ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯180 『そ、その仮面は!?』

 13歳 δ月ρ日 『責任から逃げるな』

 

 ヒカリがパチリスをゲットしたのだが、お転婆で手を焼いている。ヒカリとしては、次のコンテストはパチリスと一緒に出たいと思っているようなのだが、あまりに自由奔放過ぎるパチリスを制御出来ないと自信を失いかけていた。

 最後には、パチリスは野生に戻った方が幸せだと言って逃がそうとしたので、そこでニューサトシが待ったをかける。あまり先輩風を拭かされるのを嫌がるヒカリだが、ここは先輩として――いや、一人のトレーナーとして、言ってやった方がいい場面だろう。

 

「ヒカリ、一度ポケモンを捕まえたなら最後まで責任を持て。ポケモンだって生きてるんだ。人間と一緒で、そう簡単に言うことを聞かない奴もいる。けど、それをパチリスの幸せを理由に逃がすくらいなら最初から捕まえるな。パチリスは玩具じゃないんだ。お前が一緒に居たいと思って捕まえた以上、パチリスを幸せにする責任がお前にはある」

 

 野生の方が幸せなんていうのは、逃がすための身勝手な理由だ。そんなもの認めない。

 

「責任から逃げるな。ポケモン厳選のように最初から育てないと決めて逃がすのとは違う。お前はパチリスを育てようとして、手に負えないから逃がそうとしているだけだ。そうやって、逃がされたポケモン達が傷ついていくのを俺は何度も見てきた。だからハッキリ言う。ここでパチリスを逃がすのであれば、俺はお前を軽蔑する」

 

 逃がした方が幸せだというなら最初から捕まえるな。それはトレーナー側の言い訳だ。どんなに言い訳をしても、時間が経って逃がされればポケモンだって捨てられたと感じる。それがどんなに懐いていないポケモンだったとしてもだ。

 勿論、ポケモンの意思で逃げたいというなら話は別だが、パチリスはイタズラこそするものの、ヒカリから逃げる素振りは見せていなかった。

 

 流石にここまで言えば、ヒカリも思いとどまったようで、「そうだね。もう少し頑張ってみる」と逃がすのを止めにしている。頑張れ、ヒカリ。

 

 

 追記。その後、ロケット団とのドタバタもあったが、何とかヒカリとパチリスは打ち解けることが出来たようだった。ヒカリの髪が電気で酷いことになっているが、まぁ仲良くなれたならいいだろう。

 

 

 

 13歳 δ月σ日 『一生を賭けて償っていけ』

 

 謎の女が、他人のサーナイトを奪う現場に居合わせた。どうも、ポケモンを石化する装置を使ってポケモンを奪っているようで、とても人間のやることとは思えない。

 こういう悪党を許すニューサトシではないので、情け容赦なくミュウツーを出して逃がす隙も与えずボコボコにした。後から来たジュンサーによると、こいつは他人から奪ったポケモンを高額で売るポケモンハンターグループのリーダーでJというらしい。

 

 しかし、捕まえたそのJも、ニューサトシのマサラ式肉体言語術――老若男女平等パンチを受けたにしては、やけに余裕があった。おそらく仲間が助けに来るとでも思っているのだろう。

 だからこそ、敢えて言ってやる。

 仮に逃げたという話を聞けば、俺がお前を必ず捕まえに行く。これから、今まで犯した罪を、一生を賭けて償っていけ――そう告げて、ポケモンハンターをブタ箱にぶち込んでやった。

 

 

 追記。ミュウツーを初めて見たヒカリが、図鑑情報で伝説のポケモンだとわかって驚いている。前は『データなし。謎のポケモン』だったが、ニューサトシからの情報提供のおかげもあって、しっかりアップデートされているらしい。

 

 

 

 13歳 δ月τ日 『それでも進化させた方がいいと思うけどな』

 

 ポケモンを進化させずに最強と美しさを目指すという、Bボタン同盟なる存在があるという話を聞いた。BはビューティフルのBらしく、オトネという女が最強のコイキングを、ハツネという女が最も美しいヒンバスを育てているらしい。

 ヒカリが興味を示したので少し見に行くことにしたのだが、かつてうずまきカップの決勝で戦ったキングが金のコイキングで、オトネのコイキングをボコボコにしていた。

 

 ドヤ顔で、「キングは一人、この俺だ!!」と叫んでいる。だから番組が違うだろって話よ。

 

 どうも、強いコイキングを育てている奴がいるという話を聞いてわざわざやってきたらしい。

 そういえば、こいつもチャンピオンリーグトレーナーだったっけか。今年のリーグはシゲルしか追っていなかったから忘れていたな。

 

 

 追記。ヒカリが今回の件を通じて、ポケモンを進化させずとも強くなれるし魅力的にもなれると学んでいた。まぁ、ニューサトシはそれでも進化させた方がいいと思うけどな!

