12歳 ι月β日 『ついでに行くか』
コンテストの司会をしているビビアンから、近くのミシロタウンでもコンテストがあると教えて貰ったので少し寄っていくことにした。今回は参加条件に特に制限がないので、ハルカも参加するかと思ったが、チルットのこともあって遠慮するらしい。
ラティは「ラティがでる!」と、また出たがっていたが、今回はミロカロスで参加するつもりでいる。今までは気にしていなかったが、あいつが新しい技を覚えようと思ったのも、多分コンテストを意識してのことだと思うのだ。
ミシロタウンはトウカシティとは別の方向にあるので、トウカシティに行くのは少し遅くなってしまうが、寄り道を楽しむと決めたばかりだし問題ないだろう。
12歳 ι月γ日 『実は仲良し』
ミシロタウンに着いたので、コンテストの参加登録をしてミロカロスを転送して貰う。ついでにヘイガニも一度手持ちに戻した。代わりに、ミズゴロウさんとスバメがオーキド研究所へと送られている。
ミロカロスは新しく『りゅうのまい』を覚えたようで、美しい踊りを披露してくれた。今回の一次審査はこれで行くしかないと思えるくらいに美しい。バトルとしては使うか怪しいが、コンテストとしてなら問題なく使える技だ。
今回は陸上でのコンテストなので、前回とは動きが変わって来るが、ミロカロスもなかなか器用なので、一度指示したことをしっかりと覚えてくれる。
これなら、問題ないだろうということで、バトルの方に移ることにした。実はミロカロスはバトルをあまりしたことがないので少し心配だったのだが、どうやらオーキド研究所にいる間に同じみずタイプのギャラドスが戦い方を教えてくれたらしく意外と様になっている。
思えば、ヒンバスの頃からギャラドスはミロカロスのことを気にしてくれていた。ホウエンの最初の方も、日記には書いていないがポケモンセンターの水槽で仲良くしている姿が目撃されている。
だからこそ、ミロカロスもギャラドスを師と仰いだのかもしれないな。『りゅうのまい』が使えるのは、うちのメンツだとリザードン、ワニノコ、バンギラス、ギャラドスくらいしかいないし。
12歳 ι月δ日 『ポケモンコンテスト ミシロ大会』
今回も勝つと気合を入れつつ、コンテスト会場へ向かうと、俺が最初のコンテストで戦ったミロカロス使いであるロバートと再会した。
俺が今回ミロカロスで参加すると聞いて、自分の上げたきれいなウロコが役にたったと思ったようだが、残念ながらあれはお蔵入りしている。
ロバートとミロカロスも相変わらず美しい演技を見せているが、俺のミロカロスも負けていなかった。
自慢の美しさと、新技の『りゅうのまい』が相まって、全ての人の目を引き付けるほどの魅力を演出している。
どちらも甲乙つけがたいということで、俺とロバートのツートップで一次審査は突破した。
今回、二次審査に出られるのは四名までということで、二回勝てば優勝だが、組み合わせ的にロバートと戦うには一度勝たないといけない。
デビュー戦ということで、ミロカロスも少し緊張していたが、ラティの時と同じく基本を大事にしてポイントを稼いでいった。ロバートも、前とは違う基本に忠実なバトルを見て、こちらが地に足をつけているとわかったようで、勝って控室に戻る際、「決勝を楽しみにしているよ」と笑みを浮かべている。
ファイナルステージは、やはりロバートとミロカロスになった。
ミロカロス同士のバトルということで、会場中が手に汗握る中、お互いの『ハイドロポンプ』がぶつかり合うことでバトルが開始された。
お互いにレベルが50固定だが、どうも努力値や個体値に差があるのか、今回は向こうのミロカロスの方が少しだけドロポンの威力が高い。
このまま押し合いをしても結果は見えているので、こちらの『ハイドロポンプ』をキャンセルして攻撃をかわしていった。
向こうが新たに『れいとうビーム』で攻め立てる中、こちらは『りゅうのまい』で攻撃と素早を一段階上げていく。向こうの攻撃が命中してポイントが10削られたが、代わりに機動力が上がった。
