その隙にエビワラーが壁際から抜けて行った。
決まりだ。いくら巨体で耐久があるとはいえ、超カウンターの一撃をまともに受けて立てるはずがない。
だが、エビワラーは何やら思案顔だった。どうも、手応えが通常よりも違ったらしい。
普段は相手の顔面をぶっ飛ばすし、ここまで大きな奴の相手は初めてだからそう感じただけ――と、思いたかったのだが、ハリテヤマが普通に起き上がったことでその考えは改めさせられる。
「……最初の『きあいパンチ』の二倍のダメージを受けて立ちあがりますか」
「僕のハリテヤマの特性は『あついしぼう』。この特性は普通だと、ほのお技やこおり技のダメージが減るだけなんだけど、僕のハリテヤマは腹部への物理攻撃もダメージを減らしてくれるんだよね」
その脂肪の多さでダメージを吸収したというのか? くそっ、チートじゃねーか。俺のカビゴンも弱い攻撃に対してなら似たようなことはするが、今使ったのは威力540の超カウンターだぞ。
眠らないケッキング、ファンネルを使うダイノーズに続いて、腹部物理攻撃半減の巨大ハリテヤマとかホウエン地方は魔境かよ!
「それにしても驚いたよ。『カウンター』を使っていたのか、文字通りカウンターしていたって訳だ」
やっぱりバレたな。まぁ、かくとうタイプのスペシャリストなら当然か。こうなると、超カウンターは多分対策されるな。
パッと見た感じ、ダメージは半分くらいか?
いくら威力が分散したとはいえ、威力270のきあパンと、半減したとはいえ超カウンターの直撃をくらって体力約半分とか笑えねぇ冗談だぜ。
とはいえ、物理攻撃が半減するのは腹部だけだ。それ以外の箇所ならダメージは通る。問題は対格差が有り過ぎて、有効攻撃箇所に手が届かないという点だけどな。
「迂闊に近寄るのは危険だね。ハリテヤマ、『じしん』だ」
チッ、よりにもよって面倒くさい対策を立ててきやがった。『じしん』も物理攻撃ではあるが、接触技ではないので超カウンターは出来ないのだ。
おまけに物理技なので紙防御のエビワラーにとっては天敵である。流石にくらう訳にはいかないので、ジャンプで『じしん』を回避していく。しかし、『じしん』の衝撃を避けるためには高くジャンプして対空時間を稼ぐ必要があった。
当然、空中には足場がない。トウキは『きあいだま』で、動けないエビワラーを追撃してくる。
だが、タイプ一致とはいえ特殊技だ。いくら威力120といっても、ハリテヤマの特殊攻撃力なら致命傷にはならない。それに、俺のエビワラーは物理耐久こそ紙だが、特殊耐久についてはまぁまぁある。
命中率が低いのでワンチャン外れないかとも期待したが、流石に落下するだけの動かない的を外すようなことはないようで、しっかりと『きあいだま』を命中させてきた。
防御したからまだダメージとしてはそこまででもない――が、このままチクチク遠距離で攻撃されるのは面倒くさいな。
着地と同時にエビワラーが距離を詰めていく。だが、その瞬間、また『じしん』で跳躍を余儀なくされた。
ハリテヤマのギリギリ射程外でジャンプする。しかし、垂直飛びではなく、走り幅跳びのように前に向かって飛んだので、ハリテヤマからすればエビワラーが突っ込んでくるように見えるだろう。
これで『きあいだま』だけではなく、『はっけい』も技の選択肢に入るはずだ。おまけに、こちらは空中で自由に動けない。トウキからすれば、絶好の的に見えるだろう。
こちらは当然、『きあいパンチ』のために入る。カウンターを狙っているのは見え見えだが、トウキからするとこのまま何も出来ない以上、迎撃択を取る必要があった。
こちらはまだ技が一つ残っている。『きあいだま』だろうと『はっけい』だろうと、『みきり』で回避して、そのまま『きあいパンチ』を直撃させてやるぜ。
さて、どうする――と、思った瞬間、トウキは『ビルドアップ』で攻撃と防御をもう一段階上げてきた。
敢えて攻撃を捨ててステータスを上げてきたか。ならば、そのまま『きあいパンチ』を顔面に叩きこむ。
