ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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#164 『赤い稲妻が僕を責める』

 13歳 β月χ日 『とっしんだ!!』

 

 イーブイからかなり遅れて、ようやくニューサトシのタマゴが孵った。生まれてきたのは予想通りにダンバルである。

 おまけに、ダイゴさんのメタグロス同様に、色違いのダンバルだった。色違いポケモンのタマゴでも、色違いが生まれる確率は通常と変わらないはずだが、これは嬉しいサプライズだ。

 

 ダンバルは何というか、物静かな性格だった。喜怒哀楽が表情に出にくいタイプのようで反応が薄い。

 しかし、それでも可愛いベイビーちゃんであることに変わりはなかった。よーく見ると、こちらが生まれてきたのを祝福しているのを聞いて喜んでいるようにも見えなくもない。いや、見た目にわかりにくいだけで、きっと喜んでくれているはずだ。

 

 こちらはラティが新しいベイビーの誕生に大喜びしていた。ミロカロスの時、同様にいいお姉ちゃんをしてくれそうである。

 

 

 

 13歳 β月ψ日 『赤い稲妻が僕を責める』

 

 バトルタワーを目指している途中、コダモシティという街に寄ることになったのだが、この街では赤い稲妻を名乗る謎のポケモンが次々とトレーナーに勝負を挑んで、負けたポケモンの顔に落書きをしていくという事件が起きていた。

 まるでプリンさんやな――と、ツッコミを入れていると、俺達の元にも赤い稲妻らしきポケモンが現れたので、ニューサトシがバトルを引き受ける。

 

 どうもシルエット的に、ハッサムのようだった。バトルパレス後に、ポケモンをチェンジして丁度こちらもハッサムを手持ちに入れていたので、ハッサムでお相手していく。

 強いことは強いが、トレーナーがいないのでは話にならない。とりあえず、『インファイト』でオラオラしてボコボコにしてやった。むしタイプが入っているのでダメージは等倍だが、連続で『インファイト』を受ければ耐えられはしないだろう。

 

 そのまま、赤い稲妻をボコってトレーナーの元へ連れて行って貰うことにした。どうも、高層ビルの屋上にあるお屋敷が赤い稲妻の住処らしい。

 ノックもなしにドアを開けてダイナミックエントリーすると、そこの娘であるルナがボコボコにされたハッサムを見て飛び出してきた。自分のハッサムになんてことをする――と、文句を言ってきたので、「やっていいのは、やられる覚悟のある奴だけだ」と、かの黒の騎士団総帥のセリフをお借りする。

 

 すると、ルナも自分が今までポケモン達を傷つけて遊んできたことに気付いたようで何も言えなくなってしまった。

 

 詳しい話を聞くと、両親が仕事の関係でいつも家におらず、その寂しさを紛らわせるための犯行だったらしい。

 ニューサトシはママさんが家にいるので、そこまで気持ちをわかってやれないが、ハルカは何となく気持ちが理解できたようだ。珍しく、自分からルナにバトルを申し込んでいる。

 

 どうやら、バトルを通じてルナにポケモンバトルの楽しさを理解して貰いたいようだった。

 捕まえてからまだ一度もバトルをさせていないエレキッドで勝負を仕掛けていく。小細工はなしの真正面からのぶつかり合いだ。

 

 序盤はルナが有利にバトルを進めていた。しかし、諦めないハルカの姿が眩しく映ったのか、段々とポケモンバトルの楽しさが理解できて来たようである。

 最終的にはハルカがこれまでの経験を生かした立ち回りでルナを翻弄し、そのまま勝負を決めた。バトルに負けたルナだが、楽しかったのは間違いなかったようで、もう赤い稲妻は止めると宣言している。

 

 続けて、もっとバトルがしたいということだったので、ニューサトシが相手をすることにした。

 

 何故かタケシやハルカが心配するような視線を送っていたが、当然のように遠慮なくオラオラして泣かせている。

 子供だろうが、女だろうが、手加減しないのがニューサトシのモットーだ。もっと強くなったらまた相手してやるよ。

 

 

 追記。ルナが元気(?)になったお礼として、近くのアベリアタウンでポケモンコンテストが開かれることを、ハルカがルナの執事に教えて貰っていた。何故か、ニューサトシは睨まれていた。解せぬ。

