13歳 δ月α日 『ニューサトシ好みのトレーナーだ』
タケシとの合流も終えて一息ついたし、俺も何か新しいポケモンをゲットするか――と、考えていると、エレキッドでムックルを厳選しているトレーナーを見つけた。
どうやら即戦力になるムックルを探しているようで、レベルや技、個体値を確認しては逃がしている。原作のサトシ君なら怒るかもしれないが、元廃人のニューサトシは厳選肯定派だ。
大量に捕まえてそのままボックスの肥やしにされるより、逃がしてやった方がポケモンも嬉しいだろうしな。そういう意味だと原作のサトシ君のケンタロスは何とかしてやってほしい。
ただ、勘違いしないで欲しいのだが、あくまで厳選以外でポケモンを逃がすという行為を許す気はない。最初から育てないと決めて逃がすのと、トレーナーのエゴで逃がすのは話が別だからな。
おそらく、こいつがシンジだろう。
原作のアニメでは、ニューサトシはシンジが大好きだった。勿論、先程書いた通り、厳選以外でポケモンを逃がすという行為はあまり好きではないが、強さにストイックな所や、勝利を追求する姿勢はニューサトシに通じるものがある。
どうも、原作を見ていても、シンジはポケモンを大事にしないと思われがちだが、ニューサトシとしてもポケモン達に無理を強いる場面はあるし、無理をさせるのと大事にしないのは別の話だ。本当にポケモンを愛していない奴のポケモンには強さの限界がある。本人は意識していなくとも、シンジもポケモンを愛している証拠だろう。
と、そんなようなことを考えていると、こちらに気付いたシンジ(仮)が「お前は……!?」と、驚いた顔でこちらに振り返った。
どうも、向こうはニューサトシを知っているらしい。とりあえず、いつも通りにマサラタウンのサトシと名乗る。向こうも、トバリシティのシンジと名乗った。やっぱ、シンジだったな。
睨んだ通り、シンジはニューサトシのことを知っているようで、「何故、今年のチャンピオンリーグに出なかった?」と質問された。別に隠す事でもないので、素直に「今年はバトルフロンティアに挑戦していた」と返す。
バトルフロンティアに何か思う所があるのか、無言で顔をしかめていたが、とりあえず厳選の調子を聞いてみた。
シンジは「まぁまぁだ」と、澄ました顔をしている。思っていた通り、ニューサトシ好みのトレーナーっぽいな。
地味に俺もムックルが欲しかったので、ここで捕まえることにした。ニューサトシはムクホークが大好きなのだ。パッと見て、目についた個体をピカ様で弱らせてゲットする。
俺のゲットを見ていたシンジは「厳選しないのか?」と声をかけてきた。教えてやろう、実は個体値はトレーナーの腕次第で変化させられるのだ。ゲームでいう、王冠を使うすごいとっくんである。だから、初期値がそう高くなくても、時間をかけて育てればいずれは強くなるのだ。
勿論、時間をかけたくない場合は、シンジの厳選が時間短縮になるが、ニューサトシは自分色にポケモンを育てるのが好きなので厳選はしない派なのである。
シンジは、「理解できないな」と呟いているが、まぁポケモンの捕まえ方や、育て方は人それぞれだからな。シンジはシンジの、俺は俺のやり方があるものだ。
しかし、このまま別れるのも少し寂しい。ので、試しにシンジにバトルを提案してみた。向こうも即座に了承し、レベル無制限の3対3で交代はなし、先に二勝した方が勝ちというルールを提案してくる。
当然、受けた。シンジのエレキッドもパッと見た感じ、まだそこまでレベルが高くないので、もしかしたらいじめになってしまうかもしれないが、まぁそれも経験だろう。
と、いう訳でいざバトルが始まると、シンジはゲットしたばかりのムックルを出してきた。ならばこちらもゲットしたばかりのムックルを出してお相手していく。
パッと見た感じ、俺のムックルの方が少しレベルが低いようだが、そこまで凄いレベル差がある訳ではなかった。
先手は譲ってくれるということで、『でんこうせっか』で先制を仕掛けていくと、避ける素振りもなく受けている。どうやら、こちらの攻撃力を確認したかったらしい。
向こうも『つばめがえし』で反撃してきた。