空中からの『きあいパンチ』なら、顔面にも手が届く。おまけに、特殊な『あついしぼう』も影響は腹部のみのはずだ。防御が二段階上がったとはいえ、顔面に威力270の『きあいパンチ』が直撃すれば、大ダメージは必至。
だが、こちらの拳がハリテヤマの左頬に当たった瞬間、首を後ろにいなしながら全体重を右足に乗せることでコマのように回転して威力を逃がされた。
また、そのまま回転を利用して、一回転しながら張り手のように左手の『はっけい』を繰り出してくる。
パンチ命中とほぼ同時の反撃ということで『みきり』の指示も間に合わず、エビワラーにハリテヤマの『はっけい』が直撃して吹っ飛んでいく。
こちらの攻撃をいなすために体重こそ乗っていなかったが、代わりに遠心力を利用した一撃だ。おまけに、『ビルドアップ』二回で攻撃が二段階上がっているためかなりのダメージになっている。
しかし、咄嗟に受け身が間に合ったようで、何とかエビワラーは起き上がった。とはいえ、残りのHPが少ないのは間違いない。『じしん』や『はっけい』のような物理技を受けようものなら即KOである。
クソッ。あの巨体で、まさか体を回転させてパンチの衝撃を逃がすなんて誰が想像するんだ。いくらサーフィン効果とはいえ限度があるだろう。
自分が受けるダメージを最小限に、相手に与えるダメージを最大にする――前にも少し書いたが、この基本をトウキはポケモン達に浸透させているのだ。
さて、どうするか。特性の半減外の箇所の守りも完璧な上、こちらはエビワラーが限界に近い。
さらに、相手の体力はまだ余裕がある。仮に、ボディに超カウンターの直撃を決めてもまた耐えられるだろう。
と、すると、もうこれしかないか。
エビワラーにサインを送ると、ハリテヤマが再び、『じしん』を撃とうとしているので一気に距離を詰めていく。
こちらが前へのジャンプでまた『じしん』を回避すると、トウキは再び『ビルドアップ』でステータスを上げてきた。このまま『きあいパンチ』で顔面を狙っても先ほどの焼き直しにしかならないのでスルーする。
そのままハリテヤマの目の前に着地すると、トウキは『はっけい』を指示してきた。
超カウンターを確定で耐える自信があるからこその攻撃だ。物理攻撃腹部半減効果と、『ビルドアップ』による防御三段階アップに加え、体重移動の受け流しで耐えられると判断したのだろう。
実際、ハリテヤマも来るとわかっていれば今度は倒れずに持ち堪えてもおかしくない。耐えられれば、当然『はっけい』はそのまま繰り出され、HPが少ないエビワラーは間違いなく戦闘不能になる。
だが、その防御に甘えたのが運の尽きだ。
拳に気合を貯めながら、最後の『こうそくいどう』と『カウンター』を発動し、超カウンターでハリテヤマに一撃を与える。
トウキは余裕の表情で見ていた。確かに、先程と同じ攻撃ならば確定で耐えられるだろう。しかし、俺は今回、ジャンプで距離を詰める際に『とぎすます』を発動させていた。
この『とぎすます』という技は、次に出す技が必ず急所に当たるというものだ。この世界の人間は詳しく知らないかもしれないが、急所発動時は相手の防御補正を無視してダメージ計算を行う上、壁系の状態変化系効果も無効化される。
つまり、『ビルドアップ』による防御三段階アップは無効にされるのだ。威力540の攻撃が急所に直撃すれば、いくら巨大ハリテヤマでも耐えられるはずがない。
ハリテヤマが仰向けに倒れそうになる。
しかし、ギリギリで耐えきった。特性の『あついしぼう』によるダメージを半減する効果がギリギリで戦闘不能に追い込まなかったのである。
トウキも想定外のダメージに驚いていたが、即座に『はっけい』でエビワラーが戦闘不能にされてしまった。クッソ、倒し切れなかったか――
「『とぎすます』かな? 僕の位置からだとハリテヤマの巨体で、エビワラーの姿が見えなかったけど、これだけのダメージを与えるには急所の一撃以外有り得ないしね」
ネタもバレたようだ。いい一撃だと思ったが、まさかこの世界にエビワラーの超カウンターを二回も耐えるポケモンがいるとは思わなかった。
