ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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#140 『俺も丈夫になったものだ』

 13歳 κ月κ日 『何もなかった』

 きずなミュウツーには驚いたようだが、サカキはすぐに気を取り直したように攻撃を再開させてきた。

 リザードンの時と同じなら、この姿でいられるのは十分が限界だ。しかし、おそらく五分もかからず、勝負をつけられる。確証はないが、何故かそんな予感が俺達にはあった。

 

 再び、メガミュウツーYが大量の『シャドーボール』を生成して攻撃してくる。こちらは、いつものスプーンを生成して、それを弾いていった。

 一発の威力はなかなかのもので、直撃すればきずなミュウツーでもダメージを受けるだろう。

 

 ――直撃すれば、な。

 

 先程までこちらの動きを読んでいたメガミュウツーYの動きが急に悪くなる。まるで、知らない人間を相手にしているかのようなぎこちなさだ。

 サカキもメガミュウツーYの動揺が伝わったのだろう。「混乱するな。奴らのハッタリだ!」と言って、メガミュウツーYを戦いに集中させようとしていた。

 

 メガミュウツーYの混乱の原因は、俺だ。

 

 きずなミュウツーとなったことで、ミュウツーの動きには俺というもう一人が介在している。だからこそ、メガミュウツーYは先程のようにミュウツーの動きを見切ることが出来なくなっていた。

 とはいえ、時間をかければ、再びデータを上書きするだろう。まぁ、こちらも時間制限があるし、それだけの時間を与えるつもりはない。

 

 近接戦に持ち込んでいく。どうも、きずなミュウツーは近接型のようで、パワーが溢れてきた。

 スプーンによる『アイアンテール』の連打で、メガミュウツーYを追い詰める。その間に、『みらいよち』も使って逃げ道を塞ぐことにした。

 

 シロナ直伝の技による誘導で、『みらいよち』による攻撃が当たる位置へとメガミュウツーYを誘導していく。

 メガミュウツーYもこれまでの余裕が嘘のようになりふり構わず攻撃を回避していたが、『みらいよち』による不意打ちで体勢を崩すと、『アイアンテール(スプーン)』が直撃した。

 

「バカな! こんなはずはない! 俺のミュウツーは最強だ! もっとだ! もっと力を出せ! 『サイコブレイク』だ!!」

 

 メガミュウツーYが全ての力を込めた一撃を放ってくる。『サイコブレイク』はミュウツーの専用技で、特殊技だが特防ではなく防御の数値でダメージを計算する技だ。

 ならば、こちらも同じ技で返そうと『サイコブレイク』を放とうとしたが、向こうの『サイコブレイク』と違って、まるで空間を切り裂く刃のように攻撃がメガミュウツーYの『サイコブレイク』を切り裂いた。

 

 きずなリザードンの『ブラストバーン』が『ブラスターバースト』に変化したように、どうやらきずなミュウツーの『サイコブレイク』も変化したらしい。切り裂くという特性から、『サイコブレイド』――は、もうあるから、『サイコバーン』と名付けよう。ポケカ技である。

 

「起きろミュウツー! ミュウツーⅦ!!」

 

 サカキの動揺や感情が、メガミュウツーYに伝わっていく。

 

 倒れながらこちらを見るメガミュウツーYのその表情には、恐怖が浮かんでいた。

 心がなかったポケモンが恐怖を感じたということは、感情が芽生えたということに他ならない。メガシンカのトレーナーとポケモンを繋ぐという特性が、サカキの心を感じ取らせてしまったのだろう。

 

 ミュウツーⅦは言ってしまえば、生まれたての子供と同じである。感情が芽生えれば、自ずと自我も目覚めるはずだ。

 その証拠に、もうミュウツーⅦに戦う気はないようで、戦えと指示するサカキに逆らうかの如くメガシンカが解除される。

 

 こちらもこれ以上、無駄なバトルをするつもりはなかった。『いやしのはどう』でミュウツーⅦの中にある悪の心を浄化していく。

 サカキから植え付けられた悪の心さえ取り除いてしまえば、もうミュウツーⅦは一体のポケモンだ。同時に、サカキのボールを壊して、完全に自由にさせてやる。

 

