ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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#121 『やるんだなヒンバス、今ここで!?』

 12歳 ζ月π日 『ハルカ祭り、それはバルビートとイルミーゼが何か踊る祭りらしい』

 

 ハルカと同じ名前の、ハルカレイクで行われるというハルカ祭りを見て行くことになったのだが、たまたま知り合ったバルビート使いのロミオとイルミーゼ使いのジュリエの恋のキューピットをすることになった。

 カスミさんもこういう色恋沙汰に関わるのが大好きだったが、どうもハルカも大好物のようで、ジュリエを前にすると緊張してドジばかり踏んでしまうロミオを助けてやりたいと思ったらしい。

 

 見た感じ、ジュリエもロミオのことは嫌ってなさそうだし、普通に告白すれば万事解決に見える。

 つか、名前からしてロミジュリのオマージュだろ。もう内容覚えてないけど、アニメの話だこれ。

 

 つまり、黙ってみているのが正解と思って成り行きを見ていると、毎度お馴染みロケット団が現れてジュリエのイルミーゼを奪い、ロミオとバルビートの頑張りによって助けられている。

 俺らより恋のキューピットやんと思いつつ、いつも通りにロケット団をやなかんじーにしてやると、無事に二人はいい関係になれたようで、バルビートとイルミーゼが夜空に愛の図形を描いていた。

 

 

 

 12歳 ζ月ρ日 『みんな頑張っている』

 

 フエンタウンの途中にあるハジツゲタウンでコンテストがあるということで、ハルカとラティが気合を入れて練習をしている。

 特にラティはポケモンの姿でいる時間が増え、技の練習にかなり時間をかけていた。おかげで、未完成だった『10まんボルト』や『れいとうビーム』も結構見られるレベルになっている。

 

 ピカ様もそろそろ『ばちばちアクセル』をモノにしたいと考えているようで、練習を重ねているが、まだまだ苦戦していた。完成度はいい所、五割って所だろう。

 

 姉であるラティの頑張りを見て、ヒンバスもやる気が出たのか一生懸命『れいとうビーム』の練習をしていた。

 結果、『こごえるかぜ』を習得している。れいビではないが、これはこれで良しということで、そろそろバトルの練習に入ることにした。

 

 手加減がうまそうで、そこそこ優しい相手ということで、ミズゴロウさんに相手をお願いする。

 ジュプトルはちょいと強すぎるし、スバメとヘイガニは手加減が苦手だ。器用さと優しさを兼ね備えたお前しかいないということで、ヒンバスの相手を任せた。

 

 困ったような顔をするミズゴロウさんだが、それでも真面目に水辺で戦い方をレクチャーしてあげている。

 

 こっちは大丈夫だろうということで、俺はラティの方に付き添うことにした。前回、コンテストを経験した身からいうと、ラティの実力で優勝するのは多分難しい。

 だが、それはロバートやシュウのようなレベルの高い相手がいた場合である。もし、参加者のレベルがそこまで高くなければ十分にワンチャン優勝を狙えるだろう。

 

 とりあえず、今ラティが今使える技は、レベル技と『めいそう』、『10まんボルト』、『れいとうビーム』、『シャドーボール(未完成)』、『りゅうせいぐん(未完成)』だ。

 

 未完成技は捨てて、今使える技で演技を組み立てようと思うと、やはりエスパー技はいろいろ使える気がする。

 特に、『ミストボール』はラティの専用技であり、他のポケモンには使えない技だ。これを主軸に演技を組み立てれば高得点を狙えるはずである。ラティの技術で技の複合を多用するのは無理なので、ここぞという場面で数少ない複合技を上手く使いつつ、一つ一つの技を美しく見せる必要があるだろう。

 

 と、いうことで、コンテスト当日まで指示した技の練習をさせる。あれこれたくさん練習しても使えなきゃ無意味だ。数を絞って、質を高める。ラティは伝説のポケモンなので種族値にも恵まれているし、余程の相手がいなければ負けることはないと思いたい。

 

 

 

 12歳 ζ月σ日 『タツベイいいなぁタツベイ』

 

 とある山道で、崖から飛び降りるタツベイを見つけた。一瞬、野生かと期待したのだが、ミッシェルというトレーナーがついている。

 どうやら、ミッシェルのタツベイは空を飛ぶことに憧れを抱いているということで、毎日こうして空を飛ぶ練習をしているらしい。

タツベイの最終進化系であるボーマンダはひこうタイプが入っているので当然飛べる。夢を叶えるならレベルを上げるのが一番ということで、ヘイガニで相手をすることにした。

 

