12歳 κ月η日 『やはり、優しいツン』
ナギという強敵を何とか倒したものの、いろいろと課題が残るガチ戦だった。
勿論、テッセンの時のようにもっとメタっていれば初見でも勝てたかもしれないが、相手の土俵で勝つくらいの実力を身に着けないとこの先とても勝ち抜いては行けない。
それに今回のバトルで、ナギの使っていた飛行技術も学習出来た。二回バトルしたことで、ひこうタイプ連中の出番も与えられたし、悪いことばかりではなかったはずである。
とはいえ、それでも久しぶりの敗北なのは事実だ。
コンテストバトルで負けた時はあまり気にならなかったが、やはりガチ戦で負けるのは悔しい。問題だったのは、やはりメガシンカだ。
メガシンカすると、種族値が+100される。通常でそこそこ強いレベルのポケモンも、メガシンカすれば600族だってなぎ倒せるようになるのだ。そこまで種族値に恵まれないポケモンからすれば大きな壁である。その壁を乗り越えられなかったのが一番悔しい。結局はリザードン頼りになってしまった。
寄り道を楽しもうと決めたが、こうして敗北すると本当にそれでよかったのかと考えてしまう。もっと、ガチガチに戦いを突き詰めるべきではないか。新しいポケモンとの出会いよりも、今いるポケモンの強さを突き詰めるべきではないか、と。
そんなことを考えていると、頭に石が落ちてきた。
別に痛くはなかったが、誰がやったか辺りを見渡すと、それまで俺と目を合わそうともしなかった黒いラルトスがジッと俺のことを見ている。
何を訴えているのか理解できなかった。ボディランゲージを使えばわかるが、あれは相手に伝える意思がないと成功しないので多分使っても意味がない。でも、何となく責められているような気がした。
そうだよな。
もし、俺が修行僧になっていたら、ホウエンで仲間になったポケモン達とも出会えなかったのだ。
一度や二度の敗北で迷うな。新しい仲間との出会いは決して無駄なんかじゃない。この出会いが、未来の俺を強くしてくれるはずなのだ。
迷いが吹っ切れたのでラルトスにお礼を言うも、いつも通りにそっぽを向いてしまった。相変わらずのツンだぜ!
12歳 κ月θ日 『一番最初に見たのはミュウツーの逆襲』
川で足がはまって動けなくなっているバクーダを見つけたので助けることにした。
バクーダのトレーナーのタカヤは映画を放映するためにいろいろな街を回っているとのことで、今回も手紙をくれた女の子がいる村へ向かっている所だったらしい。
映画か、ポケモンの映画を最後に見たのはいつだったか――と、前世を懐かしんでいると、タケシやハルカ、マサトも、映画には懐かしい思い出があるようだった。
しかし、唯一ラティだけが映画を見たことがなく、話についていけなくて「むーむー」怒っている。
いい機会なので、タカヤに頼んでラティに映画を見せて貰うことにした。代わりに、街までのボディガードを買って出る。今回みたいな事故が起きるとも限らないしな。
途中、話を盗み聞きしていたらしいロケット団が襲ってきたが、コジロウがいつの間にかチリーンをゲットしていた。
そういえば、アニメでもいつの間にか仲間になっていたっけか。まぁ、それで何かが変わる訳でもなく、いつも通りにやなかんじーにしている。
その後もいろいろ問題に巻き込まれたが、何とか無事に村に辿り着いた。晩には念願だった映画も見ることが出来て、ラティが大喜びしている。映写機を使って屋外で見る映画というのも味があって面白いもんだな。
13歳 κ月κ日 『裂空の訪問者 ミュウツー』
ハイテク都市と名高いラルースシティに到着した。ハイテクというだけあって、動く歩道やブロボと呼ばれるガードロボットなんかもあり、ポケモン世界としてはかなりSF色が強い。
最近は映画についてど忘れしがちなニューサトシだが、流石にここがデオキシスとレックウザの戦いの地であることはしっかり思い出した。
映画の内容はちょっと曖昧だが、確かデオキシスが仲間のデオキシスを探しに来てレックウザとバトルして云々かんぬんみたいな話だったはずだ。
伝説のポケモンにNGを出しているニューサトシだが、放置すれば間違いなく向こうから来るので対処は必須である。まぁ、悪役らしい悪役はいなかったはずなので、とりあえずこの街にいるデオキシスを解放してやれば問題は解決だろう。もう一体のデオキシスとレックウザが来る前に動きたい所だな。
と、いう訳で、適当に解散してラルースシティを見て回ろうと提案した。特に異存はないということで、各自適当にラルースシティを見て回るようだ。