 サカキはもう言葉を発することも出来ずにいた。最強のミュウツーが破れたばかりか、自分から離れたことで、思考も纏らないほどのショックを受けている。

 とはいえ、このまま帰せば、また襲ってくるのは間違いなかった。悪いが、ここにいるロケット団員含めて、俺達とミュウツーⅦに対する記憶を奪わせて貰う。

 正確には、記憶と思考の操作だ。

 記憶操作も絶対ではない。何か強いきっかけで蘇る危険もある。だからこそ、これから先、仮に俺やミュウツーのことを思い出したとしても、決して新たなミュウツーを制作しようと思わないように思考を操作する必要があった。普段ならそんな芸当は不可能だが、きずなミュウツーとなった今の俺達なら可能である。

 

 最終的には『テレポート』でお帰り頂いた。後から思えば、警察に突き出しても良かったのだが、いつもロケット団を相手にしている時の癖で情けをかけてしまったらしい。

 

 まぁいいさ。全ては無に帰したのだ。

 

 最初から、何もなかった。

 

 それが、今回の映画事件の結末である。

 

 もし、違和感から記憶を思い出して、奴がまた攻めてきたとしても、その時はまた戦えばいい。戦うためだけのミュウツーなんて悲しい存在を作らなければ、俺達はいつでもその挑戦を受けて立つぜ。

 

 まぁ、サカキにしてみれば、敗北の記憶など思い出したくもないだろうけどな。

 

 と、いう訳で、捕まっていたデオキシス二体とレックウザも解放して自由にしてやった。

 流石のレックウザも今から暴れる気分ではないようで、デオキシス二体が宇宙に帰るのを見送っている。

 

 とりあえず、俺が投げたせいで食い損ねた隕石をレックウザにやると、そのままレックウザにもお帰り頂いた。

 残るは、ミュウツーⅦだけである。とはいえ、何かするつもりはない。こいつは俺達を怖がっているようだが、自由になってくれさえすればそれでよかった。

 

 ただし、条件を二つ付ける。

 

 一つ、二度と悪事を行わないこと。

 

 二つ、自己防衛以外で人やポケモンを傷つけないこと。

 

 これを守りさえすれば、後は自由だと言った。ミュウツーⅦは素直に頷いている。おそらく、俺達に敵対するのを恐れているのだろう。

 そのままミュウツーⅦは、どこかへ『テレポート』していった。感情が生まれて自我も目覚めつつあるようだったし、すぐにこの世界にも適応するだろう。伝説のポケモンは知性も高いしな。

 

 これで一件落着ということで、俺達もまたラルースシティまで『テレポート』する。

 

 後はタケシ達に事情を説明するだけという状況だが、どうも制限時間が来たようで俺とミュウツーのきずな現象が解除された。

 思えば、きずな化しているのが当たり前すぎて解除するのを忘れていた形である。しかし、後にして思えばそれは正解だったらしい。

 

 きずな現象解除と同時に、俺とミュウツーは意識を失った。

 

 

 

 13歳 κ月λ日 『奇跡だったらしい』

 ラルースシティのポケモンセンターで俺とミュウツーは目を覚ました。タケシ曰く、どうやら丸一日寝ていたようだが、一日程度で済んだだけ俺も丈夫になったものだ。

 

 とりあえず、事情を何も知らないタケシ達に、デオキシスを助けてから起きた出来事を話していく。

 ロケット団のサカキが新しいミュウツーを作って襲ってきたこと。デオキシス二体が捕まったこと。レックウザが襲ってきたこと。サカキのミュウツーがメガミュウツーYになって三体が捕まり、俺達も敗北寸前まで追いつめられたこと。

 

 そして、きずなミュウツーに目覚めたことで敵を撃退したが、限界がきて気絶してしまったことも話す。

 タケシやハルカは、俺が危険なことをしたのを怒ってくれたが、あの時は助けを呼べるような状況ではなかったのもあって、次からは頼ることを約束すると矛を収めてくれた。

 