 

 

 

 13歳 β月ω日 『ポケモンコンテスト アベリア大会』

 

 コンテストへの登録を終えると、新人コーディネーターを育成しているというユマという女に出会った。

 どうやらユマはかつてグランドフェスティバルに優勝したこともある実力者のようで、今は後進を育てることに力を入れているらしい。

 

 そんなユマにタケシがスカウトされていた。コンテストに参加してみないかと問われると、当然のように速攻でコンテストパスを発行して貰っている。

 まぁ、ユマは美人だし、こうなるのはわかりきっていた。予想外にライバルが増えたハルカだが、コンテスト素人とはいえタケシはベテラントレーナーだし、ポケモンブリーダーだけあってポケモンには詳しい。舐めていると痛い目を見るかもしれないな。

 

 どうも、今回のコンテストはハルカとタケシ以外の知り合いはいないようだった。いつもいるはずのムサシすらいない。

 思えば、前回のコンテストが終わってからロケット団は一度も顔を出していなかった。それだけ、ムサシのスランプは本格的にまずいのかもしれないな。

 

 一次審査では、ハルカがエレキッドで派手な演技を見せていた。どうも、前にピカ様が見せた演技をお手本にしているようで、電気の美しさを上手く表現している。

 対するタケシはジョーイさんを口説いていた。

 耳引っ張り役のマサトは観客席にいるのでどうしたものかと思っていると、リリアンが代わりにタケシの耳を引っ張ってくれている。面倒をかけて申し訳ない。

 

 いざタケシの番になると、ウソハチと共になかなか面白い演技を見せていた。野球のボールを使ってまるで巨人の星を思わせるような熱い演技を見せている。

 ハルカとは違って、技ではなく、そのポケモンが持っている一面を引き出すような演技だ。いつものウソハチを知っている人からすれば、あんな熱い一面があるとは思えない。会場の空気に乗せられているというのもあるだろうが、タケシがそれを引き出しているのだ。

 

 当然、二人とも一次審査は余裕で勝ち抜いた。

 

 二次審査はハルカがイーブイ、タケシがヌマクローで挑戦している。二人とも初戦は問題なく勝ち抜き、ファイナルステージでぶつかり合うこととなった。

 最近はあまり戦う所を見る場面が少なくなってはいるが、タケシは元ジムリーダーだけあってバトルの腕前はチャンピオンリーグクラスだ。おまけに、ブリーダーをやっているだけあって、ポケモンの知識も豊富に持っている。

 

 特に、俺達のポケモンのお世話を毎日しているが故に、タケシはポケモン達の癖を大体把握していた。

 イーブイの訓練をずっと見ており、癖を読み切っている。慣れないコンテストバトルもセンスで上手くこなしていた。

 

 しかし、このまま負けるハルカではない。

 

 最後まで諦めないとばかりに、イーブイの新技である『あなをほる』で突破口を開いていく。

 イーブイが『あなをほる』を覚えたのは今日のことだ。いくらタケシでも、ほぼ初見の技に対応できず、反応が一歩遅れる。そこから流れを掴んだハルカの反撃は見事だった。

 

 バトル経験で負けている以上、無理に戦っても勝機はないと判断し、ポイント稼ぎに移行したのである。

 相手を倒すだけがコンテストバトルではないということだ。そのまま制限時間まで逃げ切り、ギリギリでハルカの勝利が決まった。

 

 表彰式では、初参加のエレキッドとイーブイが嬉しそうにリボンを見ている。これでようやく四つ目だ。グランドフェスティバルに参加するために必要なリボンは後一つだな。

 

 

 追記。表彰式の後、タケシがユマに弟子入りを申し込んでいたが、あれだけポケモンの魅力を引き出せるタケシに教えられることはないとバッサリ断られていた。代わりに、今回の大会で一次審査落ちした少女を弟子に取ったらしい。優秀過ぎるのも考え物だな――と、思っていると、タケシはもう二度とコンテストには出ないと血の涙を流していた。

 

 

 

 13歳 γ月α日 『いや、何もせんて』

 

 バトルタワーを目指していると、野生のムチュールと三体のルージュラを見つけた。

 どうもルージュラ三姉妹は、妹分のムチュールを守ろうとしているようでこちらに警戒心を見せている。とはいえ、別に無理にゲットする気はないのでスルーした。

 

 こおりタイプでも、ルージュラはあまり使われるイメージがないのは前世のせいだろうか?