タケシもどこかに行くかと思ったが、「で、今回は何をするつもりなんだ?」と当たり前のように声をかけられた。どうやら、ニューサトシの悪巧みは見抜かれてしまったらしい。
タケシ曰く、ラティの時と同じ気配を感じたということで、下手に誤魔化すのは無理そうだったので、素直にこの街にいるデオキシスを助けに行くと話す。
何故、デオキシスがこの街にいるのかわかったのかということについては、ミュウツーがいるので、デオキシスのエマージェンシーを感じ取れたと言えばタケシも納得したようだった。「何か手伝うことはあるか?」と聞かれたが、ミュウツーもいるし別に戦うつもりもないのでラティ達の面倒をお任せする。
そのまま、『テレポート』で研究所に侵入し、『さいみんじゅつ』で職員を眠らせると、ミュウツーのサイコパワーで隕石の中にいるデオキシスを解放した。
丁度、仲間のデオキシスがラルースシティ近くまで来ているようだったので、そこまで『テレポート』してデオキシス二体を再会させてやる。仲間のデオキシスは空中に居たので一瞬落下しそうになったが、すぐにミュウツーがサイキネで浮かせてくれた。
助けようと思っていた仲間がいきなり目の前に出てきたことで、こちらに向かっていたデオキシスも驚いていたが、助けたデオキシスが俺達のことを説明してくれたようで、特に争うような事態にはなっていない。
デオキシス達も無事再会を喜んでいたが、ミュウツーがレックウザの気配を感じ取った。デオキシス二体に早く帰るように言うと、二体はこちらに感謝したような素振りを見せながら宇宙へと帰って行く。
――が、その瞬間、黒い輪のようなものがデオキシス二体の体を包み、動きを封じてしまった。
何が起きた――と、思った瞬間、『テレポート』で巨大な飛空艇のようなものが転送されてくる。
同時に、その飛空艇の羽のような部分が変形し、バトルフィールドへと変化していった。
そのまま、囚われたデオキシス二体が引っ張られるように飛空艇の中に連れて行かれる。また、入れ替わるように、飛空艇の上に人影が現れた。
「こうして顔を合わせるのも久しぶりだな。サトシ」
飛空艇の上からそう声をかけてきたのは、ロケット団のボスであり、かつてのトキワシティジムリーダーだったサカキ様だった。
おまけに、隣には黒いアーマーのようなものを着込んだ謎のポケモン――いや、『ミュウツー』と思わしき、ポケモンを連れている。
俺のミュウツーとは、また違うミュウツーだ。
まさかとは思うが、新しく作ったというのか?
確かに、俺がミュウツーを入手してから約二年。何も音沙汰がなかったのは変だと思っていたが、ミュウツーの力を知るが故に対策を練っているのだと思っていた。
しかし、その対策がまさか、新しいミュウツーを作ることだなんて想像出来るはずがない。アニメのサカキ様ですら、それはしなかったのだ。最強を打ち破るために最強を用意する。簡単な答えだが、現実としてやられるとは考えもしなかった。
「お前に貸していたそこの出来損ない……返してもらうぞ」
やはり狙いは俺のミュウツーらしい。
クソッ、こうなるとわかっていれば、手持ちポケモンも調整してきたのだが、今のホウエンメンバーでサカキ様とガチバトルできそうなのはピカ様とフライゴン先輩、ギリギリでジュプトルくらいだ。
こうなると、奴の望み通りにミュウツー同士の一対一のバトルをせざるを得ないだろう。
だが、サカキ様の連れているミュウツーからは、何というか嫌な気配がするのだ。別に何かを恨んだり憎んだりしているという感じではないのだが、何となく普通のポケモンとは違う何かを感じる。
どうやら、ミュウツーも同感のようで、いつになく厳しい顔をしていた。とはいえ、デオキシス二体が人質に取られている以上、逃げる訳にはいかない。
サカキ様が促すがままに、俺とミュウツーは飛空艇内部に乗り込んでいった。
◇◆
ポケモンGメンによってカントーを追われた我々ロケット団がジョウトへと拠点を移動するのにはそこまで時間はかからなかった。
だが、問題は山積みだ。我々の活動をいくつも妨害してきたマサラタウンのサトシによってミュウツーが確保されたことは、その中でも一番の痛手と言っていいだろう。
正直、すぐにでも精鋭を送り込んで襲撃をかけたい所だったが、万が一ミュウツーが敵に回れば、我らの精鋭と言えど一網打尽にされる可能性が高い。
しばらくは様子見ということで、遠距離からの監視に留めていたが、オレンジ諸島でサトシがミュウツーを使用したという報告を受けた時、私の中にあった余裕は砕け散った。
あのミュウツーが、制御装置なしでトレーナーの言うことを聞いただと?
