ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯177 『オラオラしていくぜ!』

 13歳 δ月λ日 『ポケモンコンテスト コトブキ大会』

 

 コンテスト当日。そういえばずっとエントリーするのを忘れていたので、慌ててエントリーの申し込みを済ませ、コンテストパスを発行して貰った。

 その際、ボールカプセルとシールも一緒に貰っている。そういやボールカプセルはダイパからだったっけか。このカプセルをボールに被せて上から専用のシールを貼ると、ポケモンが出た時にそのシールのエフェクトが出るという優れモノだ。

 

 当然、ワカシャモには炎、エイパムには星のシールをつけた。星、スターのシール、名付けようお前のシール名は、スタープラチナ!!

 

 と、一人ジョジョごっこをして遊んでいると、ヒカリと昨日の女がメイク室から出て来た。ホウエンのコンテストと違い、シンオウは着替える必要があるのだが、なかなかヒカリが出て来ないので心配していたのだ。

 聞けば、ヒカリの髪型がだいじょばなかった所を助けて貰ったらしい。こいつの名前はノゾミと言うようで、シンオウのコンテストにも既に三回程参加しており、コンテストリボンも一つ持っている実力者ということだった。

 

 俺のいない間に、ヒカリもノゾミと何かあったようで、自分もリボンを絶対ゲットすると意気込んでいる。

 どうも、しっかりライバルを見つけたらしい。俺にとってのシゲル、ハルカにとってのシュウみたいなもんだな。

 

 改めてルールを確認すると、基本のコンテスト形式はホウエンと変わらないようだった。一次審査で演技を披露し、二次審査はバトル形式となっている。

 そのまま参加者を眺めていたのだが、ホウエンでコンテストに出ていた奴はいなさそうだな。強いて言えば、また参加しているムサシくらいだ。とはいえ、ムサシもカントーのグランドフェスティバルで優勝した実力者である。真っ向からぶつかり合えば負ける可能性は十分あった。

 

 司会はモモアンという、ホウエンのビビアン、カントーのリリアンと似たような名前の女だ。見た感じ、顔も似ているので親戚か何かかもしれない。

 審査員はホウエンの時と変わらず三名のようで、コンテスタと、スキゾーのおっさん、それに地元であるコトブキシティのジョーイさんだった。コンテスタとスキゾーは、今年シンオウ担当らしい。

 

 しかし、ハルカの時は緊張して落ち着かなかった様子だが、ヒカリは肝が据わっているようでワクワクした様子で一次審査を見ている。

 一次審査の開幕は、ノゾミとムウマの演技で、『かげぶんしん』や『あやしいひかり』を上手く使ってアピールしていた。トップバッターは緊張するだろうに、堂々とした演技をしている。

 

 それから少ししてムサシの番になると、ウツボットの『つるのむち』と『はっぱカッター』を使った野性味あふれる大胆な演技を披露していた。

 やはり、相変わらずレベルが高い。変装しているからヒカリもあれがムサシだとは気づいていないようで、素直に「すごい」と驚きを見せている。

 

 それからまた少しして、今度はニューサトシの番がやってきた。ボール越しにワカシャモに声をかけると、燃えているのか熱がダイレクトに伝わってくる。

 一次審査開始のコールと共に、ボールを投げた。

炎のエフェクトの中から『ほのおのうず』を使ったワカシャモが火を纏ってポーズを決めている。ニューサトシもまた波動でワカシャモの炎を援護した。

 

 そこから、ヒノカミ神楽の名の通り、神楽を披露していく。『円舞』、『碧羅の天』、『烈日紅鏡』、『灼骨炎陽』、『陽華突』、『日暈の龍・頭舞い』、『斜陽転身』、『飛輪陽炎』、『輝輝恩光』、『火車』、『幻日紅』、『炎舞』の十二の型をゆっくりと流れるように舞う。

 あくまで前世の記憶を頼りにニューサトシの身体能力で無理やり完成させたので、原作のヒノカミ神楽と違う部分もある。しかし、コンテストで披露するには十分なモノになっているはずだ。ワカシャモも頑張って練習した甲斐あって、しっかりと動けている。

 