 

 

 

 13歳 δ月υ日 『可愛い奴だぜ!』

 

 近くの村で、非公式のポケモンコンテストが行われるということで、少し寄り道をしていくことにした。

 ヒカリは前々から言っていた通り、パチリスで出場すると言っている。俺は誰で出ようと――考えた瞬間、ラティと黒いラルトス、ワカシャモ、エイパムが飛び出してきた。

 

 はいはいはいはいと言わんばかりの勢いである。黒いラルトスはジッと見ているだけだが、全員♀ということで、結構コンテストに出たい気持ちが強いようだ。

 逆張りで、一番大人しかったダンバルを選ぶ。

 自分でいいの? と、首を傾げるダンバルだが、そろそろこういう舞台を経験してもいいだろう。非公式のコンテストだから負けても問題ないし、野良のポケモンバトルで大分レベリングはしているが、こういうのを学ぶのもダンバルの成長に繋がるかもしれないしな。

 

 ダンバルもずっとヒカリの練習を手伝っていたし、ノウハウはわかっているはずだ。

 お前で行くというと、嬉しそうに顔をこすりつけてくる。やっぱり、可愛い奴だぜ!

 

 ダンバルはノーマル技しか使えないので、アイテムを駆使してダンバルのパワフルな『とっしん』や『たいあたり』を目立たせるように演技を組んでいく。だが、技が少ないというデメリットを覆すだけの立派なメリットをこいつは持っていた。

 

 それは――色だ。

 

 コンテストの世界で、自分だけ色が違うというのは当然ポイントが高い。けど、色違いってことに甘えず、お前の真っすぐな魅力を引き出せるように頑張るからな。お互いに頑張ろうぜ!

 

 と、いうことで、コンテストが開始される。

 

 今回は非公式なので服装も特に変えていないが、気合は十分入っているので負けるつもりはない。ヒカリもコンテスト経験がないパチリスを使って上手くアピールしているようだった。ニューサトシも負けじとダンバルの魅力をアピールしていく。

 どうやら、公式のコンテストではないということも大きいようで割と得点も甘めにつけられていた。俺とヒカリも、結構余裕で一次審査を突破出来ている。

 

 二次審査のバトルになると、技が二つしかないダンバルは不利だが、相手の動きを読んで攻撃を躱しつつ、カウンターで『たいあたり』や『とっしん』を決めるノゾミ式戦法で上手く立ち回っていく。銀色の輝きが最高だぜ!

 

 ヒカリもでんき技を上手く使って魅せるバトルを意識していた。パチリスも段々楽しくなってきたようで笑みが浮かんでいる。

 

 最終戦は俺のダンバルと、ヒカリのパチリスの対決になったのだが、これがなかなか一進一退の勝負を見せていた。

 とはいえ、付け焼刃のノゾミ戦法では、実際にノゾミと戦ったヒカリには通用しないようで、『ほっぺすりすり』の麻痺を起点に追い詰められていく。

 

 ここまでか――と、思った瞬間、ダンバルの体が光り、メタングへと進化を遂げた。

 

 また、進化したことで、『ねんりき』、『メタルクロー』、『バレットパンチ』、『しねんのずつき』、『でんじふゆう』、『ラスターカノン』の六つを覚えている。

 でんきタイプにはがね技は今一つなので、『ねんりき』と『しねんのずつき』を使って、ギリギリでポイントを逆転してやった。正直、もうちょっと終了が早ければ、負けていたのはこちらだっただろう。

 

 何とか先輩コーディネーターとしての威厳も見せられたということで、優勝賞品であるバナナ一年分を受け取る。

 とはいえ、一年分も貰っても全部食べ切る前に腐ってしまうので、参加した全員で山分けすることにした。その後、タケシの作ったバナナデザートを食べながら進化したメタングを褒めていく。

 

 本人もずっと進化したかったようで、嬉しそうに顔をすりすりしてきた。進化しても可愛い奴だぜ!