 

 

 

 13歳 γ月β日 『バトルタワー VS リラ 前編』

 

 ようやくバトルタワーがあるシキミタウンに着いた。早速、バトルタワーに挑戦に行ったのだが、丁度リラは留守にしているらしい。

 仕方ないので、帰ってきたら連絡をくれと言付けをしてポケモンセンターへ向かうことにする。今回はどんなバトルになるかワクワクしていたのだが、ふと――前方から不思議な波動を感じ取った。波動感知を得てから会った人間の中で一番波動が優しい。見ると、件のリラらしき女がこちらに向かって歩いて来ていた。

 

 向こうもエニシダから俺の話を聞いていたようで、すぐに俺がマサラタウンのサトシだとわかったらしい。

 

 聞けば、天気がいいので、辺りを散歩していたとのことだ。まぁ、フロンティアブレーンも年中無休で戦っている訳じゃないし、たまには休みも必要だろう。

 俺が望むなら今すぐにでもバトルするということだったが、もうポケモンセンターも近いし、リラの都合に合わせると言うと、午後にバトルをしようということになった。

 

 そのままリラと一緒にポケモンセンターへ行くと、野生のゴーリキーの急患が運ばれてくる。パッと見だと怪我をしているようには見えない上、ゴーリキーは人を近づけさせまいとその場で暴れ回っていた。

 仕方ないので、ニューサトシが押さえつけてやろうと思ったが、リラがゴーリキーに近づくと、優しく言葉を語りかけていく。最初は暴れていたゴーリキーも次第に大人しくなり、リラの言うことを素直に聞いていた。

 

 どうも、リラにはポケモンの気持ちがわかるらしい。そういえば、ジョウトで会ったイエローも似たような能力を持っていたな。ポケスペ産の能力である。

 ちなみに、ニューサトシのマサラ式肉体言語術であるボディランゲージは、あくまでポケモンが伝えたいことを汲み取る技なので、相手に伝える意思がないと成立しない。リラやイエローみたいに無条件でわかるものではなかったりする。

 

すると、ピカ様が自分の気持ちを読み取って欲しいとリラに近づいていく。リラも、「君はサトシのことが大好きなんだね」と、すぐに気持ちを読み取っていた。

 その通りとばかりに、ピカ様が声をあげる。

 いやー、しかし、照れるな。俺もピカ様を大事な相棒だと思っている――そう思っていると、「サトシも君のことが大好きみたいだよ」と、心の中を読み取られてしまった。

 

「まさか、ポーカーフェイスの得能を持っているこの俺の心中を看破するとはな」

「サトシは感情が表情に出るから、すぐに何を考えてるかわかるよ」

 

 そういえば、カスミさんも前に似たようなことを言っていたような、いなかったような?

 まぁ、でもバレた所で恥ずかしい話ではない。リラは「少しは照れなよ」と笑っているが、俺とピカ様は無二の友情で繋がった相棒なのは間違いないのだ。

 

 とまぁ、そんなこんなでリラの特技を見せて貰っていたのだが、ここで生まれて間もないダンバルを出してみた。

 こいつは感情表現が少なく、何というかジュカインのようなロンリーを好む気質だ。俺もまた、それを尊重するようにしている。勿論、トレーナーを嫌っているという訳ではないとは思うが、リラに俺の育て方が間違っていないか見て欲しかったのである。

 

 リラはダンバルの頭に手を当てると、「サトシがちゃんとダンバルを見ているのは伝わってるよ」と教えてくれた。

 また、リラがダンバルに、「照れ屋さんみたいだけど、嬉しい時は嬉しいって言ってあげな」とアドバイスしている。本人も、少しもじもじしながらニューサトシに頭をこすりつけてきた。可愛い奴だぜ!

 

 そのまま午前中をのんびり過ごすと、ようやくリラとバトルする時間になった。一体、どんなルールで戦うのだろうと期待していると、リラは「そういえば、何も考えてなかった」と困った顔をしている。

 おいおい、ならフルバトルにするか?