これで、こちらも残りはヘラクロスだけである。
猛毒状態で体力も半減しているが、相手のハリテヤマももう体力は少ない。それこそ、半減した所で『つばめがえし』は耐えられないはずだ。
バトル開始と共に、ヘラクロスが真っすぐハリテヤマとの距離を詰めていく。ヘラクロスは飛行能力があるので、『じしん』は回避できる。トウキは『きあいだま』を指示して、近づけさせまいと遠距離攻撃をしてきた。
こちらも『メガホーン』で攻撃を打ち落としていく。おそらく、トウキは猛毒のダメージが増えるまで時間を稼ごうという狙いだろう。このまま付き合っても不利になるだけなので一気に突っ込んでいく。
対するトウキは『はっけい』を指示してきた。真っすぐ突っ込んでくるヘラクロスを打ち落とそうとしているのだろう。
ここで、最後の技である『ギガインパクト』を指示する。タイプ不一致とはいえ、『こんじょう』で攻撃が1.5倍になっている。相手も『ビルドアップ』で攻撃が三段階上がっているが、根性パワーでギリギリ倒し切れるはずだ。
互いの角と掌がぶつかり合う。しかし、予想外に攻撃は互角だった。ヘラクロスも必死に押しているが、『はっけい』を押し切れない。ここで押し切れなければ反動でしばらく動けなくなる。そうなれば、猛毒も相まって戦闘不能になるのはこちらである。
だが、押し切れない。
サーフィンに鍛えられた足腰が、ハリテヤマを根底から支えているのだ。基礎こそが奥義というのがよくわかる。このままでは失速してヘラクロスが負けてしまう。
ダメか――と、思ったその瞬間だった。
ヘラクロスが自身の角をずらして、ハリテヤマの掌を少し外に向けたのだ。それにより、力点がズレて、ヘラクロスの体が流れ、背中からハリテヤマにぶつかるという荒業で『ギガインパクト』を命中させている。
ハリテヤマもまた残り体力が少なかったこともあり、ヘラクロスの『ギガインパクト』を受けきれずに、そのまま戦闘不能になってしまった。
これでトウキのポケモンが三体戦闘不能になり、俺の勝利が確定する。トウキも自慢のハリテヤマを倒されるとは思わなかったようで、「正直、負けるとは思わなかったよ」と悔しそうにしていた。
実際、ヘラクロスの機転がなければ負けていただろう。改めて振り返ってもギリギリの試合だった。
とはいえ、勝ちは勝ちである。改めてトウキと互いの健闘を称える握手をすると、「今度こそ受け取ってもらうよ」と、ナックルバッジを渡してきた。
ここまでされて受け取らないのは失礼なので、二個目のバッジを受け取る。うーむ、バッジ集めをする気はなかったが、何だかんだ増えちゃったしコレクションに集めていくか。
審判をしてくれたシバにも、バトルの感想を聞いてみる。「両者とも、いいバトルだった」と満足そうにしているが、シバ的に勝敗を分けたのは、エビワラーの超カウンターをチャーレムが受けた際に、トウキが『カウンター』を使われたことに気付かなかったことだったらしい。
確かに、あそこで気づいていれば、ハリテヤマに対しても簡単に超カウンターを決めさせて貰えなかっただろうし、その後の展開も変わっていたかもしれないな。
今後の為にも詳しい総評を聞くと、序盤のオコリザルがカウンターで迎撃されてしまった点や、エビワラーに頼り過ぎな点などを注意された。
どうも、俺自身無意識だったが、最終的にエビワラーに任せればいいという考えが、残りの二体の素質を潰しているともお叱りを受ける。確かに、最終的にエビワラーが何とかしてくれるというのは心のどこかで考えていたことだ。それ故に、オコリザルやヘラクロスの格闘の素質を育てるのに甘くなってしまっていたのかもしれない。
お礼を言って、ムロジムを後にする。
うーむ、もっとストイックにいかないと駄目だな。特にオコリザルは、切り札のデンプシーもどきの改良を急いでやる必要があった。
いやまぁ、もっと簡単に強くなるのであれば、俺だけが知っているであろう強化の裏技もあるにはあるのだが、仮に上手く行ってしまった場合、オコリザルは格闘戦においてチートになってしまうので今の所は自重している。
