ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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#168 『かつての姿を思い出した』

 13歳 γ月λ日 『親近感』

 

 ようやくセキエイ高原に到着した。ここに来るのも実に二年ぶりということで、何とも言えない懐かしさを感じる。

 ハルカも早速グランドフェスティバルにエントリーしていると、いつものようにシュウが姿を現した。そのまま、ハルカと毎度お馴染みとなっている煽り合いをしていると、サオリと名乗るベテランコーディネーターが声をかけてくる。

 

 どうやら、サオリはニビシティ出身でタケシとも知り合いのようだった(ナンパしていただけらしい)。

 

 また、シュウの初めてのコンテストでも、サオリがファイナルステージの相手だったらしく、力及ばず悔し涙を流させられたのだということだ。

 基本的にクールなシュウですら初めてのコンテストに負けて悔し泣きをしたという所に、ハルカが驚きながらも親近感を覚えている。ハルカの場合はファーストステージだったが、シュウに負けて大泣きしていたからな。

 

 シュウ曰く、今回のコンテストで上位に入りそうなのは、自分とサオリ、ハーリーにハルカ、ムサリン(ムサシの偽名)くらいのものだと言っていた。

 前回のホウエンのグランドフェスティバルに参加していたナナミさんやロバートのような規格外はいないとのこと――強いて言えば、サオリがその枠に当たるらしい。

 

 しかし、シュウもいつまでも負けているつもりはないということで、今回のグランドフェスティバルで必ず優勝すると意気込んでいた。

 

 

 追記。前回助けてくれたエイパムが俺達に着いて来ていた。構ってくれとばかりに帽子を取ろうとしてくる。そういえば原作でサトシ君がエイパムをゲットしていたが、こいつなのかもしれない。試しに一緒に来るか聞いてみるも首を傾げていた。うーむ、微妙だ。ゲットはしないとしても、明日はイタズラしないように見張っておいた方がいいかもしれないな。

 

 

 

 13歳 γ月μ日 『セキエイ高原 グランドフェスティバル』

 

 朝一でエイパムを抱きかかえて観客席に向かった。こうしてグランドフェスティバルを外から見るのは初めてなので地味に楽しみである。

 

 どうやら、カントーのグランドフェスティバルも、ホウエン同様に予選が存在するようだ。人数が多いので、本選前にある程度ふるいにかけるのだろう。

 今回は万全を期すつもりのようで、ハルカはフシギダネで予選に挑戦することにしていた。いつものように、幸平式を決めながらハルカが最高のパフォーマンスを披露している。どうやら、今日のハルカは絶好調のようだった。

 

 よく見ると、審査員の中にホウエン地方のコンテストで司会をしていたビビアンがいる。

 カントー地方の司会である妹のリリアンとしては若干やりにくそうな気もするが、本人は特に気にした様子もなく、いつも通りに淡々と司会を進行していた。

 

 シュウ、ハーリー、そしてサオリ、ムサシも問題なく予選を突破していく。ハーリーだけは何故かハルカのコスプレをしていた。しかし、ハリカとかw 意外と似合っていて笑ったw

 

 続く一次審査では、ハルカがエレキッドで圧巻の演技を見せていく。他のメンバーも問題なく突破していたのだが、シュウだけはアブソルの『かまいたち』が納得できるものではなかったようでイライラしているようだった。

 ハルカが声をかけるも、珍しく大声を出している。まぁ、こういうナルシーな奴は神経質でもあるが、そのまま切り替えられないと勝てる勝負も勝てなくなるぞ。

 

 続けて二次審査のコンテストバトルだが、またもハルカがハーリーと当たっていた。

 グランドフェスティバルのコンテストバトルはタッグバトルだが、ハーリーは相棒のノクタスと新ポケのプクリンでエントリーしている。っていうか、あのプクリン顔が悪人面なんだがw

 

 対するハルカは、アゲハントとゴンベというコンビだ。しかし、ハーリーのプクリンは、体を膨らませることで、あらゆる物理攻撃を受け流し、また遠距離攻撃は宙に浮いてかわすというトリッキーな動きを見せている。

 また、相手がプクリンに集中した所に、ノクタスが奇襲をかけていくというなかなか味のあるコンビプレイで攻めてきていた。

 

 だが、ハルカはプクリンが遠距離攻撃を避けていても無効にしている訳ではないという点を付き、『むしのさざめき』を地面にぶつけて爆発を起こすことで無理やりに攻撃を当てて起点を作っている。

 何というか、考え方が俺に似てきたな。

 相手の連携に穴を空けると、体勢を立て直させる前に一気に攻めに移っていく。ゴンベは隙こそ大きいが威力が強い技が得意ということで、このバトルではフィニッシャーになっていた。

 

