13歳 ε月ρ日 『あ、やっぱしできちゃったんだ』
一晩ゆっくり休んで、次はヨスガシティを目指すことになったのだが、出発の直前にオーキド博士がハクタイシティにやってきた。
どうやら、タケシが定期の連絡で、今俺達がこの街にいることを伝えていたようで、わざわざマサラタウンから届け物をしに来てくれたらしい。
よく見ると、オーキド博士はポケモンのタマゴを抱えていた。緑のまだら模様がついたタマゴだ。
聞けば、俺のフシギダネとハルカのフシギダネの間に出来たタマゴらしい。あいつら仲良しだからいつか出来るかと思っていたが、やっぱし出来ちまったか。
とりあえず、博士もどうしたものかと思って、先に連絡のつきやすいハルカに連絡を取ったようなのだが、自分はフシギダネがもういるから俺に渡して欲しいと言われたらしい。
ぶっちゃけ、俺もフシギダネは一体で良かった。
まぁ、もう一体をフシギバナに育てるのもアリかもしれないが、自分の子供が自分よりも進化した姿を見た時のフシギダネの心境を考えると、とてもじゃないが笑えないしな。
と、いうことで、このフシギダネのタマゴはヒカリにあげることにした。
俺がブイゼルを奪ってしまったし、エイパムも譲る気はないので、その埋め合わせという訳ではないが、ヒカリもミノムッチがガーメイルに進化してくさタイプがいなくなったし丁度いいだろう。
タケシも既にタマゴを持っているので、二つは厳しいだろうしな。最初のタマゴだから緊張するかもしれないが、まぁ頑張って育ててくれたまへ。
13歳 ε月σ日 『あ、AがVだね。間違いない』
サイクリングロードを爆走していると、タケシのタマゴが光り出した。もうすぐ生まれるのは一目瞭然だったので、近くのポケモンセンターに寄って行くことにする。
しかし、このポケモンセンターはサイクリングロードが出来てから客足が途絶えてしまったらしく、大分廃れてしまっていた。ジョーイさんも人恋しいのか、元気がなくて困ったが、何とか励ましてタマゴの助産を頼む。
生まれてきたのは、やはりピンプクだった。
早速、ピンプクを奪おうと、いつものようにロケット団が襲ってきたが、ピンプクが自慢のパワーでロケット団を振り回している。こりゃAがVだね。間違いない。
ロケット団も何とかピンプクを奪おうとするが、生まれたばかりのベイビー相手だとやりにくいようで、そのままピカ様の電撃を受けて、やなかんじーになってしまっていた。
追記。何だかんだあって、ジョーイさんも例え人が来なくても、傷を負った野生のポケモン達が自分の助けを必要としていると気付いたようでやる気を取り戻している。まぁ、いろいろあるかもしれないが頑張ってくれ。
13歳 ε月τ日 『ヒカリと色違いのポニータ』
サイクリングロードを抜けた先で、足を怪我しているポニータを見つけた。よく見ると、通常の個体と炎の色が違い青い色をしている。
かなり人間を警戒しているようで、近づこうとすると威嚇してきた。遠距離から久しぶりにボディランゲージで話を聞くも、無視されてなかなか対話にならない。が、何とか断片的な情報を集めると、ポケモンハンターに狙われてここまで逃げてきたと言っているようだ。
ポケモンハンターと言えば、少し前にポケモンを石化させる悪い奴を捕まえたが、どうやらそれとはまた別口らしい。
何とか怪我だけでも治してやりたいが、ニューサトシはこういう時、下手に動くと逆にポケモンを威圧しかねなかった。無駄に気配が強いので、相手を警戒させるのだ。
タケシも下手に逃げられてしまった場合、足の怪我が悪化する恐れがあるので、迂闊に近づけずにいる。
しかし、様子見をする俺達に反して、ヒカリはずんずんとポニータに向かって歩いて行った。当然、人間が憎いポニータは、『ひのこ』を撃ってくるが、それでもヒカリは歩みを止めない。
仕方なく逃げに入ろうとするポニータだったが、その瞬間ヒカリが「逃げないで!」と声を上げた。
声に反応してポニータがヒカリの顔を見る。本心からポニータを心配するヒカリの表情を見て、ポニータは動くのを止めた。そのまま、されるがまま傷薬で足を治療されている。
ヒカリの下心のない気持ちが伝わったのだ。
勿論、ニューサトシやタケシも、色違いのポニータに下心などなかったが、やはり男と女だと、女の方が柔らかい気配を持っているのでポケモン側も安心するのだろう。