そのまま、続く『れいとうビーム』を回避しながら懐に潜り込んでいく。一気に『まきつく』で向こうのミロカロスを締めあげると、ロバートのポイントが10ポイント削られた。これで五分だ。
ロバートは『じたばた』を指示し、『まきつく』から逃れようとしたが、近接技を選んだのが運の尽きだった。こちらの特性は夢特性の『メロメロボディ』なので、三割の確率でメロメロ状態になるのだ。
こちらの『まきつく』から逃れようともがけばもがくほど、メロメロになる確率は上がっていく。
ロバートがそのことに気付いたのは、自分のミロカロスがメロメロ状態になった後だった。「しまった!?」と声を上げて、ミロカロスへ指示を飛ばすも、メロメロ状態ではそう簡単に動けない。
こちらは『ハイドロポンプ』でミロカロスをぶっ飛ばした。受け身も取れずに倒れたことで、ロバートのポイントが20も削れる。これはでかい。
そのまま最後の技として、『チャームボイス』を指示し、向こうのミロカロスにダメージを与えつつ、音波攻撃でロバートからの指示を聞こえなくさせる。メロメロ状態に加えて、トレーナーからの指示が聞こえなくなればほぼ動きは封じたと言っていいだろう。
結局、ロバートのミロカロスは何も出来ないままポイントアウトとなり、同時に戦闘不能になった。
どうやら負けるとは欠片も思っていなかったようで、始めは呆然としていたロバートだったが、こちらの視線に気づくと、「まさか、こうまで何もさせて貰えないとはね」と、何とも言えない笑みを浮かべながら倒れたミロカロスをボールに戻している。
自分で体験してわかったが、コンテストはポケモンバトル以上にトレーナーとポケモンのコンビネーションが大事になるので、メロメロはぶっ刺さると思ったのだ。
ちなみに、ロバートのミロカロスがオスなのは今日あった時に気付いた。俺のミロカロスを見る目線に、ちょっとホの字を感じたのである。可愛いからな、うちのミロカロスは。
しっかりとリベンジも果たし、無事二つ目のリボンを手に入れることが出来た。ロバートは既に三つ持っているようで、本当ならここで四つ目にするつもりだったらしい。ざまぁ!
追記。ここ数日で、リボンの数が並んだことでハルカが少し動揺している。しかし、俺がその気になった以上、もうコンテストでも手を抜くつもりはない。恨むなら、俺のスイッチを入れてしまったタケシを恨んでくれ。
12歳 ι月ε日 『ポケモンが言うことを聞かないのは(以下略)』
トウカシティに向かっていると、突然バクオングが襲い掛かってきた。後ろから出てきたトレーナーのガイによると、昨日ドゴームからバクオングに進化したらしいのだが、ドゴームに進化してからトレーナーの言うことを聞かないことが増えつつあり、バクオングに進化してからは完全に指示を聞かなくなってしまったのだという。
前にも似たようなことを書いたような気もするが、ポケモンがトレーナーの言うことを聞かないのは基本的に2パターンしかない。
そのポケモンのプライドが高いか、トレーナーが馬鹿にされているかだ。見た感じ、バクオングは前者っぽいような気もするが、ドゴームの時点でまだ言うことを聞いていたのならおそらくは後者だと思われる。
どちらにしろ、ボコってやれば言うことを聞くようになるだろう。こういう輩は鼻っ柱をへし折ってやるのが一番いいのだ。
と、いう訳でジュプトルを出した。ガチで倒すならフライゴン先輩だが、オーキド研究所で鍛えて貰った成果も見たいし、レベル的にも倒せる相手である。むしろ、ここで苦戦されても困るので、出来れば圧倒して欲しいと注文をした。
俺が戦い方に注文をつけるのは、そのポケモンを認めている証拠である。ジュプトルもそれに気付いたようで、任せておけと言わんばかりにバクオングへと向かっていく。
向こうもなかなかにパワーがあるが、それすらジュプトルの速さの前では霞んでしまう。どうやら、自分の武器を完全に自覚したようで、スピードマスターへの道を歩み出したようだ。
バクオングが手も足も出ずに倒れると、すかさずガイが声をかけていく。最初は無視していたバクオングだが、ガイが負けずに声をかけ続けると、最終的には言うことを聞いていた。
そりゃそうだ。今の俺のジュプトルを相手にして、トレーナーの指示なしで勝てるはずがない。