 

 

 

 13歳 δ月φ日 『悪いのはロケット団だから』

 

 額を怪我したビッパを見つけたので手当したのだが、その直後に額にスコップが三つ刺さったハガネールにロケット団が追われているのを見つけた。どうにも状況がわからないので、久しぶりのマサラ式ボディランゲージでビッパから事情を聞いていく。

 思えば、ちゃんとボディランゲージを使ったのは久しぶりで、初めて見るヒカリは俺が何をしているのかわからずに首を傾げていた。タケシが「ポケモンと対話してるんだ」と教えると、「えっ、あんなよくわからない動きで?」と驚いた様子を見せている。

 

 だが、そのよくわからない動きのおかげで、大体の事情は理解した。

 

 聞けば、落とし穴を掘っている途中に誤って、ロケット団がハガネールの頭にスコップを刺してしまったらしい。それに怒ってハガネールは暴れているということだった。

 誰が悪いと言えば、ロケット団が悪いということで、黒いラルトスに頼んで、逃げているロケット団を『ねんりき』で正座させると、迫ってくるハガネールへの貢物にする。

 

 当然、怒れるハガネールの一撃を受けてやなかんじーになったのだが、やはりスコップが抜けないと駄目なようで、ハガネールがこちらに向かって走ってきた。

 仕方ないので、ニューサトシがハガネールを受け止めている間に、ラルトスに頼んで『ねんりき』でスコップを抜いて貰う。スコップがなくなると、異物がなくなってすっきりしたのか、ハガネールも暴れるのを止めて自分の住処へと帰っていった。

 

 聞けば、この先にはビッパの村があるらしく、危うくハガネールに壊滅させられる所だったらしい。

 とりあえず、助けたビッパをその村まで送っていくと、事情を聞いたビッパの群が揃ってお礼を言ってきた。まぁ、悪いのはロケット団だからハガネールを悪く言うのは止めてやってくれ。

 

 

 追記。ニューサトシがハガネールの体当たりを受け止めたのを見て、ヒカリがドン引きしていた。そんなヒカリに、タケシが「最初は驚くよな。まぁ、すぐに慣れるさ」と声をかけている。ラティも真似して、「なれるさ!」と笑っていた。

 

 

 

 13歳 δ月χ日 『誰かの代わりなんていない』

 

 ヒカリと一緒にポケモンコンテストの練習をしていると、タマミという女性がピカ様を貸して欲しいと頼んできた。

 聞けば、タマミの祖母であるアマノはケーキ屋を営んでおり、相棒にシュガーという名のピカチュウがいたというのだが、ある日突然いなくなってしまったらしい。

 

 アマノは、シュガーがいなくなって寂しさからケーキを作ることを止めてしまったようなのだが、タマミはそんな祖母に元気になってケーキのコンテストで優勝して欲しい気持ちがあり、ピカ様をシュガーとして借りたいという話だった。

 

 申し訳ないが断らせてもらう。

 

 タマミには悪いが、それはアマノを舐め過ぎだ。それだけ仲が良かったのなら、アマノは間違いなくピカ様がシュガーじゃないことに気付く。仮に俺のピカ様が別のピカチュウになったとしたら俺も気付くだろうしな。

 だから、ピカ様をシュガーとして貸すことは出来ないというと、タマミも少しショックを受けたようだった。

 

 だが、シュガーではなくピカ様としてなら、触れ合ってもいいのではないかと思う。大切なピカチュウの代わりにはなれないが、ただのピカチュウとしてならばピカ様も嫌とは言わないはずだ。

 タマミも俺の提案を受け入れるということで、表情が一転して嬉しそうにしている。早速、ピカ様をアマノの元へ連れて行くと、すぐにシュガーじゃないとわかったようだが、それでも小さな笑みを浮かべてくれた。

 

 久しぶりにシュガーと一緒にいる気分になれたと、アマノもタマミの心遣いに感謝している。

 

 その後、いつも通りにロケット団が現れたのだが、急に謎のライチュウがバトルに乱入してきた。

 何だ、このライチュウ――と、首を傾げていたのだが、何とこのライチュウがアマノのピカチュウだったシュガーらしい。聞けば、アマノがコンテストで使おうとしていた硬いナナシの実を割れるように修行に出ていたという。

 

 それは良かったということで、サクッとロケット団をやなかんじーにし、帰ってきたシュガーを迎え入れる。

 アマノも本当に嬉しそうにしており、久しぶりに二人で作る新作ケーキをご馳走してもらえることになった。

 

 

 

 13歳 δ月ψ日 『そ、その仮面は!?』

 

 ポケモンコンテストが開かれるソノオタウンに着いた。とりあえず、コンテストのエントリーだけ先に済ませると、ヒカリの提案でポフィン作りを体験しにいくことになったので、ツボミという女性が営んでいるきのみ畑にお邪魔しにいく。