足の傷の治療がある程度終わると、ヒカリはポニータを見送る構えを取った。ここでモンスターボールなど出せば、せっかく得たポニータの信頼を裏切ることになる。
ヒカリもポケモンコーディネーターとして、色違いのポニータなんて死ぬ程欲しいに決まっているが、気合でその気持ちに蓋をしてポニータの気持ちを優先したのだ。
ポニータも、ヒカリに感謝するように頭を下げると走って行った。しかし、その瞬間、どこからか網のようなものが投げられ、ポニータが動けなくされる。
ヒカリが慌ててポニータの方へ駆け付けると同時に、如何にもガラの悪そうな奴らが「ギャハハハハ」と笑いながら現れた。どうやら、ポニータを狙っていたポケモンハンターが追いついてきたらしい。
こういう時こそニューサトシの出番である。ポニータのことはヒカリに任せ、ピカ様の『10まんボルト』で一網打尽にして、ミュウツーの『テレポート』で豚箱まで送り届けてやった。
しかし、特に何も言っていなかったが、ミュウツーの目が『最近、出番がないぞ』と訴えていたような気がする。いずれ、どこかで息抜き(バトル)させてやらないとな。
改めて、ポケモンハンターの脅威がなくなり、ヒカリがポニータを見送ろうとする。だが、ポニータは去らなかった。
そのまま、ヒカリに顔を近づけて頬を舐めている。どうやら、ずっと自分を守ってくれたヒカリと一緒に行くことを決めたようだ。本心では一緒に来て欲しかったヒカリも、嬉しそうにポニータに抱き着いている。「ポニータゲットで、だいじょーぶ!」と大喜びしていた。
13歳 ε月υ日 『やめとけ』
近くの川に観光蒸気船を見つけたので、ヨスガシティ近くまで船旅をすることにした。
出発時刻までまだ時間があるので、ポケモン達を置いて街に買い出しに行こうとヒカリが提案してきたが、捕まえたばかりの色違いのポニータもいるし、ロケット団やハンターがいつ狙ってくるかわからないので、ポケモンを置いていくのはやめとけと忠告する。
ヒカリも、すぐに忠告を受け入れたので、そのままいつものように街に買い出しに出かけた。
そして、いつものようにお姉さんをナンパしたタケシが、グレッグルの一撃でシビレビレになっている。やっぱ、ポケモンを置いて行かなくて正解だったな。
13歳 ε月φ日 『ゼロじゃない』
ポケモンセンターで春の四天王リーグ、シロナVSゴヨウのバトル動画を見ていると、近くにシロナが来ているという話を聞いた。ふと、ポケッチを確認してみると、確かにシロナからメールが入っており、ここで会おうと連絡が来ている。
危うく無視する所だったが、気付いたからよし――ということで、こちらからシロナを探しに行くことにした。うちの師匠は遺跡バカなので、近くに遺跡があればそこにいるのは間違いない。マップで遺跡の場所を確認して向かうと、久しぶりにシンジの姿を見つけた。
どうやら、シンジもシロナに会いにきたらしい。
見れば、少し先の遺跡にシロナの姿もあり、呑気に三段アイスを食べている。タケシが相変わらずメロメロになっているが、見た目だけでろくに片付けも出来ない女はノーセンキューだな。
と、心の中で毒づいていると、シロナと目線が合った。やべっ、あいつは無駄に勘がいいから、こちらが悪いこと考えているとすぐに気付かれるのだ。
「おい、サトシ」
シロナから目線を反らすと同時に、シンジに声をかけられる。その視線は真っすぐシロナに向けられていた。
しかし、タケシや周りのファンのような熱い視線ではない。いや、違う意味で熱い視線ではあった。ガチ戦をする時の俺と同じ類の、チャレンジャーの視線を感じる。
「今の俺がチャンピオンとバトルして、勝てると思うか?」
「……難しいな。前に見た時より多少レベルが上がっていたとしても、今のお前が勝てる可能性はほぼゼロに近い」
「だろうな。けど、それはあくまでゼロに近いだけであって――」
「「ゼロじゃない」」
フッ、と、シンジは笑みを浮かべた。ニューサトシも同時に笑みを浮かべる。こいつが何をしようとしているのか、何がしたいのかが、まるで自分の事のようにわかった。
レベル差があることなど百も承知である。だから、全てに勝つ必要はない。仮に、一体でもシロナの手持ちを倒せれば、それで今のシンジには勝ちと言っていい結果だろう。