 後は要所要所で、波動や『かえんほうしゃ』、『ほのおのうず』による火のエフェクトを与えながらワカシャモが神楽を舞っていく。あくまで炎は演出であり、本体のワカシャモの楽しそうな姿を際立たせることを目的としていた。

 前にも書いたが、刀は流石に無理なので足技をメインにしている。だが、その改良を加えて尚、ヒノカミ神楽は見ている観客と審査員を魅了したらしい。

 

 ヒノカミ神楽を『円舞』から『炎舞』まで二セット終えると、ワカシャモが足を横に振ることで、全ての炎を消し去った。

 演技終了と共に、会場中から拍手が送られる。

 また得点も9.7、9.7、9.8合計29.2と、ノゾミやムサシを超えての最高得点を記録した。ワカシャモもよっしゃーと言わんばかりに喜んでおり、ニューサトシに蹴りを入れてくる。

 

 ヒカリの出番の前に盛り上げ過ぎてしまったかもしれないが、まぁヒカリなら何とかするだろう。たぶん。

 

 そのまま次の選手と入れ替わって控室に戻ろうとすると、ヒカリがこちらに来ていた。俺の次の次だからスタンバイに来たのだろう。

 どうやらモニター越しにヒノカミ神楽を見たようで、「凄い演技だったよ」と手を上げてくる。一応、昨日も見せたが、本番のクオリティの高さは見事にヒカリを感動させたらしい。

 

 気合が入っているようなので、「お前も全力で行けよ」と、ハイタッチをすると、「だいじょーぶ!」といつもの返事がかえってきた。ハルカと違って、上手く緊張を飲み込めているみたいで何よりだ。

 

 控室に戻ると、ノゾミが「凄い演技だったよ。キャンディさんもそうだけど、今回のコンテストはレベルが高いね」と声をかけてくる。ちなみに、キャンディさんというのはムサシの偽名である、キャンディ・ムサリーナという名前でエントリーしているのだ。

 

 とりあえず、ニューサトシがホウエンのグランドフェスティバルベスト8、ムサシに至ってはカントーのグランドフェスティバルで優勝経験があると教えると、「そりゃ、レベルが高い訳だ」と苦笑いしている。

 

 少しすると、ヒカリの番がやってきた。

 

 どうやら他人の演技を見て焦るようなことはなかったようで、背伸びをして無理はせず、自分達に出来ることをしっかりやるつもりらしい。

 カプセルボールの泡のエフェクトと、ポッチャマの『バブルこうせん』を空に打ち上げ、『つつく』でそれを割って虹を作っている。『つつく』の見栄えを良くするために、エネルギーを貯めて通常よりも嘴を長くし、割る動きも回転を交えて魅せる動きを考えていた。

 

 デビュー戦にしては上出来である。

 

 そのまま着地とポーズを決めてフィニッシュを決め、ヒカリもミスなく演技を終えた。審査員の評価も悪くなく、上手くすれば二次審査に行くのも不可能ではないだろう。

 控室に戻ってきたヒカリは、ホッとしたようで腰を抜かしていた。何だかんだずっと緊張はしていただろうし、一次審査が終わるまでそれを耐えていたのだ。安心して力が抜けても仕方ない。

 

 一次審査が終わると、二次審査に出場できる八名が発表される。俺やムサシ、ノゾミはまぁ当然として、ヒカリも何とか八人の中の一人に入っていた。

 次に組み合わせ抽選の結果が決まり、俺のファーストステージの相手はノゾミになっている。順当に勝てば、セミファイナルでヒカリ、ファイナルでムサシと対戦だな。

 

 とはいえ、こちらもエイパムが初コンテストバトルなので、油断するとノゾミに倒されかねない。

 ノゾミも「最初から随分大変なバトルになりそうだね」と苦笑いしていた。悪いが、俺もまだ少しブランクがあるし、手加減なんて器用な真似は出来ないぜ。

 

 二次審査はコンテストバトルだが、ルールはホウエンと同じでレベルは50に統一され、一対一のシングルバトルとなっていた。基本的に特別なコンテストでもない限りは、シングルバトルでの審査が普通なのだろう。

 俺とノゾミが互いにフィールドに立つ。

 互いに悔いのないバトルをしようぜ――と、こちらがエイパムを出すと、向こうも相棒のニャルマーを出してきた。ノゾミも絶対に負けないと表情が語っている。とてもじゃないが、簡単に勝たせてもらえそうにはなかった。

