ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯189 『49.5㎏』

 13歳 ε月α日 『勝ち取るから意味がある』

 

 森を彷徨っているうちに雨に降られたので、すぐそばの門で雨宿りすることにしたのだが、急にヒカリやタケシ、ラティまでもがまだ雨が降っているのにどこかへ行こうとしている。

 さらには、誰もいない場所でタケシがナンパを始めたり、ヒカリが急にコンテストの真似事を始めたり、ラティが大喜びしたりと、意味不明なことが続々起こっていた。

 

 こりゃ、ポケモンの仕業だな――と、思いつつ、黒いキルリアに頼んで、原因を探って貰う。

 

 すると、近くにムウマージが隠れているのを見つけた。おそらく、こいつが隠れてヒカリ達に『あやしいひかり』を当てて夢を見せていたのだろう。ニューサトシは、こういう幻覚には耐性があるので、全然気づけなかった訳だ。

 

 すぐにキルリアの『サイコキネシス』でムウマージにダメージを与えると、ヒカリ達も正気に戻ったようだった。

 まさか、ムウマージも幻覚が通用しない人間がいるとは思わなかったようで驚いているが、流石にこの人数相手に戦えるとは思っていないらしく、バッジやリボンなどこちらが興味ありそうなものを出して許しを請うている。

 

 が、ノン。

 

 人さまから貰ったものなど意味がない。自分で勝ち取ることに意味がある――と、ムウマージに教えると、そんなに面白いものなのかと興味を持ったようだった。

 見たいのなら一緒に来いとボールを出すと、ムウマージが自分からボールに入ってくる。最近、コノヨザルが増えたが、それまではゲンガーしかゴーストタイプはいなかったし、ムウマージが加入してくれるのは嬉しい。

 

 が、これで手持ちがまた一杯になってしまったので、しばらくムウマージにはオーキド研究所で待機をお願いする。

 レベルの平均がムウマージに追いついてきたら、またこまめに手持ちを取り換えるから、それまではうちの先輩達に揉まれておいてくれ。

 

 

 

 13歳 ε月β日 『49.5㎏』

 

 足場の少ない岩場から落ちそうになっていた野生のヒポポタスを助けた。道中、再会したシンオウNOWのアナウンサー・ユウカの話によると、このヒポポタスは群と逸れてしまったらしい。

 可哀想なので俺達で群に返しに行こうという話になったのだが、毎度お馴染みロケット団の邪魔のせいで、ヒポポタスが川に落ちて熱が出るというアクシデントが発生した。

 

 タケシの指示に従い、看病に専念すると、すっかりヒポポタスは元気になったらしい。

 改めて、元気になったヒポポタスを頭に乗せて群が居る砂場へと歩いていく。しかし、ようやく群と再会できたにも関わらず、ヒポポタスは一向に俺の頭から降りようとしなかった。

 

 どうやら懐かれたようで、俺達と一緒に行きたいらしい。ここはヒポポタスの意思を尊重してゲットすることにした。

 平均レベルの高いエイパムを一旦オーキド研究所に送る。しかし、エイパムは俺の手持ちの中だと、ラティ同様にコンテスト専に近いので、コンテストが近くなれば自然と呼び戻すことになるだろうけどな。

 

 

 追記。ヒポポタスの体重は49.5㎏もあるらしく、ヒカリがヒポポタスを頭に乗せていることを驚いていた。まぁ、こいつは通常個体よりもかなり小さいし、ニューサトシにしてみれば、ピカ様の6㎏もヒポポタスの49.5㎏も大して変わらんからな。

 

 

 

 13歳 ε月γ日 『ヌマクローさん、スランプに入る』

 

 シンオウに来てから遠慮なくポケモンを捕まえすぎている気がする。まだ二か月(ディアルガのせいで暦の上ではひと月)くらいしか経っていないが、既にムクバード、ナエトル、ブイゼル、ムウマージ、ヒポポタスと、フルメンバーになりつつあった。

 しかし、カントーで生まれたばかりのメタングや、仲間にしたてのエイパムなど、まだまだ一緒に連れて行きたいメンバーも多く、手持ちは渋滞している。

 

 とはいえ、枠は6しかない現状、一旦ここでメタングは先輩達の洗礼を浴びせることにした。同じく、エイパムももうしばらくは研究所待機とする。

 だが、ずっとこのままにする気はない。ムクバードやナエトルなども順次、研究所での洗礼を受けさせたいし、こまめにポケモンは入れ替えて行くことになるだろう。

 

 と、ここで、オーキド研究所からヌマクローさんが進化してから不調だという連絡が入った。

 どうやら、ヒレのレーダーの感覚が少し変わってしまったようで慣れないらしい。今までは音波レーダーだったのが、いきなり電波レーダーになった感じだろうか。よくわからないが、どうも動きに精彩を欠いているようだ。