トレーナーの指示有で、ようやく互角の立ち回りを見せるが、こちらはまだ俺が指示を飛ばしていないのをお忘れのようだったので、俺とジュプトルのコンビネーションでバクオングを立てなくなるほどボコボコにしてやる。
バクオングも自分が井の中の蛙だったことに気付いたようで、ガイを再び自分のトレーナーと認めたようだった。
12歳 ι月ζ日 『キングラーの教え』
昼飯を食っていると、大道芸人のパンチョからバトルを挑まれた。当然、売られたバトルは受けて立つが、誰にしようか悩んでいると、自分に任せろとヘイガニが飛び出してくる。
どうやら、ジュプトルがバクオングに圧勝したのを気にしているようで、自分も負けていられないと思ったらしい。
そのやる気を買い、ヘイガニでバトルを挑んでいく。相手はルンパッパということで、相性的に良くない相手ではあるが、前のジム戦のように冷静な立ち回りで状況を有利にしている。
どうやら、同じカニ系のポケモンであるキングラーに指導して貰ったらしく、その際に熱くならないことをしっかり叩き込まれたようだ。
最終的には『つじぎり』が急所に決まって勝利を決めた。ヘイガニもしっかりと強くなってきているな。
12歳 ι月η日 『もっとかかってこいよ』
トウカシティも目前という所で、トレーナーの集団に囲まれた。どうやら、全員センリのファンらしく、その子供であるハルカやマサトも注目を浴びているらしい。
俺がトウカジムに挑むとわかると、生意気なガキの腕を試してやると言わんばかりにトレーナーが襲い掛かってきたので、当然のように全員返り討ちにしてやった。
ん? どうした? まだこちらは満足していないぞ、もっとかかってこいよ。遠慮するなって、まだまだこっちの腕は試されてないぞ。
今日は夜までバトルコースだぜ。
12歳 ι月θ日 『センリが浮気しているらしい』
トウカシティに着いたので、早速ジムに向かったのだが、どうもハルカやマサトの父であるセンリがポケモンセンターのジョーイさんと浮気をしているという噂が耳に入ってきた。
まさかと思いつつ家へ行くと、母であるミツコが怒って旅に出る寸前で、ハルカとマサトが大慌てしている。
流石にあの堅物のセンリが浮気するとは思えないので、本人に話を聞きに行くと、やはり浮気ではないようで急いで家に帰っていく。
聞けば、結婚記念に花火を用意していたとのことで、花火師の資格を持っていたジョーイさんと一緒に準備を進めていたらしい。
ミツコも勘違いだとわかり一安心していたが、騒ぎになったことで少し恥ずかしそうにしている。一件落着と言うことで、この日は皆でセンリの用意したアゲハントの花火を見て過ごした。
12歳 ι月ι日 『トウカシティ ジム戦 VSセンリ 前編』
多少のドタバタはあったが、いざジム戦ということでトウカジムの門を叩く。昨日はハルカの家に泊めて貰ったので、正確には家の中から直接ジムへ行ったのだが、とりあえずいざ勝負ということになった。
今回はコンテストを優先して調整もしていないので、センリとはガチ戦ではなく、ジム戦をすることにしている。
前に怠けないケッキングとは戦っているし、たまにはジム戦を挟んでやらないとホウエン組も出番がなくなってしまうからな。
ルールは三対三でレベル制限40。ジムリーダーのみ交代なし――と、いうのが普通だが、センリが特別にジムリーダーも入れ替えありにしてくれた。大変気分が良い。
センリももう俺の実力は理解しているし、入れ替えありの方が俺が喜ぶとわかってそうしてくれたようだ。全くもってその通りである。踊り出したいくらいにやる気が出た。
今回、俺がジム戦に連れてきた三体は、コータス、ヘイガニ、ジュプトルの三体である。
前回はミズゴロウさんとスバメが大活躍だったので、このメンバーをチョイスしたのだ。コータスだけ少しレベル差があるので大変だが、そこは頑張って貰おう。
バトルが開始されると、センリはナマケロを出してきた。それ見て、そういえばアニメでのジム戦はナマケロ、ヤルキモノ、ケッキングの三体だったことを思い出す。