 最初こそ苦戦していたが、後半盛り返してからはハルカの一方的なバトルだったな。

 ハーリーも悔しそうにしているが、ここ数か月のハルカの伸びは、近くで見ている俺ですら凄いと思うレベルだ。もう、前のように簡単には勝てないだろう。

 

 早くも優勝候補が一人脱落してしまったが、他のメンバーは問題なく一回戦を突破していた。どうやら、シュウもしっかりと切り替えが出来たらしい。

 だが、続く二回戦ではハルカとシュウがぶつかっている。まるで、前回のグランドフェスティバルの焼き直しだが、シュウもハルカに二度は負けるつもりはないようで気合が入っていた。

 

 しっかし、飽きて暴れるかと思っていたエイパムが意外と静かにコンテストを見ている。そういえば、後からヒカリのブイゼルと交換するレベルでコンテストが好きだったっけか。

 

 シュウはフライゴンとアブソルという、相棒のロゼリアを抜いた編成で挑戦してきた。

 対するハルカはワカシャモとゼニガメというコンビで挑戦している。しかし、シュウもまた前回の二の舞にはならないと、上手いコンビネーション技で攻め立ててきた。

 

 だが、ハルカもこれまでの経験を生かして、ダメージを最小に抑えつつ逆転の手を探していく。

 ゼニガメのこおり技でフライゴンを狙っていくも、飛んでいるフライゴンにはなかなか命中しなかった。逆にアブソルの『かまいたち』でゼニガメがひっくり返ってしまう。

 亀系のポケモンはひっくり返ると、起き上がるまでかなりの時間がかかる。だが、ハルカは敢えて隙を作ったまま、近づいてくるフライゴンに『こうそくスピン』からの『れいとうビーム』で追撃していった。立ち回りがほぼニューサトシである。

 

 また、ワカシャモが新たに『オーバーヒート』を覚えたようで、アブソルに大ダメージを与えていた。

 ハルカの猛攻でポイントが段々と盛り返していくも、そこでタイムアップとなる。互いに激しい攻防だったが、勝ったのはハルカだった。最後のオバヒでギリギリ逆転したらしい。

 

 シュウも「また紙一重か」と呟いていた。しかし、全てを出し切ったようで、その表情は晴れやかなものである。

 

 これでハルカはセミファイナルに進出決定となった。また、サオリとムサシも同じくセミファイナルに進出している。

 どうやら、ムサシは完全に調子を取り戻したようで、別の会場で無双しているようだった。今の所、前回大会の組み合わせを踏襲しているので、次はムサシが相手かと思ったが、予想外にもサオリが相手になっている。

 

 これまでの戦いを見ていたが、サオリもレベルがかなり高い。ナナミさんやロバートレベルというのも頷ける。だが、今のハルカなら十分に勝機はあるだろう。

 

 セミファイナルでは、サオリはピジョットとヤドランというコンビで挑戦している。

 対するハルカは、チルタリスとイーブイという組み合わせだ。どうも、サオリは回避を主体に置くコーディネーターのようで、押せ押せのハルカと微妙に相性が悪い。

 

 基本的には隙を見つけて起点を作り、押し返すというのがハルカの勝ち方である。だが、その攻撃が当たらないとなると、後半で一気に逆転するのは難しい。

 ピジョットはその速度で攻撃を回避し、ヤドランは強力なエスパー技で攻撃を反らすという完璧な型だ。しかし、ハルカも負けじと攻撃をヤドランに集中させた。エスパー技で防御できる限界を超えた攻撃で無理やり防御を突破するつもりのようだ。

 

 思い切りは悪くないが、その方法ではピジョットがフリーになってしまう。『ブレイブバード』でチルタリスとイーブイが吹き飛ばされ、今度はヤドランがフリーになった。

 そのまま、サオリはヤドランの『あくび』でチルタリスの動きを封じようとするが、そこは『しんぴのまもり』で上手く状態異常を防いでいく。だが、ポイント差は大きく、少し盛り返したくらいではハルカに逆転の目はなかった。

 

 おまけに、サオリはピジョットが『フェザーダンス』で攻撃を二段階下げることで勝負を決めに来る。

 しかし、イーブイが土壇場で『シャドーボール』を覚えたことで、逆転の目途が立った――が、時間が足りなかった。

 

 結局は相手にあしらわれてハルカのグランドフェスティバルは終了となる。結果は、前回と同じベスト4だった。

 戻ってきたハルカも全力を出し切ったと苦笑いしていたが、すぐに我慢できずに涙を流している。負けて悔しくない人間なんかいないと、カスミさんが胸を貸していた。いい女やでぇ。

 

 ファイナルステージは、サオリVSムサシの対決になった。ぶっちゃけ、サオリが勝って終わりだろうと思っている。

 ムサシはハルカと似て、力で押す傾向の強いタイプだ。故に、ハーリーやサオリのような搦手を使う相手には弱い。

 