 

 また、ヌマクローになって、少し体重が増えたからか。ミズゴロウの時のように、機敏に動けなくなってきたのも変化に慣れない一因かもしれない。

 奇しくも、ナエトルに危惧していた事態がヌマクローに発生しているようだった。このままラグラージに進化してしまった方が逆にヌマクローにとってはいいのかもしれないな。

 

 

 

 13歳 ε月δ日 『誤差である』

 

 テンガン山で野生のタテトプスと出会った。小さいがこいつもシンオウの化石ポケモンの一体だ。はがねタイプで、将来は重量級のトリデプスに進化する。

 ヒカリは犬のように懐いてくるタテトプスが大層気に入ったようで、可愛いと抱えようとしたが、こう見えて体重は57㎏もあり、流石に持ち上げられずに悔しがっていた。

 

 だが、49.5㎏のヒポポタスを頭に乗せられるニューサトシにとっては、57㎏も誤差である。

 そのままタテトプスを抱えて山を進んでいくと、いきなりナナカマド博士が現れた。どうやら、このタテトプスは博士のポケモンのようで、後ろを見ると他にも何体かタテトプスが見える。

 

 聞けば、前に捕まえたポケモンハンターJの残党がタテトプスを狙っているようで、分散させて移動していたらしいのだが、一体が逃げてしまったという。それが、このタテトプスのようだ。

 ヒカリも博士のポケモンだとわかると残念そうな顔をしている。どうやら、仲良くなれたしゲットしたかったらしい。

 

 とりあえず、博士にタテトプスを渡すと、Jの残党らしきハンターがタテトプスを捕まえようとしてきた。

 いつものようにミュウツーを出してお縄にしてやる。少し前にディアルガをボコボコにしたことで、大分スッキリしたのか、当然のように警察まで『テレポート』させてくれた。

 

 最後の一人を送る前に、監獄にいるJに伝言を頼む――しっかりと、己の罪を償えってな。

 

 

 

 13歳 ε月ε日 『邪魔してごめんね』

 

 ポケッチに新アプリを追加して貰えるキャンペーンがやっているということで、森の向こうにあるポケモンセンターへ行くことにしたのだが、毎度お馴染みロケット団や野生のいわポケモンが襲ってきて、全員離れ離れになってしまった。

 とりあえず、ミュウツーを出して合流しようとすると、黒いキルリアが出て来て、ここは任せろと胸を叩いている。可愛い。

 

 では、可愛いキルリアに甘えて、『テレポート』で、仲間達と合流することにした。暴君がジト目で見ているような気がするが、今は合流が優先である。

 まずはラティだが、どうやらラティはピカ様と一緒に居たようで怪我もなく元気だった。

 続けて、ヒカリと合流すると、タケシも近くにいたようで、全員合流できている。そのまま改めてポケモンセンターに向かおうとすると、近くでオニドリルをゲットしようとしているシンジを見つけた。

 

 邪魔するのも悪いので、声もかけずにさっさと移動する。が、気付かれていたようで、小さく「チッ」と舌打ちしていた。すまんね。

 

 

 追記。再び襲ってきたロケット団をやなかんじーにして、何とかポケモンセンターに辿り着いたのだが、追加して貰った新アプリというのはコイントスだった。便利機能とは?

 

 

 

 13歳 ε月ζ日 『くっ、ファンの頼みか』

 

 ヨスガシティまで『テレポート』してやるという少女のミルと、そのパートナーのケーシィと出会った。

 しかし、基本的にニューサトシは、原作に遅刻するとか、前回のように全員がバラバラになってしまうという緊急事態以外は、歩くことを信条としているのでその申し出をやんわりと断る。

 

 すると、急に困ったような表情をしたので、とりあえず事情を聞いてみることにした。

 どうも、『テレポート』でヨスガシティまで送る代わりに、俺達に昔通っていた学校に取り残されたサンドの救出を依頼したかったらしい。ミルは、ニューサトシが去年のチャンピオンリーグに出ていたことを知っているようで、だからこそ協力を求めたかったと言っていた。

 

 くっ、ファンの頼みか。断れない――こともないが、何か深刻そうなので助けることにする。

 

 と、いう訳で、改めて詳しい話を聞いてみると、どうやらミルの村は昔ダムの建設で水の底に沈んでしまい、その頃仲良くしていたポケモンのサンドも、モンスターボールに入ったまま学校の校舎の中に取り残されているというのだ。

 しかし、水の底にある村の周りには、凶悪ポケモンのギャラドスが住み付き、中に入れさせてくれないらしい。

 

 ならば、俺達でギャラドスを何とかしてやろう。

 