 ホウエン地方ではポロックだったが、こちらではポフィンが主流のようで、早速作り方を教えてもらうことにした。

 

 まずはきのみを集めようということになったのだが、きのみのお世話をしているツボミのロズレイドは、どうも気が弱いようで話しかけると逃げてしまう。まぁ、そういうポケモンもいるということで、気にせずきのみを集める所から始めた。

 それからツボミの指示に従ってポフィンを作っていく。そういえばゲームでもあったな、この混ぜるやつ。早すぎるとこぼれて、遅すぎると焦げるのだ。

 

 当時ポフィンマスターだった頃の記憶を呼び起こしながらポフィンを作っていく。まぁ、初めて作ったにしては上出来だろう。

 少なくとも、ポケモン達が食べるのを嫌がる素振りは見せていない。とはいえ、経験がある=(イコール)美味しいという訳ではないようで、可もなく不可もなくという微妙な感じのようだ。

 

 ヒカリもポッチャマ達にポフィンを振る舞っていたが、どうも口に合わなかったようで微妙な反応を見せている。

 タケシは流石に俺達の料理番をやっているだけあって、器用にポフィンを作っていた。手持ちの六体(イワーク、パラセクト、フォレトス、ヌマクロー、ウソッキー、グレッグル)の好みに合わせたものを作ったようで、全員が大満足の様子を見せている。

 

 しばらくして、いつものようにロケット団がやってきた。どうやらポフィンを使って悪さを企んでいるらしい。

 放置しても面倒なのでサクッとやなかんじーにしてやろうと思ったのだが、その瞬間赤いマフラーを顔に巻き付けた謎のロズレイドが現れてバトルに乱入してきた。

 

 どうやら、ツボミのロズレイドのようなのだが、あの気の弱いロズレイドとは思えぬ立ち回りである。

 聞けば、あの赤いマフラーはツボミがプレゼントしたもののようで、ロズレイドはあれをつけることでヒーローに変身したつもりになっているらしい。思い込みの力って奴だな。

 

 ハッと、ラティが何やらどこかに走っていく。

 

 しかし、ロズレイドも頑張っていたが、マフラーを取られると気の弱いいつもの性格に戻ってしまうようで、力及ばずやられてしまった。

 ここまでか――と、思って手を出そうとすると、「まつ!」という声と共に、いつぞやのサマヨール仮面を身に着けたラティが屋根の上に現れ、ラティからラティアスに変身してロケット団に襲い掛かっていった。

 

 当然、ヒカリはラティがラティアスだと知らないので、「えっ、ラティがポケモンに変身した!?」と驚きの声を出している。

 まさか、こんな所でバレることになるとは――当の本人はサマヨール仮面としてロケット団をボコボコにして大喜びしていた。

 

 全く、まだ持ってたのかその仮面。格好悪いから捨てなさい――と、言いながら、俺も加勢して、ロケット団をやなかんじーにしていく。

 正義のヒーローごっこが出来て満足そうなラティだったが、ニューサトシに仮面を捨てられそうになると外聞も無視して泣き出し始めた。

 

 とりあえず、ラティ仮面の活躍によって、畑は荒らされずに済んだので今回は許してやる。

 ロズレイドも、新たな仲間のラティ仮面に勇気を貰ったらしく、少し人見知りが改善されたようで、俺達が近くにいても小さな笑みを浮かべていた。

 

 

 追記。ヒカリにラティの事情を説明すると、「最初から言ってよ!」と怒られた。とはいえ、少しおかしいと思った部分はあったらしい。まぁチアリーダーの格好になった時なんか露骨に疑問符浮かべてたしな。

 

 

 




 原作との変化点。

・第19話『パチリスゲットで……大丈夫!?』より、ニューサトシがヒカリを諭した。
 逃げるなぁ! 責任から逃げるなぁ!

・第20話『ポケモンハンターJ!』より、ニューサトシがJを捕まえた。
 原作ではいろいろと暗躍する美人さんだが、ニューサトシがこんなやつ逃がすはずもなく、一瞬で捕まえてブタ箱送りにしている。本人は逃げる算段を立てているようだが、仮に逃げたと聞けば探しに行くくらいには腹を立てていた。ポケモンを石にするなど言語道断である。

・第21話『最強のコイキングと最も美しいヒンバス!!』より、キング登場。
 原作ではヒカリのポッチャマをたいあたりだけで倒すコイキングを金のコイキングでボコボコにしていた。相変わらず出るアニメを間違えている、遊戯王の世界へ行け。