 と、思ったのだが、予想外の試合になっていた。

 

 ピジョットとヤドランというサオリの組み合わせに対し、ムサシはルージュラとニューラというこおりタイプコンビで対抗してきたのだ。どうやら、あのルージュラは新規で仲間にしたようで、俺ですら初見である。

 さらに、驚くべきことに、ムサシがサオリの戦術の悉くの上を行っていたのだ。

 ピジョットはルージュラで捌き、ヤドランのエスパー技はニューラで防ぐ。まるで相手の動きを読んでいるかのようにサオリを封殺している。観客席のコジロウとニャースがドヤ顔をしている所から見るに、どうやらサオリが出してくるポケモンを事前に推測していたらしい。

 

 この大会で、サオリはバタフリー、ピジョット、ラプラス、ヤドランの四体しか試合に出していなかった。

 組み合わせこそ変えてはいるものの、おそらくこの四体を集中してコンテスト用に調整してきたのだろう。勿論、ムサシのようにとっておきを最後まで残している可能性もあったが、コジロウやニャースはこれまでの連携を見て集中育成だと判断したのだ。

 

 後は組み合わせを調べていくだけである。

 

 サオリの一回戦はバタフリー、ラプラス。二回戦もバタフリー、ラプラス。セミファイナルはピジョット、ヤドランと来たら、最後はピジョット、ヤドランの組み合わせが自ずと見えてくる。

 人間、癖というものは誰にも存在するものだ。

 特にサオリは同じポケモン達を二度選出するタイプなのだろう。事前のデータからそう推測したコジロウとニャースは、調べたありったけの情報をムサシに渡し、ムサシはその情報を信じてポケモンをチョイスした。それがこの結果である。

 

 コンテスト中のアドバイスは禁止されていても、事前調査が禁止されている訳ではない。

 おそらく、これまでの不調もコジロウやニャースの協力で乗り切って行ったのだろう。かつて、カントーとジョウトのポケモンリーグを三人四脚で乗り切った姿を思い出した。

 

 しかし、それで簡単に負けるほど、熟練のポケモンコーディネーターは甘くない。タイプ相性でごり押ししてくるのであれば、それを逆手に取ってサオリはムサシのポイントを削っていく。

 

 もし、ムサシが普通のコーディネーターだったら、サオリもこのまま逆転できただろう。だが、こいつはナナミさんの弟子だった。

 前回のグランドフェスティバルで、新たに獲得した境地――前回のハルカはたまたま上手く行っただけで手にすることは出来なかったが、ムサシはその境地に再び足を踏み入れていた。

 

 ニューラの『ふぶき』と、ルージュラの『ふぶき』の融合技である。同じ技を二つかけ合わせることで、まさに猛吹雪となってサオリのポケモン達に襲い掛かっていく。

 

 サオリが「その技術は……!?」と驚きの声を上げる。おそらくナナミさんのことを知っていたのだろう。

 ならば、その技術の難しさも理解できるはずだ。技の融合は一体のポケモンでやるのと、二体のポケモンで合わせるのでは難易度が完全に別物である。

 

 前回のハルカはたまたま出来ただけだった。その後は何度やっても上手く行かなかったし、おそらくムサシもそうだったはずだ。

 だが、死ぬ気の特訓でその感覚を無理矢理に取り戻したのだろう。この時点で、ムサシはコーディネーターとして、俺やハルカを超えたレベルの存在になっていた。

 

 勿論、あくまで技術的な話であり、コンテストバトルで勝てないかと言われれば話は別である。

 俺がホウエンのグランドフェスティバルでナナミさんを追い詰めたように、戦い方次第では追いつくことも不可能ではない。

 

 しかし、サオリは選出時点でメタられた上に、自分には出来ない技術で差を見せつけられて後手に回り過ぎた。

 どんなに強いコーディネーターでも、実力差がそこまでないのであれば逆転は難しい。何とか逆転出来ないか最後まで足掻くサオリだったが、ポイント差を生かしたムサシがそのまま逃げ切っていた。

 

 予想外のムサシの勝利で、グランドフェスティバルが幕を閉じる。正直、強いのは知っていたが、優勝してしまう程だとは思っていなかった。

 優勝トロフィーであるリボンカップを受け取ると、ムサシが真っすぐにコジロウとニャースの元へ向かっていく。「勝ったわよ!」の声が良く聞こえた。俺が挑戦していた訳ではないが、何やら負けた気分になる。

 

 だが、ムサシの演技は本当に凄いものだった。

 

 勿論、事前に相手をメタっていたという部分も大きいが、極地に足を踏み入れた技を意図的に繰り出したのだ。

 今の俺が同じことをしろと言われても出来る気がしない。コンテスト故に、見栄え重視で威力などは無視していると言っても、二体のポケモンの合わせ技は簡単に出来るものではなかった。

 

 コジロウがムサシを抱き上げるのを遠巻きに見ていたハルカが「もっと強くならないとね」と呟いている。いつの間にかいたシュウも、それに同意していた。

 何となくいい雰囲気なので、空気を読んでこの場を退場する。しっかし、あいつらがグランドフェスティバルで優勝するなんて場面、一体誰が想像しただろうか?