 タケシの作戦で、ギャラドスを水上へおびき寄せてブイゼルでボコボコにし、その間に他のメンバーが水中ボンベを付けて水中の学校へと入って行く。

 途中、ケーシィを狙うロケット団が、ミルとケーシィを攫って行くハプニングも起きたが、自力で逃げ出してきたようで無事にサンドを救出することが出来た。

 

 陸に戻ると、再び襲ってくるロケット団をいつものようにやなかんじーにしてやる。

 

 これで一件落着だが、ミルがどうしてもお礼がしたいということで、ヨスガシティまで『テレポート』して貰うことにした。流石にこれほどお願いされて断るのは可哀想だしな。

 

 と、いう訳で予定よりも二日程時間を持て余してヨスガシティに到着した。

 

 とりあえず、俺とヒカリのコンテストの登録をして、先にヨスガジムに行ったのだが、ジムリーダーが不在ということで、戻ってきたら連絡をして貰うようにお願いしておく。

 ヨスガ大会は三日後ということで、後はひたすらにトレーニングを続けることにした。ヒカリも絶対に負けないと気合の入った演技をさせている。このやる気がから回らないといいんだけどな。

 

 

 

 13歳 ε月η日 『適性あり』

 

 いつものようにヒカリとコンテストの練習をしていると、意外とムウマージにコンテスト適性があるということがわかった。

 ヒポポタスは興味こそあるようだが、おっちょこちょいで演技はあまり得意ではなさそうに見える。けど、一生懸命練習しているので、もうちょっと実力が着いたら、出番を与えて見てもいいかもしれないな。

 

 逆にムウマージは即戦力クラスだ。このまま、どこかのコンテストに出すのもアリなレベルである。

 

 とはいえ、今度のヨスガ大会はダブルコンテストということで、二体のコンビネーションがモノをいう。

 連携という意味を考えると、やはりラティ、キルリアのエスパー鉄板コンビで一次審査を、ミロカロス、赤いギャラドスの仲良しコンビで二次審査のタッグバトルを挑戦するのがベストと考えた。

 

 ギャラドスもグランドフェスティバルで経験があるし、いつもミロカロスに付き合っているので、腕も大分上がっただろうしな。

 それに色違い――正確には変異体だが、やはり普通のギャラドスと色が違うというのは大きな武器になる。ヒカリも俺と同じようなことを考えているらしく、一次審査にポッチャマとパチリスの鉄板コンビ、二次審査にミミロルとポニータという切り札の組み合わせで参加するつもりのようだった。

 

 

 

 13歳 ε月θ日 『さすおに』

 

 大会は明日なので、服を調達しに行くことにした。鬼殺隊服に、承太郎スタイル、タキシード仮面様と続き、今回はどういうテーマで行くか。

 ラティとキルリアのエスパーコンビに、ミロカロスとギャラドスというみずコンビに合うような服――と、店を見て行くと、劣等生じゃないお兄様で有名な魔法科高校の劣等生の学生服に似た服を発見した。

 

 色こそ緑ではなく青だが、そこはかとなくエスパーっぽさやみずっぽさを感じるのでアリかもしれない。

 ポケモン達からの評価も悪くなさそうなので、今回はこれで行くことにした。ついでに、ミロカロスとギャラドスにお揃いのネックレスを買ってつけてやることにする。タマゴグループが一緒だし、あわよくばタマゴが生まれないか期待しているのだ。

 

 そのまま、ポケモンセンターに戻ろうとすると、いつぞやジュンサーに濡れ衣を着せられた吟遊詩人のナオシと再会した。

 コロトックという新たな仲間を手に入れたようで、ますます吟遊詩人っぽくなっている。見ればヒカリも一緒に行動していたようで、ナオシはコンテストのエントリーに行く途中らしい。

 

 成程、今回のコンテストにはナオシも出場するのか。これは強敵だ――と、思って一緒についていくと、ノゾミがエントリーコーナーの近くで座っているのを見つけた。

 声をかけるついでに、ナオシのことを紹介したのだが、どうもノゾミはポケモンリーグとポケモンコンテストを同時にしているナオシが気に入らないようで微妙な顔をしている。

 

 しかし、それはニューサトシも同じだった。

 

 そういうと、ノゾミが驚いたような顔でこちらを見てくる。どうやらノゾミはニューサトシがコンテスト専門の人間だと勘違いしていたようで、「何で、二足のわらじの奴があんな凄い演技を……!」と、何とも言えない顔をしていた。

 

 よくわからないが、別にいいではないか。

 

 俺もナオシも、ポケモンリーグもポケモンコンテストも本気で挑戦しているのだ。別に、どちらかに集中しないといけないルールなどない。

 俺は俺の出来る限りで、コンテストやバトルの練習に励んでいるし、仮にそれで負けたとしても両方をやっていたから負けた訳ではなく、俺がポケモン達の力や魅力を引き出せなかっただけのことだろう。