 しかし、意外にもタツベイのレベルが高い。ぶっちゃけ、ヘイガニよりも強いということでかなり苦戦している。

 前回、ダブルバトルで勝って調子に乗っていたヘイガニにとってもこの苦戦は予想外だったようで、負けるものかと言わんばかりにタツベイへと突撃していく。

 

 どうも、ヘイガニはこの短気さが問題だな。

 

 結局は突っ込んできたヘイガニの『クラブハンマー』を真正面から受け止められると、返しの『ドラゴンダイブ』でヘイガニが戦闘不能にされてしまった。

 目を回しているヘイガニを持ち上げ、今回のバトルの反省点を伝えていく。負けん気の強さは嫌いではないが、頭に血が上りやすいのが難点だ。そこを直さないと今回みたいにあしらわれて終わりだぞ。

 

 自分でもわかっているようで、ヘイガニがしょんぼりした様子で気落ちしている。うーむ、アップダウンの激しい奴だ。

 

 少し言い過ぎたかと思って、ヘイガニを慰めようとすると、突如としてロケット団のニャースがジェット噴射器を背負ってタツベイを強奪していった。

 

 連れ去られるタツベイは空を飛べて大喜びだが、トレーナーのミッシェルは急にタツベイが連れ去られて驚いている。

 まさかこんな手で来るとは思わず、ニューサトシも裏をかかれた形だ。スバメを出して後を追わせつつ、ロケット団がいる場所を探していく。

 

 何とかロケット団を見つけてタツベイを取り戻すと、いつも通りやなかんじーにしてやった。

 これで一件落着と思っていると、タツベイがロケット団の置いていったジェット噴射器を装備して空を飛んでいる。どうも気に入ったようで、燃料が切れるまで遊んでいた。

 

 

 

 12歳 ζ月τ日 『ん? このギザギザ頭のピカチュウは?』

 

 今日も今日とてコンテストの練習をしていると、前髪が少しギザギザしたピカチュウがいるのを見つけた。

 ん? このピカチュウ、どっかで見たことあるなと思っていると、タケシが「君はレオンじゃないか?」と声をかけている。このやり取りに、ちょっとデジャヴを感じていると、トレーナーのヒロシ君が現れた。

 

 思えばジョウトのルギア以来である。どうも、ヒロシ君は今ホウエンを旅しているようで、今回はホウエンリーグにも挑戦するつもりらしい。

 聞けば、キンセツシティでライコウメカを壊してテッセンを3タテしたのはヒロシ君だったようで、「あの時はびっくりしたよ」と笑っていた。

 

 前回はルギア捜索だけで終わったし、久しぶりにバトルでもするか――と、提案すると、若干食い気味に「やる! やるよ!」と言われる。

 どうも、ヒロシ君はジョウトリーグやチャンピオンリーグでのニューサトシの活躍を見てくれていたようで、今回彼がホウエンリーグに挑戦しようと思ったのも、ニューサトシのバトルに影響されたかららしい。

 

 思えば、アニメでヒロシ君はホウエンには出てこなかった気がするし、直接的な影響ではなくても、やはり俺がニューサトシになった影響はあるようだ。

 

 ピカチュウ同士のバトルを所望されたので容赦なくボコボコにする。途中、『あなをほる』という珍しい攻撃をしてきたが、原作のXY編で見せた『アイアンテール』を地面に叩きつけることで、疑似『じならし』を発生させるという新技で粉砕してやった。

 

 いくら頑張っているとはいえ、俺のピカ様を相手に勝とうというのは、流石にまだちょっとヒロシ君には無理かなぁ。

 

 

 追記。ヒロシ君と別れた後、気まぐれにポケナビを確認すると、カスミさんからホウエン地方に来るという連絡が入っていた。どうもみずタイプ限定のポケモンコンテストがあるようで、その特別審査員として招待されたらしい。数日は余裕を持たせているとのことで、少しの間ホウエンを一緒に旅することになった。

 

 

 

 12歳 ζ月υ日 『カスミさんです』

 

 久しぶりにカスミさんに会ったが相変わらずだった。俺の今の手持ちの半分はみずタイプなのだが、ヒンバスやミズゴロウさん、ヘイガニを見て目をハートにしている。

 どうも、オーキド研究所にもたまに顔を出しているようで、いつの間にか俺のゼニガメがカメックスになっていてとても驚いたと言っていた。それについては俺が一番驚いています。

 

 ハルカとマサトはカスミさんと初対面だが、タケシがまめにメールを入れて近況を報告しているからかすぐに仲良くなっている。流石はカスミさん、姉御肌だぜ。

 

「っていうか、アンタもたまにはメールの一つも返しなさいよ。全然、返事よこさないんだから!」

 

 面倒だぜ! 用がある時は電話でいいんでい!

