13歳 ε月γ日 『ヒカリスランプ』
なかなかコンテストに勝てないことで、ヒカリが少し自信をなくしたようだった。確かに、俺やムサシのような熟練者が参加する中で勝つにはまだヒカリは実力不足である。
今にして思えば、やはりハルカは異常だったのだ。
ホウエンの時は俺やムサシがコンテスト初心者で、今ほど魅せるのが上手くなかったというのも大きいが、数戦でリボンを賭けて実力者と戦えるようになったあいつは天才だったのだろう。
そういう意味では、ヒカリは凡才だ。
でも、ニューサトシも凡才だった。バトル経験があるだけで、最初は全然勝てず諦めかけたことがあるくらいである。
ヒカリは俺が全く勝てなかったというのが信じられないようだが、前々回のコンテストでもノゾミに足元を掬われた。
完全無欠に思えるムサシだって、今回のように相性次第でごり押しできる。今は欲張らずに基礎を磨く場面だ。そのうち、実力がつけば自ずと結果は付いてくる。
だから、焦るな。
すぐに結果が出ないからといって、焦っても何も解決しない。俺ならいくらでも練習に付き合うから、盗めるものは盗んで自分の土台にしていけ。そう告げると、ヒカリも少しスッキリしたようで、いつものように「だいじょーぶ!」と、元気な声を出していた。
13歳 ε月δ日 『隣のトトロや!』
ハクタイシティを目指して歩いていると、とあるポケモンセンターでジョーイさん一家と知り合った。旦那さんは普通の人だったが、ジョーイさんから生まれた女の子は全員ジョーイ顔になるらしい。
長女はサヤカ・フランソワーズ・ジョーイ、次女はマイ・フランソワーズ・ジョーイと言う名前のようで、サイズ以外の違いが全く分からなかった。
そのまま、しばらくジョーイさん一家と話をしていると、父がお弁当を忘れて行ったことに気付いたようで、長女のサヤカがフワンテの『そらをとぶ』で職場までお弁当を届けに行っている。
しかし、少しすると天候が悪化し、心配になった次女のマイが別のフワンテで姉の後を追おうとしたのだが、強風で岩山の方へ流されてしまった。仕方ないので、さらに別のフワンテを借りてニューサトシが後を追っていく。
何とかマイとは合流できたのだが、風が酷くて動くのもやっとである。向こう岸へ渡ろうとしたのだが、その瞬間丸太の橋が折れてしまった。
手持ちにひこうタイプがムクバードしかいないので、サイズ的にも飛んで助けるのは無理と判断。急遽、ミュウツーを出そうとしたのだが、その瞬間何故か伝説のポケモンであるスイクンが現れて俺達を助けてくれた。
何でスイクンが?
と、首を傾げていると、どうやらサヤカは元々スイクンの居場所を知っていたらしく、マイを助けるために力を借りに行ったらしい。純粋な子供の頼みに、スイクンも心を打たれて力を貸したということか。
姉と再会したマイが「お姉ちゃん、ごめんなさい」と抱き着いて謝っている。サヤカも半泣きで、「マイのバカ! すっごく心配したんだぞ!」と抱擁を返していた。どこかで聞いたことがある台詞だと思ったが、隣のトトロや! スイクンは猫バス役かい!!