 

 だが、ノゾミはそれでも納得がいかないようで、黙ってどこかへ歩いて行った。まぁ、結果を出せば、ノゾミもわかってくれるだろう。

 

 

 




 原作との変化点。

・第43話『ムウマージ! 悪夢からの脱出!!』より、ニューサトシにムウマージの幻覚が効かなかった。
 波動に目覚める前から基本的に幻覚耐性があるので一人だけ夢の世界に入らなかった。最近、やる気のキルリアが活躍して、ムウマージをおいつめている。

・ムウマージをゲットした。
 ニューサトシが、バトルやコンテストの楽しさを教えると、そんなに楽しいことなのかと興味を示したため、ゲットしている。

・第44話『迷子のヒポポタスを助けろ!』より、ヒポポタスをゲットした。
 原作でもゲットするかと思ったくらいに仲良くなった。約50キロを頭に乗せて平気な原作サトシ君は、やはりマサラ人。

・ヌマクローさんがスランプに入った。
 奇しくも、原作のナエトル現象が発生した。ライバルのジュカインにもボコボコにされて自信を失いかけている。

・第45話『ハンターJ再び! タテトプスを守れ!』より、Jの仲間が現れた。
 本来であれば、このタテトプスの仕事を成功させて、取引相手の力を借りてJを助ける予定だったようなのだが、ニューサトシによって阻止されている。

・第46話『迷路でシャッフル! みんなでハッスル!!』より、迷子になったのでテレポートで即合流した。
 ラティに何かあっても怖いので、速攻で合流している。よって、原作の流れはカットされたが、オニドリルのゲットの見物はした。

・第47話『ミルとケーシィと水の底!』より、ブイゼルでギャラドスと戦った。
 最初はニューサトシ自身を餌にするつもりだったが、似たようなレベルだったので、ブイゼルとバトルさせている。ちなみに、他のみんなはボンベを付けていたが、ニューサトシはつけていない。ゴンさん並みの肺活量がある。

・ムウマージにコンテスト適正があった。
 イタズラ好きなだけでなく、意外と器用で少し教えるだけで簡単に演技を覚えた。ヒポポタスは興味あっても不器用。でも、頑張り屋さんなので、一緒に練習はしている。

・第48話『サトシとヒカリ! 新たなる冒険に向かって!』より、総集編なのでカットした。
 強いて言えば、ヌマクローさんのくだりや、ムウマージのコンテスト適正の話がそれに当たる。

・第49話『ポケモンコンテスト! ヨスガ大会!!』より、ノゾミとニューサトシが揉めた。
 コンテスト専のノゾミが、ニューサトシの経歴を知るはずもなく、ナオシ同様にリーグとコンテスト、両方を同時に行うのは不純だと言って認めようとしなかった。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.64

 ピジョット Lv.59

 バタフリー Lv.59

 ドサイドン Lv.62

 フシギダネ Lv.60

 リザードン Lv.64

 カメックス Lv.60

 キングラー Lv.60

 カモネギ  Lv.60

 エビワラー Lv.59

 ゲンガー  Lv.61

 コノヨザル Lv.59

 イーブイ  Lv.59

 ベトベトン Lv.59

 ジバコイル Lv.59

 ケンタロス Lv.58

 ヤドラン  Lv.59

 ハッサム  Lv.60

 トゲキッス Lv.58

 プテラ   Lv.59

 ラプラス  Lv.59

 ミュウツー Lv.75

 バリヤード Lv.59

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.57→58

 カビゴン  Lv.57→58

 ニョロトノ Lv.58

 ヘラクロス Lv.56

 メガニウム Lv.56

 マグマラシ Lv.56

 ラティアス Lv.52

 ヘルガー  Lv.56

 ワニノコ  Lv.57

 ヨルノズク(色違い) Lv.55

 カイロス(部分色違い) Lv.56

 ウソッキー Lv.55

 バンギラス Lv.61

 ドンファン Lv.55

 ギャラドス(色違い) Lv.55

 ミロカロス Lv.49

 ヌマクロー Lv.51

 オオスバメ Lv.51

 ジュカイン Lv.51

 ヘイガニ  Lv.50

 フライゴン Lv.55

 コータス  Lv.50

 キルリア(色違い) Lv.40

 オニゴーリ Lv.48

 ワカシャモ Lv.46

 メタング(色違い) Lv.35→36

 エイパム  Lv.35→36

 ムクバード Lv.33→34

 ナエトル  Lv.33→34

 ブイゼル  Lv.35→36

 ムウマージ Lv.42 NEW!

 ヒポポタス LV,30→31 NEW!


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