成程、このレベル帯で『つばめがえし』を覚えているのか、確かに優秀だな。とはいえ、素直にくらうだけではじり貧になるので、『つばさでうつ』で相打ちさせる。威力は同じ60だ。『でんこうせっか』の分、ダメージレースはこちらが有利になっている。
勝負はこれからだ。次は『すなかけ』で視界を奪って、『でんこうせっか』で裏を取っていった。
おそらく、特性の『するどいめ』で、『すなかけ』の効果である命中率ダウンは無意味だが、砂が視界を奪うことで、こちらの動き出しを隠すことが出来る。
シンジはすぐに『かげぶんしん』で回避に移った。反応は悪くない――が、ならばこちらも『かげぶんしん』だ。
対するシンジは即座に『つばめがえし』を指示してくる。必中技の誘導で、本体を攻撃しようという狙いだろう。
だが、本体に攻撃を仕掛けようとしてくるムックルが、相手の本体でもある。こちらも『つばさでうつ』で反撃していく。
互いの攻撃がぶつかりあった。
しかし、まだどちらもレベルがそう高くないせいもあって、体力がちょっと少ない。どちらのムックルも肩で息をしていた。シンジは『でんこうせっか』で後ろを取って、『つばめがえし』でとどめを刺そうとしてくる。
後ろを取って来るのは読めていたので、再び『つばさでうつ』でカウンターを返した。
どちらも体力の限界だったようで、お互いのムックルが倒れる。シンジはまさか厳選した自分のムックルがレベルの低いムックルと相打ちになるとは思わなかったようで、チッと舌打ちしていた。
そのまま二体目として、シンジはヒコザルを出してきた。こちらはエイパムを出していく。
レベル的には多分どっこいくらいだろう。エイパムはコンテストの練習はしていたが、あまりバトルの練習はしていなかったしな。
と、いうことで、遠距離攻撃の『スピードスター』で先制していく。これは全体攻撃の必中技だ。まず避けられない。
シンジも『ひのこ』で『スピードスター』をかき消してきた。まぁまぁ特攻が高いな。いずれ、俺のヒコザルとして活躍して欲しい。
続けて、『かえんぐるま』を指示してきたので、攻撃を受けつつ『くすぐる』で攻撃と防御を一段階ずつ下げていく。
そのまま、くっついて『みだれひっかき』でダメージを稼ぎにいった。シンジも『ひっかく』で対応しようとしてきたが、手数の差で押されてしまっている。
再び、『かえんぐるま』を指示するシンジだが、ヒコザルが回転に入る瞬間、『すなかけ』で目を潰した。
ムックルと違って、ヒコザルには命中率ダウン効果が効く。おまけに、目に砂が入って前が見えないようで、『かえんぐるま』はエイパムを捉えることが出来ていなかった。
とどめの『みだれひっかき』で、そのままヒコザルを戦闘不能に持って行く。これで、勝負は俺の一勝一分である。
後がなくなったシンジは、三体目にエレキッドを出してきた。レベル的に、オニゴーリやワカシャモだと少し高すぎる。とはいえ、まだ『たいあたり』しか使えないダンバルだと逆に勝てるか怪しかった。
誰にするか悩んでいると、「ピカチュウの力が見たい」と、シンジからリクエストを受ける。
流石にレベル差が有りすぎて虐めになってしまうが、「俺とお前の間にある距離を測りたい」と、真剣な顔で頼まれてしまったので、ピカ様にラストをお願いすることにした。
とはいえ、当然ながらエレキッドで相手になるはずがなく、『ばちばちアクセル』の一撃でエレキッドを戦闘不能に持って行く。
半減のでんき技でもたったの一撃だ。おまけにこのスピードでは、向こうも『まもる』の指示が間に合わなかっただろう。流石に手加減なし過ぎたか――と、少し心配になったが、シンジは特に気にした様子もなく、「これがチャンピオンリーグクラスの実力か」と呟いていた。
ぶっちゃけ、今のバトルでは俺とシンジのトレーナーとしての技術に、そこまで大きな差はないように思える。あったのは、ポケモンのレベル差くらいのものだ。
アニメでは、ここでシンジが不甲斐ない自分のムックルを逃がそうとする場面だが、何故かシンジはムックルを逃がすことなく森を去って行った。
ありゃ? ここでムックルを逃がすなら、あのバトルでのムックルの敗因は、そこまでレベル差がないのにシンジが迂闊にこちらに先制を許したせいだと拳で教えてやろうと思ったんだけどな。
ニューサトシのことを事前に知っているような感じだったし、もしかしてシンジは微妙にアニメと性格が違うのか?