こちらは開幕、ヘイガニを出した。コータスでもいいのだが、『ひでり』があるので、先出しして万が一即戻しする場合、次にヘイガニが出しにくくなる。ヘイガニを先出しにして、即戻しする場合ならコータスを後出しできるので、今回はヘイガニに一番手を任せた。
本人はまた一番手を任せられたことでテンションが上がっているのか、飛び跳ねて喜んでいる。その飛び跳ねで『じしん』が回避できればいいのだが、それは出来ないのが現実だ。
開幕、当然のように『クラブハンマー』でヘイガニが突撃していく。対するナマケロは無防備にその一撃を受けたが、その瞬間返しの一撃でヘイガニに二倍のダメージが入る。『カウンター』だ。
ダメージは受けたが、特性の『なまけ』によって、ナマケロは動かなくなる――が、当然のようにセンリはナマケロを交換してきた。特性が発動するより早く交換することで、『なまけ』はキャンセルできるのだ。
これだ。もし、交換が無ければ俺は動かなくなったナマケロに一撃必殺を当てに行っただろう。
だが、交換アリのルールのおかげでその隙はなくなり、こちらは二倍ダメージを受けただけという状況になっている。こういう攻防があるから、バトルは交換アリが楽しいのだ。
ナマケロを戻すと、二体目としてヤルキモノを出してきた。やはり、最後はケッキングで間違いなさそうだな。
ヤルキモノの特性はその名の通り、『やるき』だ。眠り状態にならず、『ねむる』も使えない。相手を眠らせる系の技が効かなくなる特性である。
再び、ヘイガニが『クラブハンマー』で突撃していくと、ヤルキモノが『ブレイククロー』で反撃してきた。
技の威力はこちらの方が勝っているが、向こうの方がレベルが少し上なので互いに拮抗している。こうなると、一度距離を取って『つるぎのまい』を使いたい所だが、ナマケロやヤルキモノはレベルで『アンコール』を覚えるので、下手な変化技を使うと起点にされかねない。『あなをほる』も、相手が『じしん』系の技が使えるので使えなかった。
さて、どうするか。
とりあえず、一度距離を取らせた。流石に向こうの方が速いので乱戦になると分が悪い。
試しに、遠距離攻撃として『バブルこうせん』を撃ってみるも、『みだれひっかき』で全てかき消されてしまった。この程度の遠距離攻撃じゃ、ダメージにもならないってことか。
ならば、『アンコール』は覚悟して、『どくどく』を指示する。うちのメンバーは技マシンによって、大体のポケモンが『どくどく』を覚えているのだ。
ヤルキモノが猛毒状態になるが、返しの『アンコール』で技を縛られる。こうなると、ヘイガニに出来ることはもうないので、一度戻してコータスを送り出した。センリも合わせるようにヤルキモノを戻して、再びナマケロを出してくる。
コータスが出てきたことで、特性の『ひでり』によってフィールドが晴れ状態になった。
これでこちらのほのおタイプの技の威力が1.5倍になる。『かえんほうしゃ』を指示して、ナマケロを遠距離から攻撃して行った。特殊技による攻撃は『カウンター』では返せない。
対して、センリは『じならし』を指示してきた。こちらの苦手なじめんタイプの技だ。しかし、『じしん』ならともかく、『じならし』くらいならダメージこそ受けてもバランスを崩すには至らない。
返しの『かえんほうしゃ』が直撃して、ナマケロがダメージを受けていく。こちらも不一致とはいえ効果抜群の技を受けたが、ヘイガニが与えたダメージを考えるとナマケロの体力の残りは半分ないくらいのはずだ。
さらに、攻撃したことでナマケロは特性の『なまけ』が発生する。また交換で隙を防いでくるかとも思ったが、ナマケロはそのまま特性で怠けていた。しかし、その瞬間、『なまける』が発動して体力が回復する。
は?
特性で動けなくなっているのに、何故体力が回復するんだ? 確かに、『なまける』は怠けることで体力を回復する技ではあるが、特性の『なまけ』とは別物である。
「どこかの誰かに、怠けないケッキングは反則と言われたのでね。新たに、怠けつつ回復も出来るように訓練したんだ」
またチートか! 怠けなくても体力が回復するんじゃ、回復技を普通に使っているのと一緒じゃねーか!