つまりは、六体で一体をボコるという恥ずかしい狙いだが、相手はチャンピオンなのだ。1%でも勝機があるのなら、そんな外聞は投げ捨ててやる――と、いわんばかりの覚悟で、シンジはシロナへとフルバトルを吹っかけていった。
シロナもどことなくニューサトシに似た空気を持つシンジを気に入ったようで、その挑戦を受け入れている。
しかし、周囲からは生意気なシンジにブーイングのような声がかかった。当の本人は全く気にしてはいないようだが、とりあえずマサラ式肉体言語術の威圧で外野を黙らせる。
バトルが始まると、シロナは情け容赦なくガブリアスを出してきた。対するシンジはヒコザルを出してくる。相性としてはヒコザルが不利だが、どうも敢えてヒコザルを出した感じだ。
シロナは当然のようにシンジに先手を譲っていた。まぁ、俺の見立てでも、レベル差はざっと三倍はあるからな。先手を譲って何も変わらないと考えているのだろう。
シンジは迷わずに『ほのおのうず』を指示した。レベル差でダメージを与えられないのは理解の上で、継続ダメージを狙っているようだ。
技のダメージ自体はかすり傷だが、継続ダメージは面倒くさいと考えたようで、シロナは『たつまき』を指示して『ほのおのうず』を弾き飛ばした。続けて、『あなをほる』で、ヒコザルをワンパンにしていく。
弱点のタイプ一致技だ。『じしん』だとジャンプで避けられる可能性もあったので、地中からの奇襲を仕掛けたのだろう。
シンジはヒコザルを戻すと、続けてマニューラを出してきた。あく・こおりタイプで、ガブリアスには有利が取れる。シロナも「正攻法という訳ね」と呟いていた。
ヒコザルに比べて、マニューラはレベルがまぁまぁ高い。俺の手持ちだとホウエン組に匹敵するレベルだ。そのまま、こおりタイプ最大の技である『ふぶき』で大ダメージを狙いに行く。
しかし、シロナは『たつまき』を指示して、ガブリアスを起点に風のシールドを作り出した。俺も何度かやった『ぼうふう』と同じ応用だ。これで『ふぶき』は『たつまき』に阻まれて直撃しない。
続けて、シロナが『ドラゴンダイブ』を指示した。シンジは命中率の高い『れいとうビーム』で迎撃をするも、ガブリアスは自身のカマを羽のように上手く使って空中で攻撃を回避している。
そのまま、『ドラゴンダイブ』の直撃でマニューラが戦闘不能になった。普通なら尻込みしてしまうような場面だが、それで臆するようなシンジではない。
マニューラを戻すと、続けてヤミカラスを出していく。同時に、『いちゃもん』を指示して、ガブリアスが連続で同じ技が使えないように制限をかけにいった。
あの技の速度から見て、シンジのヤミカラスの特性は夢特性の『いたずらごころ』だろう。変化技を先制技のように素早く使用することが出来る強力な特性だ。
これでシロナは『ドラゴンダイブ』を使用できない上、『あなをほる』もひこうタイプのヤミカラスには使えない。
と、すると、『たつまき』か、最後の技しかないのだが、シロナは迷わず最後の技として『ギガインパクト』を指示してきた。シンジも『あやしいひかり』で迎え撃つ。ギリギリで、『あやしいひかり』がガブリアスに命中するが、既に『ギガインパクト』も直撃が避けられない場面まで来ており、ヤミカラスが戦闘不能になった。
しかし、シンジはこれで全ての準備が完了したとばかりに笑みを浮かべる。同時に、素早くヤミカラスをボールに戻すと、ドダイトスをフィールドに送り出した。
成程、これがシンジの作戦か。
通常のバトルでは、『ギガインパクト』や『はかいこうせん』で相手を戦闘不能にした場合、ポケモンの交代の間に反動は治ってしまうが、シンジは混乱の状態異常を挟むことでガブリアスの動きを制限した。
混乱状態で動きが鈍っている今、いくらガブリアスでも反動から回復してもすぐには動けない。流石のシロナも、混乱しているガブリアスに正気を取り戻させるのには多少の時間がいるだろう。その隙をシンジは狙っていたのだ。
ドダイトスの『ギガドレイン』でガブリアスの体力を削っていく。ガブリアスは混乱のせいで動きが鈍く、まともに指示も聞ける状態ではなかった。