そんなツッコミをしていると、気が付いたら猫バス――ではなくスイクンはいなくなっていた。
まぁ、伝説のポケモンがそうほいほい人間と一緒に居る方がおかしいわな。何故か俺の元には二体くらいいるのだが。
13歳 ε月ε日 『タッグバトルは互いのことを思いやる所から』
テレビ番組『シンオウ・ナウ!』でレポーターをやっているユウカという女からインタビューを受けた。
どうも、彼女達はこの辺りのキャンプ場に集まる腕自慢のトレーナーを取材しに来たらしい。聞けば、近くに滅茶苦茶強い二人組のトレーナーがいるという話なので、腕試しにバトルを吹っかけにいくことにした。
イサキとイサムという双子が噂のトレーナーらしく、既に16連勝しているようで調子に乗っている。
ニューサトシがボコボコにしてやろうと思ったのだが、どうやら彼らはタッグバトルで強いということで有名らしく、急遽ヒカリと組んでバトルすることになってしまった。
ヒカリはいつものように「だいじょーぶ」と言っているが、タッグバトルは初めてのはずだ。俺が出来るだけカバーしてやらないと厳しいだろう。
当のヒカリは、グランドフェスティバルの二次審査はタッグバトルだと知っているようでやる気に満ちていた。それが空回りしないことを祈るのみである。
向こうのポケモンはマグマラシとアリゲイツだが、レベルはまだそこまで高くなかったので、ヒカリのポッチャマでも十分に勝機はある。
俺もナエトルを出して、上手くポッチャマをカバーするように指示を出した。ヒカリも、こちらの意図を汲んだらしく、ポッチャマに自由に動くように指示している。
バトルには一応勝った――のだが、ヒカリ的には納得のいく出来ではなかっただろう。
何せ、ポッチャマが中盤に脱落してしまい、後半は二対一をナエトルが凌いでくれたのだ。意地を張らずにしっかり俺の指示を聞いてくれたのと、自慢のスピードで相手を振り回したのが勝因である。二対一だったので乱戦に持ち込む以外に勝ち目がなかった。
落ち込むヒカリに声をかける。初めてにしては上出来だ。まだトレーナーになってひと月くらいしか経っていないのだし、全部が全部急に出来るようになる訳ではない。
とはいえ、ヒカリの気持ちもわかるので、急遽ニューサトシ先生によるタッグバトル講座が始まった。
ヒカリにはコツとして、「タッグバトルは互いのことを思いやる所から」と話す。それはポケモンもそうだが、トレーナー同士もそうである。互いの気持ちが通じ合えば、自ずと言葉はなくとも連携は出来るようになるものだ。
と、解説していると、いつの間にか先程のユウカとかいうレポーターがカメラを回してうんうん頷いている。別に大した話はしていないんだけどな。
ヒカリやポッチャマも、負けたままでいたくないということで真面目に聞いている。今回は基本的な立ち回りを軽く説明しただけだが、それでも先程よりはマシになっただろう。
改めて、イサキとイサムの兄弟に再挑戦しに行ったのだが、いつものようにロケット団が現れたので速攻でやなかんじーにしてやった。
その際、ヒカリが「……そっか、これでいいんだ」と呟いている。思えば、ロケット団を相手取るのに、俺の教えたことをいつもヒカリはしていたな。
日記にはあまり書かないが、ヒカリとロケット団とのバトルは、まずメインの俺を助けるためにカバーできる位置を陣取る。
相手が格上だからメインで動くことはしないのが基本だ。レベル差も大きいので、あくまで隙が出来るまではサポートに徹する。まさに、先程教えたタッグバトルの動きそのものだった。
先程は、初のタッグバトルだと気負ってそれがすっかり頭から抜けていただけで、いつもヒカリは俺達と一緒にタッグバトルをしていたのだ。
今までは無意識にやっていたことだが、改めてニューサトシ先生が言語化したことで、それを認識できたのだろう。
自信に満ち溢れたヒカリが改めてタッグバトルを申し込んでいる。今度は文句なしのコンビネーションで、イサキとイサムをボコボコにしてやった。
13歳 ε月ζ日 『別に謀ってないぞ』
ハクタイの森でトレジャーハンターのモミという女性に出会った。聞けば、モミの家系は代々トレジャーハンターをしているらしいのだが、『おそろしくあまいみつ』という蜜だけがまだ見つけられていないらしい。