 

 マサトは俺が怒られるという場面を初めてみたようで驚いているが、この三人で旅をしていた時はいつもこんなもんだったと話すと、改めてカスミさんを尊敬の目で見ている。

 また、大人の女性に見惚れるタケシの耳を引っ張るお家芸も披露し、マサトがいろいろと学習していた。そういえば、アニメでもいつの間にかマサトは耳引っ張り役になっていたな。

 

「そういえば、アンタ最近コンテストに参加してるんでしょ? 今回のコンテストエントリーしておいたから」

 

 なぬ?

 

「丁度みずポケモンもいっぱいいるんだし、面白い演技を期待してるわね」

 

 と、いう訳で、何故かみずポケモンコンテストに出ることになってしまった。

 

 

 

 12歳 ζ月φ日 『やるんだなヒンバス、今ここで!?』

 

 コンテストまで後数日と言われ、誰を出すか考え中のニューサトシである。

 ぶっちゃけ、コンテストと言ってもお祭りのようなものらしい。通常のコンテストと違って、水の中での演技が求められるので、他のコンテストよりもかなり難しいのだが、コンテストとは名ばかりでリボンも出ないからポケモンコーディネーターからはあまり興味の視線を向けられないのだという。しかし、そういうお祭りだからこそいい所を見せたいという気持ちがあった。

 

 俺が出ると聞いて、ハルカも出たいと言い出したのだが、今回のコンテストはみずポケモン限定である。残念ながら、ハルカの連れているルリリは、みずタイプに見えてノーマル・フェアリータイプなので参加は不可だった。

 しかし、カスミさんが特別審査委員権限のごり押しで出場権を獲得している。カスミさん曰く、「ルリリはもう半分みずポケモンみたいなもんなんだからいいのよ」と言っていた。つえぇ。

 

 と、いう訳で、俺とハルカで参加が決定した。ラティが「ラティもでる!」と騒ぎだしたが、みずタイプ限定ではドラゴンタイプのラティは出してやれない。流石のカスミさんも、ルリリはともかく、ラティアスをみずタイプとごり押しするのは難しいだろう。

 それでも「でるでる」泣き叫ぶラティだったが、カスミさんが上手いこと宥めて今回は応援に回って貰うことになった。やはり、ラティの扱いを任せたらカスミさんの右に出る者はいねーぜ。

 

 とりあえず一件落着となったが、すぐにルリリとの練習を始めたハルカに対して、俺は誰を出すかを悩んでいた。

 カメックス、キングラー、ヤドラン、ラプラス、ニョロトノ、ワニノコ、ギャラドス、ヒンバス、ミズゴロウさん、ヘイガニと、みずタイプはかなり豊富だ。そんな中で、一番コンテストで演技を披露するのに相応しいポケモン――

 

 ――と、頭を悩ませていると、ヒンバスが水槽から飛び跳ねた。

 

 まさかと、視線を向けると頷きを返してくる。確かに、今回のコンテストは水の中が主なステージだ。陸上適正のないヒンバスが唯一活躍できるステージとも言える。だが、『こごえるかぜ』と『はねる』しか使えないヒンバスでは高得点は難しいぞ。

 

 しかし、そんなニューサトシの心配など無用と言わんばかりに、ヒンバスの身体が光り出した。まさか、やるんだなヒンバス、今ここで!?

 前回のバトル練習で確かにレベルは上がっていた。とはいえ、今までのみずタイプの法則からしても実戦を経験しないと進化しないと思っていたのだが、まさかここで進化するとは――

 

 ヒンバスが進化し、最上級の美しさを持った慈しみポケモンのミロカロスへと姿を変えた。

 当然、ヒンバスがミロカロスに進化すると知らなかった面々は驚きで固まっている。カスミさんはハルカにみず技の指導をした体勢で、ハルカはルリリに技を指示する体勢で、マサトとタケシは昼食の準備をしながら、唯一動いているのは気にしていないラティだけだった。

 

 ミロカロスへ進化したことで陸上適正を獲得した上、これまで未完成だった『れいとうビーム』やレベル技もいくつか覚えている。うむ、これなら文句なく一位を狙えるぞ。

 

 よしよしとミロカロスを撫でていると、再起動した面々がこちらに突撃してきた。

 どうした何を騒いでいるのかね。まさか、ヒンバスがミロカロスに進化するのを知らなかったとでもいうのかい? おいおい、新人のハルカや子供のマサトならともかく、タケシ君はポケモンブリーダーを目指しているんだろう? あれあれ、みずポケモンのジムリーダーさんもまさか知らなかったんですかぁ? おかしいなぁ、ヒンバスがミロカロスに進化するなんて、コイキングがギャラドスに進化するくらいの常識ですよ。

 

 と、煽りに煽ってやると、カスミさんのビンタが飛んできた。イテェ!