まぁ、でも面白いバトルだった。また会おうぜ。
追記。俺とシンジのバトルを見て、ヒカリが大盛り上がりしていた。ポケモンコーディネーター志望という話だが、単純なバトルも嫌いではないらしい。
13歳 δ月β日 『両方出ればいい』
ヒカリもまだ初心者なので、ニューサトシが少しポケモンバトルやゲットについてレクチャーしてやろうと思ったのだが、「あたしだってちゃんと勉強してきたんだからね!」と怒られてしまった。
前回、ミノムッチをゲットした時はノリノリで敬礼までしていたのに、年頃の女の子の考えは良くわからないなぁ。
と、思っていると、再び野生のミミロルに出くわした。ヒカリも、今度こそ捕まえて見せると、新たに仲間にしたミノムッチを出していく。
あー、頑張ろうとしている所言いにくいのだが、多分そのミノムッチはまだ『まもる』しか覚えていないぞ。序盤のポケモンだからレベルもまだ低いだろうし、こいつはコイキングと同じタイプのポケモンなので、攻撃技を覚えさせないとレベルを上げられないのだ。
しかし、言うのが遅すぎたようで、ミノムッチがミミロルにボコボコにされてしまっていた。
またもゲット失敗に終わってしまったヒカリが「何で早く教えてくれないの!?」と逆ギレしてくる。すまんすまん、てっきりまたポッチャマで行くと思ってたんよ。
どうもヒカリはハルカと違って、あれこれお世話しようとし過ぎるのを嫌がる気質があるようだった。適度なノリならいいが、やり過ぎは嫌みたいな感じである。
だからこそ、ピンチになるまでは口出しせずに黙っていようと思っていたのだが、まさか開幕からツッコミを入れる羽目になるとは思わず全て後手に回った形だった。
そのまましばらくプリプリ怒っているヒカリのご機嫌を取っていたのだが、今度はミミロルではなく、スボミーとそのトレーナーである吟遊詩人を名乗るナオシという男が現れた。
お客さんも来たし、機嫌を直すようにヒカリに言うと、何を思ったのかヒカリがナオシにポケモンバトルをふっかけている。
どうやら、自分の実力を俺に見せつけるつもりのようだが、ポケモンを貰いたてでまだトレーナー相手にバトルをしたことがないヒカリだ。いくら知識があるとはいえ、ゲットの時と同じ結果になってもおかしくない。
だが、ナオシはこれを快諾し、急遽ヒカリとナオシのバトルが始まってしまった。
ナオシは当然スボミーを出してくる。ロゼリアの進化前で、くさタイプのポケモンだ。対して、ヒカリはポッチャマを出していく。
相性も不利となると、かなり厳しいな――と、そんな心配が顔に出ていたのか、ヒカリがこちらを見るなりムッとした顔をしている。
後から聞いた所、新米だからといって侮られるのが嫌だったらしい。そんなつもりはなかったが、確かに心配のし過ぎだったかもしれん。
ニューサトシが「すまん、気を付ける」と謝ると、ヒカリも素直に「あたしも意地張ってごめん」と、頭を下げて、この件は解決した。
ちなみ、バトルはナオシの圧勝で終わっている。でもヒカリも頑張っていたし、最初のバトルなら大体こんなもんだろう。
ニューサトシの時は、ロケット団とカスミさんを含めた乱戦だったが、普通はこうして一対一でしっかり戦うものなのだ。
デビュー戦にしてはいいバトルだったと、ナオシからも声をかけられる。見た感じ、ヒカリもセンスはありそうだし、もっとポケモンの相性が良ければ善戦できたかもしれないな。
追記。どうやらナオシは、ポケモンリーグとグランドフェスティバルのどちらを目指すか悩んでいるということだった。別にどっちかしか出ちゃいけない決まりなんてないんだし、両方出ればいいとアドバイスする。実際、ニューサトシもホウエンではジム戦とコンテストの両方をこなした。リーグには出なかったが、別に出ようと思えば出られたしな。
13歳 δ月γ日 『萎えてないナエトル』