その鍵を握るのはオスのミノムッチだけが進化出来るガーメイルというポケモンだけと伝えられているとのことで、モミはここにミノムッチをゲットしに来たようだ。
木に蜜を塗って、しっかりオスのミノムッチをゲットしている。奇麗なお姉さん大好きタケシがお近づきになろうとしていたが、むしポケモンをゲットした日は殿方と握手しないという亡き祖父の遺言があるらしい。
嘘っぽい話だが、そう言われると無理に近づけないようで、タケシも大人しく身を引いた。何だかんだお姉さん好きだが、根は紳士だからな。タケシも。
ヒカリもずっとミノムッチを育てているので親近感を覚えたのだろう。モミがゲットしたらしいミノムッチと自分のミノムッチを見せあっていた。
どうやら、両者共オスのようで仲良くしている。
ヒカリも何だかんだ、ずっとミノムッチに攻撃技である『たいあたり』を覚えさせようと努力していたからな。とても他人事とは思えないようだ。
ヒカリのミノムッチの方が、少しだけレベルが高いようなので、ちょっと先輩風を吹かせている。
実際、このひと月でヒカリのミノムッチはかなり強くなってきている。そろそろ進化してもいい頃だとは思っていた。
丁度いいからここで一緒に進化させようと話していると、いつものようにロケット団が襲ってくる。
どうやら話を盗み聞いていたようで、ムサシがドヤ顔でミノムッチをボールから出してきた。こいつらもミノムッチを捕まえていたらしい。
しかし、よく見るとムサシのミノムッチはメスだ。これではミノマダムにしか進化しない。
とはいえ、下手にそれを伝えれば、じゃあこっちのミノムッチをゲット――とか言い出すのは目に見えているので、この状況を利用してミノムッチ達のレベリングをすることにした。
同じくさきのミノのミノムッチが三体、バトルで互いを高め合っていく。ライバルがいることによってやる気も出て、成長を促すことが出来るという一石二鳥の作戦である。
そんなこんなでレベリングをしていると、まずはヒカリのミノムッチがガーメイルに進化した。
次は一緒にコンテストに出ようと声をかけられて、ガーメイルも嬉しそうにしている。流石に『たいあたり』と『まもる』だけのミノムッチをコンテストに出すには、ヒカリの実力じゃ難しかったからな。
続いて、モミとムサシのミノムッチが同時に進化した。モミのミノムッチもガーメイルに、ムサシのミノムッチはミノマダムに。
ロケット団が予定と違うミノムッチの進化に呆然としていた。「どうなってんのよ?」、「ガーメイルに進化しないぞ?」、「でも、ミノムッチより大きいにゃ?」と、それぞれ疑問を口にしている。
どうやらこいつらはガーメイルに進化出来るのがオスだけだというのを聞いていなかったらしい。
ミノマダムを大事にしろよ――と、いうことでやなかんじーにしてやると、「「「謀ったな(にゃ)、ジャリボーイ!!」」」と叫んでいた。別に謀ってないぞ。お前らが勝手に勘違いしていただけだ。
とりあえず、無事にガーメイルに進化して良かったねということで、二体のガーメイルに『おそろしくあまいみつ』がある場所に連れて行って貰うように頼んだのだが、二体居ても蜜を見つけることは出来なかった。
もしかしたら、他に条件があるのかもしれないということで、今回はこの森でキャンプすることにする。さて、どうしたもんかね?
追記。モミは祖父を尊敬しているようで、「亡くなったおじいちゃんが言ってました」と、いうのが口癖になっているらしい。仮面ライダーカブトの主人公と同じ口癖だ。俺も真似して、「お婆ちゃんが言っていた。ポケモンの知識が足りない奴は知識で殴れと」って言ってみようかな。無理か、婆ちゃんの顔知らんし。
13歳 ε月η日 『蜜と言えばミツハニーってことらしい』
昨日に引き続き、森を探索していると、ナタネを名乗る女性と出会った。っていうか、こいつはハクタイジムのジムリーダーだ。流石のニューサトシも覚えている。
丁度良かったので、今のうちにガチ戦の予約をしてしまおうと思ったのだが、気が付くと何故か俺とナタネで、野良バトルをすることになってしまった。なんでや?