 一応、フルバトルになってもいいように、しっかりメンバーは選出してきている。リラなら相手としても十分だろう。久しぶりにガチンコバトルといこうじゃねーか。

 

 しかし、リラはフルバトルをするのは疲れるのであまりしたくないらしい。逆に、ニューサトシにルールを決めてくれと振ってきたので、仕方なく3対3の入れ替え戦でレベル制限なしを決めた。

 とはいえ、このままでは普通のバトルになってしまう。ので、このバトルではトレーナーはポケモンに声をかけてはいけないというルールを新たに提案した。

 

 ウコンの時の、技の指示なしに近いが少し違う。あの時はポケモンに動きの指示は跳ばせた。声をかけられなくなると、ポケモンが困った時などに落ち着かせることすらできなくなる。

 だが、本当にポケモンと心を通わせているトレーナーなら問題ないはずだ。それに声を出すことを禁止しただけで、アイコンタクトやハンドサインなどは禁止にしていない。

 

 原作のリラは確か、集中すると声で指示をしなくてもバトルが出来るくらいに、気持ちをポケモンと通わせられたはずだ。向こうとしても、不利なルールではないだろう。

 

 リラはノータイムでOKを出してきた。やはり、自信があるらしい。まぁ、こちらも自信があるからこそ提案したので、そのままバトルへと突入していく。

 リラは一体目にフーディンを出してきた。

 こちらはピカ様を送り出していく。さっきは嬉しいことを言ってくれたし、俺のことを一番理解しているのはやはりピカ様だろう。声をかけなくても、以心伝心出来る自信はある。

 

 開幕、ピカ様は『ばちばちアクセル』でフーディンに先制していく。未だ、完成度は八割だが、急所に当たらなくても十分な威力の先制技と言っていいだろう。

 対するフーディンは一瞬リラの方を見た。

 リラもまだバトルに集中しきっていないから、自分の気持ちをフーディンに飛ばせないのだろう。しかし、ルールである以上、リラは口を開かない。代わりに、任せると言わんばかりに頷いていた。

 

 そのまま、フーディンは『サイコキネシス』でこちらに攻撃を仕掛けてくる。同時に、ピカ様は『かげぶんしん』で対象を絞らせなくしていた。

 流石はピカ様である。ここまではニューサトシの考えと全くズレがない。そのまま、分身を目くらましに『10まんボルト』で反撃しに行った。フーディンからすれば、どれが本物かわからず、攻撃も回避できずに『10まんボルト』が直撃する。

 

 フーディンは『じこさいせい』で体力を回復させようとした。しかし、迂闊である。相手の隙も作らず、堂々と回復技を使うなど、攻撃してくれと言っているようなものだ。

 当然、こちらは『10まんボルト』で追撃していく。流石に回復量の方が上なので回復されてしまったが、それでも追撃のおかげで回復量はかなり減っただろう。おまけに、追加効果の麻痺が入ったようでフーディンが苦しそうな表情をしていた。

 

 ここまでは、かなり有利に立ち回れている。

 しかし、すぐにフーディンの表情から険しさが抜けていく。見ると、リラがようやく集中状態に入ったようだった。

 

 その証拠に、これまで単調な攻撃しかしてこなかったフーディンが『テレポート』でピカ様の後ろを取ろうとしてくる。

 咄嗟に『かげぶんしん』で逃げに回るピカ様だが、リラはポケモンの気持ちがわかるという能力を利用して、本物のピカ様の位置を特定してきた。反撃の『サイコキネシス』が直撃してピカ様がダメージを受ける。

 

 しかし、その程度で戦闘不能になるほど軟な鍛え方はしていない。まだまだ戦えるぜと言わんばかりに、『ばちばちアクセル』で反撃していく。

 だが、リラに接近を読まれていたようで、フーディンに最後の技として『サイコフィールド』を使わせていた。これにより、場の状態が『サイコフィールド』なり、ひこうタイプや『ふゆう』などで浮いていない地面にいる全てのポケモンは先制技を受けなくなる。

 

 当然、『ばちばちアクセル』は先制技なので、効果が無効となりただのタックルになった。フーディンがそのまま無防備なピカ様を腕で拘束していく。

 追撃の『サイコキネシス』でピカ様がさらにダメージを受ける。おまけに『サイコフィールド』の効果で、エスパータイプの技は1.3倍になっていた。

 