いつものようにロケット団をやなかんじーにしてやろうとすると、急遽野生のナエトルが現れてピカ様を助けようとしてくれた。
それだけなら問題なかったのだが、どうもトレーナーの俺すら悪党だと勘違いしたようで、そのままピカ様を連れて森の中へ逃げていってしまう。
いるんだよなぁ、ああいう正義感の強い奴って。
とはいえ、ピカ様を放置してはおけないのでお迎えに行く。近くでハーブを栽培しているというユキノという女性の話によると、ナエトルはこの辺りの野生ポケモン達を守る正義感溢れるリーダー的存在らしい。
しかし、思い込みが激しく、たまにやり過ぎな所もあるという。まぁ、あの感じを見ればそれは何となく理解できた。
とりあえず、ピカ様を返してくれるようにお願いしに行く。ナエトルも、しっかり話せば自分が勘違いしていたとわかってくれたようで、すぐにピカ様を返してくれた。
また、再びロケット団が現れたので、サクッとやなかんじーにしてやったのだが、ニューサトシの強さに気付いたナエトルが、自分も強くなりたいと言ってくる。やはりそうではないかと思っていたが、このナエトルがサトシ君のナエトルなのだろう。
ぶっちゃけ、ダイパの御三家で欲しいのはヒコザルくらいだが、来るもの拒まずがニューサトシの信条なのでナエトルをゲットする。すると、嬉しそうに俺の頭をかじってきた。
まぁ、ニューサトシのマサラボディはそこらの金属よりも硬いのでこの程度は甘噛みも同然である。
とりあえず、手持ちが一杯になってしまったので、今回はオニゴーリをオーキド研究所へ送り返すことにした。もう少し手元で育ててやりたかったが、やはり新地方に来るとそっちのポケモンを優先してしまうな。
13歳 δ月δ日 『いじっぱりナエトル』
数日振りにシンジと再会した。新しく捕まえたナエトルを見て、「そのナエトルで本当に……」と、言おうとして途中で言葉を止めている。
おそらく、「そのナエトルで本当にいいのか?」と言おうとしたのだろう。しかし、トレーナーの能力次第でポケモンは無限に強くなるというのが、ニューサトシの考え方だ。シンジも前回の俺とのバトルで何かを感じたからこそ、敢えて言葉を止めたに違いない。
黙ってモンスターボールを出してきたので、こちらもナエトルでお相手することにした。
シンジは相性を突いてヒコザルを出してくる。地味にナエトルも初バトルだが気合十分だ。
シンジが『ひのこ』を指示してきたので、回避を指示する。だが、この程度の攻撃避けるまでもないと、指示を無視してナエトルが攻撃を敢えて受けた。
しかし、レベルはヒコザルの方が上である。
当然、『ひのこ』は大ダメージで、ナエトルもやせ我慢しているのが見え見えだった。まだトレーナーありきのバトルを理解してないな。そういう意味ではムックルは素直な性格だから言うことを良く聞いてくれた。
ここは勝敗云々よりも、ナエトルにトレーナー戦をわからせることにする。敢えて詳しい指示は飛ばさずに、そのままナエトルのやらせたいようにやらせることにした。
結局、ナエトルはほぼ何も出来ないまま、ヒコザルに倒されてしまったが、シンジも俺が敢えて負けさせたのがわかっているようで嬉しそうにはしていない。むしろ、勝って喜ぶヒコザルに、「勝たせて貰ったバトルで喜ぶな」と注意をしている。
こちらは倒れたナエトルと向き直った。
「お前の力は良くわかったよ。けど、お前はもう野生のナエトルじゃなくて俺のナエトルなんだ。お前だけ強くても意味がない。これからは一緒に強くなっていこうな」
そう言うと、ナエトルも自分が意地を張って、攻撃を避けなかったことを反省した様子を見せる。
しっかし、ナエトルもいじっぱりな性格か。フシギダネ、メガニウム、ジュカイン、ナエトルと、くさの御三家が全員いじっぱりなのはもはや呪いではないだろうか?