何だ、その冗談は。あのミュウツーを使役するトレーナーが現れた以上、強硬策は全て無に帰す。それだけの力をあのポケモンは持っているのだ。
とはいえ、あれだけの力を持つ存在を放置することなど出来ない。我々の、いや俺のメンツにも関わってくる。どうにかして、ミュウツーを回収、または処分する必要があった。
そこで考え付いたのが、新しいミュウツーの制作である。
あれは人工的に作られたポケモンだ。おまけに、奴の遺伝子はロケット団の研究所に残っている。クローンポケモンとして再現することは不可能ではない。
そうだ。一から作り直すのだ。奴を超える究極のポケモンを。
悪以外の感情がない。俺が使役するのに相応しいポケモンを。
そうして、ロケット団にて新たな研究がスタートしたが、決して順調とは言えなかった。
まず、クローンを形にするのが難しいのだ。仮に成功しても、すぐに細胞崩壊を起こしてしまう。せっかく作った新たなミュウツーがすぐに死んでしまっては話にならない。
次に、ミュウツーに自我を生み出さないようにしつつ、悪の限りを尽くすようにプログラムする必要があった。
あのミュウツー最大の問題は心があったことだ。だからこそ、自分の存在に疑問を抱くなどという無駄なことをしてしまった。兵器に心など必要ない。必要なのは、悪の限りを尽くすだけの圧倒的な力だ。
そうして、丸一年の研究の末、試作一号が誕生した。だが、一号は訓練中に心が生まれたため即座に破棄している。
その間も、サトシとミュウツーの情報収集は続けた。どうやら、定期的に戦わせているようで、無双に近い活躍をしているらしい。
その犠牲者が復讐を狙っているという情報を手に入れたので、詳しいミュウツーの情報提供のために支援をすることにした。こちらで育てた優秀なポケモンを与える代わりに、サトシとミュウツーの情報を提供してもらう。
結果、ジョウトリーグシロガネ大会で、あのミュウツーは戦えなくなるという醜態を見せた。
いくら最強でも、ルールのあるバトルでは出せる力に限界がある。その証拠に、その後のチャンピオンリーグでもミュウツーは普通のポケモンに敗れていた。
弱くなったのだ。心なんてものを得て、昔持っていた怒りを失ったが故にミュウツーは弱くなった。
今なら、倒すのは不可能ではない。試作四号までもが失敗に終わって、まだ研究は途中だったが、俺はミュウツーに勝つことが出来るという確信を得ていた。
そのまま、更に半年の時が過ぎ、試作七号がこちらの求めていたパワーを見せる。また、自我や意思が目覚める様子もなく、こちらの指示に淡々と従う最強の兵器としての完成形がようやく誕生した。
新たなミュウツーをボールに収める。トレーナー以外の指示や言動に従う必要はないと覚えさせると、試作七号――ミュウツーⅦは完全に俺だけの兵器と化した。
確か、ロケット団の一部のエリートメンバーがホウエン地方のデータを送ってきていたな。それを確認し次第、向こうに乗り込み、サトシとミュウツーを抹殺する。
◇◆
「そうして、俺は今ここに来た。お前たちを抹殺するためにな」
サカキ様――いや、サカキが語った言葉は衝撃的だった。アニメではミュウツーが誰のポケモンにもなっておらず、野生のままだったからそこまでのことは起こしていない。
だが、俺がミュウツーを捕まえ、仲良くなったが故に、サカキは脅威を感じて新たなミュウツーを作ってしまったのだ。俺がニューサトシになったことで、いろいろとアニポケと変わっていることはあるが、これはその中でも最大のバタフライエフェクトだろう。
サカキが試作七号――ミュウツーⅦと呼んだミュウツーに感じた嫌な感じもようやく理解できた。
こいつには心がないのだ。出会ったばかりのミュウツーですら、自分の存在に対する疑問を持つくらいの心があったが、こいつには本当に何もない。ただ命令のままに動く機械だ。生きているのに、生きていない。だからこそ、俺はこいつに違和感を覚えたのだろう。