まぁ、バトルは嫌じゃないので了承する。
ルールは、二対二のレベル制限なし入れ替え制だ。前哨戦ってことで、とりあえずナエトルを出すと、向こうはチェリンボを出してくる。
パッと見た感じ、レベルはどっこいくらいだ。俺のナエトルを見て、レベルを合わせて来てくれたのかもしれない。新人達もまだジム戦を経験できていないので、ジムリーダーとの野良バトルは地味に有難かった。
開幕、ナエトルに『かみつく』を指示する。
相手がくさタイプである以上、くさ技は効果今一つだ。ならば、威力があって有効打になり得そうな『かみつく』がメイン武器になる。
俺のナエトルはスピードが速い。
チェリンボも気が付けばすぐにナエトルが目の前にいたので驚いていた。そのまま、『かみつく』を命中させると、怯んだ隙に『どくどく』で猛毒状態にしていく。
それを見て、ナタネはチェリンボを戻した。どうやら、チェリンボは探りだったようで、二体目としてナエトルを出してくる。
欠伸をして如何にもやる気が無さそうな素振りをしているが、目線はしっかり俺のナエトルを捉えていた。どうやら、曲者みたいだな。
再び『かみつく』を指示する。スピードに乗って、相手のナエトルに接近していくが、攻撃が当たるスレスレで回避された。
まるで『テレポート』で消えたかのような一瞬の回避だ。反射神経と瞬発力が高いから、直前の身躱しで攻撃が回避できるのだろう。俺のナエトルの方が最大速度は速いが、瞬間速度は向こうの方が早いようだ。
あの速さじゃ『どくどく』も通じないだろう。おまけに、向こうは回避の一瞬しか力を出していない。このまま攻めても先にスタミナ切れになるのはこっちだった。
一瞬の思考――今のナエトルでは攻略は難しい。
そう判断して、ここはナエトルを戻した。次のポケモンとして、ムクバードを出していく。ムクバードには必中の『つばめがえし』がある。いくらナタネのナエトルが回避上手でも必中技を回避することは出来ない。
こちらが『つばめがえし』を指示すると、ナタネは『まもる』を指示してきた。
必中技の直撃のタイミングで完全防御が発動してダメージを防いでいる。その後、即座に『やどりぎのタネ』が指示され、ムクバードの体力が毎ターン1/8吸収されていくことになった。
ならば、『かげぶんしん』からの『つばめがえし』で本体を隠してやる。これならば、タイミングを計れないから『まもる』で防御するのは不可能だ。相手の『やどりぎのタネ』で体力が吸収され切る前に、『つばめがえし』連打で体力を削り切る。
しかし、『つばめがえし』が直撃した瞬間、ナエトルはムクバードに『かみつく』をしてきた。
そのまま、地面に叩きつけられ、『のしかかり』に移行していく。ムクバードの上に乗ったナエトルがマウントポジションを取っていた。
この一瞬で3/4はあった体力が一気に1/4近くまで削られる。三回目のやどりぎを合わせれば1/4ピッタリって所か。
対するナエトルは弱点の『つばめがえし』の一撃を受けただけで、その減った体力も少し回復して2/3程だ。このまま連続の『のしかかり』でムクバードが倒れても終わりなので、マウントポジション状況を利用して『がむしゃら』を指示した。
相手の残り体力からと自分の残り体力を引いた固定ダメージを与える技だ。これでナエトルの体力もかなり減った。
同時に、『やどりぎのタネ』で体力を削られる。これでこちらの残り体力は1/8だ。最後の技である『でんこうせっか』でとどめを刺しに行く。しかし、ナエトルは回避した。このままでは、次の『やどりぎのタネ』のドレインでこちらの体力がゼロになる。
だが、負けたくない一心で、ムクバードが最後の体力が削られながら『つばめがえし』を発動した。
本来なら間に合わない。技が当たる前に体力を削り切られる。しかし、ムクバードは根性で倒れるのを耐えながら技を相手に当てた。
必中技が当たったことで、ナエトルの体力を削り切っていく。だが、削り切ったと同時に、ムクバードも限界だったようで倒れた。相打ちである。
ナタネもまさか相打ちまで持って行かれるとは思わなかったようで驚いた顔をしていた。
実際、『でんこうせっか』を回避されたまま終われば、体力をさらに回復されてそこそこ体力が残ったナエトルをまだ相手にしなければいけなかっただろう。そうなれば、俺のナエトルで攻略できたかは少し怪しい。ムクバードが数秒を気合で耐えてくれたおかげだ。
だが、逆にチェリンボが相手なら、ナエトルで押し切れる。向こうは猛毒状態だし、最悪は逃げに徹すれば勝ちだ。
それが分かったが故に、ナタネは両手を上げて降参してきた。「舐めてた訳じゃないけど、まさかあたしのナエトルがやられるとはね」と、笑みを浮かべている。
勝ったご褒美という訳ではないが、ナタネから『おそろしくあまいみつ』に関する有力情報を貰った。
どうも『おそろしくあまいみつ』はミツハニー達が集めた蜜が変化したものらしく、ミツハニーウォールなるものを探せば見つかるのではないかという話である。
ミツハニーウォールというのは、ミツハニーが編隊飛行した際に出来るものらしいのだが、ザロクの花が咲く場所に一際大きなミツハニーウォールを見たとナタネが教えてくれた。
追記。いつものようにロケット団が襲ってきたのだが、コジロウのくさポケモンを見て、ナタネがカスミさん化していた。そういえばサボネアを譲るようなイベントがあった気もするが、コジロウはどうするつもりなんだろうな?