 

 仕方ないので、ヒンバスがミロカロスに進化する方法を教えてやる。ポロックで美しさを極限まで上げてからレベルを上げるか、きれいなウロコを持たせて通信交換することで、ヒンバスはミロカロスへと進化するのだ。

 

「そして、これがそのきれいなウロコです」

 

 と、実物を見せてやると、よこせと言わんばかりにカスミさんとハルカが飛びかかってきた。

 残念、残像だ。ニューサトシがそう簡単に捕まるはずもなく、突如無限鬼ごっこ編が始まる。

 

 っていうか、お前らヒンバスも捕まえていないのにウロコだけ持ってどうするつもりだ?

 と、思ったが、どうやらもうきれいなウロコを入手することしか考えられないようで、ヤバい目でニューサトシを襲い続けている。

 

 結局、日が暮れて二人の体力が尽きるまで鬼ごっこは続いた。コンテストの練習は何も出来なかった。

 

 

 

 




 原作との変化点。

・第42話『バルビートとイルミーゼ! 愛のダンス!』より、ニューサトシが原作の話だと気付いた。
 普段は意識していないので、これがアニメの話かどうかは気にしていないが、名前がまんま過ぎて流石に気付いた。こういう時はロケット団が活躍するイメージ。

・ラティのコンテスト調整をしている。
 やると決めたら本気である。優勝を目指すために出来ることをやらせていた。

・ミズゴロウさんにヒンバスの相手を任せた。
 メンタルケアの一環。ミズゴロウさんも気付いているが、任された以上は全力でヒンバスにバトルを教えている。天才は教え方もお上手だった。

・第43話『飛べ、タツベイ! 明日に向かって!!』より、ヘイガニが負けた。
 野良バトルでは負ける時もある。その都度、どこが悪かったかをニューサトシが説明している。

・ヒロシ君と再会した。
 テッセンでライコウメカを壊し、原作イベントをこなしていた。ホウエンリーグに出場するためにジム巡り中。

・レオンをボコボコにした。
 前々から練習していた『アイアンテール』で地中にいる相手に攻撃する技術を習得した。地味に穴の中にいる相手がどこにいるか狙うのが難しかった。

・第44話『カスミ登場! トゲピーと幻の王国!!』より、カスミさんがトゲピーを持っていないので内容がカットされた。
 ニューサトシのトゲ様は既にトゲキッスまで進化しているので、トゲピー祭りに招待されなかった。よって、原作のイベントは全てカットである。

・第45話『蜃気楼の彼方に! トゲピーの楽園!』より、前回の内容がカットされたので当然カットされた。
 トゲ様とバイバイするカスミさんなどこの小説にはいない。

・トゲ様イベントの代わりに、みずポケモンの非公式コンテストにカスミさんが招待された。
 穴埋めイベント。何故か、ニューサトシがコンテストに参加させられることになった。

・ヒンバスが進化した。
 練習中だった『れいとうビーム』まで覚えた。みずポケモンコンテストにはミロカロスで出ることを決めた。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.60

 ピジョット Lv.55

 バタフリー Lv.55

 ドサイドン Lv.59

 フシギダネ Lv.56

 リザードン Lv.61

 カメックス Lv.57

 キングラー Lv.55

 カモネギ  Lv.55

 エビワラー Lv.57

 ゲンガー  Lv.57

 オコリザル Lv.56

 イーブイ  Lv.55

 ベトベトン Lv.55

 ジバコイル Lv.55

 ケンタロス Lv.55

 ヤドラン  Lv.54

 ハッサム  Lv.56

 トゲキッス Lv.53

 プテラ   Lv.56

 ラプラス  Lv.54

 ミュウツー Lv.72

 バリヤード Lv.55

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.54

 カビゴン  Lv.52

 ニョロトノ Lv.52

 ヘラクロス Lv.52

 メガニウム Lv.51

 マグマラシ Lv.51

 ラティアス Lv.46

 ヘルガー  Lv.51

 ワニノコ  Lv.51

 ヨルノズク(色違い) Lv.51

 カイロス(部分色違い) Lv.51

 ウソッキー Lv.51

 バンギラス Lv.58

 ゴマゾウ  Lv.47

 ギャラドス(色違い) Lv.49

 ヒンバス→ミロカロス Lv.1→5 

 ミズゴロウ Lv.32→33

 スバメ   Lv.31→32

 ジュプトル Lv.32→33

 ヘイガニ  Lv.31→32


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