ゴースト・かくとうは格闘戦じゃ無敵すぎるからなぁ。目立つのが好きなニューサトシも、流石に相手の攻撃が物理的に効かない無敵状態で一方的に敵を殴るような格闘戦をさせたくはない。
やはり、最低でも格闘能力を極めてからだな。そうじゃないと、自分の性能に甘えて成長が遅くなるような気がする。
12歳 ε月υ日 『怪しいわボケ』
ムロでの用事を済ませたので、次のカイナシティに向かうために船を探していたのだが、ロケット団の二人が変装してカイナシティまで送ると言ってくる。あまりに怪しかったので、速攻でやなかんじーにしてしまった。
さて、早く船探さないとな。
12歳 ε月φ日 『原作との変化』
ラグラージを連れた兄ちゃんがカイナシティまで送ってくれるというのでお言葉に甘えることにした。
どうもカイナシティではそろそろコンテストがあるということで、ハルカが絶対に参加すると意気込んでいる。当然、ニューサトシも参加するつもりなので、ハルカは原作よりもコンテスト突破が難しくなるかもしれないな。
ただ、ハルカもハルカで原作と微妙に変わっている。特に手持ちだ。原作だと、確かアチャモとアゲハントだけだったはずだが、ニューサトシの影響のせいもあってか、他にルリリとココドラが新規に仲間になっている。
この変化がどう出るか――と、思っていたが、今回のコンテストはアゲハントで出ると言っていた。どうやら、前回お手伝いしたメグミのアゲハントの美しさが忘れられないらしい。確か、アニメでもデビュー戦はアゲハントだったような気がした。
ハルカがアゲハントなら、俺はバタフリーにするかな。あいつは結構器用だし、ちょっと練習すればコンテストバトルも出来ると思うのだ。
原作との変化点。
・腹部物理攻撃半減の特性『あついしぼう』を持つ巨大ハリテヤマとバトルした。
最強初見殺しである超カウンターが二度も受けきられた。ぶっちゃけ、エビワラーがいなかったら勝つのは不可能だっただろう。
・コノヨザルに進化させるか悩んだ。
ニューサトシの知識は、アニメ最終回の虹のポケモンマスターまでなので、SVの知識も持っている。
・第32話『すてられ船! 忍び寄る影!!』より、ロケット団の変装を見破った。
そのため船に乗らず、原作の話は全部カットになっている。
・前回カットされたゲストキャラであるヒロミとラグラージに出会い、カイナまで送って貰うことになった。
アトラクタフィールドの収束により、原作の流れになった。
・バタフリーでコンテストに出ることにした。
ハルカがアゲハントなので、ニューサトシはバタフリーである。
現在ゲットしたポケモン
ピカチュウ Lv.60
ピジョット Lv.55
バタフリー Lv.55
ドサイドン Lv.59
フシギダネ Lv.56
リザードン Lv.61
カメックス Lv.57
キングラー Lv.55
カモネギ Lv.55
エビワラー Lv.56→57
ゲンガー Lv.57
オコリザル Lv.56
イーブイ Lv.55
ベトベトン Lv.55
ジバコイル Lv.55
ケンタロス Lv.55
ヤドラン Lv.54
ハッサム Lv.56
トゲキッス Lv.53
プテラ Lv.56
ラプラス Lv.54
ミュウツー Lv.72
バリヤード Lv.55
イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.54
カビゴン Lv.52
ニョロトノ Lv.52
ヘラクロス Lv.51→52
メガニウム Lv.51
マグマラシ Lv.51
ラティアス Lv.46
ヘルガー Lv.51
ワニノコ Lv.51
ヨルノズク(色違い) Lv.51
カイロス(部分色違い) Lv.51
ウソッキー Lv.51
バンギラス Lv.58
ゴマゾウ Lv.47
ギャラドス(色違い) Lv.49
ヒンバス Lv.1
ミズゴロウ Lv.30
スバメ Lv.28
ジュプトル Lv.30
ヘイガニ Lv.27