・裏でロケット団がコイキングおやじをボコボコにしていた。
 昔、騙されてコジロウがコイキングを買わされた相手。再会する度に、ケチな商売をしているのでロケット団に成敗されている。原作では、また騙されてポケモン強制進化マシーンでコイキングをギャラドスにしようとするが、この世界ではコジロウの手持ちにギャラドスがいるため、コイキングを悪用する作戦をすることはなかった。

・第22話『パチリスVSエイパム! コンテストバトル!!』より、エイパムがムサシと組まなかった。
 ニューサトシはエイパムに帽子を奪われるヘマをしなかったので、イベントがカットされた。代わりに、ダンバルと一緒にコンテストに参加し、結果としてメタングに進化を遂げている。

・第23話『暴走ハガネール! ビッパの村を守れ!!』より、ニューサトシが抑えている間にスコップを抜かせた。
 普通は逆なのがニューサトシクオリティ。ニューサトシがハガネールを止めている間に、ラルトスにスコップ三本を抜いて貰っている。ニューサトシの常識外れなパワーに、ヒカリがドン引きしていた。

・第24話『対決! サトシVSピカチュウ!?』より、ニューサトシがタマミの提案を拒否した。
 見た目は上手く騙せたとしても、雰囲気や仕草、癖などで絶対にバレる。リアルでいうなら、自分の飼っている猫が逃げて、見た目だけ同じの違う猫が家に来た感じ。普通に愛情をもっているなら気づかない訳がない。

・第25話『怪傑ロズレイドと花伝説!』より、ラティ仮面が乱入してきた。
 この話を見た瞬間に、このネタを思いついた。同時に、ヒカリに正体がバレるいい機会でもあったので、ラティ仮面にご登場願っている。ちなみにラティが被っているサマヨール仮面は、ホウエン編の♯129の内容で貰ったものです。


 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.64

 ピジョット Lv.59

 バタフリー Lv.59

 ドサイドン Lv.62

 フシギダネ Lv.60

 リザードン Lv.64

 カメックス Lv.60

 キングラー Lv.60

 カモネギ  Lv.59

 エビワラー Lv.59

 ゲンガー  Lv.61

 コノヨザル Lv.59

 イーブイ  Lv.59

 ベトベトン Lv.58

 ジバコイル Lv.59

 ケンタロス Lv.58

 ヤドラン  Lv.59

 ハッサム  Lv.60

 トゲキッス Lv.58

 プテラ   Lv.59

 ラプラス  Lv.59

 ミュウツー Lv.75

 バリヤード Lv.59

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.57

 カビゴン  Lv.57

 ニョロトノ Lv.58

 ヘラクロス Lv.56

 メガニウム Lv.56

 マグマラシ Lv.56

 ラティアス Lv.52

 ヘルガー  Lv.56

 ワニノコ  Lv.57

 ヨルノズク(色違い) Lv.55

 カイロス(部分色違い) Lv.56

 ウソッキー Lv.55

 バンギラス Lv.61

 ドンファン Lv.54

 ギャラドス(色違い) Lv.54

 ミロカロス Lv.49

 ヌマクロー Lv.51

 オオスバメ Lv.50

 ジュカイン Lv.50

 ヘイガニ  Lv.50

 フライゴン Lv.55

 コータス  Lv.49

 ラルトス(色違い) Lv.32→34

 オニゴーリ Lv.48

 ワカシャモ Lv.46

 ダンバル(色違い)→メタング(色違い) Lv.23→27

 エイパム  Lv.23→27

 ムクバード Lv.19→24

 ナエトル  Lv.19→24


 ※感想について。
 いつもたくさんの感想ありがとうございます。やはり、読者の気持ちがわかると、自分だけでは気づけなかったこともあり、とても助かっています。

 ただ、ようやく気づいてしまったといいますか……ちょっと500以上の感想に順番ずつ返事をしていたら、最新のに行くまでに多分ニューサトシシンオウ編終わってしまって、ちょっと熱を共有できないと思うのです。

 勿論、最終的には全部の感想にお返事をさせて頂きますが、ただ途中ちょっとこれは私からの返事が必要そうだなと思った感想には先んじてお返事をさせて頂きたいと思います。

 少し贔屓みたいになってしまうかもしれませんが、当然ながら皆様の感想は全てしっかり見ており、そこに上下を付けるつもりはありません。
 いつもメンタルの支えになっていますし、反応を楽しみにさせて頂いています。勝手なことを言って申し訳ありませんが、これからもニューサトシをよろしくお願いします。


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