おまけに、このドダイトスは今まで見たシンジのポケモンの中で一番レベルが高い。それこそ、俺の手持ちだとカントー組に匹敵するレベルを持っていた。
畳みかけるように、『ハードプラント』でガブリアスに追撃をかけていく。本来、くさ技はドラゴンタイプには効果今一つだが、じめんタイプを持っているガブリアスには等倍である。
流石に思わぬダメージを受けて、ガブリアスも膝を付いている。体力は大体1/3くらい削れただろう。ぶっちゃけ、大健闘と言っていい成果だ。
だが、それで倒れるならチャンピオンなど当に止めているとばかりに、シロナは冷静にガブリアスへ『ドラゴンダイブ』を指示していく。
ガブリアスも、二度のダメージで混乱も解除されたようで、即座にドダイトスを戦闘不能に持って行った。流石のドダイトスも、シロナのガブリアスの攻撃は耐え切れないようで一撃で戦闘不能になる。
今できる最大の策が失敗に終わったことで、シンジもこれ以上は不毛だと判断したらしく、「ここまでで」とバトルを中断していた。
シロナも特に何も言うことなく、バトルを中断している。ぶっちゃけ、相手がガブリアスでなければワンチャンはあったかもしれないな。
シンジが自身の負けを認めると、また周囲がシンジのことを煽っている。「だから恥かくだけだって言ったんだ」、「ざまぁねーぜ」と、当然のようにシンジを笑いものにしていた。
思わず、波動が体から溢れ出る。
一体、何が面白い? 全力を尽くしてバトルをした人間に恥じる所など何もないはずだ。
波動が怒りに同調して、笑っている全員へと伝播していく。バトル中、冷静さを保っていたシロナも、若干の冷や汗をかいていた。それだけ、今の俺は笑えない表情をしているのだろう。周囲も俺の波動に飲まれたようで、笑い声が止んだ。
「次にシンジを笑ったら、殺す」
ニューサトシは、こういう風に全力で頑張った奴を馬鹿にする奴らが大嫌いなのだ。
当のシンジは波動にこそ驚いたようだが、余計なことをと言いたげな顔をしている。悪いな、自分の気持ちに素直に生きるのがニューサトシのモットーなんだ。
ナイスファイトと、シンジを労う。
シンジは「計算以上にガブリアスのレベルが高かった。勝負に出る前に、残りの二体でもう少し体力を削るべきだった」と、自分の敗因を語っている。
その話を聞いて、シロナもシンジが最初からガブリアスだけを倒すために全てを狙っていたことを悟ったようで、「なかなかクレバーな子ね」と呟いていた。
改めてニューサトシも、シロナに挨拶する。
すると、「こっちに来るなら、もっと早く言いなさいね?」とほっぺを引っ張られた。ニューサトシは体が柔らかいので、頬も餅のように伸びるのだ。とりあえず、頷きを返す。
シンジもそんなやり取りを見て、俺とシロナが知り合いだと気付いたらしい。師弟関係にあると話すと、「確かに……言われてみればどことなく戦い方が似ていた」と呟いていた。
そのまま、ポケモンセンターに行って、バトルを終えたポケモン達の体力を回復していく。
原作のサトシ君は感情的で、シンジとは正反対の性格をしているが、ニューサトシは割とシンジ寄りの思考をしているということもあって、原作よりも仲良くできていた。
どうも勘違いされやすいが、シンジは目的のためにポケモンを傷つけることを許容するが、それは決してポケモンを愛していない訳ではないのだ。その証拠に、ドダイトスを始めとした古株組は、シンジの性格や愛情をしっかり理解している。
あくまで勝つための戦い方が非情というだけ。
その非情さについていけないポケモンに無理をさせているなら、俺も原作のサトシ君のように怒るかもしれないが、今の所そんなことはなかった。
ポケモンセンターに行くまでの間も、ああでもない、こうでもないとバトルについて語る。シンジは知識レベルがシゲルに近いので、話していて苦にならないのがいいな。
聞けば、シンジはシンオウの出身だけど、ホウエン、ジョウト、カントーと今までは別のリーグに挑戦していたらしい。特にジョウトはニューサトシも参加していた一昨年のシロガネ大会に出場していたと言っている。マジか、あの時シンジもいたのか。
悪いがさっぱり記憶にないと謝ると、「俺は決勝リーグ前に負けたからな」と、あっけらかんとしていた。あの時はまだそこまで強くなかったらしい。