 

 バトルが開始しても、ニャルマーは動く気配を見せないので、先制の『きあいパンチ』を指示する。自慢の尻尾にパワーを貯めて、エイパムが突っ込んでいった。

 エイパムが真っすぐニャルマーに『きあいパンチ(尻尾)』を打っていくが、相手も尻尾を上手く使って『きあいパンチ(尻尾)』を反らしてくる。成程、カウンタータイプね。

 

 こちらの攻撃を上手く反らされたことで、俺のポイントがマイナス10された。けど、代わりにニャルマーの戦い方は理解できた。情報料としてなら安いものだろう。

 改めて、新選組の羽織を投げ捨てて気合を入れていく。同時に、学ランのボタンを全てはずし、隠していた学生帽を被る。これで、鬼滅スタイルからジョジョ第三部スタイルに早変わりだ。オラオラしていくぜ!

 

 向こうはあくまで待ちの体勢なので、こちらから攻めに行く。『かげぶんしん』でエイパムを10体に増やし、さらに全体必中の『スピードスター』で攻撃を仕掛けていった。

 全方位から逃げ場なく放たれる『スピードスター』は流石に回避できないようで、『まもる』で攻撃を防いでいる。攻撃を防がれたことでこちらのポイントがさらに10削られた。

 

 しかし、続けての『きあいパンチ』は防げるか?

 

 まだ『かげぶんしん』による分身は全員健在だ。前後左右から『きあいパンチ(尻尾)』を打ってくるエイパムを見切る余裕はないだろう――と、思ったが、どうやら『スピードスター』を対処した時に、しっかり本体を見切られていたようで、ノゾミが本体の位置を指示している。

 

 こちらのきあパンが放たれると同時、ニャルマーが『アイアンテール』で、こちらに反撃しようとしていた。先程のように攻撃を反らしながらダメージを与える狙いだろう。

 

 しかし、こちらもされるがままでいるつもりはない。きあパンの動きはそのままに、『しっぽをふる』を加えることで、相手の防御を下げつつ、こちらの尻尾の動きを見切れなくさせてやった。

 狙っていた尻尾が直前で動きを変えたことで、ニャルマーの『アイアンテール』は不発に終わり、こちらの『きあいパンチ』が直撃する。タイプ不一致とはいえ、弱点のかくとうタイプの大技――それも、『しっぽをふる』で防御を下げての連携技だ。

 

 ノゾミのポイントが一気に20削られる。しかし、それ以上にニャルマーのダメージが大きかった。

 元々、コンテスト用に育てているようで、あまり打たれ慣れていないのだろう。一撃で、体力を半分ほど削った上、ダメージが足に来ているようだった。

 

 こうなると、先程までのように受けのままではいられなくなる。下手に攻撃をまた貰えば戦闘不能になりかねないのだ。

 おまけに、残り時間も少なくなってきている。ポイントはほぼ互角で、勝つには攻めるしかないと焦る場面だ。そこを狙い撃つ。

 

 だが、ノゾミは動かなかった。

 

 あくまで自分のスタイルを貫くつもりなのだろう。エイパムの一挙手一投足を見逃さないと集中している。

 エイパムに『スピードスター』を指示した。対するノゾミは、『みだれひっかき』で、『スピードスター』を打ち返している。技による返しでこちらのポイントが10削られた。

 

 しかし、『スピードスター』は囮だ。その隙に再び『かげぶんしん』で姿を隠している。

 先程は、『かげぶんしん』からの『スピードスター』で本体の場所を予測されたが、『スピードスター』を囮にしての『かげぶんしん』なら、本体の予測も出来ないだろう。

 そのまま『きあいパンチ』でとどめを刺していく。再び、前後左右から襲い掛かるエイパムの『きあいパンチ(尻尾)』だが、ノゾミは一か八か『まもる』で防いできた。

 

 本物がわからないのでタイミングをニャルマー自身に任せるという暴挙だが、運よくこれが成功し、『きあいパンチ(尻尾)』が防御される。

 これにより、こちらのポイントがさらに10削られた。だが、エイパムも負けじとそのままゼロ距離で『スピードスター』を打ち放っていく。

 