 ピカ様も『10まんボルト』で反撃していくが、ダメージ的には五分五分だ。いや、『サイコフィールド』分、負けているかもしれない。

 お互いに残り体力は約1/3程だろう。

 しかし、運命の女神は俺達に微笑んだ。フーディンが麻痺の効果で一瞬硬直する。その間に、拘束を抜けたピカ様がとどめの『アイアンテール』をフーディンに決めた。

 

 リラが倒れたフーディンをボールに戻す。同時に、ピカ様も肩で息をしながら戻ってきた。

 正直、ピカ様がここまで消耗させられるとは思わなかったぜ。もし、序盤からリラの状態が完璧だったら負けていたのはこちらだったかもしれないな。

 

 

 

 




 原作との変化点。

・ダンバルが生まれた。
 色違い。物静かだが、別に人嫌いではない。ちょっと照れ屋。

・第165話『ウソハチキングとマネネクイーン!?』より、ロケット団の罠にはまらなかったので内容がカットされた。
 不調のせいか、最近は現れない。

・第166話『摩天楼の赤いイナズマ!』より、ニューサトシがボコった。
 咲がずっと嶺上開花しながら麻雀って面白いねと言っているようなもの。

・第167話『大一番! ハルカVSタケシ』より、ムサシがコンテストに参加していなかった。
 裏では勝てなくなって、ムサシが「もうやーめた」と言っていたが、キレたコジロウがリーグやコンテストを頑張っているムサシへ本音をぶちまけている。

・第168話『ムチュールとルージュラ三姉妹!!』より、ニューサトシがスルーしたので内容がカットされた。
 基本的にニューサトシはわざわざ警戒しているポケモンに関わりに行かないので、内容が全てカットされた。

・第169話『タワータイクーン、リラ登場!』より、原作とは違った出会い方をした。
 原作ではウォーミングアップ中にスピアーに襲われた所をリラに助けられるが、ニューサトシがリラの波動に気付いて出会った。リラも無意識にニューサトシの波動を感じ取っているからこそ出会った。リラがポケモンの心を読むくだりはオリジナルのシナリオで補填している。

・リラにダンバルの心を見て貰った。
 おかげで、より仲良くなれた。可愛い奴だぜ!

・特別ルールをニューサトシが決めた。
 ただ一つ、声を出さない。アニメのリラの能力を覚えていたが故の挑戦。

・リラのサイキック能力を強化している。
 オリジナル設定。かげぶんしんには心がない。ので、心を持つ本体を一瞬で見抜ける。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.63

 ピジョット Lv.59

 バタフリー Lv.59

 ドサイドン Lv.62

 フシギダネ Lv.59

 リザードン Lv.63

 カメックス Lv.59

 キングラー Lv.59

 カモネギ  Lv.59

 エビワラー Lv.59

 ゲンガー  Lv.61

 オコリザル Lv.58

 イーブイ  Lv.58

 ベトベトン Lv.58

 ジバコイル Lv.59

 ケンタロス Lv.58

 ヤドラン  Lv.58

 ハッサム  Lv.60

 トゲキッス Lv.58

 プテラ   Lv.59

 ラプラス  Lv.58

 ミュウツー Lv.75

 バリヤード Lv.59

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.57

 カビゴン  Lv.57

 ニョロトノ Lv.57

 ヘラクロス Lv.56

 メガニウム Lv.56

 マグマラシ Lv.56

 ラティアス Lv.51

 ヘルガー  Lv.56

 ワニノコ  Lv.55

 ヨルノズク(色違い) Lv.55

 カイロス(部分色違い) Lv.56

 ウソッキー Lv.55

 バンギラス Lv.61

 ドンファン Lv.54

 ギャラドス(色違い) Lv.53

 ミロカロス Lv.47

 ミズゴロウ Lv.50

 オオスバメ Lv.49

 ジュカイン Lv.50

 ヘイガニ  Lv.48

 フライゴン Lv.55

 コータス  Lv.48

 ラルトス(色違い) Lv.30

 オニゴーリ Lv.47

 ワカシャモ Lv.43

 タマゴ→ダンバル(色違い) Lv.1 NEW!


 シンクロで麻痺すると勘違いしていました。麻痺に関しての記述を修正しました。


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