「ミュウツー、今ならまだ引き返せる。お前が俺達ロケット団の下に戻ってくるというのなら、サトシには何もせず無事に返すと約束しよう。しかし、貴様があくまで敵対するというのなら、貴様を葬った後、サトシを倒し、そのポケモンの全てを奪いつくす。マサラの地は、我々ロケット団によって支配されることになるだろう」
脅しではない。ロケット団の力ならそれが可能なのは、俺もミュウツーも良くわかっている。
だが、それでも――
「悪いな、サカキ。それでも答えは」
『ノーだ』
俺達は屈しない。俺はポケモン達を信じている。仮に今、マサラタウンが襲われていたとしても、俺のポケモン達なら乗り切れるという信頼があった。
サカキは「だと思った」と、小さく呟いて嬉しそうな顔を向けてくる。その笑みは憎しみに塗れていた。こいつも、何だかんだ俺やミュウツーにやられたままで我慢出来なかったのだろう。
ただ、我慢できないのは俺も同じだ。
「サカキ。お前が俺の大切なものを奪おうというのなら、相手になる。けど、ミュウツーは決して弱くなどない。お前が弱いと断じた心の強さを、今ここで見せてやる」
ミュウツーは、俺と一緒に強くなることを選んでくれた。それが間違っているはずがない。
サカキは無言でトレーナーゾーンへ移動していった。俺もまた反対側のトレーナーゾーンへと移動する。
「ルールは何もない。レベル制限もなければ、使用する技に制限もない。ただ相手が動かなくなるまで戦うデスマッチだ」
「いいぜ」
スタートの合図と共に、互いのミュウツーが動き出す。こちらは念で作り出したスプーンを武器に近接戦を、対するミュウツーⅦは静かに振り下ろされるスプーンを受け止めた。
同時に、サカキがニドクインを出して仕掛けてくる。ルール無用のデスマッチだということはわかっていたので、こちらもフライゴンを出して空中へと避難していく。
「流石に読んでいたか」
「ルールは何もないんだからな。トレーナーを不意打ちするのだってありだろう?」
っていうか、俺も隙を見てサカキに仕掛けるつもりだった。ニューサトシに乱戦を挑んだことを後悔させてやろうかと思ったが、どうやら向こうもそれなりに警戒はしていたらしい。
改めて、俺の情報をずっと探っていたというのは本当だったようだな。見透かされているようでやりにくいぜ。
視線をミュウツーへ向けると、近接戦が続いている。攻めているのは俺のミュウツーだ。しかし、ミュウツーⅦは直撃を受けることなく全てを捌いている。
サカキは特に指示を出していない。
ならば、こちらから攻めようではないか。ミュウツーに『シャドーボール』を指示して、相手の胴体にゼロ距離で弱点の一撃を炸裂させていく。
だが、『まもる』で上手く防御したようで、ダメージはなかった。そのまま一回転して『アイアンテール』で攻撃してきたので、ミュウツーもスプーンで防御している。
パッと見、強さは互角――
「強さは互角――などと考えてはいないだろうな? こちらはまだ様子見の段階だぞ?」
そうサカキが言った瞬間、ミュウツーⅦのスピードが上がった。俺のミュウツーが捌くので精一杯な速度で、手刀による『サイコカッター』での攻撃を仕掛けてきている。
流石に相手もミュウツーということか。
しかし、スペックで劣っていたとしても、こちらにはこれまで培ってきた技術がある。ミュウツーは攻撃を捌きながらじっくりと隙を狙っていた。どんな奴でも、ここ一番という所では大振りの攻撃をしたくなるものだ。
相手の『サイコカッター』をかわし、『カウンター』から『きあいパンチ』というエビワラー直伝の超カウンターで、相手のミュウツーを迎撃していく。
流石に『てつのこぶし』もないし、タイプ一致の技ではない。おまけに相手がエスパータイプなので威力は半減だが、それでも十分な威力を持った一撃がミュウツーⅦに直撃した。
しかし、サカキは慌てていない。
見れば、ミュウツーⅦも特にダメージを受けた様子もなかった。どうやら、あの黒いアーマーはとつげきチョッキの物理版なのか、防御力を上げる効果があるらしい。
「前、ミュウツーにつけていた拘束具とは訳が違う。ショック吸収、エネルギー回復の補助効果まで持つ優れモノだ」
チートアイテムじゃねーか。ダメージ軽減、体力回復なんてレートだったら即退場だよ!