 ラティとマサトも心配してくれたようだが、どちらかというときずなミュウツーに興味があるようだ。見たいと目で訴えてくるので、確認がてらちょっと見せてやろうとしたのだが、いざやろうとするとどうもミュウツーを感じ取れない。

 思えば、リザードンの時も最初は上手く変化出来なかった。きっかけを掴めればまた使えるかもしれないが、今の所はあの時だけの奇跡だったということだろう。

 

 惜しいと思う気持ちはあるが、焦りはしない。

 

 感覚的にわかる。リザードンの時と同じで、あれは今の俺達にはまだ過ぎた力だ。だからこそ、無理はしなくていい。俺達が強くなれば、自ずと力の方から応えてくれる。そんな気がした。

 

 

 

 13歳 κ月μ日 『アピール上手』

 もう少し先にあるミナモシティという街でポケモンコンテストがあるということなので、そろそろ調整期間に入ることにした。

 ハルカは前回のコンテストで進化したワカシャモで出場するようで、力強いパフォーマンスを見せようと訓練している。こちらはラティが出たいと目で訴えているのだが、あまりラティばかり出しても俺自身が成長しないからなぁ。

 

 と、いう訳で、今回は別のポケモンにする。

 

 誰にしようか死ぬほど悩んだ結果、決められなかったので出たい奴らを募集してみることにした。オーキド研究所に連絡を取って、全員の意見を聞いていく。

 俺の手持ちポケモンでコンテストに興味があるのは、ピカ様、バタフリー、フシギダネ、カメックス、キングラー、ゲンガー、イーブイ、ベトベトン、ジバコイル、ヤドラン、トゲ様、ラプラス、バリヤード、ニョロトノ、ヘラクロス、メガニウム、マグマラシ、ラティ、ワニノコ、ウソッキー、ゴマゾウ、ギャラドス、ミロカロス、ミズゴロウさん、ヘイガニ、コータス、フライゴン先輩だった。

 

 予想外にも、ひこうタイプの殆どがコンテストに全く興味がない。だが、みずタイプは全員が興味あるという意外な結果だった。

 

 しかし、想像した以上にコンテストに出たいと思っている奴が多いな。バタフリーから話を聞いてやってみたいと思ったのかもしれないが、こうなると誰にしようか逆に迷う。ハルカがワカシャモで出るみたいだし、俺もほのおタイプのマグマラシで――と、考えた瞬間、モニターにイーブイが出てきた。

 俺と話していたケンジが困ったような声を出す。基本的に喧嘩になるので、呼ばれたポケモン以外はモニターに出ないのが研究所にいるポケモン達の暗黙のルールだったのだが、どうやらイーブイはそれを破ってきたらしい。

 

 想像以上にイーブイはコンテストに興味があるようで、僕やる気ありますとばかりに、「ブイブイ」と、声を出して訴えてきた。

 ふむ、イーブイなら特性の『アドバンスシフト』でブースターにもなれるし、演技中に他の進化先になるという意外性も見せられるし悪い選択肢ではない。ここはアピール上手だったイーブイのやる気を買って、イーブイでコンテストに出ることにした。

 

 そのまま、イーブイを転送して貰う。これで、今の手持ちメンバーは、特別枠のポケモンを除くと、ピカ様、フシギダネ、イーブイ、ミロカロス、コータス、フライゴン先輩になった。しばらくよろしくな、イーブイ。

 

 

 

 13歳 κ月ν日 『悪いことは全部ロケット団の仕業だ』

 

 バレータウンとかいう街に着いたのだが、何というか薄暗い街だった。人気が殆どなく、ポケモンセンターのジョーイさんも愛想がない。

 まぁ、ジョーイさんの中にもダメな奴はいるのでこいつもその類かと思ったのだが、よく見ると目の焦点が合っていなかった。これはもしやと思い、ミュウツーに頼んで見て貰うと、やはりエスパータイプのポケモンによって操られているようである。

 

 催眠の上からさらに強い催眠をかけて上書きするという乱暴な方法でジョーイさんの正気を取り戻させると、どうやらこの異変の原因はルナトーンであることが発覚した。

 聞けば、変な二人組に狙われて力を消耗していたとのことで、自分の身を守るために街の人を操っていたらしい。またロケット団の仕業かと思ったが、ニャースがいないのが少し気がかりではあった。