 ゼロ距離では流石に『みだれひっかき』でも捌けないようで、ニャルマーが必中技の直撃を受ける。これにより、向こうのポイントが15削られた。

 吹き飛んでいくニャルマーに、『きあいパンチ』の追撃をかける。倒れている体勢も悪く、防御も回避も間に合わない。残り体力を考えても、この一撃で決まりだ。

 

 しかし、『きあいパンチ(尻尾)』が直撃する寸前、ギリギリでタイムアップとなる。ポイントを確認すると、ノゾミが65/100で、俺が60/100と僅差でノゾミの勝利となった。

 

 時間切れか――最後の、『まもる』で『きあいパンチ』を防がれたのが敗因だったな。まさか、あの状況で一か八かの運に勝敗を預けに行くとは思わなかった。

 ノゾミ自身、何で自分が勝ったのかわからないようで不思議そうな顔をしている。当の本人も、まさか適当に指示した『まもる』が成功するとは欠片も思わなかったのだろう。

 

 本来であれば、あそこで『きあいパンチ』の直撃で俺のKO勝ち、もしくは高ポイント獲得しての逃げ切りを予定していた。だが、奇跡的に『まもる』が成功したせいで、こちらのポイントが削られてしまったのである。

 エイパムが咄嗟に『スピードスター』をゼロ距離で撃つことで、ポイント的には追いすがったが、マイナスを取り戻すだけの時間が残っていなかった。

 

「……勝ったのに、全然勝った気がしないね。序盤は互角だったけど、後半からは押されっぱなしだったし」

「運が勝敗を左右することはある。バトルにしろ、コンテストにしろな。けど、勝ったのはお前だ。胸を張って次に進めばいい」

 

 納得のいっていないノゾミを、何故か負けたニューサトシが宥めながら控室に戻っていく。

 すると、タケシが控室に顔を出していた。どうやら、一人残っているヒカリを心配して顔を出しに来たらしい。

 

 俺の顔を見るなり、「良い勝負だったけど、運がなかったな」と、試合の感想を口にされた。流石はタケシ、勝敗が運で決まったのがちゃんと理解できているようだ。

 対するヒカリは、まだノゾミの『まもる』が勝敗を分けたことを理解できていないようで首を傾げている。まぁ、遠くから見ている分には、ノゾミの指示で防御したようにしか見えないだろうしな。

 

 しかし、俺達の試合を見て気合は入ったようで、ヒカリも「あたしも、二人に負けないコンテストバトルをする!」とやる気を漲らせながらファーストステージに向かって行った。

 

 ハルカの時はくじ運悪く一回戦負けだったが、ヒカリはミミロルとのコンビネーションプレイで、上手くファーストステージを突破している。

 ムサシもまた、サワムラーで余裕を見せていた。

 次のセミファイナルでヒカリがノゾミに勝ったとしても、最後はムサシに勝たないとリボンをゲットすることは出来ない。初心者のヒカリにはハードな試練である。

 

 だが、ヒカリはノゾミと戦うのを楽しみにしているようだった。初めての大会で、ライバルと認めた人間とコンテストバトルが出来るのが嬉しいらしい。

 ノゾミも、先程まではファーストステージの内容に納得のいかない素振りを見せていたが、ヒカリの告白を受けて、「可愛いこと言うんだね。ま、その期待は裏切らないようにするよ」と男前な返事をしている。

 

 そんなこんなでセミファイナルが始まったのだが、やはりノゾミは相手の動きを利用するタイプのようで、ミミロルの『れいとうビーム』を『シャドークロー』で切り裂くというアピールを見せていく。

 また、ミミロルの『とびはねる』に対して、『アイアンテール』で尻尾をバネのように使い、その上を取りに行くという荒業まで見せていた。

 

 常にヒカリは一歩上を行かれ、ポイントにも差がついてくる。しかし、負けじと撃った『れいとうビーム』がフィールドを凍らせると、ニャルマーの動きが鈍くなった。

 この機を逃すまいと、『ピヨピヨパンチ』からの『とびはねる』という連続攻撃で、ヒカリもポイントを盛り返していく。だが、『シャドークロー』で氷を割って、疑似『こおりのつぶて』にするという反撃でミミロルが体勢を崩し、そこにお得意の尻尾を使ったジャンプからの『アイアンテール』が決まり、タイムアップとなった。