原作との変化点。
・コンテストで負け続けて、ヒカリがショックを受けている。
アニメでは手に入れていたリボンをニューサトシに取られ、完全に自信をなくした。しかし、ニューサトシの体験談を聞いて、少しずつ元気を取り戻している。
・第28話『フワンテと北風の使い!』より、隣のトトロが始まった。
ニューサトシは見ていないが、原作通りにサヤカが「お願い! 私をマイの所に連れて行って!」と猫バスイクンにお願いしている。
・第29話『サトシとヒカリ! タッグバトルで大丈夫!?』より、ニューサトシがタッグバトルの心得を語った。
地味にお茶の間に放送されており、ヒカリのママさんがテレビを見て感銘を受けていた。また、二度のタッグバトルも放送されており、ニューサトシの薫陶を受けた後の動きの違いに番組コメンテーターも驚いている。
・第30話『ハクタイの森! ミノムッチ進化作戦!!』より、ムサシもミノムッチをゲットしてきた。
オリジナル展開だが、実はホウエン編の二体のケムッソのオマージュ。ヒカリがミノムッチをゲットした時からこの展開は考えており、ヒカリはガーメイルに、ムサシはミノマダムに進化させた。
・第31話『ナエトルVSナエトル! スピード対決!!』より、ナタネとバトルして何とか勝利している。
意地で勝ったが、実際には負けも同じ。常にトップスピードを維持するニューサトシのナエトルと違い、瞬間的にスピードを出すナエトルの動きは読みにくく対応しづらかった。ムクバードの気合に感謝。
現在ゲットしたポケモン
ピカチュウ Lv.64
ピジョット Lv.59
バタフリー Lv.59
ドサイドン Lv.62
フシギダネ Lv.60
リザードン Lv.64
カメックス Lv.60
キングラー Lv.60
カモネギ Lv.59
エビワラー Lv.59
ゲンガー Lv.61
コノヨザル Lv.59
イーブイ Lv.59
ベトベトン Lv.58
ジバコイル Lv.59
ケンタロス Lv.58
ヤドラン Lv.59
ハッサム Lv.60
トゲキッス Lv.58
プテラ Lv.59
ラプラス Lv.59
ミュウツー Lv.75
バリヤード Lv.59
イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.57
カビゴン Lv.57
ニョロトノ Lv.58
ヘラクロス Lv.56
メガニウム Lv.56
マグマラシ Lv.56
ラティアス Lv.52
ヘルガー Lv.56
ワニノコ Lv.57
ヨルノズク(色違い) Lv.55
カイロス(部分色違い) Lv.56
ウソッキー Lv.55
バンギラス Lv.61
ドンファン Lv.54→55
ギャラドス(色違い) Lv.54
ミロカロス Lv.49
ヌマクロー Lv.51
オオスバメ Lv.50→51
ジュカイン Lv.50→51
ヘイガニ Lv.50
フライゴン Lv.55
コータス Lv.49
キルリア(色違い) Lv.35→37
オニゴーリ Lv.48
ワカシャモ Lv.46
メタング(色違い) Lv.28→30
エイパム Lv.28→30
ムクバード Lv.25→28
ナエトル Lv.25→28