 

 とはいえ、このまま放ってもおけないので、俺達でルナトーンを助けることにする。どうやら、月の光が差すバクーダの谷まで運べば元気になるかもしれないということだったので、そこまでルナトーンを連れて行こうとしたのだが、その途中でポケモン不思議クラブを名乗る二人組が現れた。

 どこかで見たことがあるような――と、首を傾げていると、タケシが「ピッピの宇宙船の時の奴等だ」と耳打ちしてくる。あぁ、ジョウトで変なメカをピッピ達の宇宙船の材料にされた奴等か。

 

 どうやら、今回はロケット団の仕業ではなかったらしい。まぁ、でもいつも襲ってくるあいつらが悪いよ。そりゃ、事件があればあいつらだって思うじゃん?

 

 と、いう訳で、心の中でロケット団に謝罪しつつ、ポケモン不思議クラブの二人組を撃退する。

 そのままルナトーンを月の光が当たる場所まで連れて行くと、無事に力を取り戻したようで、俺達にお礼を言いながら月に向かって飛んで行った。

 

 

 

 13歳 κ月ξ日 『お兄ちゃんイーブイ』

 

 少し前からコンテストの練習をしているイーブイだが、やる気が有り過ぎて困っている。

 バトルの練習をし始めた時もそうだったが、俺のイーブイはやると決めたら手を抜くことを知らない。一体、誰に似てこんな強情な性格になってしまったんだ。

 

 最近は特性を連続使用してもあまり疲れなくなったからか、これでもかというくらいに進化したり退化したりしてアピールしていた。

 マサトは特別な特性を持つ俺のイーブイを見て凄いと喜んでいるが、ハルカは手強いライバルが現れたと思ったようで、さらに練習に気合が入っている。

 

 おまけに、俺のイーブイはなかなかにセンスがあるので演技の方もなかなか様になっていた。

 そんなイーブイを見て、ラティが対抗心を燃やして練習に付き合うものだから、イーブイも負けじと練習を頑張ってしまう。このままではパンクしそうだったので、玉を使った演技という名の遊びでラティとイーブイのガス抜きをすることにした。

 

 二人ともボール遊びは大好きなようで、これでもかというくらいにボールを追いかけている。

 元々ラティは人懐っこいということもあり、少し遊んだらすぐにイーブイと仲良くなっていた。イーブイも研究所でラティがバトルの練習をしていたのは見ているということもあって、自分に懐いている妹分を可愛がっている。

 

 ふむ、普段は甘えん坊のイーブイだが、ラティと一緒だと意外にお兄さんになるようだ。

 タケシがそれを見ながら、「イーブイももう大人だな」と呟いている。確かに、いつの間にか大きくなっていたみたいだ。

 

 

 

 13歳 κ月ο日 『何か見たことある光景だな』

 

 近くにバナナナマケロ園なる場所があるという看板を見つけたので寄って行くことにしたのだが、バナナナマケロ園という割にナマケロがいない。というよりも、バナナすらなかった。

 園長をしているマキノとかいうおっさんに詳しい話を聞くと、どうやら野生のカビゴンがやってきてバナナを食い尽くされてしまったらしい。そのせいで、ナマケロ達も園の隅に追いやられてしまったということだった。

 

 うーむ、何かどこかで見たことある光景だな。っていうか、俺のカビゴンがオレンジ諸島でザボンを食い荒らしていた時と全く同じ状況である。

 

 こういう時の対処法はゲットしかないということで、カビゴンをゲットすることにしたのだが、俺のカビゴンと違って『あくび』で的確にこちらを眠らせてきた。

 俺のカビゴンの時は、想像を絶する超身体能力だったが、どうやらこいつはテクニカルなカビゴンらしい。こうなれば、眠らないポケモンでどうにかするしかないということで、オーキド博士に連絡してオコリザルを送って貰うことにした。

 