原作との変化点。
・第3話『ライバルバトル! 三対三!!』より、シンジに声をかけた。
原作のサトシ君と違って、自分から話しかけてバトルをふっかけた。また、チャンピオンリーグに出ていることもあって、シンジもニューサトシのことを知っているようだった。
・シンジがムックルを逃がさなかった。
原作と違い、この世界では負けた原因が自分にあると理解しているので逃がさなかった。もし逃がそうとしたらニューサトシの鉄拳が飛んできたので正解の行動を取っている。
・第4話『ポッチャマVSスボミー! ヒカリ初バトル!』より、ニューサトシがおせっかいを焼きすぎてヒカリが怒った。
ハルカの時のように改めてポケモンゲットについての基礎を教えようとしたのだが、舐められていると思ったヒカリが怒ってしまったため、口出しを控えたらミノムッチ事件が起きた。ニューサトシも年頃の女の子の機微には疎いので困っている。
・ナオシに道を示した。
本文には書いてないが、原作通りにバトルをしてリーグとコンテスト両方の道を示した。。その際に、ナオシのスボミーは原作通りロゼリアへと進化している。
・第5話『ナエトル、ゲットだぜ!』より、ナエトル側からゲットを望んできた。
原作では、ナエトルが自分をゲットするに相応しいかバトルを挑んできたが、ニューサトシの強さに気付いたナエトルは自分からゲットしてほしいと頼んでいる。
・第6話『迷いの森! シンジ再び!!』より、ナエトルがいうことを聞かなかった。
原作のようにシンジとバトルしたが、ナエトルが自分の力を見せつけようとして指示を無視している。それを見て、育て方の方向性を決めたが、また草タイプがいじっぱりで頭を抱えている。
・ロケット団は既にやなかんじーにされた後だった。
本文には書いていないが、シンジと会う前に既にロケット団はやなかんじーにしてあった。そのため、原作のようにバトルを邪魔されることはなく、シンジとのバトルも一回で終わった。
現在ゲットしたポケモン
ピカチュウ Lv.64
ピジョット Lv.59
バタフリー Lv.59
ドサイドン Lv.62
フシギダネ Lv.60
リザードン Lv.64
カメックス Lv.60
キングラー Lv.60
カモネギ Lv.59
エビワラー Lv.59
ゲンガー Lv.61
コノヨザル Lv.59
イーブイ Lv.59
ベトベトン Lv.58
ジバコイル Lv.59
ケンタロス Lv.58
ヤドラン Lv.59
ハッサム Lv.60
トゲキッス Lv.58
プテラ Lv.59
ラプラス Lv.59
ミュウツー Lv.75
バリヤード Lv.59
イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.57
カビゴン Lv.57
ニョロトノ Lv.58
ヘラクロス Lv.56
メガニウム Lv.56
マグマラシ Lv.56
ラティアス Lv.52
ヘルガー Lv.56
ワニノコ Lv.56
ヨルノズク(色違い) Lv.55
カイロス(部分色違い) Lv.56
ウソッキー Lv.55
バンギラス Lv.61
ドンファン Lv.54
ギャラドス(色違い) Lv.54
ミロカロス Lv.48
ヌマクロー Lv.51
オオスバメ Lv.50
ジュカイン Lv.50
ヘイガニ Lv.49
フライゴン Lv.55
コータス Lv.48
ラルトス(色違い) Lv.31
オニゴーリ Lv.47
ワカシャモ Lv.45
ダンバル(色違い) Lv.15→17
エイパム Lv.15→17
ムックル Lv.8→12 NEW!
ナエトル Lv.10→12 NEW!