と、心の中で文句を言いつつ、追撃で『かえんほうしゃ』を入れていく。流石に黙って見ていてやるほどお人よしではない。こちらも『ひでり』で技の威力は上がっているので、回復量はかなり減ったはずだ。
しかし、このままダラダラと持久戦に持ち込まれると面倒くさいことになってくる。ここは相手が回復するよりも早く勝負を決めたい所だ。
まだ練習中だが、あれを試すしかない。アスナのコータスがやっていた『こうそくスピン』と『かえんぐるま』の合わせ技だ。
あれならば、コータスに不足しているスピードを補いつつ攻撃も出来る。さらに、ステロのような技も大体弾き飛ばせるというおまけつきだ。
コータスが高速回転しながら、炎を身に纏って突撃していく。アスナのようにまだ自由自在に動き回るのは無理だが、真っすぐ突っ込んでいくくらいのことは出来るようになった。
まさか、コータスが突撃してくるとは思わなかったようで、回避も間に合わずにナマケロが一撃を受ける。センリはすぐに『なまける』を指示し、さらに特性で怠けている間にも『なまける』で回復するという二度の超回復を狙ってきた。
だが、そうはさせるかと、そのまま組み伏せて『オーバーヒート』を指示する。ゼロ距離からの晴れオバヒで回復する前にナマケロを一気に戦闘不能まで持って行った。
これで一体を戦闘不能にしたものの、コータスは技を全て使った上、小さくないダメージを受けている。また、先発で暴れたヘイガニの受けたダメージを考えると完全に有利とは言い難い状況だ。
しかし、数的優位には変わりない。コータスも初の公式戦勝利に感涙して、フィールドが煙たくなってしまっているが、このまま勢いに乗って勝たせてもらうぜ。
原作との変化点。
・ミシロ大会のコンテスト。
オリジナルのコンテスト。かつて、負けたロバートと再戦した。実はアニメだとロバートがグランドフェスティバルで優勝したりする。
・ミロカロスがりゅうのまいを覚えた。
実は赤いギャラドスと仲良し。
・第66話『一触即発! バクオングVSジュプトル!!』より、コンテストに寄り道したのでドゴームがバクオングに進化するくだりがカットされた。
本来ならキモリがジュプトルに進化する回だが、既に進化しており、力の差を見せつけた。地味にこの頃はまだじしんが禁止になっていなかった。
・ロケット団がいない。
どこかに行ってしまった。
・第67話『踊るバトルだ! ルンパッパ!!』より、ヘイガニが勝った。
原作ではキモリがジュプトルに進化したことで冷静さを失って敗北するが、キングラーの教えで冷静さを心掛けるように指導された。
・ロケット団がいない。
どこかに行ってしまった。。
・第68話『パパはアイドル!? 偽りのジムリーダー!!』より、ロケット団がいないのでひたすらバトルに興じていた。
もうやめてくれと相手が泣いても許さない。タケシの薬で回復させて一晩中ニューサトシの相手をして貰った。
・第69話『トウカジムの危機! 家庭の危機!!』より、ロケット団がいないのでひと悶着起こらなかった。
普通にセンリとミツコが仲直りして終わった。
・第70話『トウカジム戦! 五つ目のバッジ!!』より、ジム戦をすることにした。
ガチ戦をすることを考慮していなかったので、ジム戦をお願いした。ニューサトシの好みを知っているセンリの配慮で、ジムリーダー側も交代有りになった。
・なまけ中になまけるを使うナマケモノ。
チート!!
現在ゲットしたポケモン
ピカチュウ Lv.61
ピジョット Lv.55→56
バタフリー Lv.55→56
ドサイドン Lv.60
フシギダネ Lv.56→57
リザードン Lv.61
カメックス Lv.57
キングラー Lv.55→56
カモネギ Lv.55→56
エビワラー Lv.57
ゲンガー Lv.57→58
オコリザル Lv.56
イーブイ Lv.55→56
ベトベトン Lv.55→56
ジバコイル Lv.55→56
ケンタロス Lv.55→56
ヤドラン Lv.54→55
ハッサム Lv.56→57
トゲキッス Lv.53→54
プテラ Lv.56→57
ラプラス Lv.54→55
ミュウツー Lv.73
バリヤード Lv.55→56
イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.54
カビゴン Lv.52
ニョロトノ Lv.52
ヘラクロス Lv.52
メガニウム Lv.51
マグマラシ Lv.51
ラティアス Lv.47
ヘルガー Lv.51
ワニノコ Lv.51
ヨルノズク(色違い) Lv.51
カイロス(部分色違い) Lv.51
ウソッキー Lv.51
バンギラス Lv.59
ゴマゾウ Lv.49
ギャラドス(色違い) Lv.49
ミロカロス Lv.30→33
ミズゴロウ Lv.39→40
スバメ Lv.38→39
ジュプトル Lv.39→40
ヘイガニ Lv.38→39
フライゴン Lv.50
コータス Lv.33→35