 俺のオコリザルは特性『やるき』なので眠らないのである。また、俺達の奮闘に感動したナマケロの一体が協力を申し出てきた。

 そういえば、ナマケロは進化すればヤルキモノになって特性が『やるき』になる。事件解決には持って来いなので、ついでに進化の特訓をしていくことにした。本人もやる気があったからか、意外にもすんなりナマケロはヤルキモノに進化し、オコリザルと協力してカビゴンを倒すことに成功している。

 

 そのままマキノがカビゴンをゲットして、とりあえず事件は一件落着となった。とはいえ、このままではまた同じことが起きるのは目に見えている。

 対策として、オーキド博士から普段俺のカビゴンに使っているという一粒で300キロ分の食事がとれるカビゴン用のポロックレシピを教えて貰い、このカビゴンはバナナナマケロ園の新しい目玉ポケモンとして園で暮らすことになった。

 

 

 

 




 原作との変化点。

・きずなミュウツーで圧倒した。
 能力的な差はほぼない。むしろ、じこあんじで強化されている分、メガミュウツーYの方が上だが、相手の精神的な乱れを突いて圧倒した。どんなに強くてもメンタル次第で勝てるものも勝てなくなるの典型。

・専用技が変化した。
 リザードンが変化すれば、ミュウツーも変化する。空間を切り裂く一撃、相手は死ぬ。オリジナル技。

・ミュウツーⅦをサカキ様から解放した。
 感情から心が生まれつつあったので、悪に染まる前に浄化して切り離した。今のミュウツーⅦはただのビビり君。

・ミュウツーのきずな化はまだ自由自在に出来ない。
 リザードンの時と一緒。モノにするには時間がかかる。

・次のコンテストポケモンにイーブイをチョイスした。
 イーブイ自身がやる気満々だった。アピールも上手だったのも、コンテスト向きと判断された。実際、アドバンスシフトはコンテストにも向いた特性である。

・第87話『神秘! 宇宙から来たポケモン!?』より、ロケット団が濡れ衣を着せられた。
 ロケット団は悪。だから仕方ないね。

・イーブイとラティが仲良くなった。
 どっちも甘えん坊だが、イーブイの方がお兄ちゃんになった。

・第88話『バナナナマケロ園のカビゴン!!』より、テクニカルなカビゴンゲットに苦戦した。
 ニューサトシのカビゴンは超人のような身体能力だが、このカビゴンはあくびを使ったテクニカルなタイプ。こういう被害を起こすカビゴンは大体強いのが鉄則。




 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.61

 ピジョット Lv.57

 バタフリー Lv.56

 ドサイドン Lv.60

 フシギダネ Lv.57

 リザードン Lv.61

 カメックス Lv.57

 キングラー Lv.56

 カモネギ  Lv.56

 エビワラー Lv.57

 ゲンガー  Lv.58

 オコリザル Lv.56

 イーブイ  Lv.56

 ベトベトン Lv.56

 ジバコイル Lv.56

 ケンタロス Lv.56

 ヤドラン  Lv.55

 ハッサム  Lv.57

 トゲキッス Lv.54

 プテラ   Lv.57

 ラプラス  Lv.55

 ミュウツー Lv.73→74

 バリヤード Lv.56

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.54

 カビゴン  Lv.52

 ニョロトノ Lv.52

 ヘラクロス Lv.52

 メガニウム Lv.51

 マグマラシ Lv.51

 ラティアス Lv.47

 ヘルガー  Lv.51

 ワニノコ  Lv.51

 ヨルノズク(色違い) Lv.51

 カイロス(部分色違い) Lv.51

 ウソッキー Lv.51

 バンギラス Lv.59

 ゴマゾウ  Lv.49

 ギャラドス(色違い) Lv.49

 ミロカロス Lv.37

 ミズゴロウ Lv.41→42

 オオスバメ Lv.42

 ジュプトル Lv.41→42

 ヘイガニ  Lv.41

 フライゴン Lv.50→51

 コータス  Lv.40

 ラルトス(色違い) Lv.30


 サイコブレイドはあったらしいので、サイコバーンに変えました。ぶっちゃけ、パラドックスポケモン触ってなかったので全然気づいていませんでしたw

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