チッ、まず相手どうこうの前にあのアーマーを外さなきゃこっちが消耗するだけだな。
ミュウツーに目配せすると、どうやら聞いていたようで小さく頷いている。後は、こちらがサカキを引き付けるだけだ。
フライゴン先輩に『りゅうのはどう』を指示する。向こうも、ニドクインの『はかいこうせん』で対応してきた。どうも、威力は向こうの方が上のようで、ギリギリで攻撃を中止して回避に移る。
サカキは二体目にニドキングを出して、『ふぶき』を指示してきた。どうやら、遠距離攻撃主体に切り替えるらしい。
こちらも、ピカ様の『くさむすび』でニドキングを転ばせた。『ふぶき』が明後日の方向に発射され、ニドキングが怒ったように立ち上がる。
飛空艇のバトルフィールドはそこまで広くない。大半は、ミュウツー達が使っているので、邪魔にならないようにすることを考えれば出せるポケモンは二体が限界だ。
俺も、フライゴン先輩の空中機動を駆使しつつ、ピカ様の援護を挟む形で応戦する。サカキもあくまでこの戦いはおまけとしか考えていないようでそこまで踏み込んでは来なかった。
と、すると、やはり本命は互いのミュウツー同士の戦いだ。だが、こちらが膠着状態に入る中、ミュウツー同士の戦いにも少し変化が起きていた。
原作との変化点。
・ニューサトシがブレそうになったのを黒いラルトスが諭した。
性格的に生き急ぐタイプなので、こうして誰かが止めないといつか死にそう。
・第86話『映画はバクーダに乗って!!』より、前世の映画を思い出した。
やはりミュウツーの逆襲は名作。
・劇場版裂空の訪問者より、開幕からデオキシスを助けに行った。
トオイのくだりは全カット。普通にデオキシス助けて、再会させて、レックウザが来る前におさらばするつもりだった。
・デオキシスが捕まった。
犯人はサカキ様。ニューサトシを狙ったついでに捕まえている。
・サカキ様が新しいミュウツーを作った。
そのために襲うまで二年かけた。ジョウト編書いている段階で、もうこの映画で襲わせるつもりだったので、出すのがずっと楽しみだった。地味に感想で読まれてて焦った。能力の全てがニューサトシのミュウツーを上回っている。
・ミュウツーを賭けたバトルが始まった。
ルール無用の残虐ファイト。トレーナーへの直接攻撃も全てオールオッケー。
・チートアーマーを装備している。
防御、特防1.5倍。毎ターン体力が1/8ずつ回復する。チート!!
現在ゲットしたポケモン
ピカチュウ Lv.61
ピジョット Lv.57
バタフリー Lv.56
ドサイドン Lv.60
フシギダネ Lv.57
リザードン Lv.61
カメックス Lv.57
キングラー Lv.56
カモネギ Lv.56
エビワラー Lv.57
ゲンガー Lv.58
オコリザル Lv.56
イーブイ Lv.56
ベトベトン Lv.56
ジバコイル Lv.56
ケンタロス Lv.56
ヤドラン Lv.55
ハッサム Lv.57
トゲキッス Lv.54
プテラ Lv.57
ラプラス Lv.55
ミュウツー Lv.73
バリヤード Lv.56
イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.54
カビゴン Lv.52
ニョロトノ Lv.52
ヘラクロス Lv.52
メガニウム Lv.51
マグマラシ Lv.51
ラティアス Lv.47
ヘルガー Lv.51
ワニノコ Lv.51
ヨルノズク(色違い) Lv.51
カイロス(部分色違い) Lv.51
ウソッキー Lv.51
バンギラス Lv.59
ゴマゾウ Lv.49
ギャラドス(色違い) Lv.49
ミロカロス Lv.37
ミズゴロウ Lv.41
オオスバメ Lv.42
ジュプトル Lv.41
ヘイガニ Lv.41
フライゴン Lv.50
コータス Lv.40
ラルトス(色違い) Lv.30