 

 付き合いの長いカスミさんやタケシでさえ驚いていた。勿論、それだけ努力したのだろうが、ロケット団がグランドフェスティバルで優勝って、どういうアニポケだよ。

 

 

 追記。グランドフェスティバルの熱気に当てられたのか、エイパムがバトルを挑んできたので倒してゲットした。アニメではコンテスト専だからヒカリと交換していたが、ニューサトシはコンテストもするつもりなので交換することはないと思いたい。

 

 

 

 13歳 γ月ν日 『コンテスト好きのエイパム』

 

 どうやら、エイパムは♀らしい。どこか、昔のチコリータみを感じるので、少しの間は重点的に可愛がってやることにした。

 まだベイビーなダンバルが寂しがるかとも思ったが、前にリラに言われたアドバイスをしっかり覚えていたようで、思い出したようにくっついてくる。何というか、気まぐれな猫のような奴だ。

 

 また、エイパムはコンテストが好きなようでハルカの練習に喜んで付き合っている。シンオウ地方に行ったら、一緒にコンテストに参加しような。

 

 

 

 




 原作との変化点。

・第180話『開幕! ポケモンコンテスト・グランドフェスティバル!!』より、予選はフシギダネで参加した。
 毎度お馴染み幸平式を決めている。

・第181話『ハルカVSハーリー! ダブルバトルでステージ・オン!!』より、戦い方がニューサトシに似てきた。
 前々からそうだったが、ホウエンの時に比べて成長したこともあり、カントーでは無意識に戦い方が近くなってきた。

・第182話『ハルカVSシュウ! 最後の戦い!!』より、サオリに負けた。
 原作程一方的ではないが、巻き返す時間がなかった。ハルカの戦い方はウマ娘で言う差しや追い込みなので、失敗すると巻き返せない。

・ムサシがルージュラをゲットしていた。
 #164(原作168話)で出てきたムチュールが進化した姿。ニューサトシの後から来たムサシと意気投合して仲良くなった。

・ロケット団全員でグランドフェスティバルを戦った。
 ムサシの為に二人が強敵のデータを事前にかき集めていた。意外とエリートなので、そういうことも得意。ニャースがパソコンで事前データを、コジロウが目視でリアルの情報を集めた。基本的にはムサシの勢いに任せつつ、ヤバい奴相手には事前にコジロウが注意点を促し、ニャースがツッコミを入れる体制で勝ち抜き、優勝した。

・第183話『エイパムと王様!!』より、エイパムを重点的に可愛がっていたので家出しなかった。
 チコリータの時もそうだったが、ポケモンの♀に対する対応は100点なニューサトシ。コンテスト好きなのも知っていたので、コンテストの練習をさせている。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.63

 ピジョット Lv.59

 バタフリー Lv.59

 ドサイドン Lv.62

 フシギダネ Lv.59

 リザードン Lv.63

 カメックス Lv.59

 キングラー Lv.59

 カモネギ  Lv.59

 エビワラー Lv.59

 ゲンガー  Lv.61

 オコリザル Lv.58

 イーブイ  Lv.58

 ベトベトン Lv.58

 ジバコイル Lv.59

 ケンタロス Lv.58

 ヤドラン  Lv.58

 ハッサム  Lv.60

 トゲキッス Lv.58

 プテラ   Lv.59

 ラプラス  Lv.58

 ミュウツー Lv.75

 バリヤード Lv.59

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.57

 カビゴン  Lv.57

 ニョロトノ Lv.57

 ヘラクロス Lv.56

 メガニウム Lv.56

 マグマラシ Lv.56

 ラティアス Lv.51

 ヘルガー  Lv.56

 ワニノコ  Lv.55

 ヨルノズク(色違い) Lv.55

 カイロス(部分色違い) Lv.56

 ウソッキー Lv.55

 バンギラス Lv.61

 ドンファン Lv.54

 ギャラドス(色違い) Lv.53

 ミロカロス Lv.47

 ミズゴロウ Lv.50

 オオスバメ Lv.50

 ジュカイン Lv.50

 ヘイガニ  Lv.48

 フライゴン Lv.55

 コータス  Lv.48

 ラルトス(色違い) Lv.30

 オニゴーリ Lv.47

 ワカシャモ Lv.44

 ダンバル(色違い) Lv.10→11

 エイパム  Lv.15 NEW!


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