 

 ポイントはノゾミが65/100、ヒカリが40/100でノゾミの勝利となる。続けて、ノゾミとムサシのファイナルステージとなるが、サワムラーとニャルマーの相性が悪い上、ノゾミのニャルマーは俺とヒカリの二連戦でほぼ体力を使い果たしてしまっていた。

 カントーのグランドフェスティバル優勝者にそれだけの悪条件で勝てるはずがなく、今回のコトブキリボンは、ムサシがゲットしている。こいつらもまたグランドフェスティバルに出るつもりなんかな?

 

 

 追記。ノゾミと別れる際、ヒカリが「あたし、まだまだ格好悪いけど、いつかノゾミよりも素敵にポケモンを魅せるコーディネーターになる。だって、あなたに負けてものすごーく悔しいんだもん!」と、思いのたけをぶつけていた。当のノゾミは澄ました様子で返していたが、負けてもすぐに次を考えられるのはヒカリの美点かもしれないな。

 

 

 

 




 原作との変化点。

・第11話『ヒカリ! コンテストデビュー!!』より、ニューサトシが一次審査を無双した。
 流石に、グランドフェスティバルベスト8は伊達ではないので、どや顔で観客を魅了してやった。全ては鬼滅くんのおかげ。

・ムサシも一次審査は余裕で突破した。
 こう見えて、カントーフェスティバル優勝者。

・第12話『コンテストバトル! ライバル対決!』より、二次審査初戦でニューサトシがノゾミに負けた。
 本来、実力では勝っていたが、偶然がノゾミに味方した。地味にエイパムが負けて悔しがっている。

・ムサシがコンテストに優勝した。
 ニューサトシが途中でこけたため、余裕で優勝した。しかし、セミファイナルでヒカリとノゾミが対決しているため、原作通りに仲良くライバル関係になっている。


 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.64

 ピジョット Lv.59

 バタフリー Lv.59

 ドサイドン Lv.62

 フシギダネ Lv.60

 リザードン Lv.64

 カメックス Lv.60

 キングラー Lv.60

 カモネギ  Lv.59

 エビワラー Lv.59

 ゲンガー  Lv.61

 コノヨザル Lv.59

 イーブイ  Lv.59

 ベトベトン Lv.58

 ジバコイル Lv.59

 ケンタロス Lv.58

 ヤドラン  Lv.59

 ハッサム  Lv.60

 トゲキッス Lv.58

 プテラ   Lv.59

 ラプラス  Lv.59

 ミュウツー Lv.75

 バリヤード Lv.59

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.57

 カビゴン  Lv.57

 ニョロトノ Lv.58

 ヘラクロス Lv.56

 メガニウム Lv.56

 マグマラシ Lv.56

 ラティアス Lv.52

 ヘルガー  Lv.56

 ワニノコ  Lv.56

 ヨルノズク(色違い) Lv.55

 カイロス(部分色違い) Lv.56

 ウソッキー Lv.55

 バンギラス Lv.61

 ドンファン Lv.54

 ギャラドス(色違い) Lv.54

 ミロカロス Lv.48

 ヌマクロー Lv.51

 オオスバメ Lv.50

 ジュカイン Lv.50

 ヘイガニ  Lv.49

 フライゴン Lv.55

 コータス  Lv.49

 ラルトス(色違い) Lv.32

 オニゴーリ Lv.48

 ワカシャモ Lv.45→46

 ダンバル(色違い) Lv.20

 エイパム  Lv.20

 ムックル  Lv.15

 ナエトル  Lv.15


 ※ムサリーノについて。
 変えよう変えようと思ってずっと忘れていたのですが、カントー編でムサシが初めてリーグに挑戦した際、名前をムサリーノと偽名を使ったのですが、ノは基本男の名前ということで、いつかムサリーナに変えようと思っていました。
 これまで執筆に忙しくて忘れていたのですが、今回の話でキャンディ・ムサリーナという名前が出たので、この機にムサリーナに変更します。また、掲示板もカントー編の残りをちょっとずつ書いているのでその内上げると思います。


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