ちなみに、最初に選んだパートナーが今のドダイトスで、マニューラとヤミカラスは旅の途中でゲットし、ヒコザルに関してはシンオウに戻って来てからゲットしたとのことで、ヒコザルだけレベルが低いのも納得した。
それでも、ヒコザルを毎回選出しているのは、シンジなりの期待の表れだろう。俺の数少ない原作知識でもヒコザルが特別な力を有しているのは知っている。
いつか、原作通りにヒコザルも見限られてしまうのかもしれないが、こうして今のシンジを見ていると、もしかしたらヒコザルがシンジと共に強くなる未来もあるのではないか――と、そう思ってしまう。俺としては残念になるが、それも悪くない未来かもしれないな。
追記。カンナギタウンの遺跡で伝説のポケモン・パルキアにまつわる秘宝、しらたまが見つかったということで、シロナが急ぎ足で帰って行った。とりあえず、こまめにメールをすることだけ約束させられた。
原作との変化点。
・ヒカリにフシギダネのタマゴをプレゼントした。
ブイゼル&エイパムの代わり、ホウエン編を書いていた頃から、ヒカリにはフシギダネのタマゴを渡すつもりだった。
・第38話『爆誕! サイクリングロード!!』より、ピンプクのAがVだった。
アニメ見てれば個体値のAがVだってわかる。まぁ、ピンプクでAがVでも良い訳じゃないんだけどね。
・ヒカリが色違いのポニータをゲットした。
ポケスペでポニータ&ギャロップが好きだったので、ヒカリにもゲットさせたかった。色違いにしたのは趣味。青のポニータとか栄えるし。
・第39話『ピカチュウのお留守番』より、ポケモン達だけで留守番させるのをニューサトシが良しとしなかった。
ポニータもいるため、ポケモン達も連れて行った。よって、原作の話はカットされている。ポッチャマが褒められる代わりに、役に立ったグレッグルが称賛された。
・第40話『チャンピオン・シロナ登場!』より、シロナに会いに行った。
原作では、シロナの噂を聞いて会いに行くが、この世界ではメールで会いに来いと言われたため、会いに行っている。シンジがシロナに挑戦するのを応援した。
・シンジを笑った観客を威嚇した。
原作のサトシ君と違って、どちらかというと覇王色に近い威嚇。
・シンジが敗北した。
シンジも優れた観察眼を持つが、流石にニューサトシやシゲルネオ程、相手のレベルや強さを正確に測れる訳ではないので、仕掛けるタイミングをミスってしまった。と、いうより、普通のトレーナーは見ただけで相手のレベルや強さなどわからないので、それがわかるだけシンジも強者の一人だと言える。
現在ゲットしたポケモン
ピカチュウ Lv.64
ピジョット Lv.59
バタフリー Lv.59
ドサイドン Lv.62
フシギダネ Lv.60
リザードン Lv.64
カメックス Lv.60
キングラー Lv.60
カモネギ Lv.60
エビワラー Lv.59
ゲンガー Lv.61
コノヨザル Lv.59
イーブイ Lv.59
ベトベトン Lv.59
ジバコイル Lv.59
ケンタロス Lv.58
ヤドラン Lv.59
ハッサム Lv.60
トゲキッス Lv.58
プテラ Lv.59
ラプラス Lv.59
ミュウツー Lv.75
バリヤード Lv.59
イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.57
カビゴン Lv.57
ニョロトノ Lv.58
ヘラクロス Lv.56
メガニウム Lv.56
マグマラシ Lv.56
ラティアス Lv.52
ヘルガー Lv.56
ワニノコ Lv.57
ヨルノズク(色違い) Lv.55
カイロス(部分色違い) Lv.56
ウソッキー Lv.55
バンギラス Lv.61
ドンファン Lv.55
ギャラドス(色違い) Lv.55
ミロカロス Lv.49
ヌマクロー Lv.51
オオスバメ Lv.51
ジュカイン Lv.51
ヘイガニ Lv.50
フライゴン Lv.55
コータス Lv.50
キルリア(色違い) Lv.39→40
オニゴーリ Lv.48
ワカシャモ Lv.46
メタング(色違い) Lv.33→34
エイパム Lv.33→34
ムクバード Lv.31→32
ナエトル Lv.31→32
ブイゼル Lv.34